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2026-03-02 06:40

第1003回 映画「木挽町のあだ討ち」

今回は映画「木挽町のあだ討ち」についてお話ししました。
ミステリー要素もある作品なのでネタバレはしていませんが、気になる方は映画鑑賞後にお聴きください。
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00:12
みなさんこんにちは。おーばです。今回は映画「小壁町の仇討ち」こちらについてお話してみたいと思います。
予告編とかね、CMでご覧になった方多いと思いますけれども、この作品、仇討ちをテーマとした時代劇、テーマというのもおかしいかな、ミステリーっぽい作品ですね。
ぽいというのが、これまた厳密な意味でのミステリーともちょっと違うので、大筋は江戸時代に行われた仇討ち、
大勢の町民が見てる前で行われたその仇討ちについて、その事件から1年半後に
江戸座スク演じる主人公が何かしらの疑問を感じて関係者に問いだらして真相を明らかにしようとするというね、いわゆるミステリーっぽい作品になってます。
なので、何言ってもネタバレになりそうなので、うかつなことは言えませんけれども、
まあ厳密な意味でのミステリーでもないですね。というのが、まあそういうふうにね、その仇討ちに疑問があって主人公が探りを入れているということ自体で、これはもう今回の仇討ちが何か裏があるということはね、もう最初からわかってますし、
それ自体、多分ね、大半の観客は映画を見てれば途中で真相というか、多分こういうことなんだろうなということは気がつくと思います。
そのあたりね、そんなにガッツリ、こんな衰きの真相かという感じではないです。
ただし、観客が想像するそのまたさらに奥にこういったドラマがありますよといったね、展開もあるし、
そうですね、 ストーリーはね全然違うんですが、映画としての構成で言えば
カメラを止めるな。 あれにちょっと似てるところありますね。
いやもちろんね、この映画ゾンビ出ませんけれども、はい、映画撮影もしてませんけどね、まあああいった部分も少し絡んできてますね。
予告編見る限りね、結構重たい仇打ちをめぐる謎を解いていくドラマかなと思ったんですけれども、
見た印象で言うと、そこまで重苦しくもなく、というか、
エモとタスク演じる主人公のキャラクターが結構ひょうひょうとしててね、コロンボと言いますか、古畑忍三郎と言いますか、
まあそんなところもあったりするので、 重たいシーンもね、まあ無くはないんですけれども、割とスラスラっといくというか、
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結構笑えるシーンもね、ちょっとあったりしますんで、 実際自分がね、見た回もあちらこちらからね、笑い声上がってましたんで、
なので、時代劇あんまり見たことないとか、 刀振りまわしてね、血しぶきが出るのは嫌だとかいう人でも、特に抵抗なくね、面白く見ることができると思います。
今日はね、平日だったんで、自分が見た回は若い観客はあまりいなくて、 大半がね、まあ自分と同年配かそれ以上の人だったんですけれども、
そういった人たちが笑ってましたからね、 その意味では成功だったんじゃないかと思います。
特にね、この映画、キャスティングがなかなか良くてね、 渡辺謙もさすがだと思ったし、
そうそう、この作品のあるシーンでね、 これはもうネタバレにならないから言っていいと思うんですけれども、
渡辺謙と沢口康子のね、二人のシーンがありまして、
いやーこれね、この二人の絡みって、大河ドラマの独眼流正宗、 あの時以来かなーという感じでしたね。
あの時はね、父と娘という親子の役でしたけれども、 実年齢はね、そんなに離れてないんですけれども、
今回はね、また親子ではない別の間柄の役だったんですけれども、 正宗をね、リアルタイムで見てた自分としては非常にね、
感慨深かったですね。ちなみにね、独眼流正宗では、 沢口康子を演じるいろはひめっていうのがね、正宗の娘で、
そのいろはひめのね、結婚相手が、松平忠てる、 真田ひろゆきがね、演じてましてね。
真田ひろゆきもね、今もう世界で活躍するね、トップスターになりましたけれども、 そういったことをね、ちょっと思ったりしました。
今回の映画にね、真田ひろゆきは出ておりません。 それにしてもね、脇の役でもね、結構いい俳優使ってまして、
そうですね、キャラクターが立っているというか、楽しいシーンもあったし、 まあちょっとね、後半ね、あるシーンで、あるキャラクターが、
一度ならず二度までもやらかすというところがあって、 これはちょっとさすがにね、笑い取りに行き過ぎてるんじゃないかという気が、
まあしなくはないんですけれども、 そんなに重たい映画でもないんで、いいのかなという感じではありました。
まあ何はともあれね、非常に楽しく見ることができましたし、 さっきも言った通り、
日頃ね、時代劇あまり見てないような若い人にもね、 ぜひ見ていただきたいと思います。
俳優の所作とか、カメラワーク、ライティング、どれもね、 本当によく考えられて作られてましたし、
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ストーリー展開も面白かったんですが、映像自体がね、 これぞ時代劇の美しさというシーンにあふれてましたんで、
特にね、衣装も素晴らしかったですね。 なので、ぜひね、
大きなね、劇場のスクリーンで見ていただきたいと思います。 はい、それだけで今回は映画
小壁町の仇討ち、 こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた。
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