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2024-06-26 07:36

政治家的stand.fmのいいところ、ざんねんなところ

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サマリー

政治家の強い発信力が求められている中で、stand.fmは手軽に始められる音声配信プラットフォームとして注目されています。コラボ配信やポッドキャストとの連携が可能ですが、競争の激しさから埋もれやすい側面もあります。

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皆様、おはようございます。川崎ひでとです。始まりました毎週ひでトーク。今日も聞いていただきありがとうございます。
この放送は、私衆議院議員川崎ひでとが気になるテクノロジーに関するニュース、政治に関するニュース、どうでもいい話などなどを、勝手気ままにお話しするゆるトーク番組です。
そしてこの放送は、働くままを応援する事業支援サービスエニママさんのご協力のもと、ブログとノートに文字起こししています。
それでは参りましょう。
stand.fmの利点
今日はですね、政治家的stand.fmのいいところ、残念なところというタイトルでお送りしたいと思います。
政治家たるものね、最近は政策を作るだけじゃなくて、きちんと発信をしなきゃいけないというところで、
多くの方々がSNSを利用されたりしていると思います。
インスタグラムやフェイスブックなどで自分のやっていることを発信する方もいらっしゃれば、
YouTubeのように動画を作り込んで配信している人たちもいらっしゃいます。
その中で僕はですね、このstand.fmとVoicy、2つの音声配信ツールを使って、日頃の自分の考えだったり出来事をお伝えをしております。
もともとはね、Voicyをすごくやりたくて、ずっと応募してたんだけど、なかなかこう引っかからなくてですね、
常に落選をしていた状態だったので、すぐ始められるstand.fmを先に始めて、
stand.fmをずっと続けているうちにVoicyの方で先行に通ったので、今はVoicyの方のパーソナリティもやらせてもらっています。
Voicyの方やらせてもらっているんですけれども、このstand.fmもやめずに毎週日でトークという形で、
今もずっと継続してやっているんですけども、これには大きな理由があるので、そこを今回は共有をさせてもらえればなと思います。
ぜひ政治家で音声配信をやってみたいという方がいらっしゃったら、参考にしていただきたいと思います。
毎週日でトーク。
まず一つ目なんですけれども、stand.fm、さっき言ったように誰でもすぐ始められるというのが大きなポイントです。
始めたいという気持ちになったのに、そうやってVoicyのように合格しないとパーソナリティになれないというんじゃね、自分の気持ちもなれちゃうと思うので、
悩んだ方はまずstand.fmを始めてみるっていうのが一番いいなというふうに思います。まずこれが1点目ですね。
2点目は音声を例えばiPhoneの録音アプリで録った後に、それをアップロードするという外部音の取り込み機能があるんですね。外部ファイルの取り込み機能というものがstand.fmにはあります。
これは実はすごく僕には良くて、なんでいいかというと、一つは僕は音声を文字起こししてブログにも掲載してるんですね。
そのブログに掲載するにあたっては、AIの方でまずは文字起こしをして、それをエニママさんにちゃんと整えてもらうというような作業をやっているんですけども、
Voicyだとそれできないんですよ。Voicyだとその録音アプリで録るっていうことができなくて、直接Voicyアプリに録音をしなきゃいけなくて、
しかもダウンロードができないので、そうやって文字起こしのためのファイルとして残すことができないんですね。
なので、この音を二次利用、三次利用したいというふうに大思いの方がいらっしゃれば、ここはもう迷わずstandfm一択かなというふうに思います。
もう一つ政治家としていいのは、例えば僕が感じたのは、コラボ配信をするとき、例えば僕は塩崎昭久厚生労働大臣政務官とか、尾崎正直、当時はデジタル大臣政務官と対談をしたときに、
やっぱり政府の立場を背負われている方からすると、自分の所属している役所、厚生労働省だったりデジタル庁というところに、自分が言った内容がNGな話じゃないかというのは確認を取りたいわけです。
確認を取って、役所からOK出たらアップロードというような形になるんですけども、Voicyだとそれができないので、やっぱりここはstandfmの良さなのかなというふうに思います。
そして3点目に良いところは、このstandfmで配信した内容が各種ポッドキャストに連携できるんですよね。例えばAmazonのポッドキャストだったりSpotifyのポッドキャストだったりに自動的に連携できるので、
なのでstandfmで配信するだけでいろんなチャンネルから自分の配信が行うことができるというのがものすごくstandfmの魅力かなというふうに思います。
VoicyはねあくまでVoicyのアプリを持っている人とかあるいはウェブサイトでねURLをクリックした人しか聞けないですけども、
standfmの方はstandfm以外にそういったポッドキャスト配信に自動的につながるので入り口がすごく多いっていうのが一個特徴かなというふうに思います。
この3つくらいがstandfmのすごく良いところなんだなと思いますけども、一方で残念なところっていうのもあって、
stand.fmの課題
まず一つ残念なところはですねこれはyoutubeにも言えることなんですけども、配信者の数が多すぎて自分のコンテンツがめっちゃ埋もれるっていうことですね。
Voicyの方は厳選したパーソナリティしか配信できないので、なのである程度知名度のある方っていうのはすごく伸びる仕組みになっているんですけども、
一方でstandfmは誰でも配信できるっていうところが良さでもあるんですけども、一方ですごく埋もれてしまうっていうところになっています。
やっぱりねyoutubeと同じように人の1日の中の耳を選挙できる時間っていうのはすごく限られているので、
この中で自分のこの音声配信コンテンツを選んでもらうっていうのは相当な労力がいる。それはもちろん配信の中身もそうなんだけれども、各種SNSを使ってぜひ聞いてくださいねっていうような
そういう反則活動もしなきゃいけないと思うので、ここはかなり苦労するところかなと思います。
いずれにしてもですね、まず政治家の皆さんはyoutubeやってないんであれば、自分の感情をしっかりと伝えられるこの音声配信というのはまずやった方がいいと思います。
その上で今日言ったようにstandfm手柄に始められて外部音声が取り込めて、そしてポッドキャストに連携できるという、こういう3つの良さに魅力を感じる方がいらっしゃればですね
standfm一択で配信をしていただきたいなというふうに思います。 というわけで今日はですね、政治家的standfmの良いところ、残念なところについてお話をさせていただきました。
それでは今週も1週間張り切ってまいりましょう。じゃあね。
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