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えーっと今日は、ゆとりの話なんですけれども、なんかこう、ね、100%悪い人とか、100%いい人とかは、いないと思っていて、
私自身が、人に優しくできるとかね、そういう状況っていうのは、時間に余裕があるとか、
気持ちに余裕がある時やなぁと思うんですよ。で、私自身もまあ至らないところ、愚かなところたくさんあるので、
あの今まで、時間がない、忙しい時って、やっぱり周りの人に優しくできなかったんですよね。
ちょっと忙しいし、もう無理、みたいな。もうなんか全然こう雑になってたと。周りの人に雑にしてるってことは、自分のことも雑に扱ってたんでしょうね。
で、それに気づいてね、時間にゆとりが欲しい、丁寧に生きたいと思ったんですよ。あの忙しかった5年前ね。
で、この仕事も嫌いじゃないのに、時間があれば、もっと丁寧にやりたいってすごい思ってたんですよね。
それで残業してたんですよ。なんか、やっぱ困ってるお客さんに丁寧に説明したいとか、わかりやすい資料を作りたいってずっと思ってやってたんですよ。
真面目なんですよね。真面目やし、こうやっぱり思いやりのある仕事がしたいってずっと思ってたんですね。
それができなかったから、もう私はダメなんだなぁと思って、辞めたっていうのはあるんですけど。
でね、今ですね、現在、すごい時間と心といろんなことにゆとりがあるんですよ。
そう思ってたら、やっぱり周りの人にね、自分の大切な人を大切にできてるなと思ってるんですよね。
全人類に優しくとかじゃないんですけど、自分の好きな人、自分の大事な人には優しくできているのではないかと思ってるんですよね。
特にアクセスバーズのサロンとかしている中では、やっぱり誰一人雑にすることなく、忙しい日というのを作らず、丁寧にしたいというコンセプトで、
もう一日お一人様っていうのは変えたくないんですよね。バタバタしたくない。次予約詰まってるんでとかも言いたくない。
ゆっくりとお一人様のことを丁寧に考えてやりたいっていうのが、私の人生の目標というか、ずっとそうしたかったんですよ。
本当に会社員とかね、消費者なんて、次々に何人というか、どんだけ注文さばいてなんぼっていう世界だったんで、それがちょっと苦手だったんですよね。
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一人一人とゆっくりと話をして、ゆっくりと向き合って、丁寧に接したい。自分を大事にしたいというのが私の人生のコンセプトなんですよ。
それが今できてるから嬉しいんですよ。できてるから幸せなんですよね。
ゆとりについての、なんか興味深い実験の話があって、またひすい小太郎さんが言ってあったんですよ。
すごいんですよ。あるチームは、ある制限をかけた。何名かの。あるチームには制限をかけてない。
A地点からB地点まで行きなさいという実験をした。その途中に、すごいこう、つらくて倒れてる人がいるっていう設定を作った。
で、Aチームは誰一人助けなかった。Bチームはみんな助けた。
これどういうことかって言ったら、時間に制限のあるAチームは、時間に間に合わなあかんからって言って助けなかった。
で、Bチームの人は時間に制限がないからと思って助けた。
この実験からわかるように、いい人やし助けるとかね、悪い人やし見放すとかじゃないやなって思ったんですよ。
これすごい実験だと思うんですよ。だから人間は、100%良い人100%悪い人いないんやなと思って。
そういう話をね、私、友人としてて、その人も自分に余裕がある時だけは人を助けるけど、ない時は助けられないって言ってたんですよ。
それでいいと思うんですよね。神様じゃないんやから、困ってる人全員を助けますとか、そういうことやっぱりきれい事やと思うんですよね。
だからこそ私は常にこう自分にゆとりを持って、心に時間にゆとりを持ってたいんですよ。
周りの人に、自分の大事な人に優しくありたいっていうのがあるんですよね。
焦ったり、雑にしたくないんですよ。もう二度と。
はい、ということで、なるほどなぁと思ったんですよね。
時間に余裕があったら優しくできるわ。確かにSNSでもね、なんかこう丁寧に返信できるんですよね。
相手もこんな丁寧にコメントを返してくれたとか、メッセージとかでも丁寧に返せるんですよ。
大事な人にはですよ。スルーすること多いんですよね、私。返しきれないというか。
それはね、選んでるんですよ。
だから全員に優しくしようと思わなくてもいいし、やっぱりしんどい時はできないしっていうね、人間なんで。
だからいかにね、時間に余裕があること大事だなって思いますよね。それだけで優しくなれるんですよ。
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私ね、会社を辞めた時に、時間に余裕ができて、気持ちに余裕ができた時にね、
駅で重い荷物を持って困っているおばあさんがいたんですよ。その荷物を持って一緒に階段を登るってことをしたことがあって、
私そんなことした人生初めてだったんですよ。もうね、それまではその会社行って帰って早く用事してとかイライラしながら
帰ってたんで、きっとその困っているおばあさんとかおじいさんいたやろうけれども、
視界にも入らなかったんですよね。自分のことで精いっぱいというような人生は、
やっぱり悲しいなと思いますよね。
やっぱり犬の散歩でさえ行けないようなね、もう疲れてるし今日は行けへんとか、大事な大事なその愛犬に対してもね、
愛情を注げないなんてそんな、それは幸せではないですよね。
もう今はたっぷりとこうゆっくり散歩行って、優しく声をかけて、
で自分の好きな人、大事な人からメッセージが来たりしたらちゃんと丁寧に返せる。
私結構音声でね、やりとりしている人がいて、まあ何人かですけど、
それを丁寧に返せる。こうやってラジオ配信もできる。
全部を丁寧にやってるんですよね。それはやっぱりこう、時間に余裕があってありがたいなぁ。
精神的にもね、気持ちにも余裕があってありがたいなと思えるので、それはね、私が優しいからじゃないんですよ。
私ってそんなに優しい人間ではないと思います。結構わがままやし、気強いしね、すぐ怒るし、
そういう悪いところがある中で、大事な人に丁寧に接することができるのは、
気持ちに余裕がある、余裕を持つことやなーって気づいたんですよ。
だからね、やっぱりこう、そうなるには瞑想するとか、たっぷりこう、
もう気にせずたっぷり睡眠をとるとか、
おいしいものを食べるとかね、そういう生活、日々の生活の積み重ねなんで、
そこ気をつけていけば、いつの間にかもう、あれですよ、セラトニンの脳内のね、広穀物質が満たされて、
で、オキシトシンですよね。
大好きなワンコともふもふして、
で、自分の気の合う人とゆっくり話して、
で、ドパミンのこの施工とかお金とか仕事はもうちょっと本当に最後の最後でよくて、
おまけみたいなもんでね、まあ時間があればやったらいいし、
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っていう感じで思ってますね、私は。
うーん、ということで、いかにゆとり、気持ちの余裕が人生において大事かっていうお話でした。