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道にゴミが落ちていて思ったこと
2023-10-24 08:25

道にゴミが落ちていて思ったこと

こんなこと自然にしてしまうのは、ワンネス意識が腑に落ちたから。自分が作っている世界だと気づいたから。
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こんにちは、えっとですね、あの今日はふっと、あのふっとというか、まあゆっくり過ごしてたんですね、今日ね。
で、あの気候もいいし、体調もいいし、時間もあるし、でこの間ね、あのダイモンジャマに乗ったと、乗ったんじゃないやと、登った時にね。
やっぱ山登り、まあ体力ないので、運動不足なのでね、すごく、
やっぱり急に登ったので、すごく筋肉痛になったんですよ。もう痛くて痛くて、特にふくらはぎから付け根にかけて急にね、運動したらダメですね。
普段からこれは運動不足だなと、犬の散歩だけではダメだし、ちょっとウォーキングしようと思ったんですよ。
それを始めたんですね。で、まあ1日20分ぐらいのウォーキングしようかなと思って、小走りというか、ちょっと軽く汗ばむぐらいのね、
それをちょっと習慣にしたい。もう完璧、それができたら、もう雑巾がけできたし、ここをよく過ごした。あと運動がね、本当に苦手で、
ウォーキングね、やったんですよ。そしたらですね、 気づくんですよ、道にゴミが落ちていることに。
でですね、あとこの話、私ね、タバコがね、すっごい苦手で、タバコを吸う人も昔から苦手で、
タバコが異常に、タバコの煙がもうすっごいしんどくなるんですよ。 煙。で、まあHSPというのもありますけど、匂いとかにね敏感ですから、
本当にタバコが苦手で、で、バイクに乗っててもね、あの前にいるバイクの人がなんと、タバコ吸いながらバイクの運転してる人いるんですよ。
そしたら、風に乗って煙が来るじゃないですか。 ええ、もう最悪と思って、そのバイクでこう、
ね、外の自然の風を感じて走ってるのに、前からなんか強い匂いがすると思ったら、タバコ吸いながら走ってる。
それをまた捨ててるんですよ、道端に。 うわぁと思って、よくタバコの吸い殻を捨てする人いますよね。
今でこそなんかその罰金とかなってますけど、京都の街ってすごい綺麗なんでね、 やめてほしいなと。
で、結構あの嫌悪感を抱いてたんですよ、タバコ吸う人に対して。 もうタバコ吸う人とはもう接さない。ご飯も行かない。
で、もう嫌いですってはっきり言うっていうのをずっとやってたんですけれども、
やってたんですけども、今日、ちょっとさっきウォーキングした時に、 やっぱり道を歩いてたらタバコの吸い殻いっぱい落ちてるんですよ。
もう目についてしょうがなくて、で、うちの犬をね散歩連れて行ったら、タバコの吸い殻をクンクンってする時があって、
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こらー!みたいな、もう口に入れたらもう最悪でしょ? 可哀想だし。
でももうそんなことをね、SNSで言ったところで、 そんなことをする人は治らないですから。
で、ちょっと今日ふとね、湧いてきたことが、よし、 吸い殻を自分で集めようと思ったんですよ。拾って捨てようと。
で、ゴミ袋を用意して、 なんとタバコの吸い殻を
拾って歩いたんですよね。ちょっとこう手袋して、 そうなんですよ。
そんなことをもう、もう考える暇はなかった。見た瞬間に、あ、これは私が拾おうと。
でね、これね、あのすごく面白くて、なんでそう思ったかって言ったら、
やっぱりもうこの地球はもう自分の家っていうか、自分の庭なんですよね。 なんか自分の部屋を汚されたような気がして、
まあ自分の部屋を綺麗にしてるじゃないですか、雑巾掛けとかして、 自分の部屋に吸い殻捨てられたら嫌じゃないですか、誰でも。
それと一緒で、もう普通に自然に拾おうと思って。 で、なんかこんないくつか拾い集めて、ちょうどウォーキングもできて、
めっちゃ清々しい気持ちになったんですね。 で、ゴミ、まだ家に持って帰るの嫌じゃないですか。
ちゃんとこう、捨てるとこがあるんですよね。 あのうちのマンション24時間ちゃんと捨てられて、
で、うちのゴミと一緒にちゃんと分別して、こう、 袋に分けて、ほんでちゃんとゴミ箱に捨てに行ったんですよ。
もうすごいスッキリして。 でね、あのこれで思ったことなんですけど、
なんか例えばゴミ拾いをしようとか、ボランティアしようとか、まあいろんな活動あるじゃないですか。
で、なんかそういう行いを、得を積むっていう言い方するじゃないですか。 なんかまあ、修行というか、得を積む良い行いを見返りを期待せず行うみたいな。
それが得を積むことですよ、みたいなね、考え方があるじゃないですか。 でもなんかね、それともなんか違うような気がして、私はね。
あのもうね、得っていうか、 ただ自分が心地よく生きたいだけなんですよ。
自分の部屋を綺麗にする、するのもね、雑巾掛けも別に自分が気持ちよくなりたいからやってるだけで、誰のためでもないわけなんです。
自分のためです。 なら、じゃあ外に落ちてる自分の家の近所ですけど、なんかゴミが落ちたら拾うのは普通なんじゃないかなと思ったんですよ。
自分の部屋を掃除するのと一緒で。 で、それやってると、
なんていうのかな、なんかワクワクしたというか、 スキッとしたんですよね。
で、なんかあのよく見返りを求めずに良い行いをしましょうって言いますけど、見返りという言葉っていうのは、
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やっぱり他者を意識してるんですよね。 なんかワンネス意識じゃないというか、
なんか神様から罰を与えられるとか、神様からこうご褒美をもらえるみたいな考え方は、やっぱりこうちょっと分離の意識というか、
ワンネス意識は、もう全部自分、もう全部もう普通っていうか、もうゴミを拾いも、
で、なんか困ってる人がいたら助けるとか、道聞かれたら言うとかは、 なんか得を積むとかじゃないなというか、普通に生きることっていうか、
なんかそういうようなことを考えながら拾いましたね。 で、でですね、なんかこう人に見つからないようにしてる自分がいて、なんでかって言ったら、
例えばこうおじいちゃんおばあちゃんに見つかったらね、ああ偉いねとか言って、 なんかそう言われるのも恥ずかしいですよね。
それは別にいいっていうか、で、このスタンドFMは、そのどういう気持ちになったかが言いたいだけでね。
別にね、あの偉いとかじゃないっていうことが言いたいんですよね。 で、なんかね、前にね、ちょっとお友達とそのカフェとか飲食店に入ったら、トイレをお借りするでしょ。
お手洗い。その時にね、ちょっと軽く掃除するんですよね、トイレも。 そんなガッツリ磨くとかじゃなくて、こうなんかね、洗面台が汚れてる場合あるじゃないですか、こう
なんか分からないけど、その紙のナプキンっていう、ナプキンじゃないわ、紙の手拭くやつ、ペーパータオルや。 ペーパータオルが散らばっている時ないですか?
なんで?と思って、こう水気を拭いて、それでこうちゃんとゴミ箱に捨てるとかね。 ちょっと落ちてる、散らばってるゴミを捨てるとか、軽く掃除するようにしてるんですよ。
で、それもね、あの、 なんかお店のためとかでもないなぁ。
なんか自分が気持ちいいからやってるんですよね。 綺麗に手を洗って出てくると、なんか清々しいっていうか
なんか妄想なんですよ。もう全部は自分なんだから、 自分が気分良くなるためにやるっていうことが腑に落ちたっていう
お話でした。
はい。 ということで、ちょっとウォーキングを習慣化したいと思います。
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