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私の本が言いますね。
もしも、そういう扱いを受けたら、やめた時にやめるんです。
もしくは、急にやめると言われて、
どうしたらいいか、というところで、
前半の、その前半に来ていた相手の人、
そちらでもそう、そう、
大切に、
私、自分を責めた人と、
感情を、
それだけ言うしかない。
絶対に、として、
言うしかない。
として言うのは、
使っている人間、
気持ちがどうでもいいし、
勇気を集中している人間、
どんなに泣き叫んで、
辛い、辛い、辛いと言われても、
言わないでください、となるし、
で、
私ね、その、
パワハラにあった時に、
出した書面に、
一言も、私は辛いとか、
自分の感情を書いていないんですよね。
そんなことは会社にとってどうでもいいんで、
あの、まずこういう事実がありました。
で、会社に訴えるべき点は、
こういうことがあると、
お客様に迷惑なんじゃないですか、
というその、
お客様に、
目線に立ったことを書くんですよ。
そうすると、やっぱり会社というのは、
お客様重視じゃないですか。
これはお客様に迷惑かけます。
これはどうなんでしょうか、
ということをちゃんと明確に書く。
自分の感情を載せないで、
あいつがめちゃくちゃムカつくし、
恨むんでいるみたいなことを書いたって、
何にも、
会社には刺さりません。
関係がないから、
それは書かない。
そして、
もう一個、
こういうふうな、
パワハラずっと長期間説教するとか、
そういうことをしてしまうと、
会社の利益が減るんじゃないですかって、
会社としてこれは不利益なんじゃないでしょうか、
っていうのを明確にする。
これが効くんですよ。
だって会社を経営している上の立場に立って、
考えてみてくださいね。
そうやって言ってくる人間に対して、
絶対に無視はできないから。
そうやって会社の利益を考えているような人間が、
言ってきた。
この人は、
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ちゃんと考えて仕事をしてたんだな、
ということが伝わります。
私はバイトであろうが何であろうが、
働くときに、
経営者の考え方、
経営者の立場になって考えるんですよね。
こういうふうな従業員がいたら嫌だろうなと。
経営者が一番使いやすい人材になろうと思って、
ずっと働いていましたね。
こいつは使えるとか、
よく働くなみたいなふうに思ってもらったもん勝ちというか、
そういうふうなご信念でやってたから、
やっぱり辞めさせたくはなかったと思いますよね。
そういうふうにやってきた人間が、
いやいやいや、私こんなひどい目にあってたんですよ。
具体的に書きます。
こういうふうなことをしてたら会社の不利益なんじゃないでしょうか。
こういうふうなことをしてたら、
お客様に迷惑かけるんじゃないでしょうか。
ということを具体的に書いたら、
絶対に伝わるに決まっている。
そこをやるべき。
そこを私自分ができたというところが、
やっぱり後々になってね、
自分は仕事ができる人間だったんだなって気づけたんですよ。
でもその時は気づいていないんですよ。
私はずっと洗脳されているからダメ人間で、
辞めたらホームレスになるって洗脳されているんですよね。
すごいでしょ。
そんな中で私は冷静にその正面を書いて出せたというのは、
驚異的な人間やなって思ってますよね、自分のこと。
すごいなって、あの時の自分を尊敬しますよね。
終わった後も別に誰のことも恨んでないし、
そのパワハラにあった上司のことでさえ、
感謝でしかないんですよ、本当に。
今までありがとうっていう、
そこでは揉めるような運命だったんでしょう、その人とは。
その人とも流れ付き合いで、
何年もその人が苦労したり努力したりしているのを見てきているので、
立場的に追い詰められてそうするしかなかったのかな、
というところまで私も分かっていたので、
その人にあいつムカつく、殺したいみたいな、
そういう感情を向けても仕方がないんでね。
やっぱり一緒にやってきた同志だし、
お世話にもなったし、本当にいい人なんですよね。
でもやっぱり組織に殺されていたのかな、
というところもあるし、
その時点で私というのは、
すごい力を持っていたんだなと思います。
だからもうその時に経営者の気持ちを考えるということは、
やっぱり自営能なんですよね。
組織に入って使われる人間ではなかった。
そこで合わなかった。
辞めて自営業して成功しているので、
やっぱりそういうふうな才能というか、
力があった人間なんでしょうね。
そこで気づかないんですよ。
ずっと私はダメなんだ、ダメなんだ、
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もうホームレスになるのかなって、
しばらくそう思いながら生きるんですけど、
会社を辞めた後。
でも自分を整える、ここでずっと言っている、
心地よく過ごす、いっぱい寝る、好きなことをする、
自分を癒す、自分を大事に大事にしていく中で、
やっと気づくんですよ。
私ってすごいんちゃう?
私って素晴らしい人間なんじゃない?
私って才能あるんじゃない?って気づいていくんですよ。
なぜかと言ったら、出会っていく人に、
和子さんってすごい仕事できる人なんだと思いますよ。
才能あると思いますよって言われ始めるんですよね、周りに。
そういうことを言われて、初めてなんですよ。
この会社という会の外に出て、
冷静に、利害関係のない人から見て、
私と話すと、すごいですよね、すごい人なんですよ、
頭いい人なんですよとか、
そういうことを言われるのは初めてだったんですよね。
自分はバカで、ノロマで、ドジで、ミスばっかりする、
何もできない人間なんだという扇納をされてたんですよ。
これ知ってか知らずか、扇納ってされるんですよね、組織って。
わざとやっているのかどうか知らないけど。
そこから抜けたってすごいなと思ってて。
パワハラにあって泣き寝入りする人というのは、
扇納されているので、訴えることができないんです。
もうダメなんだ、どうせわかってもらえない。
って人生そこで終わるんですよね。
だからその扇納をいかに解くかという自分の強さ、
試されているんですよね。
だからこういう経験をした人間の発信を聞いて、
よし、じゃあ自分もやってみようとか、
誰かの勇気になれたらなと思って、ちょっと発信してみたんですよ。
彼にね、私の仲良しの彼に話すことによって、
めちゃくちゃ勇気もらえた。
彼もいろんな若くしてね、パワハラにあったという話を聞いて、
言い返せずに泣き寝入りした口なんですよね。
でもそうじゃないでしょって、あなたすごい素晴らしい、
こんなに素敵な人間なのに、
ちゃんと言えばよかったんだよということで話をしたんですよね。
この発信が誰かの勇気とか気づきになればいいなと思って、
私今してるんですけど、
サロンに来てくれるお客さんでね、
そういう人も何人かいて過去に、
とにかく朝始発で電車乗って終電で帰るような不当な働き方をしながらも、
辞めれないと言うんですよ。
体がクタクタ、悲鳴を上げているのに、
ひどいことを言われているのに辞めれないという。
真面目で責任感が強い人が多い。
そういう人って素直ですぐ洗脳される。
私は来て辞めたいんですって言われた時に、
こんな話しなかったんですよね。
とにかく自分を癒やそうということでアクセスバーザーで使って、
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疲れをとって、だんだん自分を大事にしていくうちに、
勝手に本人が気づいていくので、
あれ私、体を大事にした方がいいんじゃないかなとか。
あれって本人が気づくまで待つんですよね。
気づいたら勝手に行動できるんで、
ある女性の方はね、気づいて半年くらい経って、
かずこさんも辞めますって自分から言ったんですよね。
そうなん、自分で決めたんだねって。
じゃあ退職届出してやったら、
誰にも迷惑かけないから大丈夫だよって言って、
自分の体一番大事にしてねって言って、
その子は勇気を出して退職届を出したら、
別に普通に受理されたらしくて、勝手な思い込み。
受理されないかもしれない、引き止められるかもしれない、
みんなに迷惑をかけるかもしれない、勝手に思ってたよね。
どんどんどんどん自分の体を追い詰めて、ボロボロになってた。
そんなん馬鹿らしいでしょ。
だからちょっと休んで、ちょっと冷静になって、
自分を大事にするだけで、ちゃんと真実に気づけるので。
無事退職しましたよ。
その女性は辞めました。
しばらく休みますと実家で、
かずこさんありがとうございました、気づかせてくれてて。
言って実家に帰ってね、田舎に。
ゆっくりしてますよ、今頃。
その実家でゆっくりした後、
かずこさん自分でやりたい夢見つけましたと。
やりたいことを彼女は言いまして、
関東の方かな、のびのびと生きてますよね。
そういう手助けができて、本当に良かったなと思うし、
やっぱり頑張ってて抜け出せない彼女も愛しかったし、
でも辞める勇気を出して、自分を大事にしようって
選択した彼女のことも愛おしかったし、私は。
ただアクセスバーズっていうツールを使って
助ける、一緒に考えようってやることぐらいしか
私にはできないんで、
だからそういう同じ思いをしてる人の心に
届けばいいなって思ってます。
死ぬことなんかないし、
自分の体を痛めつけることもないし、
ちょっとの勇気だけで、
ちゃんと人生変えられるよって、
私変えてきたからねっていう、
そういう発信ですので、
誰かの困ってる人の気持ちに届けばいいなって思ってます。