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#002 これまで手にしたギターたち
2026-06-14 44:40

#002 これまで手にしたギターたち

2週間ぶりになっちゃいました、Nessieです🦕

仕事にエナジードレインされまくりの日々。

不定期配信になるかもですが、どうぞよろしく。

もう梅雨ですね、夏がはじまる雰囲気来てますね。


この番組は東京の(マジで)片隅にある

マンションのワンルームからお届けする

マイペで時にマニアックな音楽1人語りPodcastです


▪️今回はわたしの所有してきたギターとの出会いと別れ🎸

語っていたら編集後で40分を超えてしもうた💦

途中でジングルなんぞを作って入れたりしています。

  • ​YAMAHAの1万円のアコギ
  • 親戚から借りたモーリスのエレアコ
  • K.Yairiの小ぶりなRFシリーズのアコギ
  • GibsonのLes Paul Jr. TVイエロー
  • Taylor GSmini-e Koaとの出会い
  • PRS Silver Sky に動画で一目惚れ
  • コロナ禍で手にしたFender
  • 弾きやすさで気に入ったIbanez AZES
  • ザ・フォークなんだけど最先端なYAMAHA FGX-3
  • ついに手に入れてしまったGibson J-45



...こうしてみると色々手にしてきたなぁ。

自分でもなんかドン引き。

そのぶん手放したものもたくさんありますが。

つぎのオープンマイクどうしようか...


——————————————————————————

おたより募集はまだ未定です。(こなかったら泣いちゃうから)

よろしくおねがいします。


感想

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00:12
皆さん、こんにちは。Nessieです。
東京の片隅にあるマンションのNessieから、ひっそりとお届けしています。
Nessieの東京の片隅から、第2回目の配信となりました。
いやー、なかなか更新できなかったんですよ。
あの、すっごく忙しかったので、結構、体力面ではかなり余裕がありませんでしたね。
土日もグッパリモードでですね、なかなかベッドにおこたわって起き上がることがすごく難しかったんです。
その原因っていうのが、やっぱり仕事なんですけど、
職場の人事異動でですね、やること、タスクがかなり私の方にしわ寄せがやってきておりまして、
それで結構疲れていたっていうところは、かなり大きかったですね。
まあ、なんとかですね、怒涛の日々をくぐり抜けまして、
実は今日、収録土曜日なんですけれども、この日からご連休いただいておりましたですね。
久しぶりな感じでですね、ゆったり羽根を伸ばそうかなというふうに思っている次第です。
このご連休の過ごし方なんですけれども、
まあ、お家でゆっくり過ごすことが比較的多いので、
少しお部屋の片付けなんかをしながら過ごそうかなとか、
あとは実家に帰ろうかなとも思っていたりですとか、
あとはですね、私今アコースティックギターを数本持っているんですけれども、
そのうちテイラーのギターを持っておりまして、
そのギターをですね、公式のショップにメンテナンスに出そうかなというふうに思っています。
テイラーギターは2018年に購入したGSミニっていうモデルがあるんですけれども、
結構小ぶりなギターでですね、とても大好きで使っておりまして、
それを東京の初代の方にあるテイラーのアーティストラウンジっていう公式店がありまして、
そこのお店ホームページとか見てもらうとわかるんですけれども、
いろんなテイラーギターが所せましとディスプレイされておりまして、
有名アーティストの方もそのラウンジを予約してですね、
テイラーギターのリペアやメンテナンスをしに来店されることも結構多いようです。
03:03
私が持っているGSミニは搭載されているピックアップが一世代前のものになっているので、
近々ちょっと搭載されているそのピックアップをですね、
新しいものに生えてみようかなーなんてことをちょっと計画しておりまして、
とりあえず見積もりはどうなるんだろうかっていうところと、
あとは細かいメンテナンスの方をしていただこうかなというふうに思っております。
個人的にはすごく、そこが一番連休の中では楽しみですかね。
今回はそんなイントロダクションから始めてみたんですけれども、
今回のトピックは私が所有してきたギターについてつらつらとお話ししていこうかなと思っています。
それでは今日もよろしくお願いします。
今回は私がこれまで所有してきたギターについてお話をしていこうかなと思っているんですけれど、
最初にギターを買ってもらったのは高校1年生くらいの時だったかなと思っております。
ヤマハの1万円ぐらいするアコースティックギターだったかなと思います。
まだ実家にはあるみたいなんですけど、
結構安価な作りのギターではあってですね、
当時はそんなにギターの抑え方みたいなのもよくわかってなかったですし、
ネット環境とかもなかったので、
あんまり今ほど、例えば今はYouTubeとかでギターの弾き方とかコンテンツたくさん配信されたりしてますけど、
昔はよく本屋さんとかで売ってたじゃないですか。
なんかコード弾き語り本とか歌本のようなものが売っていましたよね。
ああいうものを買ってちょこちょこちょこちょこ弾いていたように思います。
で、アコースティックギターに関しては結構やっぱり最初抑えてると指も痛くなりますし、
Fのコードとかもなんか抑えられねえなみたいな感じで、
そんなに真面目に弾いていたとかハマるほど弾いていたっていうなんかわけでもなかったですね。
06:05
ただ当時聴いていたミュージシャンでやいだひとみがすごい好きで、
CDも出るたんびにいつも買ってしまうくらいには好きだったので、
彼女みたいになんかギターを弾きながら歌ったり曲作ったりみたいな存在に憧れはあったのかなというふうに思います。
実際に高校3年生の時に初めてライブっていうものを見たのもやいだひとみの横浜アリーナの公演だったかな。
あれが初めてでしたね。
彼女がビデオ作品を出していて、そのビデオについていた抽選はがきで応募したら、
その横浜アリーナのライブ公演が当選してですね、見に行ったんですよ。
やっぱりライブいいなーとかギターいいなーみたいなことをその時漠然となんか思ったような記憶がありますね。
ただ通っていた高校は系音楽部っていうものもなかったですし、
あんまり楽器に触れるっていう機会もそんなに得られず新学校だったこともあって、
そんなに楽器と向き合うということもギターと向き合うということもほとんどありませんでしたね。
それで大学に入学した時にいとこの旦那さんからこれ使ってみるなんて言われてですね、
モーリスのエレアコを借りたんですよ。
で、ハードケースに入っていたのでまあまあいいエレアコだったんじゃないのかなと思うんですが、
あんまり型番とかはわからないですね。
で、それを下宿先に持って行って、
まあでもその時もあんまりギターに対する熱量ってのはそれほどなくてですね、
当時は系音サークルにボーカルで入っていたので、
弾き語りする機会っていうのもそんなになく、
まあ気が向いたらケースを開いてぽろぽろ弾いてたかな、
何のコードかよくわかんないけどみたいな感じで弾いていた記憶があります。
で、その後大学院に進んだ時にケイヤイリっていうメーカーのアコースティックギターと出会いまして、
RFシリーズっていう頭の部分、ヘッドの部分にですね、
エンジェルのマークが刻印されているギターを買いました。
これは結構小ぶりでですね、私結構体が小さい方なんですけれども、
かなり抱え込みやすくて弾きやすいギターだったなというふうに思っています。
これはピックアップが搭載されていなかったギターかなというふうに思っています。
09:07
3年ぐらい持っていたかな。
結構それでちょっとずつコードの押さえ方だったりとかをインターネットも使えるようになった時期でもあったので、
いろいろ調べながら、こんな感じで押さえればいいのかみたいな感じでですね、
ぽろぽろぽろぽろ自宅で弾いてましたね。
人前で弾いて披露する機会っていうのは、当時はそうですね、大阪に移り住んだので、
茨城市とか高槻市にあるバーとかで歌いはしていましたけど、
弾き語りみたいなことは全然そのギター使ってやったりってこともなかったんですよね。
で、この頃に初めてエレキギターを買ったんですよ。
しかもあのギブソンのレスポールジュニア、いきなりギブソンのエレキに手を出しちゃったんですけど、
そのレスポールジュニアのダブルカッタウェイの色はですね、テレビイエローでした。
なんでそのギターを買っちゃったんだろうなーって今になって思うとですね、
やっぱり当時好きだった八枝ひとみと、あとバンプオブチキンの藤原さんの影響っていうのは大きいのかなと思います。
ボーカルギターといったらこのギターだろうなーみたいなのが自分の中でなんかあったんですよね。
ただやっぱりこのギブソンのギターっていうのもやっぱりハードケースに入るくらいのやっぱり高級なギターですし、
ものすごく丁寧に自分は取り扱っていたんですよね。
そういうこともあって、あんまり出してなんか弾くのもなーみたいな気持ちになっていたんだとは思うんですよね。
そんなにバンド活動とかもね、やっていたわけではないですし、
ただただ所有欲を満たすためだけに買ったような感じだったので、
まあやっぱりケースの中にずっとしまっておくことが多かったんですよ。買ったものの。
非常になんでしょうね、もったいないっていうか。
まあでもそんなにやっぱりギターに対する熱量っていうのが買ってはみたもののなんか高くならなかったっていう感じだったんですよね。
当時は大阪に住んでいたんですけれども、ちょっとお仕事の都合などもあってですね、長野県の松本に引っ越しすることになったんですよ。
その時の引っ越しの際にやっぱり荷物になるので、あんまり弾かないなーっていうこともあってですね、手放して売却をしました。
12:05
その時にあのギブソンのレスポールも売ったんですけど、KIA入りのRFシリーズのアコギも売却しました。
やっぱり2つともですね、ハードケースに入ってるっていうのがちょっとあんまりお引っ越しをするときにですね、かったるいなーと思っちゃったんで、
まあどうせギター弾かないしと思って、はい、一旦手放しました。
長野に住んでいる間は、あんまり楽器をやろうとかギターを弾こうみたいな気持ちはあんまりなかったので、ほとんど楽器なんて触ることなく過ごしていましたね。
で、そこから東京に来て、東京では何かしらの形でその音楽的な活動と言いますか、
ジャムセッションで歌うことがメインだったんですけど、なんかそういう活動を通していくと、
なんかギター弾きたいかもみたいな欲がまたふつふつ出てきたんですよね。
で、いろいろネットを検索していたらテイラーギターが目につきまして、
で、その中でかなり小ぶりなギターがあるぞと、GSミニというのかということで、
なんかこれ気になるなーと思ってですね、どこで買ったかな、
新宿ぺぺにある島村楽器ですね。
で、そこにGSミニがなんかいろいろ種類が置いてあったんですよ。
ローズウッドのものだったりですとか、マホガニーですとか、
3種類くらい当時は置いてあったんだと思うんですよね。
で、とりあえずGSミニも木材によってやっぱりアコースティックギターは音が変わりますので、
どれにしようかなーみたいな感じでいろいろ引き比べていたら、
ハワイアンコアのモデルがあったんですよ。
で、そのハワイアンコアのモデルの音が自分の中ではなんかすごくしっくりくるような、
なんかこのカラッとした音がすごく弾いていて小気味良い感じなのと、
あとはそのハワイアンコアっていうのは木を切り出すときに模様が出るんですよね。
で、そのハワイアンコアの木目がですね、なんかすごくモヤモヤモヤーとした、
なんか燃え上がる炎のような模様をしていて、
そういったルックスがすごくいいなーって思いまして。
で、音もいいし。
ということで、GSミニのコアを2018年ぐらいに購入しました。
なので、もうそうですね、8年ぐらい所有している。
多分今持っているギターの中では長い歴になるんじゃないのかなと思いますね。
15:00
で、小ぶりなんですけど、音はしっかり鳴るのかなーっていう印象で、
で、ハワイアンコアの木材っていうのは、
そもそもウクレレで使われる素材ということもあるので、
本当にカラッとした軽い感じの音がすごく気に入っていますね。
このテイラーのギターのすごいところといいますか、
やっぱりピックアップがすごく音がいいなーという印象があってですね、
オープンマイクでこのギター、割と小ぶりなんで、
すごく運びやすくてですね、よく持っていくんですけど、
他の人にこのGSミニのギターをお貸ししたことがあったんです。
で、それをですね、なんかハッタで聞いてみると、
あ、なんかめちゃくちゃ音がいいなーということに、
なんか改めて引き付かされてですね、
テイラーはやっぱりそのギターの構造と、
ピックアップの噛み合わせみたいなところをすごく研究していると思うんです。
ピックアップもね、テイラー社が独自で作ったものを搭載しているので、
確かGSミニはESBっていうピックアップだったかと思うんですけど、
なんですごくいいギターだなー、
あんまりこいつは見た目も気に入ってるし、
小さくて抱え込みやすいし、手放したくないなーみたいな感じで、
とりあえず8年間持っています。
で、一つね、ギターを買えば満足かといったらやっぱりそうもいかなくてですね、
その後エレキを購入するんです。
PRSっていう、ポールリードスミスっていうギターメーカーのですね、
ジョン・メイヤーモデルを買ってしまいました。
シルバースカイというモデルなんですけど、
このシルバースカイのモデルが本当に出始めた頃、
流通し始めた頃に買いましたね。
少し落ち着いた色味のブルーのモデルを買ったんです。
これがですね、YouTubeの紹介動画でですね、
一目惚れをしてしまったギターなんですね。
クルーズマニアックサウンドですとか、
渋谷のフーチーズギターなんかでおなじみのブラター・ヨシウキさんという方がですね、
デジマートの商品紹介動画でですね、
引いてらっしゃるところを見て、うわーってなりましてですね、
この村田さんという人が、何なんでしょうね、
あの人本当にいろんなことをやってらっしゃる方で、
クルーズで働いていらっしゃったり、
フーチーズで勤務していらっしゃったりするのもそうなんですけど、
さっき言ったデジマートとも協力して、
製品紹介動画を作ったり、編集したり、出面したりですとか、
あとはギターマガジンなどにですね、結構執筆なんかもされてますし、
18:07
あの人本当になんかいろいろギターに関しては何でもできすぎちゃって、
すごい存在の人だなと思ったんですけど、
もちろんギターもバリクソ上手くてですね、
弾きこなしている動画にもう惚れてしまってですね、
ジョン・メイヤーも僕大好きなので、
思わず買ってしまったっていう経緯がありますね。
30万はいかなかったと思うんですけど、
まあまあ長くはしましたよね。
何十回払いで無金利で買った気がします。
やっぱりジョン・メイヤーのモデルっていうこともあって、
すごくいい音するんですよ。腰のある。
ただですね、ジョンの体ってでかいんで、
もちろん手もでかいので、ネックがとっても太いんですよ。
なのでちょっと個人的にはあんまり使いこなせそうにない感じもあるんだけれども、
いつかは弾きこなせるようになりたいなって思っているので、
今のところですね、初代モデルっていうこともあり、
売却しておらず、まあちょっとタンスの小屋子みたいな感じに今なっています。
はい、いつかね、なんか弾きこなせるようになりたいです。
で、それとほぼほぼ同時期にですね、
エレガットにもちょっと手を出してるんですよ、私。
本当にね、いずれのギターもちょっと渋谷のね、
イケベ楽器さんで購入してるんですけど、
なんかイケベさんは本当にね、
あの、接客上手だし、サービス心旺盛で、
すごくいろんな楽器店の中で結構大好きなんですけど、
そのゴダンっていうメーカーのですね、
エレガットにもちょっと手を出してしまいました。
ゴダンっていうのはカナダにあるギターメーカーなんですけど、
アコースティック楽器を中心に出しているところですね。
たまにアーチトップ型のセミフォローとか、
あの、そういうちょっとジャズギターっぽいギターなんかもね、
出してたりはするんですけれども、
割とそのガットギターのイメージが強いメーカーさんですね。
エレガットってなんか、ナイロン弦なんで、
すごくスティール弦と比べるとやっぱり指輪の負担がかなり軽いんですよ。
なので、お店で試奏をしたときに、
あ、なんか手に優しくていいなぁこれって思って、
まぁ10万前後だったんで、買ってしまったんですけど、
ただですね、ガットギター、クラシックギターっていうこともあってですね、
ナット幅がとっても広いんですよ。
で、ちょっと弾いているうちにそういったところが若干なんか自分の中ではストレスになってきちゃったんで、
弾く機会も減ってしまってですね、
ちょっと数年後に5弾のエレガットはちょっと売却をしてしまいました。
21:04
マルチアクナイロンっていうモデルだったんですけど、
もうちょっとね、スリムなエレガットのモデルがあったら購入しようかなぁみたいなことは、
ぼやーんって考えてるんですけど、
まぁ今はいいかなぁとも思っています。
で、2020年コロナ禍に入ってしまったわけなんですけれども、
そこのコロナ禍で一時給付金っていうのが10万円支給されてたじゃないですか、
おうち時間が増えたんで、
なんか新しいギターでも買ってみようかなぁみたいな風に思っちゃいましたですね。
もうシルバースカイとかもあるのにね、
なんかまたギターを欲しくなっちゃってですね、
なんなんでしょうね、楽器ってすでに持っていたとしても、
新しいの欲しくなっちゃうんですよね。
で、それでですね、その10万円握りしめて、
イケベンのね秋葉原店に行ったんですよね。
そこでなんか手ごろな価格のエレキギターないかなぁって探してた時に、
フェンダーのプレイヤージャズマスターが見に入りまして、
あー、ジャズマスターねーって見て、
で、とりあえずなんかなんの気なしにですね、
ジャズマスター買っちゃってですね。
で、その時買ったジャズマスターが確かね、
なんか黄色っぽいクリーム色のジャズマスターだったんですね。
それをまあしばらくはまあまあ持っていてですね、
おうちでまあ弾いていたりはしたんですけど、
ただジャズマスターはなかなかの弦を張るんですけど、
その弦を張るところのブリッジのコマみたいなのが、
なんかすっごく扱いが難しいというか、
なかなかそのチューニングが結構崩れやすいような構造になってましてですね。
うわぁなんかこれ買ったはいいけど扱いづらいなぁみたいなこともちょっとありましたし、
あとやっぱりジャズマスターってそのジャズっていう名前がついてはいるんですけど、
今の使われ方の用途からすると全然ジャズじゃないんですよね。
どっちかっていうともう音を歪みに歪ませた、
なんかグランジとかオルタナティブロックなんかで使われるものなんだよなぁって思って、
で、僕がまあ今も全然弾けないんですけど、
24:00
将来的に弾いてみたい、やっぱりジャンル感で言うとちょっとこれ違うかもしれないって思ってしまってですね。
結局売却しちゃったんですよ。
で、その売却したジャズマスターを使って、
もっと初心に変えるじゃないですけど、
もうちょっと初心者向けのようななんか弾きやすいギターにしようかな、
エレキギターにしようかなと思ってですね。
買ったのがですね、アメリカのバークリーで教鞭をとっている友藤田さんがプロデュースしている
アイバニーズのAZESっていうギターを購入しました。
で、形的にはですね、ストラトキャスタータイプなんですけど、
まあこれが結構弾きやすくてですね、めちゃくちゃ安いんですけど、
スイッチがファイブウェイなんですよね。
なので、かなり音色自由にコントロールができて、
なんかすごく安いのにね、いいギターだなーって思って、
しかもカラーリングも結構パステルカラーなので、
ルックスも悪くないですし、そこから気に入って、
今もね、たまたまちょっと引っ張り出しては弾いています。
そんな感じで、まあエレキギターはそこからは購入はしていないんですけど、
アコースティックギターよりもエレキギターって結構抑えやすいじゃないですか。
で、そういうものをなんか持ってコロナ禍のお家時間を過ごしていると、
ギターの指板っていうものをちゃんと音で捉えたいなーっていう気持ちも出てきましてですね。
その時、ジャズギタリストの宇田さんっていう方が出版していた、
まあジャズギターの本を読んでいたんですけど、
ギターの指板をその度数で捉えるっていうことを意識して、
ちょっと覚えようかな、勉強してみようかなって思ったんですね。
で、そこでなんかギターのボイシングのやり方みたいなのをちょこちょこ勉強し始めたんですよ。
宇田さんが執筆されたジャズギターの教本から、ギターの例えばルートの位置から見て、
この弦の、このフレットにある音は何度に値するのかみたいなところをですね、
なんか少しずつ覚え出したりしておりましたね。
そういうふうにギターの指板と向き合って音の積み方、ボイシングの仕組みみたいなのをなんか学ぶと、
ギターって割とその地図のようなものが見えていれば、
いろいろ逆算をしてコードって作れるんだ、面白いなぁみたいなことに気づいてですね、
結構その頃から音楽理論の面白さみたいなものに気づき始めたっていう経験がありますね。
まあとはいえですね、自分でね作曲をするとか歌を作るとかみたいなことには発展はしなかったんですけど、
27:02
ただただそういう世界が楽しいなぁみたいな感じでですね、
結構複雑なコードもこういうふうにすると抑えられるんだみたいなところで、
自分なりに吸収はしていったような気がします。
ただそういったね知識のね吸収だけに留まっちゃって、
実際にテクニックには全然結びついていないです。
なので未だにとっさにギター弾いてって言われても、
簡単なコードしか抑えられないんですけど、
なんかたまにこう難しいジャズのこのテンション感のあるコード、
なんか13度の音を入れるとか、なんかオルタードテンション的なねものを入れたりだとか、
オーギュメントのコードを押さえてみるとかしてみて、
でお家でそういうことをやって、
なんかいいなぁこの和音いいなぁみたいな、
おしゃれだなぁみたいなことを思いながら一人A2に浸るぐらいなんですよね。
だからあんまり人前でそういうギターを披露するっていうことじゃなくて、
もう完全にA2に浸る、もう自己満なんですよね。
なんかそういうギターの触れ合い方をたまにちょこちょこやっているぐらいでした。
変わってますよね。
でオープンマイクがトランポリンで行われるようになって、
結構経つんですけど、
ギターで弾き語りをするっていう機会もそこそこ増えてきていたのですが、
それまで持っていたテイラーGSミニEもすごくいいギターなんですけど、
ハワイアンコアの素材ということもあったので、
もうちょっと低音が欲しいなぁ、ベースの音が欲しいなぁっていうちょっと欲が出てきたんですね。
やっぱり弾いて歌うって結構ベースの音が大事になってくるんですよ。
なのでもうちょっと低音が出るいいギターがないかなぁ、
手ごろな価格のギターがないかなぁみたいなことを思っていたんですが、
ヤマハがですね、FGX-3っていうギターを出しておりまして、
これはあのヤマハのギターが昔出していたFGシリーズアカラベルって通称呼ばれていたようなんですが、
その現代復刻モデルみたいなやつでしてね。
僕は割とやっぱりしっかりしたローが欲しかったので、
ちょっとボディが大きめのFGX-3っていうやつを買いました。
低音しっかりボディが大きいので出るんで、しばらくはそのFGXを使っていました。
このFGXは搭載されているピックアップがやっぱりヤマハ独自に開発されたものでして、
コンタクトピエゾとギターの中に設置されているマイク、
この2つのマイクをミックスさせた音が出せるっていう、
30:03
アトムスフィールっていう名前だったと思うんですけど、
すごいピックアップが搭載されているエレアコでしたね。
これが10万円台くらいだったんで、
搭載されているピックアップの質の割には、
かなり良いエレアコじゃないだろうかと思いまして購入をしました。
で、そこからしばらくそのFGXは2年間くらい所有はしていたんですけど、
弾き語りをするアーティストってどんなものを実際に使ってるんだろう、
みたいなことにもなんか興味が湧いてきちゃってですね、
いろいろ調べてたんですけど、
やっぱり斉藤和義とか奥田民夫とか畑本宏とか森山直太郎とか、
星野源だったりとか、最近だとマナコ新田とかですね、
そういう人たちが使っているギターでやっぱり共通していたのがギブソンだったんですよ。
その中でもJ45っていうのがスタンダードなんですよね。
通称ワークホースって言われているマホガニーでできたボディのギターなんですけど、
J45ってすごく特殊な立ち位置と言いますか、ギターの音として見たときに、
ぶっちゃけそんなに綺麗な音かって言われると、実はそうでもないんだけれども、
数多のシンガーソングライターがJ45を手にする理由として歌いやすいっていうのが結構挙げられるんですよね。
この歌いやすさっていうのがなんかこれも不思議なんですけど、
J45って僕も実際にお店で何度か試奏してもらったり、
昨年ギブソンのイベントに参加して試奏をさせてもらった時にも思ったことなんですけど、
まず低音はしっかり出ます。
でも出すぎる感じではない。
それでいて、ハイもそれなりに出るんだけど、
歌の帯域を邪魔しない感じにそのミドル、中音部分がへこんでいるような印象があったんですよね。
だからそのJ45をお店でつまびいた時に、
これは何かいつか欲しいよなぁみたいなことは実はずっと思っていたんです。
ただギブソンのアコギはね、高いのでそんなにすぐに手が出るわけでもないし、
まあまあ10万円クラスでいいのがあればってことで、
まあヤマハのねFGX3買ったんですけど、
ただですね、まあやっぱりちょっとギブソン本当に気になるなぁみたいな気持ちが今年出ちゃいましてですね。
で、お茶の水に足を運びました。
33:02
それまで使ってたFGX3持ってちょっと引き比べをしようと。
まあリファレンスですよね。
で、最初に立ち寄ったのがそのお茶の水の黒沢楽器さんでした。
で、そこの黒沢楽器さんに行った時にですね、
まあなかなか苦節用の男性の定員さんとあたりましてですね、
で、ヤマハのFGX3とJ45を引き比べたんですよ。
今年の5月くらいだったかな。
やっぱりそのJ45の方が歴史の長いギブソンの水が詰め込まれているせいなのかわからないんですけど、
出音が本当にね違うんですよね。
独特のちょっとガランガランとした音がやっぱり良かったんですよ。
ヤマハのFGX3と引き比べても何か格の違いを感じたというか。
で、そのね対応してくれたね定員のおっちゃんが、
まあJ45はね生活密着型のギターだからみたいなことなんかいろいろ言ってですね。
で、今最近ね、物価も上がってきてるし、
ニトロセルロースラッカーっていう素材で塗られてはいるけど、
原材料費が高騰してるから買うなら早く買った方がいいっすよみたいな感じでですね、
結構セールストーク転換してきましてですね。
ああもうあのじゃあすいません後で考え直しますみたいな感じでですね。
まあお店を立ち去ったんですけど、
なかなか苦節用な定員さんだった。
で、その後ですね、まあお茶の水から秋葉原ってまあ歩いていける距離だったので、
秋葉原のイケメン楽器さんに行ったんです。
そこは割とかなり落ち着いた雰囲気でですね、
アコースティックステーションっていう店舗だったんですけど、
そこにもJ45売られてたんですよ。
ただそこのJ45、他の店舗と比べるとなんか4万円ぐらい新品なんですよ。
4万円安く売られていて、
え、なんでこんな安いんだろうみたいなのかちょっと気になってですね、
定員さんに聞いてみたんです。
そしたらですね、定員さんが言うには、
リボレー秋葉原店のアコースティックステーションの店舗は地下2階にありますし、
あんまりお茶の水と違って人通りが多い場所ではないので、
J45売れ残ってたりするんですよって言って、
で、頑張って勉強して値下げしてますって言うんで、
他のお店と比べるとね、4万円ぐらいちょっと安くなってたってことなんですよ。
はぁーって思ってですね。
で、それを聞いてですね、
まあそこのお店はお茶の水の黒サワガキとはまたね、やっぱり部屋の作りも違いますし、
音の響き方っていうのはやっぱり変わるので、
改めて私が持ってきたヤマハのFGX-3とですね、
36:04
弾き比べをすることにしました。
ギブソンは結構品質管理も行き届いてはいるので、
あんまり同じその型番のギターでも個体差は出ないようになっているとのことだったので、
弾いてみた感じ、FGX-3よりもJ45の方がやっぱりなんかガツンとくると言いますか、
なんか本当にね、出音が全然違う感じがしましたし、
どうしようかなーってやっぱり悩んだんですよね。
4万円安いとはいえですね。
30は超えてるんですよ、お値段的にも。
で、だけどなーこのまま行くと本当に他のお客さんに見つかって売り切れてしまうかもしれない。
もうラスト1本だったんですよね。
そのJ45スタンダード、2026年製だったんですけど、
で、うーんってうだうだうだうだ悩んで悩んで考えた末に、
じゃあこのヤマハのFGXを売却して下取りに出してJ45買いますと、
あのーもう勢いですよね。
もう言いました。はい。
ということで、FGXはですね、買取増額キャンペーンで、
あのなんと5万円ほどで売れましてですね。
で、J45を男の無金利分割48回払いで買ってしまいました。
はい、4年間頑張りますっていうことで、
はい、ついに憧れの名機が私の今も手元にね、あるんですけどね。
本当にね、たまにハードケースから出しては、
あー本当に買っちゃったんだなーみたいな風に、
もうポケーってね、J45をね、眺めることもあるんですが、
まあそのJ45、まあなかなかにね、お高いギターではあるので、
やっぱりハードケースに入ってるんですよ。
ただ持ち運びするとなるとちょっとハードケースしんどいなーってことでですね、
セミソフトケースみたいなやつが欲しいなーって店員さんに相談したんですよ。
なんか手頃な価格でいいのないですかねっていう風にちょっとお聞きしたところ、
他の店員さんがですね、その話を聞きつけて、
あーちょっと待ってくださいって言って、
倉庫の方に行っちゃったんですよ。
どうしたんだろうって思ってですね、
で、しばらく待ってたんですけど、
で、その店員さんが戻ってきてですね、
あのネシーさん、実はここにですね、
前回のギブソンのキャンペーンで残ってしまった、
ギブソン製の非売品のセミハードケースがあるんですけど、
これプレゼントで差し上げますって、
39:02
なんかおっしゃってですね、
えーってなっちゃって、
ちょっと本当にあの声が多分その時僕裏返ってたと思うんですけど、
いいんですかーみたいなそんなーっていう感じでですね、
で、まあこんなこともあろうかととかおっしゃるんですけど、
こんなこともあろうかとってどういうことよってちょっと突っ込みたくもなりましたが、
本当にねイケベの店員さんはなんか他の楽器店の店員さんと比べると、
やっぱりなんかすごくお人柄がいいと言いますか、
素敵な人が多いんですよね。
本当にねあの優しい人たちが多いなーって思っています。
なのでなんでしょうね、そのセミハードケースね、
出していただいてどうぞって渡された時に、
頑張ってねってなんかあのー、
アンに言われているような気がしてですね、
これはちょっと頑張らないわけにはいかないなーみたいな、
なんかなんか後には戻れないぞーみたいな、
ちょっとあの勝手なねプレッシャーを感じてしまったんですけれども、
なので今後はね、このギブソンのJ45ともいいお付き合いと言いますか、
育てていこうかなーって思っています。
ギブソンのJ45ってシリアルナンバーからですね、
何年の何月何日何番目に生産されたものなのかっていうのが、
わかるようになっているんですよ。
僕が調べた感じですと、
僕が持っているJ45はですね、
2026年の今年ですね、
2月5日に作られた127本目のギターらしくてですね、
まだまだ生後4ヶ月くらいの赤ちゃんなんですよね。
なのでJ45ってね、
いい意味での経年劣化を楽しむっていう側面もあるギターだなぁとは思うんですけど、
長い間弾いてたら音がいきなり化けることがあるとも言いますし、
どうしてもね、ニトロセルロースラッカーが塗られているので、
環境の変化でね、ウェザーチェックっていうひびが入ったりだとか、
あとはやっぱり持ち運びとかしているとね、
そこら辺にガンガンぶつけて傷だらけになったり、
ピックの傷もついたりもするんでしょうけれども、
そういう一緒に変化をしていく過程っていうのも楽しみながら、
ぼちぼちギターライフを送っていこうかなと思っている今日この頃です。
こんな感じで私のギター編歴は現在に至るかなという感じでございました。
42:21
はい、エンディングになりました。
今日は私のギター編歴についてお届けいたしましたが、
皆さんいかがでしたでしょうか。
やっぱりちょっとね、あまりにも何て言うんでしょう、
パーソナルな内容すぎるし、
楽器の話をしたところであんまり楽しくはないんじゃないのかな、
みたいな感じもするんですけど、どうなんですかね。
本当に需要があるのかちょっとわからなくなってきました。
ただJ-45本当にいいギターで、4月のオープンマイクで使ったんですけど、
真中新田の海の一粒っていう曲を弾くのに使ったんですが、
PAさんのお出が良かったのかJ-45のお出が良かったのかはわからないんですけど、
歌いやすかったんですよね。
やっぱりなんかいい感じで本当に歌の帯域を邪魔しない、
本当に歌う人のために作られたギターなんだな、みたいなことをひしひしと感じました。
録画したんですけどね、そんなに僕音程がズレてないねみたいな、
すごいなって思った。
そんなギターなんで、今後もですね、
楽しみに、成長を楽しみに弾いていこうかなと思っています。
この番組はネッシーが東京の片隅にあるマンションのワンルームからお届けしている、
音楽にまつわるポッドキャスト番組です。
ということで、本日も聴いていただいてありがとうございました。
お便りは未だね、フォームは解説していないんですけれども、
需要があるかどうかもわからないのでね、
解説したところでお便り来なかったら、それはそれで悲しい気持ちになっちゃうので、
一旦は自分自身のことをね、安心していこうかなと思っているので、
よければお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
それでは東京の片隅からネッシーがお送りいたしました。
じゃあね。
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