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2022-04-26 08:46

#8【A面】インターネット上のコンテンツの流通について

本日はインターネット上のコンテンツの流通についてお話をさせていただきました。

正直者がバカを見る世の中は直したいよね
#自民党 #衆議院 #政治
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00:05
朝礼始めます。
おはようございます。
衆議院議員の川崎ひでとです。
今日もひでとの10分朝礼にようこそ。
あの、最近すごい寝不足です。
不眠症です。
ベッドに入っても、正直なかなか寝つけないっていうのもありますし、
寝ついても、そこから先目が覚めるまですごく短い時間、3時間とかで目が覚めちゃいます。
しかも結構悪夢を見てしまってですね、かなり政治の世界での悪夢を見てしまって、
これ完全に職業病なんだろうかとかちょっと思いながら、
この不眠に悩まされています。
なんかいい漢方薬とか飲んだ方がいいのかなとか、最近思いながら過ごしてますけれども、
気合い入れて今日も1日頑張りたいと思います。
今日は朝礼を始める前に告知です。
明日4月27日朝9時から厚生労働委員会で質問に立たせていただきます。
20分間の質問枠なんですけれども、
児童福祉法の改正というものと、
あとは大学生の生活保護に関する課題というものに焦点を当てて質問をさせていただこうと思います。
実は同じ9時に鈴木英恵さんが内閣委員会で質問するようで、
ガチ時間かぶりなんですけれども、
インターネット配信はですね、アーカイブでも見れるらしいので、
ぜひお互いの質問内容をまた個別で見ていただければ幸いです。
というわけで今日はA面です。
A面はですね、前回ツイッターでちらっと予告してたんですけれども、
インターネットに流れるコンテンツについてちょっとお話をさせていただこうかなと思います。
皆さん日頃テレビとか、あるいはラジオとかで聞かれるCMとか、
あるいはテレビの番組の中で紹介される商品とか、よく目にすることあると思うんですけれども、
実はああいうものって、ちゃんと薬器法とか刑評法っていうもので、
どういう表現をしていいですよ、あるいはこういうことを言いすぎたらダメですよっていうのが法律上で規制されてます。
なので変な効能とか歌ってないんですね。
例えばテレビでこれを食べるとガンが消えますとかいうのは、
刑評法と薬器法上言っちゃいけないことになっているので、
なので放送する側もですね、この辺の流れるコンテンツっていうのはしっかりと考えながら作っていますと。
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なんだけど、もちろんインターネットの動画とかもそういうルールはあるんですけれども、
なかなかこれが規制できないっていうのが現状の実態なんですね。
例えばYouTubeでYouTuberさんを抱えているUUUMっていう大きな会社あるんですけれども、
あの会社さんはすごい真面目でですね、まずそのYouTuberの方にしっかりと研修をして、
それで流れる動画、こういうのがいいよ、こういうのがダメだよっていうのを教えてますと。
さらに流れる放送についても、配信する動画についてもちゃんとチェックをしているので、
ちゃんと刑評法とか薬器法を守ってやってるんですね。
ところがそういうところに所属していない一般の普通のYouTuberさんっていうのは、
その辺が全然ルールが知らないので、言っちゃダメっていうものがなんだか分からずに、
もしくは意識せずにどんどん放送しちゃってますと。
で、例えばそうだな、二重のアイプチっていうのかな。
アイプチを例えば2日間つけても全く二重取れませんでしたみたいなものをやるとすると、
これってメーカーからすればそんなことを別に2日間つけても取れませんっていうことを
効果実証したわけでもないし、それを売りにしてるわけでもないんですけれども、
そのYouTuberさんはそういう効果があるよっていうことで歌っちゃってるんです。
で、これって刑評法上あるいは薬器法上違反になっちゃうんですけれども、
それが全然取り締まれてないっていう実態があるんですね。
で、またこういうYouTuberさんの方が見てもらえるっていうのが問題なんです。
真面目に薬器法とか刑評法のルールに則ってやってるUUUMさん所属のYouTuberさんは、
真面目に真面目にやってるもんだから、テレビとコマーシャルの内容が似ちゃってて、
どうしても自分のYouTubeはこうだから面白いっていうことがなかなか言えずにいます。
で、どっちかというと商品とか使って炎上しちゃった方がYouTubeとしても見られるし、
商品としても売れるっていう悲しいジレンマがあるんですね。
なので、この辺って何とか平等にかつルールを守ってできないですかねっていうのが1個の大きな課題になってます。
で、僕らとしてこれどうすべきかっていうのはなかなか難しいところで、
テレビと同様に取り締まってしまうと、このYouTubeとかTikTokとかの動画コンテンツっていうものに面白みがなくなってしまうし、
新規参入も減ってしまうかもしれないですし、
かといって野放しにしてしまうと、どうしても真面目にやってる人と炎上する人で差ができてしまうっていうのがあるので、
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これも何とかしなきゃいけないですと。
かつ、テレビってチャンネル数決まってるんでパトロールする範囲も決まってるんですけど、
YouTubeとかTikTokとかあるいはインスタのリール動画とか、
もう数多にある動画コンテンツの中で、そうやって良いもの悪いものっていうのをパトロールすることがなかなかやっぱりこれは総務省としてもできないんですよね。
これをどうするかっていうのがやっぱり大きな課題です。
多分一番現実的な方法は、この表現ってちょっと言い過ぎなんじゃないみたいなものを視聴者とかクリエイター自身が通報する。
要は自分たちが作り手であるのと同時に、あるいは視聴者であると同時にパトロールする側に回ってもらうっていうこの部分をしっかりすべきかなというふうに思ってます。
楽しい動画にするためにお互いがしっかりとそういうルールを意識しながらやる動画っていうのが一番幸せなんじゃないかなと思います。
これはもちろんインターネットにおける誹謗中傷とかもそうで、この表現ってダメなんじゃないとかちょっとこれ人傷つけてないっていうものがあったら今通報する仕組みはもちろんあるので、
こういうのも使いながらやっぱり健全たるインターネット世界っていうのをやっぱりこれから作っていかないといけないんだなというふうに思います。
今僕たちはですね、自民党青年局長でもある小倉正信さん主催でこういったことの勉強会でいろんな有識者の方からお話を聞いてこの動画コンテンツどうしようかというところを一生懸命検討してます。
なかなか100%の答えっていうのが現状多分出せないと思うのでできるところからやっていかなきゃいけないかなというふうに思うんですけれども、
もしこの音声配信をお聞きの方あるいは僕のブログを見てくれた方でこういうアイディアあるよみたいなものがあったら是非是非レターとかあるいはブログの方にコメントをもらえると幸いです。
というわけで今日はインターネット上のコンテンツの流通についてというお話でした。
今日も一日張り切っていきましょう。バイバイ。
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