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大谷選手のどこが素晴らしいのか
2024-06-09 19:04

大谷選手のどこが素晴らしいのか

大谷選手の凄いところは、野球の実績だけではなく、セロトニンもオキシトシンもドーパミンもバランス良く出ていることだと思う。
人はドーパミンばかりを重要視している、地位、名誉、お金、仕事での成功、富。。。しかしそれは、健康ややさしさや癒しや愛がなければ、死ぬ前にもろく崩れてしまう。


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こんにちは。はい、そうですね、最近もね、ずっとこう、ドジャースの試合を見てるんですよね。もう野球がね、こんなに面白いものだったとは知らなかったっていうか、大谷選手のおかげですよね。
本当にスポーツ音痴でね、野球も見たこともない、ルールもね、あんまり知らなかった私が、これだけ見て、なんか、ただ打って、投げて打つだけのもの何が楽しいねんと、スポーツの良さ分かってなかったんですよ。
でもね、見てると、毎日毎日のようにあるんですけど、なんか見てると、毎回ドラマがあるんですよね。
うん、なんか、やっぱりやってる選手たちの人生もあるじゃないですか。で、解説者の人が言うんですよ、その、この選手は、なんか、お母さんが亡くなって、とか、昔ちょっと病気あったんで、とか、なんかね、そういう人生のその、ちょっとしたエピソードを言うんですよね。
それを聞いて見てると、ああ、そうやって野球選手になりたくて、ここまで来てメジャーリングの夢叶えたんやなと思ったら、一人ずつの小説書けますよね。
うん、それぐらいにね、面白くて、やっぱり私のヒーローは大谷選手なんですよね。
もう本当にね、なんか、もう、やっぱりね、その、野球をね、好きな人ってみんな何が良くて見てるかって言ったら、
やっぱりホームアウター、勝ったー、イエーイ、祝拝あげよう、みたいなこう騒ぎたいとか、勝って嬉しい、負けて悔しいっていうところが、スタンダードなのかなと思うんですけど、私はそこを見てなくて、実はあんまり、勝って負けたっていうよりかは、大谷選手が負けた時とか、三振した時に、どんな感じなのやろっていうのを見てるんですよね。
あの、まあ表情とかからね、感じ取るものを言ってるんですけど、勝手に言ってるんですけど、なんかまあ、三振とか、あまけた日も、ただの通過点と思ってますね、あれは、はい、これなんです、この考え方で、ああ、そうや、なんか、ああ、前なんか誰かが言ってたんですけど、あの落ち込んだ、悲しいことがあった、どうしよう、みたいな、これが悪いこと、これを消そうとかじゃなくて、
その、あの落ち込んだ、辛いことがあったっていうのは、ただの通過点で、あの幸せになるための通過点っていう、そこを通らないと幸せになれない、まあ、あの行く先、えっと、タクシーにね、行く先を告げて、その旅行行くのを楽しみにしている、その通過点に、こう、砂利道とか、なんか泥道とか、なんかこう、ね、坂道とかもある、そこを通らなければ、目的地に行けないみたいなもんなんですよね、まあ単純に言ったら。
ただの通過点で、あ、過ぎた、もうすぐや、みたいな、ただそれだけなんですよね。なんか、人生のこう、出会いもね、私、もう、男性とその一斉の恋愛関係、すっごい思いますわ、これ。
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振られた、みたいな、もう別れて悲しい、終わりや、死にたい、みたいに、恋愛が終わるたびにね、大げさに騒いでましたけれども、けれどもそれも通過点なんですよね、今振り返れば。
その別れがなければ、次の出会いがなかったし、そう、ただそれだけだったなと思うんですよ、経験させてもらったな、っていう、いや、ほんまに、あの、悪い人と付き合えば付き合うほど、次に出会う人の良さが浮き彫りになるんですよね、だからね、
なんか、うちの娘は悪いやつにはやらん、みたいなお父さんがいるかもしれないですけど、そんな良い人とばっかり付き合うとかないんでね、こう、悪い人を見ないと良い人もわからない、大嫌いな人を見ないと大好きがわからない、っていうことやなと思うんですよ、でね、なんか、何もなかったら何もないんですよね、何もない人って何もないんですよ、
私なんか、この地球上での一番の苦しみは退屈やと思ってます、退屈で誰からも相手にされない、何にもない、だからもう自分が何かわからないっていうので、一番の地獄やと思うんですよ、あのね、結局この地球に何しに生まれてきたかっていうのは、自分を知る旅なんですよね、わざわざ自分って何かなーってこう来て、奇跡的に生まれて、
一からやってるわけですよ、ゼロ歳から一歳二歳でやってるわけですよ、それは自分を知る旅なんですよね、だからいろいろ嫌なことも泣いたり笑ったり怒ったりがないと自分っていうのはわからないのに、何もなくて退屈やったら何のためにいるかわからないんですよ、これね、まるでそれはですね、メジャーリーガーね、もうスーパー超人のパワーを持ちながら一生懸命やってるんですよ、
一生ベンチにいるようなもんなんですよ、これ、あ、いい例えできた、繋がった、もうねその話ちょっと押してたんですけど、私もメジャーリーガーを見てて、なんかこうあんな超人のすごいパワーを持ってるね、エネルギーを持ってる人たちの集まりでしょ、それがもう何百人今控えてるわけですよ、何百人か何人か知らんけどね、
それで試合に出れない人たちのパワーはどうなんやろうと思ったんですよ、いや私でさえね、持て余すパワーってあるんですよね、そう、そのエネルギーの矛先、それをこうなんかいろんなとこに向けるっていうことができるエネルギーワーカーなんですよ、私は、でもそれがやっぱりこう普通の人はできないから、攻撃されたら攻撃し返すってやってずっと繰り返すわけですよ、
この世は鏡なのにね、それに気づかず、なんか言われたらムカつく、やり返す、だから復讐劇みたいなのありますよね、ドラマ、復讐したらやり返すっていうね、あの半沢直樹の100倍返しだよ、みたいなセリフあったじゃないですか、10倍返しやったっけ、あんなんしたらとんでもないでしょ、もう10倍がまた10倍になって帰ってきて、もう何倍にも膨れ上がってもう自滅するっていう、自爆するというかね、お互いが
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うん、仕返しなんてするもんじゃないんですよ、実は、それはあの罰が当たるとか神様どうこうっていうそういう話じゃなくて、この世の法則として、自分がやったもの帰ってくるってことになってるからなんですよ、それが私わかっているから、あのものすごく短期でムカつきやすいけど、言い返したりしないっていうのはそこなんですよ、自分に帰ってくるからね、いや本当にボロクス言いたい時があるんですけど、あの、言い返さないといけないんですよ、
自分に帰ってくるから、なんでかって言ったら、その相手がどうこうっていうそういう問題じゃなくて、あの、この世の全ては自分っていうね、もう全てが自分だったんだっていうことが負に落ちてるんですよね、はい、もうそれをコンティニュアルでこの法則をわかっているから、あの
その、仕返し、相手を例えば殺すとかね、そうなったら自分が死ぬっていうことなんで、その刑務所に入るっていう意味じゃなくて、その、本当同じようなこと帰ってくるので、そういう法則なんですよ、でね、あの私ちょっとインフルエンサーの人をフォローしてて、その人が言ってましたわ、自分が全てだということに気づいたって言ってね、一言だけ、で私もですよねって返したら、
だよね、みたいに帰ってきて、もうね、そこはもうテレパシーというかね、もう自分なんですよ、全部が、そのなんかムカつく人とか悪い人とかいますけど、まあ自分を映し出してるんですよね、でそれを選択するかどうかだけ、
うん、やり返せばそこのステージに行って、そういうこう負のループを生むだけなんですよね、
それも良い悪いないんですよ、そこでやるのが好きな人、人をいじめたり、あの攻撃したりするのが好きな人の集まりっていうのはやっぱりあるんですよ、この地球は、そういう星なんで、そこにあの望んで生まれてきてるんでね、私たちみんな、
そういうのあるんですよ、でそれどうするかっていうことですよね、完全に無視するか、で大谷選手を見てると、なんかこうポジティブで笑顔でほんわかした人じゃないですか、活躍して野球であんなけね、彼はそっちを選択してるんですよ、
だってあの水谷一平の事件あったじゃないですか、あれ選択してないってすごくないですか、あれに引っ張られなかったって、あんな自分のね詐欺、口座からそんな何億もね、詐欺取られて、でなんかもう自分まで疑われてっていうところをもうさーって抜けたんでしょ、すごくないですか、
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僕はもう選択しないというか、ああそういう人だったんだ、うん違う、僕は違う、もう野球やるみたいな、ただそれだけなんですよね、あれね本当に大谷選手じゃなかったら、あんなことされたら誰でもええってなりますよね、いやちょっとなんかやる仕事に身が入らへんとか、なんかこいつのせいで私の人生めちゃくちゃって思いますよね、
うん、それはね、あの、やっぱり分離の気持ちがあったらそうなるんですよ、お前のせいやとか、お前にだから仕返ししてやるとか、お前があの、なんか刑務所入って酷い目に遭えばいいんだとか、そういう風になるともうそっちの世界になるっていうことなんですよね、それ全くしてないでしょ、大谷選手、ねえなんかインタビューで水谷氏という親友を失ってどう思いますかみたいな、その意地悪なインタビューに、
うーん、まあそのことがあって、まあそれでも支えてくれる人がたくさんいたので、そっちの方に感謝ですねって言ったあの回答はもう神回答ですよね、何回も言いますけど、そっちみたいな切り替えがもう素晴らしいですよね、なるはずそんな、そんななるか、まずそのムカつくって、
なるはずレベルが違うやん、もうちょっと悪口言われただけでもめちゃくちゃムカつきますけど、私ね、私ムカついてますよね、なんか世界は一つと言いながらムカついてますけど、あのそこであの、俯瞰して見てるんですよね、あ、私ってちょっとしたことで怒るんだっていうのはね、分かってますよ、でもそのそこに入っちゃうと、そこのね世界にこう、行くんだろうなっていうね、
うん、まあよかった、ちょっと気づいて、あの気づかないままね、私が行くと、むちゃくちゃな人生になってたと思うんです、喧嘩ばっかりして、なんかね、あのみんなとね、なんか言い合いして、まあそんなんでね、だから自分が全部作っていると、自分が一つで、その悪いものもあり、大谷選手みたいな世界もあるっていう、私はこっちを選んだわけですよね、だから今大谷選手ばっかり見てるわけですよ、
あんな風に笑顔で、自分の好きなことをして、ね、愛する人がいて、そのマミコさんとか、デコピンを大事にしている、ハワイに別荘、住みたいと思ったら住める、スイートルームすぐ取れる、豊かさと、地位と名誉と愛とも、全部をこう手にしている人やけど、まあ本人全然偉そうじゃないですよね、自慢もしてないし、
なんかいいなと思うんですよ、見てて。
うーん、あれね、ほんとにね、あの、あ、そうそう、他者から見て、もう大成功じゃないですか、誰も文句言えないぐらい、あれね、本人はね、自慢したくてやってるんじゃないんですよ。
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あれね、これね、ほんとにこの、全人類のこのね、歴史上の中で、あのね感じは、全人類初なんですよ、大谷選手は。その凄さはそこなんですよ。
あのね、ちょっと例に立ちますね、今から。スティーブ・ジョブズいますよね。スティーブ・ジョブズはもう誰もが知る、ビジネスの頂点の人ですよね。世界的に、自宅漏れ認めるスティーブ・ジョブズですよ。
なんと私ね、この間そのスティーブ・ジョブズの最後の言葉っていうのを知ったんですよ。彼が最後に何を思ったかと思います。
あの、結構若くして50代で亡くなったのかな。その時に最後の方に言ってた言葉で、アップルの創業者ですよね。
そしたらもう成功の頂点に君臨したと。しかし、もう死を間近にすると、仕事を除くと喜びが少ない人生だったと。人生の終わりにはね、富とか積み上げてきた人生の単なる事実しかなかったと。
ね、功績だけが残ってるわけですよ。何億円達成、何億円達成、肩書き肩書き、みたいな。誰もが知る有名人になったっていうことですよ。そしたら彼本人は
私はずっとプライドを持ってたと。名誉は、雇みは迫る死を目の前にして色褪せていき何も意味をなさなくなっているっていうのが最後の言葉だったんですよ。
ちょっと思います、これ。これ。果たしてこれが人生の成功なんでしょうかっていう。ずっと私が成功とは何かっていうのを言ってきたのは、ステイブ・ジョブズは
あれ、ドーパミンの人だったんでしょうね。ドーパミンが強すぎた。もうお金、富、名誉、ドバドバドバーですよ。けれどもオキシトシンとかセロトニンが少なかったのかなっていうね。
一方ですね、大谷選手は全部金備えてるんですよ、脳内に。セロトニンみたいな。仲間とじゃれあって、冗談言って笑ってる。家帰ったマミコさん、デコピンいる。美味しいもの食べていっぱい寝る。好きな野球する。
もう、あのドーパミンって彼にとってはおまけみたいなものだと思ってます。もうね、打つ時だけちゃうかなぐらいの。練習してる時とかね、その野球の、なんかね、100%じゃないんちゃうかなっていうね。
それほどにまでにしてね、オキシトシンとかセロトニン大事なんですよ。もう一回言うと何かって言ったら、健康とかですよ。健康とか愛とか優しさとかそういうものです。それがしっかり土台としてね、根底にないと三角の図があるんですよね。下にオキシトシン、セロトニンっていう健康とか愛とかそういう優しさとか、メンタルですよ。
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で、その三角の頂点の部分にドーパミンっていうのがあって、それ満たせばもう三角全部満たせたらもう幸せな人生ということになるんですけど、スティーブ・ジョブズ、ドーパミンも100%満たしても誰もが認める人なんですけど、それだけでは色褪せたと。
なんかこうやっぱり愛とか、ほっこりした時間がなかったんでしょうね。だから自分自身が成功とは言えないんだと思って死んでいったかと思うと、やっぱり成功とは何かって問いますよね。
ここでなんで大谷選手のことを言ったかって言ったら、彼自身こう言ったんですよ。インタビューでね。記事に載ってた言葉です。大谷選手の。
僕は成功とか失敗とか考えてない。とにかくやるんですって言ってて。彼はやるとしか思ってないんですよ。経験。野球やるんだ。ハワイに行きたいんだ。みたいな。
なんか山本選手にちょっかい出すんだとか、ヘルナンデスのおひげ引っ張るんだみたいなね。楽しいからやってるんだみたいな。
それはもう彼はもうね、幸せに満たされてて、もう成功とかどうでもいいって言ってるんですよ。なんかみんな周りが成功とかすごいって言ってるな。でも僕は楽しいからまあいいかみたいな。
あれですよ。声聞いてたらわかるんです。声。大谷選手の声。ものすごく癒されません。なんかね、一郎とかも結構優しい声やけど、あとダルビッシュとかでも、野球選手とか一流スポーツ選手の声を聞いたら、ものすごくしっかりしてて、背筋が伸びるっていうか、ギラギラしてるんですよね。やっぱり同班民やから。
もう成功者みたいな、僕はすごいっていう強さ。なんかピリッとするけど、大谷選手のちょっとね、声とあの顔。あのなんかちょっと田舎っぽいっていうか、そう僕の顔。見てたらなんか、眠たい、もう寝ようかなっていうか。
それがもう人類史上初の、あの今の風の時代の成功者なんですよ。そこを私は強く言いたい。ダルビッシュも言ってた。彼のすごいことは数字とかじゃない。スポーツの実績じゃない。やっぱ影でやっているね。練習のやり方とか食事の良好とかね。
あのやっぱり見えない部分のところで、私は大谷選手の数字とかじゃなく、エネルギー見てるんですよ。エネルギーを。これを。これがもう人類史上初やと思ってて。
で、私はスポーツオンチやけれども、大谷選手のエネルギーと一緒になりたいと思ってるんです。もうそっちの波動になりたい。そして同じ星に降りたいっていうね。それが今日は言いたかったんですよ。
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ちょっともう、はい。言いたいことちょっとあったんですけど、また別撮りでしますけど、まあそうやってやっていくと、もう雑音ですよね。ブーイングとか批判とか、まあなんか水谷医師が何をしようか、しようかね。とかでも関係ないってことですよね。そこのレベルに行きたいんですよね。
はい。ということでちょっとね、あの、誹謗中傷のスルーっていうことをちょっと言いたかったんですけど、まあね、だからもう、成功とかね、失敗とか、先にそれを考えてね、「よっしゃ、成功するぞ!」って出来るんだって、しょうがないってことなんですよね。
だからそれはね、あの私もなんかこうすごいちょっとこだわってたんかなと思ってね、反省というか、まあそんなこと考えずにね、あの、何でもええやんと。自分が気持ちよく楽しかったらやったらええやんっていうね、そういう風に生きてみようと思いました。
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