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こんにちは。
えっと、今日の朝、ちょっとまたふと、かなり大切なことに気づいたんですけど、
今までずっとね、発信しなかったコロナについてのことなんですけど、
もうね、あのいろんな報道とかで、もう皆さんうんざりだと思うので、あまりね、コロナの話っていうのはしなかったんですね。
でですね、私がね、思うコロナなんですけど、私が捉えているコロナ、それなんですけどね、
私、自営業をして1年以上経つんですけど、コロナにせいにしたこともなければ、コロナを理由に、言い訳にしたこともなくて、
コロナのせいでうまくいかないんだとか、お客さんこないだとは一度も思ったことがないんですね。
なぜかというと、コロナをどう捉えているかというと、私、1年半前に、かなり激物、消耗者でクタクタになって働いていた話をしたんですけど、
その時の過去の辛さが、コロナを上回ってたんですね。
もうコロナ以上の経験を、もうコロナまでに辛い経験をしたので、コロナが来たところで、あ、あっていうか、そう重く捉えてないんですよね。
そしてね、大きく違うのがね、これ考え方なんですけど、すごいこと言いますけど、
コロナって世界中みんな平等に降りかかる病気じゃないですか、みんなで共有している恐怖じゃないですか、これね、ちょっと考えてみてください。
世界中でコロナにかかるのが自分たった1人だったとしたら、これはものすごい恐怖だし、不安だし、誰もわかってくれないんですよ。
例えばある日突然あなたが、はい、コロナですと言われました。世界でたった1人初めての病気ですと、え、何ですかコロナって、ってなるでしょ。
いや、こういう病気でね、っていろいろあるでしょ、症状が、熱が出て、味覚がどうのこうのって言われて、え、何ですかそれって、隔離されます。
これはもう伝染病なんで、感染したら困るので隔離されます。
で、大変な思いをします。でも世界中の誰も家族さえも、コロナって何って、誰もわかってくれないこの孤独の恐怖ですね。
この病気の恐怖以上に私孤独の恐怖ってすごいと思うんですよ。
それで誰にも知られず亡くなっていくというこのたまらない究極の孤独さ。
これ何でこんなこと言うかって言ったら、私が以前コロナ前に経験したいろいろ会社でのこととかプライベートのことの不幸なことっていうのは、何で私だけって思ったんですよ。
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もう誰もわからない恐ろしい不幸がちょっと降りかかってきたんですね。
その時にこれって誰もわかってくれない私だけが味わう恐怖と孤独と恐ろしさと不幸で、死にたいなと思ったんですよ。
でもですね、そのある不幸なことが起こった時に、そのことを会社の人に話したら、実は自分もこんなことがあったっていう話してくれる人が何人か出てきて、こんな思いしてる人って私だけじゃなかったんだっていう。
本当に生きるか死ぬかのちょっと壮絶なことだったんですけど。
それを知った時に、やっぱり同じようにね、辛い思いをした人がそばにいるっていうか周りにいるっていうことが、どれだけ心強いかっていうことと、あとそういう人の気持ちが分かれたっていうことがすごく嬉しかったんですね。
もしそういう不幸な思いを、経験をしなかったら、その人たちの悲しみに気づけなかったってことでしょ。
私は本当、その人たちと普通に話して、上部だけの話をして過ぎてたんですよ、その出会いは。
けれども、私がその辛い思いをしたことによって、その人との親密さというか、深い話ができたし、本当に思いやり合って、分かるよって言って。
でもね、そういう時はこうしたらいいよとかいう考え方まで聞けて、なるほどっていう、本当に強さと本当の意味での優しさというのをね、そこで気づかせてもらったんですよ。
そういう経験をしたからこそ、会社を辞めました。
自営業を始めました。
そしてコロナになりましたって言っても別に何とも思わないんですよね。
世間は騒いでるじゃないですか、コロナのせいだと。
自分の仕事がうまくいかないのは、政府がちゃんとしてくれないとか、みんな文句言ってるじゃないですか。
私からしたら何言ってるのかなっていうか、今までが恵まれ過ぎてたんでしょって言いたい。
本当に生きるか死ぬかの辛い思いをしたこともないくせに、全部コロナのせいにして、政府のせいにして、周りの人のせいにして、って思いますね。
だからね、コロナっていうのはそれぞれの人たちの考えるきっかけを与えてくれたものです。
だからいつまでもコロナのせいにしていると変わらないし、そろそろ自分の内側に目を向けたらって思いますけどね。
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ずっとコロナが始まってからも私は自分の内側に目を向けて、
でも1年前まではそれができてなくて、やっぱり外側からのいろんな意見とか言われたりすることを気にしてぶれてました。
くじけそうになりましたし、分かってなかったんですけど、
ずっとやり続けて、自分を整えるということ、自分を心地よく生きるということ、アクセスバーズを学んで、
そして今潜在意識のことを学んで、自分の内側がいかに大事かっていうことを気づいたときに、
コロナって関係なくないって、切り離して考えないとっていう。
ただ、世界はこのことで動揺してるし混乱してるし、みんな戸惑ってるという事実だけ受け止めて、
自分とは関係がないというか、自分の世界の中にはコロナというのはないので、
そういう風に軸がしっかりしてきますね。
あと言いたいことは、自分を変えたいとか、いろんなことをして変えようとしている人がいると思うんですけども、
変わらないというのは、変わりたくないんですよね。
だから無理しなくていいと思うんです。
じゃあこのままの自分でいいやと、それを認めることが大事かなって。
別に、あの人はすごいとか、あの人みたいになりたいとかじゃなくて、
それは外側に目が向いてるからであって、私もずっとそういう時期があって、
あの人みたいには頭がいいしなれないなとか、才能ないしなれないなとか、思ってた時期があったんですけど、
自分の内側に目を向けた時に、ちょっと驚くんですよね。
自分にはこんな才能があったんだとか、こんな素晴らしい可能性があったんだということに驚くんですよ。
本当に馬鹿げてませんか、なんか。
周りの他人ばっかり気にして、自分の才能に気づいていないって本当に愚かですよね。
だから一切、今、友人とかとの連絡を断ち、無駄なSNSを見ず、誰とも話さず、内側に目を向けた時に、
瞑想したりね、本を読んだりとかして、心地よく過ごしたりして、生きてるんですけど、今。
そうした時にね、見えてくるものってね、すごいんですよね、本当に。
だからね、出家したりとかいう人の気持ちも分かりますね。
お寺に入ってずっと修行するっていう人の気持ちも分かります。
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それも結局は、内側に目を向けているということで、自分を見つめるというか、
そこまでしなくても家でできるんでね、内側を見つめるっていうのは。
ちゃんと瞑想っていうのも学んでやろうと思ってます。
昨日からやってるんですよ。
それもすごいね、難しいことじゃなくて、ただただ心地いいので、
自分を心地よくすることが、なぜみんなできないのかなっていうか、
それ以外に大事なことなんてないので、自分を大事にすること以外に大事なことなんてない。
それをないがしろにして生きる意味なんかない、というほどまで私は思いますね。
そんなちょっと力強い、今日はメッセージでした。