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こんにちは。はい、今日はですね、ちょっと私の独り言みたいな感じで、ちょっとこう気づいたことをお話したいなぁと思います。
ちょっとうまく言えるかわかんないんですけど、すっごい大きな気づきあったんですよ。
あのね、ずっとこうやって心地よさの配信とか潜在意識とか言ってますけど、
やっぱりこう、自分の
嫌なところ、未熟なところ、なんか反省とか価値観の違う考えとか、嫌いな人のこととかね、
そういうようなことをちょっとこう考えてみようと思ったんですよね。
ただ好きな人だけ、心地よさだけに意識を向けましょうって言っても、それってこの地球上では無理なんだなと思ってね。
で、私がなんかすごく嫌な人とかを見た時に、すごいあのムカついて、あのシャッターを下ろす癖があるんですよね。
ムカつく、もういい、もうブチギレる。そのブチギレそうな怒りを抑えつけて、シャッターを下ろすっていう癖があるんですよ。
でですね、ちょっと私の特性についてちょっと喋りたいんですけど、あの自分をこう内側を見つめ直した時にね、
私というのは良いところはね、人と出会った時に悪いところを見ないんですよ。
わーこの人いいな、こんな良いところがあるって、すごい人懐っこく話しかけるんですよ、積極的に。
なんちゃらだねって言って、こうコミュニケーションが上手いと言えば上手いし、こう無邪気で素直なんです。
で、こう人とね、結構その入りは広く浅く、どんな人とも話せるんですよ、楽しく。
で、その中で話していって、あれ?合わないなと思ったらフェイドアウトするじゃないですか。
で、なかなかこう長く付き合える人っていうのは数少ないですよね。
でもね、その人と話してみないと分からないじゃないですか、価値観っていうのは。
どんなとこが好きでどんなとこが嫌か。
で、話してるうちに、ここはいいな、ここはいいな、ポジティブに捉えるんですよ、その相手の人のことを。
あ、今日はちょっと機嫌悪かったのかな、なんか変なこと言ってるけど、そういうとこもあるのかなとか、めちゃくちゃ私自分に甘くて人にも甘いんですよ。
厳しくジャッジしないというか、人をね。
で、差別もしないんですよね、その学歴とか見た目とか、なんかそういうふうな年齢とかね、そういうもので差別みたいなもんしないんですよ。
私なんかその人間が発している言葉をすごく素直に聞くっていうのがいいとこなんですけど。
で、それをやっているとですね、結構こう、ある種の人から好かれるというか、それはその、人見知りですとか、コミュ障なんですとか、今まで人を信じたことがないとか、ちょっとね、心を閉ざした感じの人に好かれる傾向があるんだなというね。
03:21
カズ子さんだけには話せるわ、みたいなことになることが多いんですよね、昔からね。
小学校の時とかもそうやったな、なんか。
あのね、小学校の時ですよ、あの、ちょっと思い出した、あのすっごいしかめっ面の女の子がいたんですよ。
笑わない、誰とも話さない、教室の片隅で、もうむすっとして座っている子がいたんですよ。
名前忘れたな、Mちゃんにしましょうか。
Mちゃんは喋らない型物で、小学生ですよ。
で、みんながなんかMちゃん怖いね、怒っているのかなって言ってて。
で、ある給食の時に私はMちゃんもいいとこあるんじゃないかなと。
なんか、私と話す時だけちょっと笑ってるんちゃうん?と思ってね。
私はもう給食の時間にMちゃんを笑かすっていうのを自分でやってたんですよね。
そしたらある時、Mちゃんに変顔したりしてたら、ブッて笑ったんですよね、私を見て。
こんなクラス中の子が、Mちゃんが笑ったみたいな。
カズコさんが笑かしたってなったんですよ。
カズコさんすごいってなったんですよね。
Mちゃんが心を開いたぞみたいな。
私はなんかね、そういうね、難しい人の心を開きたいというか、
とにかく笑顔を見たいなみたいな。
ただ子供やからね、まだその一心でやってたんですけど、
Mちゃんは私のことを見て笑ったんですよ。
しかもね、素直じゃなくて、もうカズコはアホやな、みたいな感じで笑ったんですよね。
それがすごく可愛くて、私にとったら。
なんかね、私に寄ってくるというか、人を引き寄せる人というか、そういう人多いんですよ。
大人になった今でもなんですよね。
で、そういう風に、今でもやっぱり私あの時の小学生の頃の気持ちのままなんですよね。
無邪気に人を笑わすよと思ったり、楽しもうかな、一緒に楽しもうみたいな。
そういうスタンスで生きてるんですよ。
仕事とか関係なくね。楽しいから話そう、みたいな。
今もSNSでね、マッチャンファンの人と仲良くなったり、大谷ファンの人と仲良くなったり、
配達員の人と仲良くなったりとかしてて、何も関係なく急に気が合ったりとかあるんですよね。
その入りは、ものすごくオープンなんです、私ね。
ずっと話していくじゃないですか。
仲良くなっていくとですね、急に怒りが湧き出すんですよ。
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急に仲良くなってくると、は?今何?私のこと分かってくれてへんやんとかの、私の勝手な怒りが湧き出すんですよね。
急に怒り出したりする私が。
相手はびっくりして去っていくとか、功労になることもあったり、パッと引いてくれたりとか。
私の怒りっていうのが分岐点になるわけですよね。
カズコさんって難しい人、さよならって去っていく人もあれば、待ってくれる人もあれば、言い返す人もあればっていうね。
結構仲良くなったら100%やっちゃうんですよ。
その怒りを出さない場合のパターンっていうのは、この人に言ったら傷つくかもしれんって私が思うパターンなんですよ。
プライド高いし、やめとこうって思うパターンは、私がフェードアウトしてるんですよね。
勝手に。
そういうパターンなんですよ。
すごいきついことを言っちゃうので、仲良くなった相手にね。
それを言っても、なお友達でいてくれるのが今残っている方なんですけど、本当にいないですけどね、もうわずかしですけど。
なんで急に去っていったのかなって思ってる人はもう何人もいると思うんですよ。
でもそれは私が怒りをぶつけたくなかった人なんですよね。
価値観違うわ。
ものすごく腹立つわ、言い返したい。
でも言うとものすごく傷つけると思うから、傷つけるっていうか、もうすごいことになると思うんですよね。
そういう危機を回避したというね。
逃げたと思われてもいいんですよ。
逃げるっていうことに関するノートも書いたんですけど、ノートだったかな。
例えば辛い会社から逃げる、辛い仕事から逃げる、辛い状況から逃げるっていうことを、逃げたらなんで悪いのっていうね。
私のお友達と一緒に、逃げてもいいじゃないっていうことをコンセプトに生きようとしているんですよ。
で、逃げるっていうのは危機回避、自己防衛っていうことなんですよね。
なんか昭和の考えでは、逃げたらダメだみたいな根性論みたいなでね、向き合いみたいなのがあると思うんですけど、
自分が死んでしまうのにね、そんな我慢している必要ないんですよ。
嫌いになった人がいたとしたら、そこから逃げていいんですよ。
それは自己防衛でもあり、相手の思いやりでもあるんですよね。
そのために逃げたというか、素縁になった人たくさんいるんですよ。
フォロワーさんとかも多くてね、SNS上でも。
それ私ずっとやってるんですけどね。
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なんですけど、勝手にですね、私の発信とかを聞いてくれてる方もいて、
どういうふうに思っているのかわからないですけど、
私のその性質としてね、好きって思って近寄り自分から話しかけ、そして仲良くなるというパターンはよくあるんですけれども、
急になんか去るっていうのは、私なりに気づいてるんですよね。話してて、
これはちょっとめちゃくちゃ嫌やなと、これはもう本当に嫌だと思って離れてるわけなんですよ。
けどそれをね、相手にあなたのここが嫌なんですいません離れますって、
いちいちこういうことでもないかなと思うんですよ。
例えば恋愛においてね、フェードアウトするっていうパターンよくあるじゃないですか。
恋愛において何回か、例えば会ってご飯を食べて、連絡がなかった場合、これはもう大人のマナーとしてね、
あ、なんか嫌われたんやなと、好きやったら連絡してくるよなっていう、追いかけないっていうのは暗黙の了解ですよね。
そこでなんで連絡くれないのってやるっていうのはちょっとストーカーみたいなことになるじゃないですか。
あ、もう好かれてないんだなと、なんかで嫌われたんだなと思えばいいことなんですよ。
けどですね、かなりめちゃくちゃ好きになって、なんで急に去られたんやろう、なんで連絡こないんだろう、なんでブロックされたんだろうって、
もやもやするっていうことはありますよね。実は私これあるんですよね。
過去にね、一人だけあるんですよ実は。なんか急にものすごく仲良かったのに、なんかその彼のことを怒らして急にブロックされたことがあって、
もうね、結構何年も引きずったんですよ。なんでってまた会いたかったのに、話し合いたかったみたいな。
だからね、急に去るっていうのは相手がまだ気持ちが残ってるのにね、もっと話したかったっていう気持ちを残したまま去るっていうのは残酷であるっていうのはわかってるんですけど、
でも今ならね、去っていった彼の気持ちわかるんですよ。
でもね、その人はちゃんと言葉を残してくれたんですよね。
和子さんのこういうところがちょっともう無理なのでってはっきり言われたんですよ。
今までありがとうございましたって言って去られたことがあったんですよね。
でもそれだけ言うだけでも偉いと思いません?その彼。思いませんって誰に言ってるのか。
私はそれもせずに去ることが多いんですよね。
それでね、思いが残ってというか納得できなくて、怒りというエネルギーが残ってね、何か言うっていうことがあるのかなっていうことに気づいたんですよ。
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ただね、これね、本当にね、私自分のことを見つめ直してるんですけど、そういう性質なんやなと思ってね。
だからもう一回言うと、すごい気さくな、フレンドリーな、人のことを悪く思わない、疑わない、そういうポジティブな良いとこあるんですけど、
仲良くなって嫌なとこが見えた途端、パッて急に離れるとこがあるんですよ。
でもそれをされた方はきっと、え?って思うんやろうなっていうことに気づいたんですよね。
けれどもですね、私なりのあってねえ考えも、そんなんそこで、あなたのことを直してくれるとか、言うのもおこがましいかなと。
価値観とか世界観が違うと、やっぱり話し合っても分かり合えないんですよ。
そこを本能的に判断すると離れるっていうのは、人間関係において普通だと思うんですよね。
それですね、あと、悪口を言われるとか、アンチとか誹謗中傷とかの件なんですけど、
本当に全く気にならないと、どうでもいいと思ったら意識から外れますよね。
けれども私がすごく気になってたことがあったんですよ。
めちゃくちゃ嫌なことを言われて、むちゃくちゃ腹立つなという、この怒りが消えなかったっていう出来事があったんですね。
けれどもそれっていうのは、なんか私の中にあるんかなと思って、見つめ直したり反省したり、その怒りについてね、ちょっと考えたりとかしてたんですよね。
その怒りについての本とかも急に出てきて、それも私へのメッセージだと思うんですけど、私の今生でのテーマは怒りかなと思うんですよ。
で、怒りって何かっていうのを掘り下げた時に、怒りとはあなたの本当の気持ちっていうことが書いてあって、確かにそうやなと。
ムカつくって思うのはどうでもいいと思ってないんですよね。怒りが湧いてるってことは。
例えば全然知らない人が私のことをボケアホカスってどっかで言ってても、どうでもいいし意識から外れるじゃないですか。
いちいちこのラジオとかでも言わないし、でもずっと心の中にある怒り、これは何だろうって掘り下げた時に、
それはやっぱり自分の中にあるものなんですよね。
全然違う価値観で何か言われたとしても、そこは自分が気づかないうちに誰かを傷つけていた。
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それが帰ってきたみたいなね。鏡っていうのはこういうことなのかなっていうね。かなりこれ痛いんですよ。
で、前回私がゆとり、気持ちにゆとりの話をしたんですけどね。そのゆとりがないとこういうことに絶対気づけないです。
なんかイライラしてる、忙しい、しんどい時になんか誹謗中傷されたら、もううるさい、黙れみたいな。
ブロックして終わり、あいつムカつくな、消えたらいいのにみたいな、その怒りバーンって発するだけで何の反省もないまま、気づきもないまま行くんですよ。
で、なんか飲みながら文句を言って、こんなムカつく薬ついたわ、消えればいいのにみたいな。
これではまた現れますよね、そういう人が。そしてまた自分は同じ過ちを繰り返すんですよ。
ほんで鏡の法則でまたやり合うっていうことになるんですよね。
復讐がね全然、復讐というものが全然解決にはならないという話を以前しましたけど、
怒りが湧く。そしてその怒りを絶対許さない。相手に嫌がらせの復讐をすると。
手の込んだね、なんか嫌がらせをする。で、相手が嫌がっているのを見て喜ぶ。
相手がまたあいつがしてきたら、またそれを嫌がらせをされるっていうその繰り返しなだけで、何の解決にもならなければ成長もしないんですよ。
その同じ世界でネガティブなエネルギーがただ回るだけなんですよ。
でもね、これすごいやめましょうって今言おうとしてるんですけど、やっちゃうんですよね。人間って。やっちゃいません?これ。
私はなんかやろうとしてたんやなぁと思ってね。なんかあの、母と話しててね。母がちょっとすごいいじめみたいなのによく会うんですけど、
そのいじめられた人、私はこんだけ好意があってやったのに、なんでこんないじめられなあかんにゃろうって言ってたのを見て、なんでやろうって真剣に考えたんですよ。
でも母は、ひどい目に会えばいいのに、あいつやり返したいみたいな気持ちがあるんですよね。言い返したいみたいなね。
でもそれをやるとまた帰ってくるから、同じ土俵でピンポン玉みたいにね、その世界に入っちゃうんですよ。
でこれね、どうやったら抜けれるかっていうと、やっぱそこで内側に意識を向けるなんですよ。相手のその嫌なところ、どんなに嫌なことを言われたとしても、自分の内側に意識向けるんですよ。
そして気づきに変えるっていうことをするのが、パッてそこから抜けることなんですよね。私これすごく大きな課題で自分が。
私ほんまにね、好きな人を好きっていうエネルギーも強ければ、嫌いな人を嫌いっていうエネルギーも強いんですよ、すごく。
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なんかもう破壊してやりたいとかね、思っちゃうタイプなんですよね。これどうやったら抜けれるかなーっていうのを思ったときに、ちょっと大谷選手がいい見本を見せてくれた。
だって大谷選手、水原さんにどんな酷いことされた?あんな世界中を騒がせる酷いことないでしょ。私があれやられたらもうボコボコにしたいと思いますよ。
大谷選手は本当はどう思ってるのか分からないけど、でもそのインタビューに答えてる感じでは、もう何回も言いますけど、水谷さんという信用を失ってどう思いますかって言われたときに、
まあそれもね、ありますけど、それ以上に支えてくれた人たちへの感謝の気持ちが湧いたと。意識が向いてるやんってこと。ムカつくやつ、はいさよならパチってスイッチが感謝の人たちにパンと変われるあのスイッチの切り替えがすごいんですよ。
マミコさんとか、デコピンとか、ドジャースの仲間の人とかスタッフとか、今の新しい翻訳の人とかね、通訳か、への感謝の気持ちが湧いてるわけですよ。素晴らしいなと思ってね。野球だけじゃないんですよ、素晴らしさ。
私あれがやりたいなと思って、頑張ってね、ちょっとこうやろうとしたんですけど、確かに今、私を支えてくれる人、大切な人います。そっちに意識を向けようと思っても、私ってやっぱり愚かで未熟なのかできなかったんですよ。ムカつくやつはムカつく。ぶちのめしたいっていう怒りが残ってたんですよ。
でですね、私ちょっと、あの先日ちょっと、細かいことはちょっと言えないんですけど、向き合ったんですよね。逃げないで。で、やっと気づいたんですよ。ああ、そういうことかと思って。
大嫌いな人と、分かり合って笑いながら話すことはできないです。そして、私が今までやってきた行動も、反省はしないですね。そして謝ることもしないですよね。どう考えても、やっぱりそのやり方っていうのは、そうせざるを得なかった。悪いことをしたつもりはないんですよ。
けれども、今ね、思うことっていうのは、なんかその誹謗中傷とかそのアンチの人に対しての、その人の立場に立って考えた時に、私もそうなり得るなっていうことですよ。
嫌いな人にこう、あいつ、なんかどん底にはまればいいのにっていうような気持ちが、人間として私にもあるんだなっていうところに、まず気づいたんですね。ああ、なんかこう弱くて愚かな人間なんだなっていうところにね。
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なんでそう思うのかなとか言って掘り下げた時に、やっぱりどうでもよかったら全く意識にないでしょう。そこのレベルに行くことなんだなっていうね。大谷選手はその野球っていうものを今しないと、そっちに意識向けないといけないから、やっぱ水谷氏去った人のこと、彼は彼の人生をもう行きますよね。裁判をして償っていく。
そのことはどうでもいいんですよね。もう終わったんだと。ああ、もう卒業っていうか、ありがとう、さようならって言って前を向いてるわけですよ。なんか恨んでウジウジしてそうな感じはないですよね。あいつ俺の7億取り上がってとか。
それ思ってたとしたら、いきなり直後に寄付したり、家買ったりとかなんかできないですよ、お金。お金取られたしちょっと貯めていいかなとか。そんなのないじゃないですか。
私も嫌いな人をもう寄せ付けないぞとか、ネガティブなものは排除するぞとか、そうじゃないなって気づいたんですよ。そっちにちゃんと受け取ってね、ああそういう考えもあるんだねっていうのをして、でも私は嫌いなんですっていうのを、もうちょっと気持ちに余裕があるっていうのなら、
ちゃんとこう相手に伝えられる人間になりたいかなっていうね。こうやってちゃんと発信してるんだから、あの心地よさがとか、そんなことばっかりじゃなくて、ごまかすんじゃなくて、ちゃんと嫌いな人には嫌い。
そして、私も愚かなとこがあるっていうのをちゃんと認めた上で、なんか全部ね、この人生が起こったのは自分の責任なので、絶対私にも何かがあると思ったんですよ。そういう人に何か言われるっていうことはね。
で、振り返って認めて、ああなるほどなって思ったことがあったので、私の中で浄化して、消化しました。そして改めてこう言いたいことは、
そうですね、あの価値観が違う、ああもう話してもしんどいなと思った場合、私はその場から逃げます。話し合って討論して分かり合う、説得したり説得されたりっていうのは嫌いなんですよ。
だから立ち去った。もう話したくないと思っているんですよね。だからこれからもそのスタイルで行こうとは思っているので。
で、なんか攻撃ね、これから先誰かに攻撃された場合は、どうでもよかったら意識から飛びますし、なんか気になるっていう時は、その人の悪いところをねちねち言ったり復習するんじゃなくて、なんか気になる攻撃をされた時は、またその自分の内側に意識を向けて、やっぱりそういう人を引き寄せたっていうのは自分に責任あるんですよね。
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だから内側に意識を向けて、私が作り出したこれは何?って言って、どうしたらよかったのかなとか、どういう対応がいいのかなとかを、ちゃんとそこは掘り下げて、そして納得して、そして手放すっていうね。
いい人ばっかりが感謝の気づきくれるわけじゃないんですよね。
嫌いな人、嫌な人っていうのもすごい大きな気づきくれるんですよ。
実はそっちの人の方が私のことを成長させてくれるんじゃないかなって思ったんですよね。
だからそれはありがとうと思いますし、けれども関わりたくはないんですよ。
はっきりと。
体調が悪くなるというか、吐きそうになるというか、松本事件で言うとね、アンチとバーって言い合っている人がいます。
お前はこうなんだろうって、私あれやりたくないんですよ。
松本さんのこと嫌いな人はいるんですよ、一定数。
嫌悪感を抱いている人もいるんですよ。
その人と話し合うとかはしたくない。
それはもういいじゃないですか。
嫌いなんですね、そうですかっていう。
そういう考えもありますよねっていうね。
私は好きなんですっていう。
その代わり好きなんですって言っている私に、お前どこが好きなんじゃ松本なんか犯罪者やろって言ってくるのはやめてくださいっていう。
それは何かカチンとくるんですよね。
討論しないですよ。
言い返しはしないけど、それはひどいじゃないですかっていう。
押し面を一生懸命押している。
大谷さんが好き。
大谷さんの批判のアンチって少ないですけど。
大谷さんやった本もらおったって喜んでいる私に、大したことないやろがそんなこと言うな。
ガタガタいつもうるさいんじゃん応援って言ってくる人がいたら、それひどいじゃないですか。
それって100%の嫌がらせじゃないですか。
野球見なければいい。
私は野球って大谷選手と出会うまで本当に苦手で嫌いやったんですよ実は。
スポーツで騒いでいる人を見るのも嫌で、オリンピックとかも見たことなかったんですよ。
けれども一言もオリンピック嫌いやとかスポーツ選手嫌いやっていうのを発信はしなかったですね。
それは別に自分の心の中で思っていたらいいことで、
騒ぎ出したらみんとSNSってそういう関連のやつ全部ミュートにしてフォロー外して見なければいいじゃないですか。
27:06
スポーツニュース見なければいいじゃないですか。
スポーツ好きっていう人と話せなければいいじゃないですか。
それをやっぱり徹底的にやるので、
なんかやっぱりかまってほしくて悪口を言うとかね、ひどいことを言ってくるのはそれは子供のやり方やなと思うんですよね。
イヤイヤイみたいな、お前の母さんデベソみたいな感じでしょうもないことを言ってかまってほしいっていうのは、それはないですよね。
そういうようなことなのかなっていうね、アンチの人っていうのは。
ちょっと最後にね、松本さんのことを応援してて戻ってきてほしいなっていうのを願っているファンの一人なんですけれどもね。
アンチの人ね、松本は結局こうやないかみたいな、まだ酔っている人のプロフィールを見に行くとフォロワーのところを見に行ったわけですよ。
ほらなんかこうエロアカウントとか、なんかしょうもない人たちにフォローされて、その人のつぶやいているのは、いいねゼロ、コメントゼロなんですよ、ずっと。
批判されてでもいいからかまってほしかったんだなって気づくんですよ。
でね、私っていうのが、かまってほしいとかあんまり思ったことないので分からなかったんですよね。
で、アンチの人の気分ってどんなのだろうっていうのを折り下げたときに、見に行ったときに、ずっとつぶやいてね。
今日こんなおいしいものを食べたよ見てって、私よくやるんですけど写真。
それ見てって言って誰もいいねがなく見てくれなかったら、確かにちょっと寂しいかもしれん。
今ね、嬉しいことにみんながおいしそうとか言ってくれるからありがたいですよね。
やろうって、作り方こんなんのやでって。
家族食堂作ってよとか、みんなといい感じに優しく話しかけてくれるから楽しいわけで。
でもこれが、例えば犬可愛いでしょとか、料理おいしいでしょって言ってみんなが、わー可愛いとか、わーおいしいって言ってくれるのはやっぱり幸せなことですよね。
これを承認要求と呼ぶのかと言ったら、そうなんであれば誰にでもあるし、
それは誰だって自分が発信したことにいいねって、これがこうやっぱり嬉しいですよね。
ずっとされてない人っていうのは、やっぱりこう、松本のことで逃げ回ってるな、楽しそうだな、入りたいなっていう気持ちなんかなっていうね。
でね、ちょっとある人の見たんですよ。
アンチの人が、わざわざ松本ロスってつけてね。
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こんなやつ、どうこうこう、どうこうどうこう言ってたんですよ。
そしたら松本ファンが、あなたねって、何勝手なこと言ってるんですか?言ってることわかってるんですか?とか、いくじゃないですか。
そしたら、そのアンチにとったら、もう自分の人生初のいっぱい来るみたいな。
攻撃されてるけど嬉しいっていう感情が芽生えてるんですよ。
その本人が言ってたんですよ。
いっぱい来て楽しいって言ってたんですよ。
もう嬉しさがこぼれ落ちて。
いっぱい攻撃されてる、そいつらを次々とブロックするのが気持ちいいって言ってたんですよね。
なんか言われてる、そいつらを遮断する、もう迷惑だわ。
それに憧れてたんでしょうね。
なんか人気のあるインフルエンサーを見て、もうアンチが湧くんです、迷惑なんです。
その本人は本当に困ってるけど、なんかやっぱり全く反応されない。
フォロワー数10人とかの、いいのもつかない人から見たら、羨ましかったんですよ。
で、自分もそんななりたいな。
あ、じゃあなんか逃げ回ってるとこで、ちょっとこう荒らすようなコメントしたら来るかな?やってみた。来た!
なんか、なんかこう、なんかドーパミンみたいなの出たんですよ。
それを味わって喜んでる。
でね、ドーパミンっていうのはね、ちょっと話長くなるんですけど、ドーパミンは一瞬の快楽物質なんですよね。
一瞬幸せな気持ちになるんですよ。
あの、ギャンブルとかと一緒ですよ。
100万儲けた!みたいな。
で、それが快楽すぎて依存する。ギャンブル依存症。
で、お酒飲んで、うわー!気持ちいい!
これもアルチューになる。依存しすぎたら。
で、そのアンチのね、ドーパミンも、うわー!みたいな。たまらん!ってなって調子に乗って、ずーっと炎上を続けてると、それはもう警察に訴えられたり、その人自爆しますよね、いつか。
もうね、どんどんどんどんエスカレートしたら警察に訴えられますよね。
で、もう自爆しますよね。
ということです。
だからこそ、ちょっと話を戻るんですけど、そのドーパミンばっかりね、ドバドバ出して、喜んでても幸せは続かないってことですよ。
金儲け!成功や!
で、なんか人を、なんか、うわー!なんか、倒していい君や!ガッハッハ!
その時に復讐して勝った!
ドーパミンドバー!出ますよね。泣いてるわ。大嫌いな人が泣いてる。不幸になった。
嬉しい!最高!この時出ます、ドーパミンが。
それはずっと続きますから、その幸せは。
っていうことですよ。
そんなのは、一瞬のその快楽物質であって、永遠に続く安らぎの幸せじゃないですよね。
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私は、それは選ばないです。
人に復讐して、いい君だと言って、快楽物質を得るってことはしたくないんです。
穏やかな、やっぱり優しさとか愛とか、そっちのずっと続く、死ぬまで続く、心地よいオキシトシン、セロトニンの脳内物質を出していきたいなと思いました。
はい、これはですね、心地よさを語る上で、やっぱり私の中の未熟さ、悪とかね、愚かさ、怒り。
これも認めてちょっと発信しようと思ったんですよ。
だから長くなったんですけど、私もやっぱり嫌われることがある、攻撃されることもある、ひどいこと言われたりすることもあるんですよ。
それに対してムカついたりもしてたんですね。
復讐しようかなとか、ボコボコにしたいなとかもあったんですけど、しないですけども、やはり話し合うとかじゃなく、
自分の気づきに変えて反省すべきとこは知って、
うーん、やっぱり反省じゃない、どうしようもなかったなと、自分なりに納得して、
ありがとう、気づかせてくれて、さようならということで、
はい、消化させたいなと、この気持ちを、この怒りのエネルギーをね。
ずーっと半年以上、怒りについて考えてきて、やっと私なりの納得というか、気づきがきましたので、
ちょっと長くなりましたが、お話ししてみました。