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こんにちは。はい、今日は簡単なこともできないのはなぜ?っていうテーマと話したいんですけど、ちょっと日々思うんですよ、最近。
なんかね、まあ私がすごくあの、余裕が持てたっていう話でね、時間と気持ちとお金とって、こうすべてに余裕が持てたんですよ。
そうなって初めて、こう周りの人にね、優しくできたり、お手伝いできたりできるんですよね。
やっぱり、こうね、サロンの手術者としては、日々余裕がある人間でいたいなと思っているので、自分の充電は怠らないんですよ。
そのことに気づいてね、その基本的なことに、あの思ったことなんですけど、
まあ余裕がなかった頃の私ですね、時間に余裕ない、まず気持ちに余裕がないと焦る、イライラする、そしてなんと簡単なことができないんですよ。
で、だからこう仕事でいっぱいミスしてたんですけどね。 なんでこんな初歩的なミスするの?っていうミスをしちゃうんですよ。
それで怒られる、迷惑をかける、修正をするっていうことをね、やってると、まるで私がすごいこう、
ダメな人間というか、仕事できない人間、頭が悪いんじゃないかとか、そっちの方に行くんですよね。
そうやってまずそれが思い込むと、何をやってもダメだ、私はもうできない人間なんだっていう劣等感がどんどんどんどん膨らんでいくんですよ。
はい、仕事はその負のループになってたなと思います。 ただ
いっぱい寝てね、気持ちの充電をしてやればできたことなのに、ミスもしなかったのに、
それを怒ったばっかりに焦って、充電がもうスーパーセントやのに、やらないやらない、早くやらないって言って、ミスを連発してたなと思うんですよ。
これね、仕事のことだけじゃなくて、ほんのちょっとのこう、まず料理を一つね、
例にとっても、本当にこう精神余裕がない、イライラしてる、時間がない、
出前取ろうかっていうね、そのウーバー取ろうかっていうそのね、ある動画があって、それに至るまでっていうのは、やっぱりもう作る気ない、
持ってきて玄関まで、それ食べるだけしかできない、みたいな状態ですよね。お腹すいた、作る気ない、買いに行く気もない、もう玄関の前まで持ってきてという、
まあそうやって皆さんね、フーデリを頼まれてるんだろうなとは思うんですけど、
で、私はね、その配達をやってますけど、自分は頼まないんですよ。 なぜならこう、買いに行ける時間の余裕があるし、
労力もあるしね、
なんていうのかな、作るんでね、ほんの基本的に。 作った方がまあ安いのでね、そのお金が高くてもしんどいから頼むっていうことになってるんだと思うんですけど、
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でですね、
それちょっと思うんですけど、
あの、 あと掃除ですよね。
玄関の前に傘が散らばってる家って本当になんでなんかなと思うんですよ。傘をパッてたたんで、傘立てにパッて直せばいいこと、
もう本当に玄関の前、ゴミが散らばってる家とか、 なんで片付けられないのかなって不思議に思うんですよね。
ちょっとゴミ袋に入れて、 サササッとやればいいのに、
で、あの今のね、気持ちに余裕がある、時間に余裕のある私っていうのは、
手の込んだ料理も作るんですよね。おやつまで作って、 この間白玉団子も作ったんですよ。
そのやる意欲ですね、やる気と時間ですよね。 それっていうのは自分の充電が満タンじゃないとできないんですよね。
豚肉にね、大葉とキャベツをくるくる巻いて焼くとか、 くるくる巻くとか、その作業って面倒じゃないですか。
でも楽しいからやる。音楽聴きながらやる。 それができる今が幸せなんですよ。
でね、これね、なんか傘をちゃんと畳むとか、ゴミを捨てるとかね、 部屋のフローリングの拭き掃除もやってますよ、ずっと。
それをやるっていうのは、 ただいっぱい休んで心の充電が満タンやからできてるだけなんですよ。
これ誰でもできるんですよ、満タンにすれば。 だからずっとそれを満タンにするには、
もう用事とか全部捨てていっぱい寝て、 そして一人の時間を作ってこう瞑想する、呼吸する。
吸って吐いて、吸って吐いて、その時間を作る。 ふってなんか戻るんで、自分の気持ちがふってこう中心に。
元の気に戻るっていうね。 それさえあれば、まず部屋きれいになる。
料理してお安く、美味しくね、ご飯が食べれる。 美味しいご飯を食べたら健康になる。病気にならない。
まずずっと病気になってないんですよ。 体がしんどいってならない。風邪ひかない。
咳も出ない。頭も痛くない。腰も痛くない。 何処も痛くない。歯も痛くないっていうね。
健康になったら、それでやっと始めてプラスアルファの夢が、とか仕事が、と思うんですよ。
これをね満タンにせずにみんな頑張ろうとするから、なかなか仕事がうまくいかないとか、稼げないって言ってるんですよ。
そりゃそうでしょうよ。そうでもできない人間がどうやって稼ぐの?って私は思います。
過去の私なんですけどね。そりゃミスするやろうなっていう反省です。これは。
だからこそ、まず自分を整えようと思ったわけなんですよ。
じゃないとね、もうそんなサロンなんてできません。人様をね、整えるとかできません。自分を整えないと。
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っていうのでね、ちょっとね、まあ聞いて欲しいんですけど、うちの母ですよね。母は、すぐに悩みを作っちゃう人なんですよ。
健康なのに恵まれてるなーって話をしてるのに、すぐに悲劇のヒロインになりたがるというか。
いや、ほんまそれがもう腹が立つんですよね。私は。なんかこんなんでこんなんで、もしこう思われてたらどうしようとか。
ちょっとした簡単な役所関係の手続きができないって言うんですよ。
では何度も私に電話してきて、私はやらないですよ。そんなボケてるわけでもないし、体もね健康なのに。
自分でやってって、調べて出会ったらできるやろうって言うんですよ。
当たり前やろって、どこまで知るかよっていうね。本当にね、あの親でも自分の家族ね、子供でもね、甘やかしちゃダメです。
甘やかしたらもうやってくれるわってなって、その人の力を奪うことになるんですよ。
何でもそうですけど。とりあえずある程度のことは言って、調べて、自分でやってって、失敗してもいいからって。
私がそうやって生きてきたんでね、そんな手取り足取り教えてもらってたら、まあいいわ、もっと教えてもらえるわってなるんで。
そうなんですよ。
で、なんかしょうもないことを言い訳にしてね、できないって、なんかこう悲劇の疲労になろうとしている母にすごい厳しいことを言ったんですよね。
私はずっとそうやって一人で生きてきたよって、助けてくれたって言ってしまったんですよ。
何にも助けてくれなかったよねって。
私全部やってきたんで、全部やってって、自分でやってって、すごいきついことを言ったんですよ。
何にも言い返せないようなことをね。
で、何でそんなことを言うのかって言ったら、結局お互いのためなんですよ。
これ親子やし、今バッて吐き入れてるけど、他人のね、例えば大事な友達とかには私は言います。
何でかというとね、仕事の話でね、ちょっとかずや君と話になったんですけど、かずや君はいろんなお客さんからね、お客さんとか、友人とかから頼まれ事をするんですよ。
自営業でこうやってる中で、境界線ないよねと。
頼まれ事、相談事をした際に、お金払うのか払わないか問題とかね。
で、かずや君とかは相談しやすいから、まあまあまあお金ちょっとおまけしてよ、みたいな。
ちょっとお金ないねん、みたいなことを言われるっていう話でね。
だからそれは、なんか親切心で、何でもやっちゃうからやろうっていうね。
なんかある程度ね、友人でも何でも調べてやってって。
私はやる気があったら何でもできると思うんですよ、この世の中。
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まずまた大谷選手のことを出しますけど、大谷選手は野球が好きっていうそのやる気であそこまで行ったんですよ。
野球が好き、じゃあやるべきことは何か。いっぱい寝る。
そして食の管理すごいんですよね、何カロリー。
自分が体を作るのにどんな食べ物が必要かっていう、すっごい厳密なカロリー計算とかね、食についての管理をしてるわけですよ。
それは周りから見たら真似ができない大変なことですよ。
がっちりした体を作るにはね、すごいスピードの球を打てるような超人になるには、すごい努力があった。
でも彼は努力や振動だると思ってないんですよ。
野球やりたいからこれやるのは当たり前ってできてるってことです。
これは大谷選手が才能あるからとか優れてるからじゃないんですよ。
決めたから。やるって決めたから。
充電をちゃんと毎日満タンにしてるから。
この話、水原氏にね、ことでメンタルが弱って打てなくなったんじゃないですか。
メンタル弱くなってっていう記者の意地悪な質問に対して大谷選手は一言。
そうですね、睡眠がちょっと足りなくなったのがちょっとね。
ってまず第一声言ったんですよ。
もうね、素晴らしいと思って。自分軸、これが。
自分のことしか考えてない。
あれ水谷氏のせいでとかね。あいつのせいで俺のメンタルがとかね。
それもしてもいいじゃないですか、まあ言ったら。
打てないのはあいつのせいにしてもみんな同情しますよ、あんな事件があって。
でもそうじゃなく、はあ自分が練れてないせいかみたいな。
素晴らしいなって思うんです、私は。
これね、みんななんかめんどくさいなこの処理とか思ったら何か言い訳を探し始めるんですよ。
例えば料理するのめんどくさい主婦としてね。
こんな出前ばっかり頼んでたら、筆りばっかり頼んでたらあかんなっていうその時に。
ちょっと体調悪いからとかで体調悪いの作るとか。
なんかちょっと忙しいと言って言い訳を作りたがるんですよね。
自分を正当化したくて。
ただ、いっぱい寝て充電フル充電にしてやる気さえあったら何でもできるんです、この世の中。
私はそれに気づきました。
というのが私が本を出したのもね、AmazonのKindle本を出すっていうのも、
書きたい書きたいって出せない人と、出すって言うと出す人と別れてるじゃないですか。
何が違うかって言ったら手続きとか結構めんどくさいんですよ。
登録してとか、いろんな登録作業とか、
修正してちゃんと見やすいように作るまでにめんどくさいんです。
私もそういうね、パソコン作業苦手ですけど、
本を出すというワクワク感、出したいというその意欲は、
そういうのを超えていくんですよね、手続きを。
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絶対やってやるっていう。
で、パソコンが動かなくなったり、プリンターが壊れたりするんですよ。
本当はめげますよね、そういう時に。
やっぱりやめようかな、めんどくさいし、別に強制じゃないしね。
でも私はどんなことをしてでも、調べ上げてプリンターを直し、
調べ上げてパソコンを直し、本を出すわけですよ。
どうしても出したいから。
で、これは私がこう、自分が発信するのが大好きで、
使命だと思ってるからできるんですよ。
このスタイフでも、なんかよく毎日喋るね、みたいに言われますけど、
好きやからやってるのであって、
これは労力なくできるんですよね、好きで。
あとインスタとかでも、毎日は好きやからやってるんですけど、
集客のためにやらなければいけないなんて1ミリも思ってないんですよ。
うちの犬のね、動画楽しみにしてくれてる人がいると思ったらやっちゃうっていうね。
ただそれだけなんですよね。
でですね、ちょっと最後まとめますけど、
本当にね、充電がね、もう数パーセントしか弱ってたら、
簡単なことができないんですよ。
母もできてないし、なんかわけわからん、
なんかこう過去のトラウマを取り出してきて言ってますけど、
あーもう全部手放したらいいのになと思うんですけど、
あと、あのかずや君でさえ、まあ昨日仕事の話をしててね、
あーこんな簡単なことができないんだって思ったことがあって、
それは彼のすごい心の悩みがあって疲れてて、
まあまあ私が代わりにするってことにしたんですけど、
私にとったらこう、まあ今ね、フル充電なんで、
まあできるんですよ。
いろいろお世話になってるから、まあやるよ手続きみたいな、
でやることになったんですけど、
そうなんで、何でもできるんですよね私。
料理も手残ったのできる、
おやつも作れる、掃除もできる、
本も出せる、
で、もっと新しい仕事をしようとしている、
このやる気、
なんか私ね、もうはっきり言って、
あのー、何でもできる気がしてるんですよ。
なんかもう、今からスポーツ選手になれって言われてたらね、
それでもなれる気がしてます。
体を作って。
その都市やからっていうその概念はないんですよね。
いや私が本当にスポーツ選手になりたかったらですよ。
で、例えばアメリカに行きたい。
アメリカにね、
あのー、行きたいと本気で思えば行けます。
お金がとか時間とかそんな言い訳はないです。
何でもできるなって思ってますね。
そう思えるその気力が、
すごい簡単なことだったんですよ。
ただ自分の充電を満タンにする。
スマホだって満タンにしたら何でもできるじゃないですか。
充電がないとできないっていうこの当たり前のことに
気づけたなという感じで。
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で、まず簡単なことができなかったら
難しいことできないじゃないですか。
簡単なこともできないのに
仕事で成功とかできないじゃないですか。
っていうことです。
だから、とりあえず日々整える。
しんどかったら寝る。
やりたくないことはやらない。
徹底的にやって、
フル満タンにしてから考えましょうっていう話でした。