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こんにちは。はい、今日ちょっとなんかね、面白い話があって、いつも面白い話って言ってるんですけど、あの、なんかね、
無能な人ほど、他人の欠点を見つけるのが上手いと。で、これは心理学的にはダニング・クルーガーの法則といって、証明されていると。
あの、無能な人ほど、他人をすごい攻撃して批判して、まあ誹謗中傷するということですよね。
なるほどなって、すごい思ったんですよね。
でね、あの、まあ、ネット上でこう見ている人、アンチとか、人を批判してる人、批判するのが好きな人って、
よく見てみるとね、何も考えてへんなとか、周りの人のこととかもやけど、
なんか、あの、頭がいいなって思う人はいないですよね。で、周りにそう思われるということを考えてないっていうことやから、
やっぱりその、頭はいいことはないんですよね。そんな批判をしたら、相手がどう思うかとか、周りからどう見られるかっていうのを考えてないっていうことですよね。
でね、あの、それ、心理学でそうなんだっていうのを知って、
なるほどなって、確かに当てはまってるよなって思ったんですよ。でね、あの、私は、人をね、批判って、自分のことを考えてみたんですよね。
何もない人ですよ。悪口みたいな。聞いてあいつムカつくねんって、いきなりね、発信は多分したことがないんじゃないかなと。
なんか攻撃をされてね、こんなん言われたら嫌やったわっていうのは、言ったことあるかもしれないけど、あの、多分言ってないよね。
無意識で言ってるときあるのかな。でもそのね、私のその脳内では、好きな人のことを褒めるとかね、好きな人のことをすごい言うという脳になってるみたいな感じですよね。
大谷さんのことをずっと言ってるし、なんか自分の推し面の嬉しい話、好きなところとか、そういうことを言ってますよね。
なんかそういう脳じゃないんですよね。人のなんか、例えば嫌な人をこう取り上げて、こんな人嫌ですよね、言ったことあるかなっていうのをちょっとね、自分にちょっと当てはめて考えたんですよ。
でね、ちょっと面白いんですけど、あるSNSでちょっと言えないんですけど、男の人かな、僕になんかすごい酷い攻撃をしてくださいと。
売上げを頑張りたいから、すごい誹謗中傷のような、すごい酷い言葉を浴びせてください。そうすれば頑張れるんでって言ってる人がいて。
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たまたま私ボローした人がね、それをちょっと見て、やってみようかなと思ったんですよ。
頑張れや、みたいな男のくせにできひんのか、みたいなね、ことを言ってみようと思ったんですよ。
どんなんかなっていうか、してほしいって言ってるんだから、やってみようと思ったんですよね。
で、話しかけたんですよ。そしたら、言ってくださいよ、早くみたいな、ドキドキワクワクみたいなね、また会ったんですよ、その人ね。
ドMなんやなと思って、ドMなのかよ、みたいなことは言ったんですけど、早く言ってくださいって言われて、この言葉が出なかったんですよね。
どうやって言ったらいいんかな、みたいな。何にも関係のない、初めましての人ですよ、に、いきなり酷い言葉を浴びせるって難しいですね。できなかったんですよ。
で、言ったら、頑張れよ、みたいな。そんなけしかできないのか、もっと頑張れよ、男のくせに、みたいなことを言えばいいのかもしれんけど。
なんかね、それにちょっと書こうかなと思ったんですけど、すごい私の中で面白い現象が起こったんですよね。
例えば、男のくせにそんなこともできないのか、ダメだな、みたいなことを書こうとしたら、男のくせにとかすごい差別だなとか、自分は頑張ってへんのに書くのは嫌だなっていうね、気持ちがまず湧いてくるんですよね。
あ、これ言えへんわ、みたいな。そして、なんかすごい酷いことを例えば書いたとして、周りの人から、私の他のフォロワーさんがね、周りの人から見たら、え、かずこさんなんかすごいいきなり、いきなり酷い攻撃してるけどどうしたんと思われるじゃないですか。
イメージ悪なると思ったんですよね。それいちいちなんか、いえいえ、これ遊びやねんとか言い訳すんのもおかしいじゃないですか。
で、なんかこれやることによって、なんかメリットあると思い出して、やっぱできんわってなったんですよ。
でね、ここからわかるように、ちょっと考えたらね、頭のいい人というか、無能ではない人間ですよね、っていうのは、やっぱそれをしないんですよ。
そこで留まるからなんですよね。あの、周りからこう見られたらあれだなとか。で、あ、これはちょっと差別用語だなとかね。
あの、自分はやってないのに言えないような、っていうのがまず出てくるんですよ。
で、その何も考えず、ね、あの、ひぼうちゅうじょしてる人って、そこは考えられないから、物親っていうことなんでしょうね。
っていうことに気づきましたっていう話です。はい。
で、なんか、あの、私は、やっぱり脳がね、あの、みんなを笑わせたいとか、面白いこと言いたいっていう脳になってるから、なんかね、攻撃っていうスイッチをね、切り替えて言おうとしたけど、
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慣れてないっていう感じですよね。人を攻撃するとか、悪口ということに、慣れてないんですよ。
だから、あの、もう脳がポジティブ脳になってるから、なんかネガティブなことが言いづらい。
で、なんかこう、えっと、それね、抹茶の問題でね、その習慣詞ひどいなとか、アンチムカつくなっていうのはあって、そのことを書くときって、めちゃくちゃパワー使うんですよね。
なんか、すごいまあ、自分の考えがあって、これは本当に腹が立つなんちゃらかんちゃらって、まあ書くことはあるんやけど、なんかね、書いた後すっごい後味が悪いというか、書いたけどなんか、疲れたってなるよね。
うん。だからもう、極力なんかそういうのを書きたくない?
あの、この地球にいっぱいいるんだけど、嫌な人とか嫌いな人とか。
でもなんか、それに対して何かを書きたくないんやな、私って気づいたんですよ。
そう、あの、求められてもね。書いてよ、かずこさん、カモンカモンみたいな感じで、言われたけどできなかった。
なんか、あの、ちょっと面白いかなと思ったんやけどね。
あの、遊ぶのはね。その人が求めてるから。でも、できなかった。
面白いね、この実験ね、なんか。
だからやっぱり、そういう人は減らないし、攻撃する人、誹謗中傷する人はね、存在するけれども、
ああ、そういうことかと、全然違う脳の構造なんやろうなっていうことですよね。
うーん、あの、なんかね、中毒っていうのがあるでしょ。
なんか、えっと、また例えばアルコール中毒とか、買い物依存症とか、中毒になる人ってやっぱり弱いんですよ。
なんか、何かから逃げたくて、何かというかね、自分から逃げたいと思うんですよね。
お酒に逃げる、買い物して鬱憤晴らす、全ては一時のことじゃないですか。
一瞬、パーってなんか、スッキリしたってなるけど、後々こう、まだモヤモヤして、繰り返すから中毒になるでしょ。
で、誹謗中傷も中毒だと思うんですよ。一瞬、何か自分が偉くなった気持ちになる。
なんか、スッキリした気持ちになる。けど、結局虚しいんですよね。
私はそれを分かるから、やらないわけですよ。
うーん、ということに気づいたと思って。
やってやってって言われてもできんもんやなと思って。
なんか、ちょっとはスッキリするかなと思ったんですよ。
なんかね、こいつ、このクズ野郎みたいな感じで。
お前は無能だな、もっと頑張れとか、言ったらどうなるんやろと思ったけど、言えなかった。
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なんか、言ってる自分を想像したら、むなし。
やっぱり言う前に気づくんですよね。
やっぱり面白いことを言って受けるとか、みんなが笑うとか言うのが本当に好きなんだろうなと思ってね。
作ってやってるんじゃなくて、そうなんだなって改めて気づいたっていう、ちょっと面白い話でしたよね。
そろそろドMなんですよ。本当に言われたいみたいな。
特に女性から言われたいんじゃない?女性にこう、やれや!みたいな感じで言ったら頑張れる。
はい、なんか女王様みたいな感じなんでしょうね。
でもなんか、私、Sじゃないんやなとかね、それも気づいたし、やっぱりMなんやろうなっていうね。
Mなんですけど、しょうもない人に別に言われたくはない。
なんかね、尊敬する人にちょっときつく言われたいとかね。
ちょっと叱られたいというのは、好きな人とかですよ。にはあるけど、どこの馬の骨かわからんようなやつに。
それは言われたくないかな。どっちか言うとMやけども、自分が好きな人にはちょっと叱られたいぐらいの感じかなっていうところに気づいたっていうお話でした。