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こんばんは。今日はですね、私が最近ハマっている大好きなドラマ、「あなたがしてくれなくても」、これについてちょっと話したいなと思います。
結構これね、私の仲良しの人、周りの人見てて好きなんですよね。だって私の大好きなガンちゃんが旦那さんであり、上司であるというね。
あんな旦那さんいたらええし、あんな上司おらへんわと思いながら、いつも見てるんですけど、
Aたもいい感じですよね。
いや、あれはもう全員の演技が良くて、ドラマとして本当にときめくし、
あーって声出しながら見てるんで、ちょっとね、うちの犬も私が興奮して見てるから一緒になって見てて、
ちょっとこの写真はうちの犬が、私があーって言った瞬間にうちの犬が私の顔を見ている写真。すごい面白いでしょ。
そう、興奮しながら見てて。
ね、あの30代夫婦のセックスレスの話ですよね。
すごくね、深く切り込んだ、深いテーマであるみたいになってて、コンセプトはね。
このドラマ自体もものすごく重めの、みんなめちゃくちゃ苦しんでいるという感じ、物語になっているんですけど、
一言で言うとですね、私は感想、もどかしい、歯がゆいと思ってて、
もうちょっと軽く行こうやと思って、重いよ、しんどいよと思って。
あの、これですよ。これね、本当にこのドラマにたくさんの気づきがあってね。
全員、しなければいけないと思っている。
いい妻でいなければいけない。いい夫でいなければいけないと思ってるじゃん。
いい結婚生活をしなければいけないって。
そして、適齢期になった子供を作らなければいけないと思ってるやん。
それが苦しんでるんですよ。自分で自分を苦しめてるんですよね。
で、子供を作らなければいけない。で、おばあちゃんから、孫の顔まだなの?と言われて、
もう作らなければいけないと思うと、セックスしなければいけないになり、
あのね、セックスしなければいけないって、もうできないですよ、これ誰でも。
で、ええたがEDで悩みますけれども、違うと思うよね、EDと。
実際そうでしたよね。相手が違ったらできたと。
そう、ただ単にしなければいけないというプレッシャーでできなかっただけで、
もう誰でもそうやって追い詰められたらできない。女性も男性も。
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なんかもう一緒に生活してて、イライラしたりして、喧嘩したりとか、
冷たくされたりするともうできなくなる。セックスってそういうもんでしょう。
だってもうラブラブして、愛し合って、じゃれあって、自然な流れでするのが、すごい素敵なセックスだと思うし、
なんかこう、恋人同士でずっと会えなくて、あ、もうすぐ会える。
月一、もう1ヶ月ぶりや!っていう時に、久しぶりだった時の抱き合う感じってめちゃくちゃいいよね。
もうこの感じでずっといきたいから、なんかあの、別居婚とかね、週末婚とか、
いろんな形で結婚生活してる人もいるので、もうそういう時代になってるんじゃないかなと思います。
みんな気づき始めたんですよ。
もうそうやってこう、絶対毎日夫のご飯を作らなければいけないとか、
もうそういう風になるとしんどくなるので、
だからいつまで経っても不倫問題、深刻にして、離婚だ、異者両だって言っている。
それとですね、それと、浮気っていうことなんですけどね。
浮気って言って何なのか?って問いかけた時に、
夫婦生活に不満を持って現実逃避して浮気する。
これがね、辛い原因を作ってるんですよね。
ドラマの中でも現実逃避してたんだと。
今の現状はもう辛すぎて向き合いたくない。
答えを出したくないから、他に。
意識がいって。
近くにいた女性とエータはしてしまうわけですけど、
これは悪ですか?しょうがないと思うけどね、全然。
男性だし、その性欲があるのは普通だし、
そばにいた魅力的な女性がいたら、流れでしてしまったというのは、
私はもうすごく自然な流れだと思っていて、
夫婦関係の中ではね、エータも責められて、奥さんは怒って、泣き喚いてみたいに、
不幸な物語が始まるんですけども、
本当に客観的にこれを見たら、
全員苦しみを作ってますよね、自分で。
本当にこういう見方をしていると、
全部不幸って作れるんだなって思っちゃうんですよね。
これを本当に考え方を変えて、
もっと自由な軽めの考え方になると、
ここまでにならないんですよね。
でもこの日本のシステムが結婚というね、
不倫が叩かれるという風潮の中では、
多くの人が苦しんでいるんじゃないかなって思うんですよね。
でですね、みんな不満を持って、
奥さんに不満を持ってふわけするから苦しいのであって、
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夫に不満を持ってふわけするから苦しい。
だから結構誰でもよかった感があるじゃないですか。
そうじゃなくて、夫婦生活はうまくいっています。
円満です。
円満な夫婦ってやっぱりどちらも魅力的な男性、魅力的な女性だと思うんですよね。
そんな人間が他の人からも魅力的って思われるのは当然だと思うんですよね。
長年夫婦生活を送る中で、他の男性に魅力的だなと思われて、
いい感じになって仲良くなるとかもあり得ると思うんですよね。
それってそんなに罪でしょうかと思うんですよね。
そこはもうなんかね、
洗脳というか、みんな一人の人を生涯死ぬまで愛さなくてはいけない。
裏切ったらもうそれは罪なのだって勝手に決めているから苦しくなる。
でも人間の本能というのはそうはできていなくて、
長年一緒に暮らすと、まんねりとか喧嘩したりとかになっちゃうのが人間で、
そうなってよそに意識が向いて、
まあなんかそういう関係になると、もうめちゃくちゃになるという流れって、
そんなのかなって疑問に思わないですかね。
私本当にこれね、昔から実はね、疑問に思ってたんですよね。
というのがですね、ちょっとこれ本当にカミングアウトとかするのはちょっとアレなんですけど、
私はですね、好きな人をね、いたとして一人、
でもこの人も好きっていうその好きのレベルが違うっていうか、
どっちが好きとか一番とか二番つけられないという場合があったんですね。
そのままでいいんじゃないと思うんですけどね。
でもそれは相手に対してもね、相手も私のことが好き。
でもこっちの人とまた違う人と仲がいいっていう場合も、
生きてたらあると思うんですけどね。
それを浮気、罪として先に出会った方が正義で、後から出会った方が悪っていうのは、
ちょっとなんでなんかなっていうのと、
あと人間というのは成長していくんで、
そんなもう1年2年3年もう10年20年になったら、
もう必ず変わるじゃないですか。変化するというか。
その中で一人の人同じだけずっと愛し続けるってちょっと不可能だと思ってて、
そういう夫婦もいるかもしれんけど、
多くの人がね、ちょっと不可能になってきたら、
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またその波長が多い人と別の人と好きになるっていうのは、
自然な流れというか。
それで別れたりとかね、するのもいいんだろうけれども、
別にその夫婦生活を続けたままで、
好きになってもいいんじゃないかなと思いますね。
このドラマの物語を借りると、
結局はエイターの方はあれですけど、
ガンちゃんの方と田中みな美の方の夫婦がぐちゃぐちゃになってきてますけれども、
何もしてないやん、ガンちゃんって。
心を奪われたって言ってもね、
あんなんで浮気って言われたら、
そんなもうやってられへんっていうか、
それは深刻になりすぎやなっていうか、
私はあの子のドラマはもうちょっと楽しみたかった。
ガンちゃんの浮気をもっと見たかったの、私は。
いろいろデートして、
あの浮気相手の会社の部下の女の子と楽しんでデートして、
そういうシーンをいっぱい見たかったのに、
もう終わりってちょっと思っちゃって。
そこまで深刻になったらもうできひんからね、あれは。
もうあそこで奥さんが出てきたらもう近寄れへんからね。
その精神的な追い詰みになっていくのかと思って。
そうじゃなくて、もうちょっとほっといたらいいんじゃないかなっていうね、
夫婦でね、お互いの好きな仕事をして、
お互いのことそこまで干渉し合うとき、
携帯チェックね。
携帯を見たらか、見たらか。
それを見たらもう不幸を探ししていることになるんでね。
そうですよね。
なんでこうみんな不幸を取りに行くのかなっていうね。
自分で自分を苦しめているとか、
気にしなければいい。
もう自分のやりたいことをこう。
あ、お風呂が。
そう、自分の好きなことをしとけば、
いつか戻ってくるやろうっていう感じでね。
いつかとか何年かしたら、
まあそんなこともあったねって寝たりできるような夫婦がいいなと思う。
それが夫婦なんじゃないかなって。
その何十年連れ添うとしたらね。
まあ三十年とか、連れ添う夫婦であるとしたら、
その三十年の間に、
私あの時ちょっと好きな人いたんよとか、
あ、俺もやねんとか、
そんな話ができる夫婦ってちょっと理想だなって私の個人的な意見ですけど、
そんないちいちあなたあの時、
あの時浮気してたでしょとか、
なんかしんどないと思うけどね。
ちょっと考え方これを変えたら、
あの夫婦が離婚しなくても済むんじゃないかなと思うんですよ。
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なんかすぐに、浮気してた、離婚、もう一生あるよとか、
なんかそんな人はキリなくないっていう。
人間って変わるもんだし、
なんかその人は悪いところも愚かなところも、
全部ひっくるめて、
愛して、
あ、ごめんなさいね、お風呂が沸いちゃって。
そうなんですよね。
ちょっと待ってくださいね。
はい、開けました。
そんなんでね、生活をしていく中ではね、
いちいち恋とかときめいたり、もうしてられなくなるでしょうよ。
子供とかもできたりしたら余計に。
そんな中でね、お母さんになっていく、
妻としても夫のお母さんになっていくみたいなもんじゃないですか。
そんなね、今みんな40代50代、女性きれいなのに、
なんか別に、
おばあちゃんになっても恋してたっていいんじゃないと思いますし、
ね、なんか瀬戸内弱小さんのね、
小説が好きで読んだりしてたんですけど、
本当に今年老いてもね、
恋をするって素敵やなと思うんですよ。
そういう小説もあってね、
80歳の女性に大学生の男性が恋をするっていうね、
小説を読んだんですけど、
そんなことがあってもいいやんとも思うし、
私自身はね、
80歳になっても20代の彼氏を作る、
もう絶対に、
そういう人がいると思うからね。
なんかもうおばあちゃん、
おばあちゃんになったらおじいちゃんを選ばなあかんとかね、
同じ80歳同士で茶飲み友達とかじゃなくて、
私はもう死ぬまで恋をしていたい。
そう思いながら見てましたね。
そう。
だからなんか苦しむたくてしてるのか、
苦しめたくてしてるのか、
私自身はね、個人的には、
苦しい恋はしたくないなあと思って、
ただ好きでいいんじゃないと思うんですけど、
その人と話すだけでときめいたり、
その人の顔を見るだけで元気がもらえたりとか、
それで自分が若く入れたり、
おしゃれしたりね、
服装を変えたり髪型を変えたりして、
いつまでも女性として生きていけたらなと思うんです。
それが結婚してようが結婚してまいが、
いろんな事情があるじゃないですか、みんな。
そんな事情とかも、
この生きづらい、この日本の社会で、
環境が生きづらいんだから、
気持ちだけは軽やかに、
自由でいたいなと思うんですよね。
このドラマ見ててわかりました?
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この日本という組織と環境と、
今までの洗脳を解けてへんやなって、
そこにはめよう、相手をはめようとして、
気持ちを押し殺しているんだろうなっていう。
それをみんな見るのが好きなんだな、みたいなね。
私も好きやったんですよ。
こうやって今まで切ない嫉妬したりしてね、
相手を苦しめて、自分も苦しんで、
若い頃そういう恋愛をしてきたなと思うんですけど、
それはもう十分に堪能したので、
苦しみを手放して今は、
もうちょっと軽やかにいきたいなと思っててね。
最近はちょっと自由に、軽やかに、
流れに任せるような恋愛というのをしているんですよね、私自身は。
あんまりそれをオープンにしていないんですけど、
勝手にやってますね。
好き勝手に、私の人生らしいと思って。
本当に自分が思っているよりか、
周りは自分のことを気にしていないんでね。
誰も怒らないですよ、とにかく言わない。
好きにしたって、もうそういう人なんやな、みたいな。
そう思われているので、
私会社員時代からそうでね、
会社員時代から20代の男の子好き、かっこいい子好き、
かわいいとか言ってずっと言ってたんで、
私の後輩の女の子が、
あ、和子さんの好みのタイプこれでしょって覚えるようになって、
あ、イケメン言いましたよ、ほらほら、みたいな。
新しい新入社員イケメンですよ、とか言って。
そういうキャラやったんでね。
それが私の本当にね、かっこよくて、若くて、
かわいい子がね、好きです。
はい、そうです。
そうなんですよ、もうそれは。
もうそうやってね、
人生のやっぱり仕事とか夢とか生活とかもね、大事ですけど、
やっぱり恋する気持ちというか、
人を好きになる気持ちっていうのは、
ずっといくつになっても持ってたいなと思います。