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2026-03-20 08:40

第1011回 映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

今回は映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」についてお話ししました。
ネタバレ無しで喋ってますが、気になる方は映画鑑賞後にお聴きください。


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00:13
みなさんこんにちは。おーばです。 今回は映画、プロジェクトヘイルメアリー
こちらについてお話してみたいと思います。 本日3月20日から公開されました
SF超大作ですね。上映時間が2時間36分。 かなりね長い映画ですけれども
非常にね面白くて 体感的には2時間ぐらいで見終わったような感じでしたね
非常にねテンポ良く話がサクサク進んでいくので楽しかったですね でこの映画ね予告編がネットで公開された時に
非常にね重大なネタバレがあるから原作読んでない人は絶対見るな みたいな意見がね
SNSにバーッと流れてその頃自分原作小説 公約だと2冊になってるわけなんですが
その上巻を読んだぐらいで まあそういうふうに言われるとねやっぱ見ない方がいいだろうなぁと思って
気をつけてね youtube とか開かないようにしてましたし 他の映画をね映画館に見に行った時に本作の予告編が流れると
もう目をつぶって下を向いてね一切映像は見ないように 耳を下ぐまではしませんでしたけれども気をつけてね情報を遮断してました
原作を読み終えた後予告編見たんですが 確かにね
重大なネタバレというかこれが映ってる出してるんだと思いましたけれども ストーリー的には
全部を出しているわけじゃないしもちろん話のラストをね 予告編でバラしているとかそういったこともなかったので
まあぶっちゃけそこまで ワーワー言うほどのネタバレではなかったんじゃないかなとこれを見てしまったとして
根本的に映画の面白さが損なわれるかというとそうでもないし あの例えばミステリー映画でその予告編で犯人は誰ですと言ってしまったら
それはアウトでしょうけどもそこまでのことはなかったんで ただそういうふうにね意見が出るのもわかるっちゃわかります
まあそれだけね面白い作品ではありますし実際原作小説もめちゃくちゃ面白くて ただかなり長いし
科学的知識がない自分のような文系人間だとね 若干わかりにくいところもあったりしたんですけれどもそれでも面白かったんですが
03:02
果たしてこれだけ長い小説を1本の映画に落とし込むことが できるんかなどうかなと不安な気持ちもねあったんですが今日を見に行ったところですね
お前ごとアレンジしてましてもちろん原作の設定とか要素を省いたところもあれば さらっと流したところもあるし逆に原作にはない映画オリジナルのシーンを追加した部分というのもあり
ましたしこれはもう良い悪いもないんですが でも自分が見た限りは
この面白い sf 小説を本当に上手に映像化に成功しているなというふうに思いました 逆にこの映画を見ることによって理解度解像度がね
上がりましたんで改めて原作小説 読み直してみてもいいかなぁと思いましたね
できるだけねネタバレを避けるようには喋ってますけれども この映画の設定に近いというのが10年ぐらい前ですかね
クリストファーノーラン監督のインターステラーというのがあって 設定的にはあれにちょっと似ている部分もあるわけなんですけれども
インターステラーはね本当にドシリアスで重たくて もう目がね釘付けになるようなある意味つらい部分もある映画だったんですが本作はこれ
原作のテイストもそうなんですが割とユーモラスなシーンもあって もちろん設定自体はかなり重たいんですけれども
ついにニヤッとするシーンもあったりするし あと音楽BGMもね割と明るい感じの曲がたくさん使われててその意味では非常に見
やすかったですね これを超ドシリアスに作ろうと思えば作れるんでしょうけどそれやってしまうと原作の
ね良さが損なわれてしまうので こういった感じの映像化は成功してたんじゃないかなと思います
何よりね主人公演じたライアンコドリング 上手いですね結構一人芝居のシーンもね多かったんですけれども
これ撮影大変だったと思うんですけれども非常にね見事に難しいね 設定の話の中で主人公ね演じてたと思います
あとですねこの映画自分は imax の字幕版で見まして
しかもね朝9時15分というね 非常に早い時間帯に行ったんですけれども
今日祝日ということもありまして満席まで行ってないんですがかなり多くのお客さんが 入ってましたねちょっと驚きました
こんなに浅い服から来てるのかという感じでしたね IMAXで見ると特に宇宙空間における没入感とか
06:00
宇宙空間広さとか怖さはね非常に真に迫る部分もあったんですが えっとこの映画宇宙空間とか宇宙船のシーンは
IMAXのまあフルサイズ 上下いっぱいに使った画面で映ってましたし過去の回想シーン
まあ地球上のシーンがそうですね全体の3分の1ぐらいが地球のシーンですかね そこはあの上下に黒帯のあるいわゆるスコープサイズになってましたね
逆に言うと3分の2はIMAXの価格だったんで お近くにねIMAX太陽の映画館がある方はそちらで見た方が絶対良いと思います
やっぱりね迫力がもう段違いになりますし 本当にあの自分がね宇宙空間を漂ってるとかその宇宙船の音
中の狭い空間中をうろうろしているとかいうところがね 本当に真に迫ってきましたんでお勧めだと思います
昨今ね日本における映画というのは方がとアニメがもうメインで 洋画がねあまりお客が入らないとかディズニーとかはまた別ですけれども
実写型の映画っていうのがなかなかね昔ほどお客さんが入らないというところがあったりして 上映作品数もね減ってるとかいう話もありましたけれども
本作はね非常に面白いし何よりねこの手の映画は映画館のどでかいスクリーンとすごい 音響で見ないと
当然ね近い将来配信ありますけれども 配信で見るとこの面白さかなりなくなってしまうと思います
いや面白いの面白いと思うんですけれどもやっぱり迫力が段違いで落ちていきますので できるだけねこの上映期間中に可能であれば imax のね
映画館でご覧いただきたいと思いますし 原作読んでない方は先に映画見てもいいと思います
映画を見た後に原作を読んでもね絶対楽しめると思いますので 原作小説も映画もどちらも非常に素晴らしい作品だと思いますのでね
ぜひぜひね両方を楽しんでいただければと思います はいそういったわけで今回は映画プロジェクトヘイルメアリー
こちらについてお話しさせていただきました それではまた
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