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私の好きな作家さんと会ってきました
2021-12-26 16:49

私の好きな作家さんと会ってきました

最高に楽しい夜でした。本について深く話して掘り下げて。問いかけて。人の心理を追求して。湧いてきた感情も認めて。なんて有意義な時間を過ごせたのでしょう♪ #作家 #読書 #本好き #小説
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感想

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こんばんは、ということですね、今日はね、もう本当にすごいね素敵なことがありました。
信じられない、ちょっと奇跡的なことか。で、なんでこんなすごいことがね、自分に起こるのかなっていうのを考えた時に、
やっぱりこう、ずーっとこの発信をしてきたように、私が心地よく過ごして、自分を大事にして、
生きている、まあそうすることによって、そういう心地いい現実がやってくるっていう、感じていることが現実になるということを、本当にこう、実感しているのですね。
まあその発信なんですけれども、今日はね、本当に信じられない奇跡のようなことが起こりました。
で、私自身が作家をしていますけど、作家といえども、去年始めたところで、しかも短編ばかりで、まあキンドル作家です。
これはね、本当にね、本を出したいっていう強い思いから早く、もう最速でそうなったんですけど、
あの、かなりね、はっきり言ってハードルは低いんですよね。誰でもなれます、なろうと思ったら。売れる売れないは別にしてね、
本当に紙の本を出版社から出そうと思ったら大変なんですよ。やっぱりお金になるかならないか、出版社は見極めるので、売れない本は出してもらえなかったり、
ボツになったりとか、時間かかったりとか、何年もかかったりとか、けれどアマゾンのキンドル本はもう数日で出せます。
やる気になったら。そうなんで、全然違うんですよね。
あの、キンドル作家っていうのと、本当の作家さんというのは違います。けれども、まああの、私の
何て言うかな、本に対する思い、文章に対する思いっていうのは、本当にこう、
なんかベテランの作家さんにも、紙の本を出してる作家さんにも負けないような、もうそのどっちがいいとかではない、
あの、なんか信念というか、大好きでやってることなので、
あの、本当にやっていけてよかったなって思える日だったんですよね。
まあその、作家になったっていうのも、本当に本好きが広次で、読書好きすぎて、私も書いてみたいっていう気持ちからなったっていう、その延長線上なんですね、読書好きの。
ずっと趣味として、私は読んだ本の感想をね、インスタに1個ずつレビューとしてあげて、1500人のフォロワーさんができて、全員が本好きっていうね。
で、その私の紹介した本を読んだ人が、こんな素敵な本紹介してくれてありがとうございますみたいな、そんなコメントもらったらもうすごく嬉しいですし、
03:01
そうやってね、コツコツとこの本読みました、この本読みましたって感想をあげていったんですよ。よく皆さんやっておられるんですけどね。
私は私で、ちょっと個性的な、私らしい感想で、やっぱりこう仲良しの方ができてきたんですね。
で、ある本をですね、私がいつも通りレビュー書いてたら、たまたまその作家さんがそれを見られて、話しかけられて、
なんかね、ダイレクトメールでお話しするようになり、で感想をさらに言って、そしてあの、Kindleだけじゃなくて、紙の本をちょっと書いたいという話になってね。
あ、じゃあお送りしますよ、お送りしますって言ってくださって、で送ってくださったらそこにね、あの手書きの、なんか直筆のねサインみたいなお言葉があり、
なんて丁寧で素敵な作家さんなんだと思ったんですよね。
でですね、その作家さんとひょんなことからですね、実は京都に来られることになり、
まああの私ファンですよね、ファンとのオフ会ということで、あのね、ご飯食べてきました、一緒に。
すごくないですか、本物のというか、ね、そのすごい私が尊敬する作家さんと、この本が好きだと思ったその作家さんと会ってご飯食べるって、なかなか一対一ですよ。
その作家さんはいろんなオフ会に出たりして、ファンの方がいろいろ集まる集まりに出たりされてる方なのに、
いや一対一で会ってくださってなんて贅沢なんでしょうって話をしてたんですけど、なんかね偶然にも同じ都市でね、
で、なんかね、作家さんでちょっとカッコつけたりとかされてるのかなってちょっと思ったんですけど、気難しいのかなとかね思うじゃないですか。
緊張して緊張して言ったんですけど、めちゃめちゃ早めにもうちゃんとした格好して、当たり前ですけど。
そしたら、まあ来てくださったその方がめちゃくちゃ話しやすくて、めちゃくちゃ素敵な方でした。
素敵な方でしたね。で、私と話しててもすごい笑ってくださるし、話がしやすいんですよね。
で、そのいちいち感想が、作家さんだなっていう言葉のチョイスがねやっぱり素晴らしいんですよね。
で、ちょっと印象に残っている言葉は、私もその感想をね明確に、このこの文章のこの登場人物の気持ちがこうだったとか、細かく感想をね言ったりとかして、
いやこの部分気づいてた?とか言って、あ、それは気づいてなかった?みたいな、その一冊の本について深く語り合うということのできる時間。
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いやこんな幸せなことないんですよね。本好きにとって。ありますか?これちょっと。
もう自分のファンの作家の方が、実際に会って話をしてご飯食べて、その本について語り合うってそんな幸せな時間、そんなもうないわー。
ちょっと最高すぎるわと思ってこう、いちいちなんかもうね、あーってなんか気性を上げてましたね、私なんかもう楽しすぎてというか。
いやーなんか大人で親子的で、なんか清潔感のある方でした。なんだろう、やっぱり作家さんっていうこともあり、こう、知性、なんか品があったんですよね。
本当にこんなこと、個人的な感想なんですけど、私本当におじさまが苦手でね、なんやろ、会社員のおじさまばっかり見てきたからか、私はおじさんが嫌いなんだと、話も合わないだって決めつけてたんですよね。
20代の若い人とばっかり話をしてましたけど、今日同い年の方だったんで、やっぱり50代の方でね、50代同士でしょ。
もう全然楽しかった。生まれて初めて50代の男性と話して、話せるって思ったんですよ。面白いって。
ちゃんと話を聞いてくださるし、ちゃんと受け取ってくださる。そして私もちゃんと言葉を受け止めるっていう、その言葉のキャッチボールができる人っていないんですよ。
もうはっきり言うと私、もう結構最近諦めたんですよね。他人と話したって、どうせ人は私の話わかってくれないって思って。
特に友達がそうなんですよね。友達っていうものは過去の私のことを決めつけてるので、あなたはこうだよねって。
はいはいはい、わかったわかったみたいな、そういう慣れ合い、悪く言うと慣れ合いみたいなものができて、今現在変化している私のことを、
なんかわかってくれないし、話すのがね、ちょっとできなくなっちゃったんですよね。
本当にね、だから孤独と言えば孤独で話す人がいないから、このスタイフを毎日毎日発信してるんですけど。
このスタイフだったら、別に聞く人がゼロでもいいし、私の心の整理になるし、聞いてくれる方っていうのはもう、
わかりますとか、ちゃんとこの言葉を受け取ってくれる方なんですよね。
スタイフしかないっていうか、もう本当に孤独でいいやと思って割り切って、他人にわかってもらうなと思わない。
特に親とかね、母とか、友達関係、家族にしても何にしても仕事関係にしても、もう誰も聞いてくれないなっていうので、諦めてたんですよ。
09:10
他人と楽しくご飯を食べるって、もう私一生ないんかなって思うぐらいに。
でも今日なんかその作家さんとね、ご飯を食べるということになり、本当にお忙しい中の隙間にポンと寄って開けてくださって、話したその時間っていうのは、
言葉キャッチボールできていると、受け取ってもらっているというのを感じたんですよ。
それなんでかというと、その作家さんがね、私におっしゃったんですよね。
あなたの言葉は重力があるって、何グラムかの重みがあるねって。
それはあなたが、今まで苦労されてきたこととか、そういうことが力になっているみたいなことをおっしゃって。
えーもう、すごいと思って。
分かります?言葉っていうのはね、普通無重力でしょ?
ふわふわ空中を待って、もう消えてしまったり飛んでいったりするものだよ。
でもあなたの言葉には、ちゃんと重力があるし、重みがあるなって思って、なんか受け取ってたみたいにおっしゃって。
もうね、何だろう、手応えみたいなものを感じて、いやー、ちょっと感無量でしたね。
他人さんと分かり合えるじゃないですか、ちゃんと会話できるっていうのは、私も作家であり、
同じ作家としての文章を通して、言葉っていうのを大事にしているので、言葉をチョイスしながら考えながら相手に渡すから、お互い分かりやすいんですよね。
で、それがあるんだろうな、きっと。
言葉のチョイスと言葉を大事にしているからこそ、脳の思考回路が相手にちゃんと届けようっていう積極的な意図があるんですよね。
このスタイルの発信でもそうなんですけど、やっぱり聞いている人に届けようというこの信念と意図があるんですよ。
だからこの楽しく出会っているという気持ちと、お届けしたいという気持ちがあるので、避けられたら悲しいんですよね、やっぱり。
伝わらなかったかとか、反発されたり、しょうもないとか言われたらやっぱり悲しいんですよね。
人それぞれ受け取りは自由なんですけど、という話も今日しててね、ちょっとレビューもね、人それぞれやなと賛否いろいろあるねとけなす人もいるよね、みたいな話で。
まあでもそれはそれでっていう話も楽しかったんで、そのレビューの話も。
いやもうそのね、本当にその作家としての気持ちとか、いろいろ感想とか、裏話みたいなのもちょっと聞けて、こんな楽しい会話ないんですよね。
12:12
自分は本当に好きなこと、この読書という世界、これでその本の世界でつながった方、尊敬する作家さんとのご飯を食べて話す時間ってそんなもん。
いやー、なるほど。超えちゃっていろんなものもなんか。
同世代の男性を尊敬できた。こんなに軽やかで素直でね、ちゃんと私の話も聞いてくださる方がいるんだって思いました。
やっぱりね、会社員の方たちっていうのはね、決めつけちゃうんですよ。良くも悪くも。そうじゃないとね、やっぱりキリがないからね。
君はこうだからこうしなさい、みたいな。命令するか、ジャッジするか、なんかね、みんな言いよっちゃうんなんですけどね、会社員の方。
でもね、あのー、とことん合わなかったんですよね、私とは。
哲学的な話なんかしないからね。会社員の人ってもう答え出すから、すぐ。
もう、はい、これどうしたらいいの?はい、こうするよって、あともう10分以内に答えて、みたいな。
そのね、なんか、脳の構造の違いかなっていう。
今日も話してて思ったんですけど、やっぱりこう、作家として生きてるのでの理屈っぽいんですよ。
哲学的だし、そんな話を延々とできるっていうのはやっぱりね、作家同士であるなとも思ったし、
やっぱり一ファンとしても話はできたんですけど、やっぱりこの、ただのね、ファンだったら、やっぱり感情ぶつけちゃうだけで、
やっぱり作家さんってしんどいかなと思うんですよね。
でも私は書くということも知っているので、そこも踏まえた上で話ができたから、よかったなと思ってちょっと、
どういうふうに、何をお伝えしたら、なんていうかな、喜んでくださるかというか、っていうところも思ったりとか、
そうやって考えて話してる自分も嬉しかったしね。
ただただ感情をね、好き好き好きってあんまりぶつけると、しんどいと思うんですよね。
何がなんて、何がどうなんていうのを、ちゃんと説明できないと思うんですよ。
でね、それをやっぱりね、私は、話変わるんですけど、プロ語に合ってたなと思って、
ただただ好き好きって言っちゃって、なんか落としがられたんだなって。
それされるとね、やっぱり怖いんですよね。なんか、本当にストーカーの一歩手前っていうか、
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何も理由なく好き好き好きってバーって来られたらやっぱり、ちょっとしんどいですよね。
だからそれをね、今日せずにおこうと。
ちゃんとこう、一対一の一人の人間として、こういうところがこうなんで、冷静に感想を言って、
なんかこう、人間と人間の会話っていうものが、こんなに有意義で楽しいものっていうのをね、
新しい世界の発見でしたね、これ。
でもね、こう、作家さんが誰とでも楽しいってわけでもないと思うんですよね。
この方が本当に私と会ったんですよ。
っていうのはやっぱり、自分が気に入った作品っていうのは、
そこに含まれているエッセンスっていうのは、やっぱり作家の人がそこにエッセンスを含んでいるので、作っているのでね。
それがこう、私に伝わって、今日会ったことによっても、やっぱりこう、気が合うっていう、なんていうかな、センスが合うというか、なんか感性があったんだなっていうか、
本を通して人と出会うって、こういうことなんだって思えたんですよ。
これ素晴らしいですよ。本当に素晴らしい。
私がコツコツやってきたことが、こんなね、素晴らしい出会いに結びつけてくれたんだって思う、もう感無量の一日でしたね。
ああ、今日クリスマスなんですね。後からちょっと思い出したんですけど、最高のクリスマスでした。
で、本を持っていてね、その本の最後にね、サインももらいました。
で、ちょっとね、もうちょっとしたらその方のお名前も出していいと、全部話していいよって言ってもらったんで、また改めて発信したいと思います。
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