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こんばんは。今日はですね、あの、ちょっと珍しくドラマのお話で、最近ちょっとドラマ見てるんですけどね、
ちょっとね、あのね、 イブリ暮らしって言って、ちょっとこう、アマプラ見てたら見かけたんですけど、
しだみらいちゃんと、もう一人初めての俳優さんなんですけど、20代の男女が一緒に暮らしていると、結婚しないで同棲しているっていう話で、
なぜなら燻製ばっかり作って食べてるんですよ。 燻製ってね、1回作ったことあるんですけど楽しいんですよ。
あの、ソーセージとかチーズとか、 あといろんなちくわとかね、鶏肉とか、
サーモンとかベーコン、ベーコンはちゃうか、 あの豚肉からちょっとイブしたりして、
とにかくなんかこう、スモーク、あのチップね、桜のチップとか、 煙でこうイブして、その香りを楽しむというか、
あの卵ね、特に、くんたま、 美味しい、本当に。
で、燻製まあね、それはビールが合うよね。 で、以前作ったことがあって、
美味しかったんで、あの見てたんですよ、番組。 その20代の男女が、燻製今日は卵作ろうかとか言って、
あー美味しいとか、ただひたすら作っては食べ、 作っては食べやってる番組なんですけど、
なんか本当楽しそうで、 今から作りましょう、おー!みたいな感じで、
なんかその、食べることを心から楽しんでる。 美味しいねーって言って、
あの牡蠣の貝とかをしててね、牡蠣をね、燻製に、 燻製とかオイルつけてね、
置いておくとか、もう食べることを、 楽しめる関係って幸せやなと思っててね。
その一緒に美味しいねこれって言って、んーたまらん! みたいなその美味しいことを心から味わうっていうのは、
もうそれだけで、そういう相手がいるって幸せやなって思って、 なんかねー
本当になんかもう、幸せの答えがそこにあるみたいな気がしてね、
なんか多くの人が、もう一個のドラマで、 あなたが知ってくれなくてもっていうのをまた別で配信したいなと思うんですけど、
あのー、ガンちゃんが出てるやつで、
これは30代の結婚してる夫婦、セックスレスっていうのはね、
あるんですけど、
あの結婚してます、子供を作らなければいけない。 結婚してるから妻らしくあらなければいけない。
夫らしくあらなければいけない。 このね、結婚というものに縛られただけで、めちゃくちゃ暗いからね。
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本当に、ああ、みたいな。で、ちょっと他のね、人に心奪われたら不倫とかなって、隠す、
罪悪感、つらい、みたいな。 なんかね、この対象的なドラマを見ててね、思うのは、
やっぱりこうしなければいけないと思うと、全然幸せそうじゃないなって。 世間から見たら、めっちゃいいマンションに住んでて、
美男、美女の30代カップルで結婚してる。 結婚してて、いい旦那さんがいて幸せですねって、周りから見た幸せ。
そして一方この20代のカップルは、親から結婚しなさいよ、そろそろって言われても何も気にしない。
2人でその今を楽しんでいる、その今を楽しんでいるか、
なんか外側に意識向けているかの違いでね、 そういうことなんですよ。ずっと言ってたのはこのことなんですよね。
私もね、これやーと思って、このドラマ見て。 なんかもうただそれだけなんですよね。ごちゃごちゃ、ごちゃごちゃと。
なかなかとラジオを配信してきましたが、 そういうことなんですよね。
ただただ毎日、美味しいね、じゃあ次これ作ろうか。 やったー楽しみだーって言って作って、ワクワクいただきますって言って、美味しいって言ってるこの2人。
これは結婚してようが、席を入れてようが、何歳なろうが、もうなんでもええやんって思えるんですよね、見てて。
でまぁ可愛いし若いし可愛いけど、別にこれがね60歳同時であっても幸せそうやなと思うし、
そこに席入れてなくても、別に子供がいてもいなくても、 何でもええやん。とにかく幸せそうやなと思って、私ね涙出てきたんですよ。
私どっちで泣くかって言ったらこの幸せそうな方で泣くんですよね。 これが幸せってことやなぁと思って、
なんかポロポロ涙が出てきたんですよね。
なんか何の不安もない。
ただただ毎日こう、めっちゃギャッギャギャッギャ言うて仲良くしてる姿、
でもまぁ男の子の方がね、ちょっと一人前になって席入れなあかんかなとか、ちょっと不安になるんですよ。
で、そろそろ就職しなあかんかなとか、男の子が悩み出すんですけど、
これね、悩んだ瞬間にこのキャッキャキャッキャ言った楽しいこの瞬間が、
一つ悩みができるわけなんですよね。 これは作ってるだけ、悩みを。
わかりますかね。 悩まんでええねん、実は。
一生フリーターでもええねん、別に。 で、それをとにかく言うのは親であったり、周りやねんね。
友達がお前就職してへんのか、それで結婚するのかとか、
ごちゃごちゃ言われる。 そこに引っ張られたら、せっかくの美味しいねって言ってた時間が、幸せが、
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どっか行っちゃう。見失う。 で、なんかこう、世間体を気にして就職したら、
疲れた。 別にもう君世なんかいらんわ。
ご飯ちょっと食欲ないしもう寝るわとかって、 そしてなんかみんな不幸を作ってるんじゃないかなと思ってね。
で、一方その、あなたがしてくれなくてものね。 30代夫婦の話は、ガンちゃんはいつもご飯作ってる。
でも、一度たりとも美味しそうに、楽しそうに二人で食べてない。
ご馳走様、疲れたし、今日はいらないよみたいな。 なんか夫婦生活でこうなんないですかね。
なんかこう、仕事のこととか、家族のゴタゴタの悩みを、 考えながら食べるから全然美味しくないとか。
あーなんか、食費もかさむし、電気代も高いしとか。 全然そのご飯をね、楽しむってことをね、
結婚生活で、 できないって、一体何のために結婚したやろうと思うんですけどね。
なんかバタバタバタバタして早く食べ!みたいな、 感じで食べても、
一体どこに向かって急いでいるのか、 と思うんですけどね。
そう、なんかね、 威ぶし暮らしって、このちょっとトップの写真に貼っておくんですけど、
とりあえずなんか、いつもこう、 笑顔で、
一緒にこう、美味しいものを食べれる相手がいたらね、 暮らさなくても一緒に、
なんか、 美味しいものって人を幸せにするね。
いや私自身もね、一人が好きですけど今は。 でもその美味しいカフェとか、定食屋さん見つけて、
そこで、 あーこれ美味しい!って味わう時間が、一人でもね、やっぱり幸せなんですよね。
今はちょっとお気に入りのカフェを見つけて、 そこで、
美味しい!って言って食べてるんですけど、 あの私はね、そこでね、そのカフェの
店長さんとね、
これ美味しいですねって、来週の定食何ですか?って言って、 えーハンバーグ?やったー楽しみ!とかいうその会話が、
すごい幸せで、 そのやっぱりお店の人もね、
あ、お客さんが楽しみにしてくれてるから、頑張って作ろうかなみたいな、 人が喜ぶ仕事をしているっていうやりがいになるじゃないですか。
なんか、人が喜ぶことをしたいっていうその気持ちと、 私がそのアクセスバージョン、サロンをしている人に喜んでもらいたい。
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なんかそれがすごい似てて、気持ちが。
なんか、仕事も、人に喜んでもらう仕事がしたいし、
結婚とか付き合うとかも、相手に喜んでほしい。 自分も嬉しいみたいな、
なんかそんな自然なね、 子供の時に自然できたことが、なんで大人になったらできないんでしょうかね。
本当に、 そのあなたがしてくれなくてもって、この題名、悲しくないですか。
あなたがしてくれなくてもって、 ええ?誰にしてもらうの?っていう。
誰にしてもらうのよ。 何を、どこを、ええ?
いや、見失ってるね。 でもなんかこう、ね、見失ってこう不倫でとか、
苦しんだり切なくなったりするの、みんな好きやね、みんなね。 私も好きで見てるんですけど、
なんか、ねえ、
なんでこう一緒に暮らさないでと、 幸せになれへんのかなって、
言いながら見てるんですけど、 やっぱこう20代で、
なんか、わいわい言いながらね、毎日、
燻製を食べてる姿が、
かわいくて、なかなかこういうドラマないなぁと思ってね、 なんかドロドロした、こう、なんかね、
傷つき合ってるようなドラマばっかり見てきましたけど、 サスペンスとかミステリーとか、
そんなのちょっともうしんどくて、
いぶり暮らし、 その燻製のね、お話、
ほんまにほろぼのしてて、かわいいので、 よかったら見てください。