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こんにちは、今日は大晦日ですけれども、私はあの大晦日とかお正月とかね、
あのどこにも行かないで、誰とも会わずに静かに過ごすのがとても好きで、昔からね、それを望んでいたんですよね。
でもまあ今までは色々あってね、いろんなね、家族とか親戚とかと会わなければいけないというのがね、
なんかすごくこう疲れるし、しんどいし、なぜ会わなければいけないんだろうと。
とりあえずね、年末年始の休みはゆっくり本でも見たいな、映画見たいな、一人でゆっくりたいなって、ずっと思い続けて生きてきたんですよね。
まあ色々色々あって、あの今年一年っていうのはね、
本当に自分で作った時間なんですけど、この私の年代のこの女性っていうのは、本当にみんな忙しくてね、まあ家族のこと、仕事のこと、家事とかね、
色々あって忙しい年代なんですけど、みんな忙しいって言うんでしょ、時間がない、まあ本読む時間ないとか遊びにも行けない、お金もないみたいな
ことを言いますけれども、やっぱりその固定関連にとらわれないで自分で作ることが大事なんじゃないかなって思って、私はこの1年間
すごくゆっくりと本を読むという時間をね積極的に作ったんですよね。
あの読書泊っていうのもしましたし、わざわざね、本を読むためだけの宿泊ってものすごく贅沢で、
いろんな心が豊かで、全て豊かじゃないとできないことですよね、勇気と覚悟と、
なんだろう、ワクワク感でやりましたけれども、でも本当そういうことをやってよかったなって、その日はたくさん本当にいい本と出会えて読めましたし、
やっぱりこう普段の忙しい中でパパッと読むのとは違って、ゆっくりと心に染み込んできて心地いい時間がすっごい流れたんですね。
美味しいものを食べて静かな空間で本を味わうっていう、その本の中の世界を味わうということができたんですよね。
でね、この間ね私が尊敬している作家さん、ことは新田先生とお会いした時に、
その読書泊の話もしたんですけど、それは
かぞこさんが作ったんだよねって言ってくださって、
なんかすごいこの方わかっておられるんだなっていうか、
嬉しかったんですよね本当に。だからね何でもねやりたいことは作れるんですよね自分で、
その悲しい世界も、 辛い世界も不幸な世界も、心地いい世界も何でも自分で作れるっていうことに
気づけたんで、この1年、2年でね。 だから自分はそんな
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好きな時間を過ごせてるんだなぁ心地よくって思えたんですよ。 で今年最後にちょっとすごいね、あの素晴らしい気づきがあったのでちょっと発信したいと思います。
すごいんですよこれ。 あのね、心地よく過ごして、なんかいいことがありましたとかお金払ってなんか楽しいことをすれば楽しいに
決まってます。 けれども
本当の心地よさってこういうことなんだって、今年の終わりに気づいたことがあったんですよ。 あのね、私あのバイク、
原付バイク乗ってるので、あの街中をウロウロしてるんですよ。便利なんでね、それで。 なんと昨日ですね
駐車違反、警察に駐金取られちゃったんですよ。 警察にシュッとしなさいと書いてあったんで、行ったらね
罰金9000円ですよ。この年末のね、 本当にもう
ね、こんな時に警察行って注意されて罰金を払うというね、9000円。 でね
すごい不思議だったんですけど、昨日それになった時の私って 何も思わなかったんですよね
最悪とか、ちくしょうとか、なんで駐金取り上がってみたいな イライラとか怒りがなかったんですよ。まあ私がおるんですけど
なんかで自分のことも別に責めてないんですよ。私あの マクドでねちょっとコーヒーを飲んで休憩してただけなんでしょ
でバイクをマクドの横に止めてたのに、あ、ここダメなんだっていう。 警察の人にちょっとあそこ止めたらダメだったんですか?って言ったら、そうですダメですって言われて
あ、そうですかすいませんみたいな 本当に淡々とした自分的な処理で
あ、わかりました払いますみたいな感じで。でねその色々その警察署でね あの住所書きなさいだのなんか犯行しなさいだのなんだの言われてる時って
私すごく冷静に警察ってアナログなんだなぁとか今だけ犯行かぁとか こんな手書きで書くんだとか
あれ警察の人この人イケメンやなとか そんなこと思ったんですよ。なんかその怒られ、まぁ怒りはしんがったんですよね。警察の人も
そうですよねこれお名前は何ですかとかっていうすごい穏やかだったんで まあいい人やなと思いながら
こんな年末に大変やなぁとか思いながらこの人たちも なんかすいませんねっていう感じだったんですよ。でさほどにね
さほど、あのそんなに自分のことも責めず これから気をつけようっていう感じでした。で
いろんなね、で分けてできた感情がね この程度で終わって良かったなぁと思ったんですよ
もしかしたら事故に遭うのを防いでくれたのかもしれんと そんな年末にね事故は起こって怪我したりとかしたら大変じゃないですか
最悪でトラックに轢かれて死ぬとか それを防いでくれたんだ。9000円で済ましてくれたんだ。ありがたいなって
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いう考えになれたんですよ これねもう私にしたらすごいことで私実はねあの10年ぐらい前にもう
なんだったかな、えーとねスピード違反でまぁ捕まったことあるんですよ 結構ちょいちょい捕まってて30年ぐらいバイクに乗ってるんでね
たまに捕まるんです。京都市内は本当に警察が多くて 気をつけないといけないんですけど本当にスピード違反って言ったって
50キロぐらいですよ。そんなね30キロで走ってたら邪魔邪魔ってもう鳴らされます あかんの?と思って
50キロ それでまた罰金、その時も罰金と点数何点とか言われて
その時に聞いてくださいよ10年前の私は 仕事で忙しくて残業で遅くなって帰ったんです
もうヘッド、本当に疲れてて早く帰ってご飯食べて寝たいしか思ってなくてスピード出たん でしょうね
で あの疲れてたしイライラしてたし心に余裕ないしで
私なんとね捕まった瞬間ね 泣いたんですよ
号泣したん えーってなんで疲れてんのに
もうあのストレスがね コップのね縁もギリギリ溢れてたんでしょうね溢れそうなところを
はい疲れまりましたでもバーンって溢れちゃったんですよ うえーって泣いた
40を超えた女が警察でスピードで捕まって泣きました
もう涙止まらなくて悲しくて辛くて私はなんて不幸なんだって思ったんですよその時
警察の人はびっくりしてまあまあそりゃ泣かんでもええからと
ちょっとこうなちゃんと住所を変えて手続きしようと言われて
もうね免許証を見てあの青年合併を見て えー40みたいな
はーってめっちゃびっくりされて子供やと思われたんですね
子供っていうか若いと思われてまた20代
なんやろなこんなないって若い子がえー40みたいな
恥ずかしいやら悔しいやら情けないやらの時やったんです
それね同じでしょスピード違反でも中勤でも警察に捕まって罰金取られるっていうその
嫌な思いをしたわけですよ自分が悪いんですけどね
その時の私のメンタルですようえーって泣くほどのストレスを抱えてた私か
今こうやって心地よく過ごして今心と時間に余裕があるわけなんですよね
ほなちゃんとそんなとこ止めんときよって感じですけど
あのでも捕まっても別に泣かないしもちろん
ちょっと笑えるぐらいの余裕があったんですよね
事故してないし警察の人にもお手数かけて申し訳ないなっていうそんな気持ちがわいたんですよ
えらい違いやなあの時とと思って私10年前泣いたわと思ってそうかと心地よく過ごさないということは
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これだけ同じ出来事が起こってもこれだけ違うんだと思って
これ何が言いたいかって言ったらね
あのみんな平等に人類同じ出来事が起こってるわけですよ
コロナが異例なんですよこれはでコロナだーってなって最悪だーってこう
死に至る方もいればうつりになってしまう方もいれば
夜勤を起こしても暴れたりねぼちゃくちゃしたり
でもその反面コロナをなんかチャンスに変えて
お仕事が成功してる人いますよね
とかもうコロナがあったから気づけてありがたいことがあります
気づきに変えてる人いますよね私そっち側なんですけど
その違いなんですよ
自分を整えてちゃんと休ませて自分に感謝してる人間というのは
何が起こってもそれを気づきに変えられるんです
何が起こってもですこれどんだけそれが大事かっていうと
人生はそれで最悪なことにならないですよね不幸にもならないし
作らないんだからそれは
でね何が痛いかって言うとその
いろんな私は早出を読んだりニュースを見たりしてる中で
やっぱりこう残虐な虐待とか殺人事件があるでしょ
あれって何で起こると思います
なんでって親を殺したりその子供を虐待したり
なんでと思うでしょ
それってやっぱり心に余裕がないんですよね
お金にも健康にも時間にも何にも余裕がなくて
いっぱいいっぱいなってストレスを超えちゃった人が
そんなことしちゃうんじゃないかなって思って
で最悪ねその自分自ら死に至るっていう方っていうのは
本当にねこう
普通の人は考えられないぐらいのキャパを超えちゃってるんですよね
それはまともな精神じゃないでしょうよ
そんなになりたいですかって
そんな現実作りたいですかって
そうなりたくなければ
普段から日々自分を大事にしましょうよって
心にどんどん余裕を持って自分を大事にして
心地よく過ごすことによって
ちょっとしたことも起こらなくなるし
イライラしなくなるんですよ
これはね自分にとっての最高のギフトでしたね
私すぐイライラするって思ってたんです自分が
すぐ私泣くやんすぐ怒るやんって
余裕がなかったんです
余裕のない忙しい自分を勝手に作ってたんですよね自分で
それに気づきもせずに私は不幸だ
私は苦労だみんな分かってよって
まあ最悪な人間だったなって
周りの人たちごめんなさいと思いますね今は
だからね本当にこう今ね
今年1年は良い本に出会って
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ゆっくりと時間をかけて丁寧に読んだから
丁寧な感想もかけて
それが作家さんの心に届いて
この読者の人と会おうっていう気持ちにね
してきていただいたんかなって思うんですよね
あんな一対一の時間とかね
なかなか作ってもらえないと思いますよ普通は
けれどもこうこんな風に
自分の作品を大事に読んでくれる人がいて
本当に嬉しいっておっしゃってたんで
ああそういうことやんなって
なんか忙しい中にパパパって本をねどんどん読んで
なんか忘れていくって私悲しいんですよねこう
なんかやっつけ仕事とかがねすごく悲しくて
なんかはいはいはい終わらす人ともなんか
はいはいはいはいこう出会っていくっていうのが
すごく寂しいし悲しい
ちゃんとこう人とも一人一人向き合って
一人一人のその気持ちを大事にする
で私のことも大事に思ってほしいし
で私もこう大事に本を読むから
私が出した本も大事に読んでほしい
それはもうお互い様じゃないですか
だからそんな風にね来年もさらにさらに
自分をね大事にすれば
これだけ素敵な生き方ができるんだって気づけたんで
さらにまた本も読み
そしてさらに面白いこと楽しいことをしていき
でそのねまた自分に余裕ができた分で
お仕事をしてサロンをして
本を書いて文章を書いて
いやもう楽しみでしかね
なくなるんですよねこうなってくると
だからこそこの発信をね
日々の小さな脇出てくる感謝とか
感じているこの心地よさが
大きな幸せにつながっていくんですよって
それその小さな幸せなくして
大きな幸せって生まれないんですよね
近道なんかないんですよ
丁寧に一個ずつ積み重ねていくしかないなってことに
気づかせてもらえたね
もう最高の1年でした
本当にもう今日はね
あの私の本好きのね
読者さんと読者さんというか
本好き仲間さんと一緒にね
同じ本を読んでね
年越しをしようということで
すごい楽しみです
はい今年1年ねこのスタイフを
ほぼ毎日発信してきて
それをね聞いてくださった方
結構おられまして
本当にね
ありがとうございます
来年ももっとね
面白いこと気づきをね
私が気づくのと同時に
一緒に考えていきましょう
みたいな感じの発信にしたいので
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また来年もよろしくお願いします