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こんにちは、今日はあの年齢について話そうかなと思うんですけど、
まああの年齢について気にしない、歳は関係ないってよく言うんですけど、私もよく言いますけど、
なんかそれをね一番気にしてたのは私だったんかなと、自分だったんかなと気づいたんですよ、去年とかね。
で、結構私はこう20代の人とかと話すことが多いので、そういう時にこう意識するんですね、やっぱり。
やっぱり若いってすごいなとか、若いっていいなとか素直に思ってたんですね。
で、一番気にしてたのは私だったんですよ。あの自分の年齢じゃなくて相手の年齢を。
めっちゃ自分勝手な話でね、あの私のこと、年齢とか関係ないやろとか言って自分で言うくせに、
私は心の中で、ああこの人は何歳なんやって、めっちゃ決めつけてたっていうところがね、あの面白いなと思ったんですよ。
自分勝手やなと思ってね。
なんか、やっぱりこう、10代20代とか軽やかで爽やかでいいなとか、やっぱり年齢を重ねると重くなるんやなとか、
まあそういうふうに見てたんですけども、ある程度はね、こう年齢の積み重ねってこうあるんだと思うんですけど、
でも結局その10歳違い、20歳違い、30歳違いとかでね、みんな、えー30歳も違うの?とかいろいろ言いますけど、
まあ笠谷くんとは、あ、30歳違うのか。でも、あの、それでよく言われる言葉が、親子ほど違うねとか、えーすごい年の差って言われるんですけど、
本当にだから何なんですよね。
あの、本当に何億年という、この宇宙の、ね、流れてきた年月からしたら、もう10年20年は誤差なんですよね。
大した差ではない。むしろ差はない。むしろこの地球で、この人生100年やとしたら、何億年のうちの100年ってこう奇跡の出会いじゃないですか。
そこで出会えただけでも奇跡なので、別にこう10歳、20歳、30歳、50歳違うが、出会えてることが奇跡やってね、思うんですよ。
本当に小さいこと気にしてんやなーっていうね、1歳上だ、2歳上だ、だから先輩だとか、なんか若いから経験不足だとか、
なんか年いってるから古い考えだとか、なんかいろんなこう思い込みのラベルを人は張ってるんだなと、そして私は張ってきたんやなと思ったんですよね。
で、こう大きく視野を広げてというか、考えると、本当にこう10歳、20歳、30歳違いは誤差なんです。
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関係ないんですよ。
でね、この時期いろいろ書類とか作るのに、青年月日書いたりすることが多いじゃないですか。
普段ね、あんまり自分の年齢気にしてないんですよ、もう。人にも言わないし。
で、書いてちょっとね、あれ今れいは何年やとか、私1900何年、ということは今年何歳になるんかなとかね、ふと調べたらちょっとびっくりしました。
えーと思って、うぜーやん、こんな年いってたーみたいな感じで。
で、なんか、まあいいかと思ってそれは閉じるんですけど、ただの暗号なんですよね。
はい、あなた何回行きました、何年行きましたっていうね、それだけのことなんですよ。
で、それをなんか世間でSNSで言うと、あーこの人おばさんなんだ、この人おじさんなんだって、勝手に他人がラベルを張ってくるだけで、それは気にしなくていいんですよね。
まあそれ気にしてたんですけどね。
はい、でですね、面白いのが、私の年齢のことについて考えてたその潜在意識のケンジさんが、年齢は関係ないってまた言ったって、面白いのが、ケンジさんは自分の年を忘れてるんですって普段。
だってケンジさんの写真、あんまり動いてるとこ出てこないですけど、動画には。
ケンジさんの写真の顔ってめちゃくちゃイケメンじゃないですか。いつ見てもかっこいいなと思うんですけど、何歳かわからないですよね、あの顔。
でも、大学生時代の話とか、レストランで働いてる話を聞くと、何年働いてて、この人何歳って思うけど、結構言ってるんでしょうね。
結構言ってるけど、なんかこう、ケンジさんがおじさんとか、思わないんですよね。
別に何歳でもいいやと。で、人のことを、この人別に何歳でもいいやと思えるようになったら本物やなと思うんですよ。
あの、だいたいその、なんていうのかな、この人魅力あるな、この人尊敬するなと思った相手っていうのは、何歳でもいいんですよ。
もう私の仲良しの人たち、友達、ソウルメイト、家族にしても何にしても何歳でもいいんですよ。
この話ね、例えばソウルメイト出会いました。相手が男であろうが異性であろうが、犬であろうが猫であろうが、物であろうが、何でもいいよねっていうところに到達したんですよね。
そうなると年齢がどうのとかね、年下や年上って、もうどうでもいいよねっていうところに行ったんですよ。私らの考えは。
そうやんなと思って、ほんまにこう、今までね、あの年あって気にしてた自分がもう本当に愚かというか思ったんですね。
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それを手放すと、本当にね、高年期っていう言葉があるんですけど、よくイライラして高年期になっちゃうっていうのは、人っていうか女性を傷つける言葉として、高年期っていうのがあるんですよ。
あの人ってもうなんか年いってきて高年期よねって陰で言う。これ悪口なんですよね。
あの人、このクソババアとか、ババアとかそういう言葉は悪口ですよね。それっていうのは、走っている人がつけているラベルなんですよ。
で、高年期っていう話なんですけど、これはまあ、えっとね、45から、5以上かな、40代から始まって早い人は。
で、50代、60代、40、50代かな。この年齢の女性が高年期になると言われているんですよ。
で、SNSで調べると高年期出てくるんですね。その症状としては、すごいイライラするとか、ちょっと顔がほてるとか、息切れとか、だるいとかね、ホットフラッシュとかね。
薬を飲まないと、もうこの感情が抑えられないとか、もう高年期で苦しむ女性たくさんいるんですよ。
で、お薬も出てるし、そういうこう病院行きましょうみたいなね、そういうのもたくさんあるんですよね。
で、私がもう30代ぐらいからもう、私高年期すごいやろうなって思ってたんですよ。どうしようって。50代になったら私もう、もうなんか死にたくなるんちゃうかなと思ってたんです、ずっと。
で、今その高年期と言われる真っ只中の年齢なんですけど、一切高年期の症状はありません。
高年期ではなく、今私青春期なんで。自分で、高年期というラベルを剥がして、青春期というラベルを貼ったんですよ。
もう誰にも文句は言わせない。これはもう。
もう言ってるんでね、それで。私今青春とか、私今楽しいしとかね、自分からね、可愛いやろうとか言ってみたりしてるんですよ。
ほんとはもうあえて別にどう思うが、いいんですよそれは。
はい、もう自分は元気、楽しい、可愛い、青春っていうラベルを貼ればいい、自分に。
で、なんで他人に貼られなあかんのっていうことですよ。
これね、本当に気休めの話じゃなくて、励ましとかじゃなくて、本当に高年期ないんですよ。
5年前に会社を辞めてね、ストレスをなくして、自分を整えて、アクセスバーズとかして、やってきたっていうのもあって、自分の内側を見つめた、整えたっていうのもあって、高年期ないんですよ。
まず、そんなイライラも以前のね、10分の1ぐらいになったし、たまにしてもすぐに整うしね。
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で、そんな怒らない。ま、怒るっていう自分がいるんだなっていうのを客観的に見れるようになったんで。
これはね、本当に人生初ですね。
20代の頃の方がよく怒ってたし、自分をコントロールできなかった。
だから若かったからよかったとかそういう問題でもなく、20代の頃の私より今の方が楽しいし魅力的だし、青春してる。好きなことしてる。
で、20代の頃よりストレスがない。
これはもう見事な青春期でしょう。本当に。決めたらいいんですよ、これ。
ずっと不安やったんですよね、20代30代でも。
会社勤めしてたとしましょうよ、ずっと50歳60歳までね。
そんなもうストレスを抱えて、高年期を抱えて、会社でもう私は暴れて倒れるみたいな終わりになってたかもしれない。
お金だけ貯まってね。そんな本末転倒じゃないですか。
周りの人が迷惑なんでね、そんなことしたら。
で、こう潔く辞めて5年前に。
自分を整えてきて、大成果やったなと思います。
その時に思うんですよ。やっぱり私はすごいって。
やっぱり私は自分のために正しい道を選んだんだって。
勇気を出して覚悟を持って決めたから。
だから今幸せなんやーってね。
なんやかんやあっても自分で整えられるしね。
なんやかんや落ち込んでも前回発信した通り、
エクセル消えたー最悪ーみたいなってのはカズヤくんがパッて助けてくれたり、
Xでいろんな人が助言くれたり、
私のソウルメイト的な人が話を聞いてくれたりとか、
お助けがわーってくるし、
そのことに気づけた自分が素晴らしいですよね。
本当にね、会社員時代はストレスと不満の塊で、
周りに文句ばっかり言ってたんですよ。
上司が悪いからやとか、親が悪いからやとか、
人のせいに周りのせいにして、不満して。
でも、ふと私破壊を起こしたんですよ。
8年前の話ね。家族が病気になってという。
その破壊が起こった直後から激変しましたね。
あー健康って当たり前じゃないんだっていうところからの気づきで、
いろんなことに気づいて、
あー今あるものって恵まれてたんだってそこから変わったんですよ。気づいたから。
大きな大きな変化でしたよね。
だからね、家族が健康で普通の結婚をして、
普通の会社を勤めて、いい給料をもらえて、
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それが他人から見たら幸せそうかもしれんけど、そうではないんですよ。
何にも気づいてない自分がいるだけなんです、これって。
不満を言ってるだけの私ですよ、これは。
私は家族を失った。
一人暮らしをした。
会社を辞めた。
一人でやるようになった。
ここから自分の内側に向き合うしかなかったんですよね。
ちょっと覚悟を決めて、破壊と再生をずっと繰り返してきたなぁと思って。
その結果、最高最善のものが作り上がっているわけで、
後年期なんかない、青春期屋っていう50代の私がいるわけなんですよね。
いや今いい方向にね、行ってきたんですよ。
もう春になったら本当に楽しく軽やかに、またいろんなとこ行って楽しもうかなと思いますよね。
ちょっとワクワクしつつ、引き続きちょっと自分を整えていきたいなと思います。