映画「ローレライ」の概要と制作陣
みなさんこんにちは。おーばです。 今回は映画ローレライ
こちらについてお話してみたいと思います。 2005年3月公開の日本映画ですね。
監督は樋口真嗣。原作は福井春都市の小説 終戦のローレライ。
出演は薬書康二,妻吹里氏,柳場俊郎, 香水優,井上誠,橋住勲,津美新一などですね。
樋口真嗣監督はこの映画の前 平成ガメラ三部作の特技監督で一役有名になりまして
本作が長編映画の監督としては初めての作品ですね。 その後ね何本も映画撮ってまして
シンゴジラでは監督と特技監督 シンウルトラマンでは監督
最近ではネットフリックス版の新幹線大爆破 こちらの監督もしてましたね。
そしてね原作者の福井春都市 もともと小説家なんですけれども最近はアニメ作品に関わること多くて
現在公開中のヤマト世とはにレベル3199 こちらでは総監督と脚本を担当してますね。
ストーリーとSF設定
この作品ですね ストーリーの冒頭なんですけれども
1945年の8月広島に原子爆弾が投下されて 海軍司令部の朝倉大佐は第二の原爆投下を阻止するために
政見少佐を同盟国ドイツから浄土された潜水艦 I-507 こちらの艦長に任命し
I-507にはドイツが開発した 特殊な音響システムローレライシステムが搭載されていた
そういったところからね話は始まっていくんですが このI-507に集められた乗り組みというのは急遽編成されたと思うんですけれども
非常に悪が強いというか寄せ集めというか 独立軍隊的な部分もあるし
そもそも定員に満たない少ない人数で何とか運用しているみたいな感じですね その中でも艦長
役所工事と副長の柳場敏郎 この二人は非常にねいいコンビというかいい味を出してましたね
そしてねこの作品 いわゆる戦争映画における潜水艦ものという視点で見ていると
ちょっと驚くと言いますかこれは若干のネタバレを言いますけれども ローレライシステムというのがね
いわゆる sf 的な設定で現実的にはないような 音響探査システム
確か映画内のセリフで通常のソナーというのが耳の役割を果たすのであれば ローレライシステムは目の役割を果たす
そういったねセリフがありましたけれどもまさに潜水艦の目となる とんでもないねシステム
まあこのあたりの設定をね受け入れることができるかどうかでこの映画の評価も 分かれるんじゃないかと思いますけれども
再鑑賞の感想とCG表現
自分的には割とね面白く見ることができました 自分はですねこの映画公開当時に見てまして
今回約20年ぶりにネットフリックスの配信で見直しましたけれども 今見ても結構面白いですね
ただね潜水艦とか戦艦とか巡洋艦とかそういったところはねもうほぼほぼ cg で描写されて
ミニチュアっていうのがほとんどないと思うんですけれども 今の目で見るとやっぱりどうしてもあらが見えてしまう
というか公開当時もね 映画館で見てこれ作り荒くないかと思ったところも多々あって
というのが樋口真嗣監督が特技監督として携わった ガメラ3これ1999年公開なので
ロレラより6年前の作品なんですが ここで cg を使ったねそのガメラと
敵怪獣のイリスそして一衛隊の戦闘機というね 密度萌えの空中戦があるんですがこのあたりの描写はね本当に素晴らしくて
今見ても古さを感じないぐらいよくできてまして それと比べるとこちらのロレラへはという感じで多分予算的にはね
ガメラよりもっとかかっているはずなんですけれども どうなんでしょうねまぁそこの裏の事情はよくわかりませんけども
そこはねちょっと惜しいなぁという気がしますね 沈黙の艦隊で描写されているような
cg 作成での潜水艦の音絵がこのローレライにあればかなりね 印象違ってたんじゃないかと思います
他の作品との繋がり
これはねもう今言っても仕方ないんですけれども このロレライシステムを運用する女性キャラクターがいるんですけれども
ここの部分の描写がどう見てもエヴァンゲリオンでこれも最初見た時に笑っちゃったんです けれども
これねあの樋口真嗣監督が エヴァンゲリオンのテレビシリーズや映画に絵コンテで関わってまして
そういうところから引っ張ってきたのかなと思われるような描写がありました あとね原作者の福井春としつながりで言えば
先ほどねタイトルを出しましたヤマトよとはにレベル3199の中で 宇宙戦艦ヤマトの探索システムで全天球レーダーっていうのがあるんですね
これ自体ねあの昔のオリジナル版のヤマトにもあった設定なんですが 3199の中でのこの全天球レーダー室の描写というのがこれ明らかに
ロレライが元ネタだなぁと思われるところがあって これねヤマトのを見ていて全く気がついてなくて今回ロレライを見直してね
もろあれじゃんみたいなね これは福井春としつながりだったのかということをね今更ながら気がつくことができました
まあこんなところをねまあ気がつくというか気がついて喜んでるのはまあ 一部のね自分のような兄太ぐらいだとは思いますけれども
まあそういったところでねいろんなつながりを思いながら映画を見るというのも楽しいですし そうそう副長役の柳場敏郎って
実写版の宇宙戦艦ヤマトにも出てましたね 今思い出しました
さらに言えば本作にはねオリジナル版の宇宙戦艦ヤマトで デスラー総統の声を担当しました
イブマサトもね出ております 本当につながりますねいろいろと
映画の評価と視聴推奨
そんなロレライですけれども公開当時もね結構ヒットしたんですけれども 最近はそうですね地上波とか bsでも
見る機会があまりないと思いますので まだ見られたことがないという方はね今回ネットフリックスで始まりましたので一度
ご覧いただきたいと思います あのストーリー展開的にはね突っ込みどころあるんですけれども
俳優陣の音演技は本当にいいなぁと思うシーンが多かったのでやっぱり 上手い俳優がね演じるとそのシーンは縛るなぁというね
ところが多々ありましたんでねぜひ楽しんでいただきたいと思います はいそういったわけで今回は映画ローレライ
こちらについてお話しさせていただきました それではまた