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はい、こんにちは。 えっとですね、なんかいつもそのスタンドFMを発信する時に、うちの犬が、こんにちはって言ったら、ビクッてするんですよね。
何やっていう感じで、それがすごく可愛くて面白いんですけど、ちょっと今回はね、また本の感想を発信したいと思います。
今回はですね、ちょっと軽めの、かなり軽めの、シガーアキラさんの、「私が結婚しない本当の理由」っていう小説を読んだ感想なんですけど、このシガーアキラさんという方は、スマホを落としただけなのにとか、映画化もされたね、
それとちょっと一杯のだけのはずだったのにっていう、面白かったんですよね、その小説が。
で、この作家さんの他の読んでみたいなと思って、この私が結婚しない本当の理由というのを読んだんですよ。
これね、あの、結婚相談所の中での婚活あるあるみたいなお話だったんですね。
いろんな人が結婚したいんですって条件を登録して、男性と女性がマッチし合うという、結婚に至るというような、
それが結婚相談所ってリアルにありますよね、現実でも。 本当の話なんじゃないかというほどリアルで、
まあ、あの、こんなもんだろうなぁと思いながら読んでたんですけど、これなんでこの音声発信しようかと思ったら、私自身が一番その、
そういうその結婚相談所というところに無縁なんですよね。 私って合婚とかも行ったことないし、
そういう相談所に行くというその わかんないんですよね、気持ちがというか。
で、でもそのなんていうかな、普通の人のというか、あの恋愛事情とか結婚事情ってどうなんだろうっていう、
あの、興味本位で読んだというか、
すごいね、考え方がね、 まるで違うその世界の
人間たちだなっていうか。 会社員をしてた時にね、やっぱりこの会社員を務めしている方っていうのはね、
あの行きがちなんですよね。 ちょっとまあある人がね、そういうような話をしてて、登録しようかなみたいなことを聞いたことがあったんで、
えーと思ったんですよ、その時に。 なんでなんて、ちょっとこういろいろ言いたいことがあったんですけど、あんまりこうね、他人に言うのはあれなんで、これね私のね、
すごいジャッジが入るんですよね、これ。 でもね、言いたくてしょうがなくて、
話す人もいないし、ちょっと発信しようと思うんですけど、 あのいいですかね、かなりこう偏った意見なんですけどね。
やっぱりその結婚相談所に登録する女性っていうのは、 かなり自分のスペックに自信がある人なんでしょうね。
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スペックですもん、外側の、 見た目、学歴、家柄とか、
それに自信があるからなんでしょうね。 私が選ばれると。なければこの登録してもこう、見つからないから、
ちょっと傷つくだけというか、 まあ自信ありきで行くのかなと思ったのと、まあ男性側もそうですよね。
で、こう、なんかね、現実で聞いたことあるんですけど、この話。
すごい高学歴でイケメンな、顔見た目もかっこいい男性と女性が出会ったけど、
なんかどう話していいかわからない。なんか間に人を入れて、 話までサポートしてもらうみたいなことをやってて、テレビかなんかで。
いや、あのね、私思うのが、
あの、結婚までに至る家庭が面白いやんって。 そこを自力で、
やるのが楽しんちゃうの?という考え方なんですね。 そこをこう、相談所というところでお金払ってるんですよね。みんなすごい高い会費を。
そして結婚成就して、もうまたお金を払うというようなシステムなんですよね。 まあ一般的にも。
お金を払って、 その面白い部分をこう、
やってもらうんだっていう、 あの、例えで言うならば、なんかゲーム機を買ってね、自分で操作しないで人にお金払って、そのゴール行ってもらうような
ふうに思えたんです。
でね、よくその、結婚相手どうやって見つけたらいいかわかんないとか、
なんか、そういう相談所に行かないと絶対出会いがない。出会いがないっていう人が本当に多くて、私もこういろいろね、そういう相談というか、されたことあるんですけど、
どこどこに行ったらいい人と出会えるよとか、こんな趣味のやつしたら出会えるよとか、そういうことでもないと思ってまして、
本当にね、それもね、私は潜在意識に結びつけるんですけど、心の中にあるんですよ、出会いって。
本当に。 もうその自分の頭の中が宇宙なんだとしたら、この中で自由に出会えるのになっていう。
いや妄想の結婚しろって言ってるじゃなくて、いや本当に、そこもねやっぱり結婚もね、その設定やと思うんですよね。
で、その心の中でね、スペックを設定したところで、
スペックなので、なんか年収1000万以上、ちょっと清潔感があって、地難でとか、
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それって、なんて言うか、人間じゃないというか、そういうことじゃなくて、なんか気持ち、感情の設定ですね。
こういう人と出会って、こういう感情になりたいとか、 自分はこういう人間だからっていう、なんかこう設定っていうか、
結婚に対すること、恋愛に対することを、この潜在意識を使って説明するのもまた難しいんですよね。
けれども私一番ね、昔からこのことは気づかずにやってたんだなって思うんですよ。
本当に恋愛がね、あの経験というか、 本当にこう
すごく面白かったんですよね。面白かった本当に。
合婚にしてもね、3対3でしょ。男女、男と女が。 またそのスペックの見せ合いじゃないですか。
誰々どこどこの大学出ているとか、 年収がいくらとか、この女性の美しさ、きれいな人が一番人気じゃないですか。絶対に。
でね、もうじゃあ合婚にしても結婚相談所にしても言いますけど、 私スペックゼロなんで、そこで勝てる要素一個もないんでね。
だから行きたくないとかじゃなくて、ゼロで勝負して自力で勝負するというその裸でサバンナンに出るようなことをして、
そこでこう、どこまで達成できるかっていう挑戦が人生やと思うんです私。
この考え方誰とも共感できない。
本当に会社員時代これ困ってて、すごく退屈やなぁと思ったんですよ。その結婚の話をみんなする時に。
なんか全然ちゃうなと思って、自分の意見を言えないままやったんですね。この裸で武器持たずサバンナンに出るような私。それが楽しいと思っているような人間。
でも結構勝ってるよみたいなね。結構いろんな獲物っていうか、いい感じの理想のね、
自分の好みのものをゲットしてきた。それが面白いんやんって。
なんか全部その現代の便利なものに乗っかって、自分は優雅に座ったまま用意されてお膳に乗せて差し出されるのを待っているみたいなね。
そういうふうに見えたんですよね。見えた。でもまあそれをね、選択する方はもうせっかくのこのね現代の便利な社会なんで、利用するのもアリなのかなと思いながら呼んでたんですよ。
そういう視点で。すごいなぁと思って。
いやー、それともう一個言うならば、まあこの本についてですけどね。結婚相談所に来る男性、魅力ある人ゼロ人やなぁと思って。
いいなってこう惚れるとか、好きになるとか、ときめく男性ゼロやなぁと思いながら。
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だいたいその何とか心根がね、惚れられないじゃないですか。
あの、その潜在意識の話をしてて、いつも言うのが、お金が欲しい、美人になりたいって言っちゃったら、お金のない私、美人じゃない私になっちゃうし、結婚したいって言っちゃったら結婚できない私になるんですよ。
ずっと言ってる人いるじゃないですか。男性も女性もね。結婚したい、したい、彼女欲しい、彼氏欲しいってずっと言ってるってことは、
彼氏がいない私、彼女がいない自分が一生続くんですよ。それ言っちゃうと。
だから、すべては潜在意識なんだなぁと思って、読んでたんですけど、この本のね、面白いところが、
ああそうきたかと。なんか、
ネタバレになるんで言わないですけど、なんかあの、
ほっこりと、私はなんか、いいなって思った部分があったんですよね。
なんか人間なんで気持ちなんですよね。スペックじゃない。
で、どうしてもやっぱりね、ここのところがね、
本音で話せる人いないというか、どうしてもスペックなのかと、
あの、思っちゃうんですよね。
関係ないんです。ゼロでいいんです。相手の私がゼロなのでスペックが。男性のスペックもゼロでいいんですよ。
だって私が好きなのは、そのプロ奢られ屋みたいな、不老者で働かず奢られて生きてる男が好きって言ってるんで、
スペックゼロじゃないですか。大学中退で。
で、こう年収とかも不安定な。
で、何が好きって、魂が好きなんでね。考え方が好き。もう、あの人のこう、生きてるという存在。
ね、価値観。それを好きっていう
ことなんで。で、それとね、あの好きっていうのはもう気持ちだけ、100%気持ちだけだなって思ってるし、あと
結婚というこの日本の制度がね、やっぱりこう
可能性を狭めていくというか、その結婚って箱の中に入れちゃうから、
そのそれ以外のね、世界を見えなくさせるというかね、その結婚という箱の中では、やっぱりこういい暮らしがしたいなってなっちゃうんだろうなっていうところなんです。
仕方がないのかなっていう、スペックで選ぶのは。っていうところも分かってるんですね。
でもっと言うならば、これからの時代その結婚にこだわらなくていいんじゃないかなって、そういうような人も増えてきてるし、パートナーとしてね。
しかも男女関係なく年齢関係なく、好きって思えるパートナーを
いるっていうこと。それでもいいんじゃないかなって。
その役所に提出して婚姻届を出すっていうことだけが、
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男女の幸せじゃないと思ってますし、
本当に気が合うパートナーいるよっていうのが、私は今はね、今はそれ幸せだなって思うんですよね。
本当にあの全く差別の気持ちもなく、
結婚が好きな人は相談所行ってね、それでしたいっていう人はもうすればいいし、何でもありかなと思うんですよね。
そうなんですよ。もう私自身はね、いろんな普通にね、彼氏彼女として恋人として付き合ってきた期間も、
結婚も2回して、本当に堪能したので、恋愛経験というのは、
これからはね、その一人で生きるなり、 パートナーっていうのも何人もいてもいいし、すぐ終わってもいい。長く続いてもいい。
何でもありで。 もう離婚するのも、結婚するのも、結婚しないのも、
それぞれの選択で、本当にこう狩り方を選んでいっちゃおうっていう考え方ですね。私はね。
そうしないと、自分の本音に気づけないかなって思うんですよね。あんまりその形にこだわると。
結婚って、この結婚幸せに、
全う幸せに貫かなければって、 重いすぎるとこう自分の感情を押し込めるんでね。
本当にね、その結婚という形がね、
人のこの形に当てはめる、就職と似てるってずっと思ってて、就職っていうそのね、契約が、人をその就職という箱の、会社という箱の中に入れているので苦しくなったら辞めたいという悩みがね、発生すると。
でまぁそれは、その箱が好きなんだっていう人いっぱいいるんでね、就職という。それはね、やっぱりそれでその人の選択だし、結婚が好きなんだという人もその人の選択だし、
でも今は自由でいいんじゃないって、私は自由に行きますよっていう考えをね、言っていて、本当に
そうなんですよ。だからね、その結婚相談所、
そんなやっぱり今、すごく流行っているというか、多くなっているみたいですね。どんどんどんどんこの現代に合わせて、そのAIかマッチが、なんか機械が、もうコンピューターが選ぶっていう時代になっているじゃないですか。条件を。年収と見た目と長男かどうかとかを
合わせてAIでマッチって、やっぱりそういうことやんと思うんですよね。機械でも分かることなんやって、でも人間の気持ちって永遠に機械で計り知れないものがあるんですよ。
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それを自分の手で感じ取っていくのが人生やと思うので、 だから機械なんかに奪われない。機械なんかに任されない。
この私の苦悩も、この私のスペックゼロで戦うというこの楽しみを奪わないでって思うんです。それをね、改めて実感した
というのは私の感想ですね。 これね、まあよかったら読んでみてください。私が結婚しない本当の理由。
最後にこの理由というのが明かされるので、そこはお楽しみに読んでみてください。