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2026-03-16 07:33

第1010回 第98回アカデミー賞授賞式

本日、NHK-BSで放映された第98回アカデミー賞授賞式を観ましたので、その感想をお話ししました。
いろいろ受賞作を予想していましたが、蓋を開けてみると・・・


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みなさんこんにちは。おーばです。 本日第98回アカデミー賞の受賞式がありましたので、それについて少しお話してみたいと思います。
今年はNHKのBSで生中継、同時通訳なのでちょっと見にくいんですけれども、まあ生中継がありまして、そして夜WOWOWオンデマンド配信サービスで字幕版が配信されるという形で視聴可能になりました。
まあね、見やすいのは間違いなく字幕版の方なんですけれども、やはり一刻も早くね、受賞結果を知りたいということで、今回はNHKBSが朝の6時半から放送を始めるということでずっと見てまして、
ただね受賞式自体は日本時間の朝8時からだったんで、その前の1時間半はスタジオと現地を繋いでの色々やり取りという感じだったんですけれども、まあね、それもそこそこ面白かったんでいいんですけれども、最終的に終わったのが11時半ぐらいでしたかね。
なのでほぼ5時間。途中ね少し席を外したりもしましたけれども、ほぼ5時間ずっと見ておりました。今回の受賞について、ワンバトルアフターアナザー、そして罪人たち、まあこの2作品どちらかで独占するんじゃないか、特にね、罪人たちは全16部門でノミネートというね新記録を出したということで、非常にね、
期待されてたんですが、蓋を開けるとワンバトルアフターアナザーが作品賞、監督賞、客食賞、今年から新設になったキャスティング賞、編集賞、そして助演男優賞も取りましたね。
その一方、罪人たちは、主演男優賞、脚本賞、撮影賞、撮影賞はね、カメラマン、女性の方だったんですが、アカデミーの歴史の中で女性カメラマンの撮影賞は初めての受賞だそうですね。
それと作曲賞、以上4部門受賞してましたね。ワンバトルアフターアナザーも罪人たちもどちらも自分見てたんですけれども、どちらもね本当に面白かったんですが、あえて個人的な好みを言えば罪人たちの方かなというね感じで、特に監督のライアン・クーグラー、今回ね監督賞は取れなかったんですが、
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脚本を自分で書いてましたんで、脚本賞でオフカーを手にしてましたけれども、ライアン・クーグラーと言えば、マーベルのブラックパンサーで、いわゆるスーパーヒーロー映画として初めてアカデミー作品賞にノミネートされた、受賞はねできなかったんですけれども、
そういったことがありましたんで、本作期待してたんですが、まあ残念ながらね、作品賞監督賞は取れなかったんですけれども、彼とずっとコンビを組んでいる、マイケル・B・ジョーダンが主演男優賞を取ったと。
ブラックパンサーではね、敵役のキル・モンガーというねキャラクターやってましたけれども、いやーマイケル・B・ジョーダン本作でもいい演技でしたね。しかも双子役演じてましたけれども、これが一人双子役とは本当に見えない、実際双子が演じてると思ってしまうぐらい自然な演技をやってまして、
この罪人たち、そういった演技もそうなんですけれども、舞台設定からあの意表をつかれるストーリー展開とかね、本当に見応えがありましたんで、まあ何はともあれね、今回4部門取ったのは良かったと思います。
あと気になるというか、それ以外にそうですね、目立ったところは、Netflix制作のアニメですね、K-POP GIRLS デーモンハンターズ、こちらが長編アニメーション賞と歌曲賞ね、取ってまして、特にこの取材家はね、非常にアメリカでも大ヒットして、まあその影響もね大きかったと思うんですけれども、
もしかしたらZOOTOPIA2かなーと思ってたんですけれども、こちらが取りましたね。まあ日本のね一部のファンの人は、なんで鬼滅ガーとかいう風にね言ってましたけれども、いやいやいや、いくら何でもね、無限上編って第一作でもなければ完結編でもなくて途中の作品じゃんと、
それでちょっとというふうに考えないところがまあね、ファンの恐ろしいところではありますけれども、いや無限上編ね、面白かったんですけどね、それはそれこれはこれということで、あと印象的だったのがプレゼンターでね、ロバートダウニーJr.とクリス・エヴァンスの2人が揃って登場しまして、アイアンマンとね、キャプテンアメリカ。
この2人が並んだ姿を見たのは、アベンジャーズエンドゲーム以来ですかね、非常にね、あの嬉しい2人でしたし、あともう一組ですね、プレゼンターとしてシガニー・ウィーバーとペドロ・パスカル、5月に公開のスターウォーズのスピンオフマンダロリア&グローグに2人出てますけれども、
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その2人がね、登場した時に、客席にはグローグが座ってたというね、あれもなかなかね、面白かったんですけれども、まあこういうところの洒落っていうのはね、さすがアカデミーだなと思いますし、グローグの隣に座ってたケイド・ハドソンが、いろいろこう触ったりするわけなんですけれども、それに対してシガニー・ウィーバーが、エイリアン2の名セリフでね、ツッコミをね、入れてたのも、まあまあ笑っちゃいましたけどね。
まあそんなこんなでね、楽しく見ることができました。今年のアカデミー賞だったんですけれども、まあ何せね、見たのが同時通訳で聞き取りにくいところもあったんで、後日改めてね、字幕版でもう1回しっかり見直したいと思いますし、今回ね、受賞した作品、あるいはノミネートされた作品でも、まだ見てないもの、たくさんありますんで、頑張ってね、見ていきたいと思います。
はい、それだけで今回は本日行われましたアカデミー賞受賞式について少しお話しさせていただきました。それではまた。
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