00:02
こんばんは。とですね、すごく面白いことに気づいたんですけど、ゼロコストで生きるっていうことなんですけどね、これがもう今の私にすごく大事なことで、
2年前の会社員時代、商社で働いてた頃は、その逆ですね、ゼロコストっていうよりも、120%の力を出して、全力で頑張って頑張って苦労しても報われないという、頑張っても頑張ってもミスするということをしてたんですね、疲れ切ってた。
全てがあってなかったんでしょうね、効率が悪いというか、私にあってなかったんでしょう、会社員というものが。会社員として優秀な人っていますよね、それが優れてて、周りでもひょいひょいひょいと容量よく仕事をして、サボってみたりとか楽に仕事をしている人っていたんですよ。
私はそういう人を結構憎たらしいと思ってたんですけど、でも今思ったら賢いんですよね、そういう仕事のやり方の方が。
そうやってうまく会社員をやって給料もらって生きるっていうのも、それはまた一つの賢い生き方だろうなと思って、自分ができなかっただけでね、今思うと。
そういう人をちょっと妬んだりするのは違うかなと思うんですけど、いかに自分に合った仕事とか環境を選ぶことやなっていうのをつくづく思ってて、まさか私仕事を辞めてから自営業をするとは思ってなかったんよね。
何をするも何も決めてなかったんですけど、まさかサロンして作家になるとは思ってなくて、でもまあ2年経ってやってみたら、こんなに楽しい、こんなに自分に合ってる自由なことはないと思ってて、
でも周りから見たら、え、サロンやってるの?え、本書いて作家になってるのすごいってなるんですよね。これただやってる人が少ないというだけで、すごいって言われるんだなと思って。これが合ってるんやな、これがゼロコストなんですよね。
私このサロンをやってきて、別に苦労してるとか大変と思ったことはなくて、いろいろ作ってる間でも楽しくてしょうがないし、ほぼ休みもあってないようなもんで、ずっと24時間、24時間というかずっと毎日サロンのことを考えてますし、
仕事という感じがしないので、なんか楽というか楽しいというか、本当にこんな仕事があったんだというか、お客さんが笑顔になっていたり変わっていたりするのを見て、なんて素晴らしい仕事なんだろうと思っているし、気づいたらやってることばっかりで、
03:28
気づいたら言っている、気づいたら自然に自分らしくできるっていうのが、これがゼロコストなんだなと思って。だから大きく違うのが、苦労してますとか全然思ってないというのがすごい。努力もあまりしてないかもしれないですね、これ。
勝手にやるんだよね、体が。文章も本も出すのも勝手に出してたんですよ、本当に。勉強もしたけれども、勝手に学んで勝手に出して、自然に売れてるっていう状態になってるんですよね、本当にこれは。
これを世間の人から見て才能と呼ぶのかもしれないんですよ。ここで話をするのが、あの人は才能があるから、私にはないから諦めようとか、例えばスポーツ選手とかにしても、あの人は生まれ持った才能があるからとか、女優とか歌手でもなんでも才能があるからって決めちゃうと自分の可能性を狭めるんで、
私、才能じゃないと思ってて、この潜在意識を学んでる中では、努力とか才能はいらないんですよ。それを知った時に、なんて素晴らしい、可能性が無限大に広がるってこういうことだなと思って。
もし私がめちゃくちゃダンスが好きだったら、もう世界一のダンサーになれるし、私が歌は昔やってたんやけどね、歌が今からでもやりたければ、世界一のシンガーにもなれるしっていうことなんですよ、年齢とか関係なしに。
いや、なれるなとは思ってます。なりたかったら。でもただそっちを選択してないだけで、私が選択したのはもうサロンをやるということと、本を書くということ。なんでかというと、やっぱりうちの犬と一緒にいたいからなんですよね、愛犬と。
家で仕事がしたいっていう、それにはこの2つだなと思ってて、この2年間ずっと家にいたからね、もうそろそろちょっと息抜きしたいなと思って、配達のUber Eatsをやってるんですけど、これもやってみないと分かんなかった。こんなゼロコストないんですよね。
原付バイクで、マクドナルドでハンバーガーを受け取ったら配達するっていう。この前ね、こんなんがあって、どこやったかな、あるお店から食べ物を引き取りました。
06:05
そしたらそのお店の隣に住んでる人やったんですよね。隣に届けるだけでよくて、なんで取りに行こうやろと思って。隣やんて、それさえもめんどくさいんやろね。パジャマのまま過ごしたんやろね、家で。便利な時代やなと思って。
でもそれで何百円かもらえるわけなんですよね、配達料を。だから結構すごいんですよ。400円とか500円とか600円とかをもらえるわけなんですね。1時間に1件ってことはないから、1時間に2,3件行けたら、結構時給にしたらよくなるんですよね。
全くない時もあるんですけど、バイクの運転っていうのが、私20年以上原付乗ってるので、しかもね、京都市内はよく知ってるから、これもゼロコストなんですよね。もうふらーっと京都の観光をして、
あ、このところにこのお店あったんやと思いながら、天気のいい日に、ふらーっとしてるだけでスマホにピコーンって注文が入って、まるでポケモンのゲームのように、あ、来た!みたいな。それを捕まえて、そこに向かうっていう。
Googleマップも、結構私1年ぐらい前に初めて使ったんよね。もう極度の方向音痴で、北とか南とかがよくわかんなくて私。でもGoogleマップ使えば、こんな便利なものがあるんだというのを感動して。
もう全部その、Uberもマップで設定されてるね、当たり前やけど。お客さんの方向もピンで示されて、その通り行けばいいだけという。なんて便利なんやろっていう。届けたらいいだけやし、もう迷うことはないし。
でも、そんなね、サロンの予約ないときは、気分転換にドライブして、ついでに買い物して、買って帰って、ただいまーって言って。本当に私2,3時間以内に帰ってくるんでね。
犬と離れ離れになることもないし、一人ぼっちにさせることもないし、ちょうどいい感じで、もう全てがゼロコストで。だからね、みんなこう、自分がゼロコストでできることを探すのはいいよって言いたいね。
でもね、今の仕事がしんどいんだったら、例えば結婚してる専業主婦がしんどい人もいるかもしれん。実家にいるのがしんどいかもしれん。ある人と付き合うのがしんどいかもしれんし、結婚生復活がしんどいかもしれん。
もうやめてみたらいいと思う。一回。全然違う生活をしてみて、こんなに楽だったよって本当に気づくんで、私にはこれが合ってたんやなーっていうのはもうやってみないとわかんなくて。
09:05
だから、そんなに我慢して今の環境にしがみついてなくても、ゼロコストでできることがあるので、みんなこう探してみたらいいんちゃうかなと思うね。
だから、今やってる仕事をやめろやめろって別に勧めるわけではなくて、何か理由があるんやろうし、身体壊したりしんどくなったりするのは、今の環境の何かに問題があるっていうことやもんね。無理してるってことで。
勝手に、私には才能がないから他にやることがないとか、他にできることがないと思い込んでるだけで、飛び出してみたらこんな仕事いっぱいあんやってびっくりするんですよね。
やりたいことに溢れてて、こんなんもある、こんなんもあるって気づくので、なんかいろいろ私もこの2年間試してみたんですけども、自分にピタッと合う楽しい、そしてゼロコストっていうのはもうこの3つで、しかも自然と楽しんでて生活が成り立っているというね。
別に節約もしてないし、ケチケチも過ごしてないし、その代わり貯金もしてないんですけどね。貯金できるほどはそんないっぱいは稼いでないんですけども、貯金とかいらんかなって思うんですよ。
だってもうその時その時生活できたら、なんかちょうどいい感じに稼げるのがいいんじゃないかなって思ってきて、なんで余分に稼がなあかんのっていうことなんです。いつでも稼げると思うと、別に余分に稼ぐことはないなっていうね。
確かにもう自分自身がゼロコストでできるのであれば、もう大丈夫だなっていう自信が湧いてくるんですよね。だからもう全てにつながっていって、健康になるし、周りから見たら楽しそうやねってなるし、人間関係もいい人が集まってくるんですよね。
それをわかってくれる人がね。本当にそれを伝えていきたいなって思いますね。苦しんでる人にこういうふうにしてみたらどうかなっていうのはね。
本当にそうなんですよね。別に才能なんかいらないし、そんな最初から自信もいらないし、絶対それぞれに何か得意なことっていうのはあるはずなので、それをね、がっつり休みを取って探してみるっていうのはいいんじゃないかなって思いますね、本当にね。
12:07
ハマれることを見つけられたら、すごい幸せやしね、夢中になれることね。私も本を読むのがこんなに楽しかったんやっていうのを気づけたしね。
本当に以前から好きやったけど、疲れて読めなかったりしてたんですけど、元気になったらもう読める読める。どんどん読めて感想も書けるし、本当にありがたいなというかもう。
今一番楽しいのはウーバーイーズみたいで、私は体が勝手に動くんで勝手に出かけちゃうんですよね。行きたくて仕方なくて。
そのうちね、飽きると思うので、飽きたらまたね、家にこもって本を読んだり、本を書いたりしたらいいかなと思うので、冬になったらちょっとね、寒くなってきたらちょっとつらいんで、バイクが。
っていう感じのね、生活をしていますってことで、本当にね、みんな好きなことをね、自分に合ったものを探してやってみたらいいよっていう配信です。