牛さんが世界中いろんなところに飼われているんですけども、
最高値標高が一番高いところで飼われている牛さんと、
そして最低値標高が一番低いところで飼われている牛さん、
どういう感じになってますかというのと、そこで出ている牛乳はどんな感じなんでしょうかという質問が来ておりますので、
こちらにお答えしていこうかなと思います。
今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
はい、牛乳月間が終わって、皆さんね、ほんと落ち着いてる気持ちもあるんじゃないですか。
僕だけですけど、本当に頑張った。本当に頑張った。
皆さんのおかげでですね、本当にハッシュタグ牛乳で歌おう企画は50件を超えまして、
トータルインプレッションはこれから計算したりとか、皆さんにね、乳製品の発送の応募フォームみたいなのを送ったりとか、
あとは未来のミルク画像投稿キャンペーン、こちら160件もね、投稿していただきまして本当にありがとうございます。たくさんの方がね。
はい、こちら順次ね、7月にちょっと準備して皆さんに発送していこうかなと思いますんで、
はい、よろしくお願いします。ちょっとまだバタバタしておりますけども、
引き続き本当に牛乳は飲んでもらえたら嬉しいなと思いますけども、
ちょっとすいません、牛乳をちょっと持ってくるのを忘れてたんで、ちょっと準備していきます。
本当にダメじゃん。
はい、すいません。準備してるのが一番大事なやつなのにな、これは本当に。はい、牛乳も僕は準備してみましたんでね。
はい、皆さんもギュンギュン牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川賀牧場ノートというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをノートの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんね、こちらアカウント登録してログインしてね、読んでいただけたらと思います。
で、こちらのね、ノートのメンバーシップというね、もっとより深い記事が読めるそんなメンバーシップなんですけども、
こちら月始めに入ると大変お得になっておりますのでね、ぜひ皆さんこちら月始めの今週中のところでね、入っていただけたら嬉しいなと思います。
で、ギュギュ月間でですね、好評でしたので、あのメンバーシップ、あの初月無料をね、ちょっとこれからもずっと続けていこうかなと思いまして、
楽しみ、なんかちょっと気になるなって思っている方はですね、いつでも初月無料で、気に入らなかったらというかね、
ちょっと文字読むの長いなって思ったりしたい方はもう本当にあの続けてほしいなと思います。
よろしくお願いします。
こちらメンバーシップの方やっておりますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております。
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな乳製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは、川上が子ども食堂に牛乳を支援されたとか、小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
めちゃめちゃ面白い質問です。
結論から言うとですね、牛が飼われている最高地、
高地の代表という感じですね、高い位置、標高が高いところで飼われている代表はですね、
チベット高原やアンデス山脈の標高4,000メートル級の地域です。
そして世界で最も低い場所にある落脳場として知られているのが、
イスラエル近い周辺のキブツカリヤというところですね。
海抜-360メーターから-400メーター級の場所です。
同じ牛でも片方は酸素が薄い高地で、もう片方は熱くて乾いた海面下の低地です。
いや、牛さんも出張先が極端すぎるって言いたくなると思います。
出張してるわけではないな。なんだこれ。
高地では酸素が薄く寒く草も少ないです。
だから牛は小型化したり足が強くなったり寒さや低酸素に耐える体になります。
チベットではヤクやヤクトの鉱雑種も大切に使われているということですね。
一方イスラエルの低地では夏は40度を超えるような厳しい暑さです。
そこで活躍するのが技術が必要で初熱対策ですね。
大型ファンやミスト、日射を避ける牛舎、徹底した飼料管理、自然に任せるというより人間が環境を整えて牛を守る楽能です。
では味は違うのかというお話ですけども、これは標高だけで決まるとは言えません。
牛乳の味を左右するのは品種や餌、水、季節、乳脂肪分、乳タンパク質、衛生管理、加工方法などです。
高地の牛乳は草や飼料が限られ、乳量は少なめでも乳脂肪や乳成分が濃くなることがあります。
ヤクの乳は特に濃厚でバターやチーズに向いています。
低地の楽能は初熱対策と飼料管理で安定生産を目指すので、味は環境というより管理技術の影響が大きくなりますということですね。
つまり高地の牛乳は環境に耐えた濃さ、低地の牛乳は技術で守った安定感と言えるかもしれませんということです。
今日質問いただいたポポネームカーシンさんの質問ですけども、世界の楽能は涼しい草原だけで行われているわけではなく、
標高4,000メートル級の高地でも海面下400メーター級の低地でも人は牛や家畜と一緒に生きてきました。
牛乳一杯の背景には気候、地形、文化、技術、そして牛の適応力がありますということですね。
日本で飲む牛乳も世界の牛乳も見方を変えると本当に奥深いですねということでまとめられております。
はい、ということで今日の質問にお答えしてきました。
ありがとうございます。
はい、4,000メーター級と海抜400メーターだそうですよ。
400メーター下ってちょっと意味がわかんないですよね、イメージが。
4,000メーターもよくわかんないか。
これはですね、僕がホルスタインとか日本の使用管理でしか飼ってないガチガチの頭なんで、
そんなところで牛飼ったらどういうふうになるのかっていうのはちょっとイメージもつかないですし、わからないんですけども、
そこに長年飼われている牛が品種改良されて飼われているんで、その環境に適した飼いやすい牛になってるんじゃないかなと思います。
ここはもうホルスタインという品種に限ったことではないと思いますからね。
いろんな雑種があったりそれでここに合わせた品種があったりしますんで、
同じラクノネを全く別物の産業とも持っていいぐらい違うんじゃないかなと思いますね。
多分その自分のところで絞って自分のところとか町とか村とかで飲むっていうのが一般的なのかなと思いながら、
そこから牛乳パックに詰めてみたいな作業は長かったりするので、
加工が進んだりとか乳脂肪が高いやつで、少ない量でも回っていくっていうような感じですかね。
いろいろ調べてみてですね、リサーチしてみたものをメンバーシップの記事としてまとめておりますので、
ぜひこちらまた今月初月無料ですし、月始めは本当にメンバーシップお買い得になっておりますので、
ぜひメンバーシップの記事から読んでいただけるといいかなと思いますので、
本当に面白い質問をいただきましたね。
ということで今日はこれで終わっていこうかなと思います。
川上牧場のキンドル本、ラクノ未経験者のために第2弾ですね。
ラクノ未経験者のために遺伝改良と使用設計編。
こちらの方もKindleで販売しておりますので、ぜひ皆さん読んでいただけたらと思います。
このKindle本のデータを読み込ませたファームエコーAI、
こちらも牛乳月間の間、皆さんに触っていただきましたけども、
こちらもお試し版としてずっと触れるようにしておきましたので、
概要欄の方にこちらもリンクつけておりますので、
ぜひこちらもチェックしてみていただいて、
AI面白いなっていう、触ってみたいなって思われる方は、
こちらから触ってみていただけるといいかなと思います。
このAI触っていただいて面白いなって、次のステップですね。
どうやったら使えるだろうと思われる方は、
Discordグループを作ったので、ぜひこちらも参加してみていただけたらと思います。
今、川上牧場でGoogleの監視カメラをつけて、
それで24時間牛舎を観察して、異常とか発情とかがあったら通知してくれるシステムを作って、
それをDiscordの中で皆さんに公開しておりますので、
ぜひこちらも見ていただけたらいいかなと思います。よろしくお願いします。
はい、あとは良かったかな。
あと、ぎゅぎゅ月刊の皆さんの応募作品、本当にたくさんのやつ送っていただきましたけども、