インタビュアーのMacott(マコット)です。
今回は、カタカムナをどう人生に活かすか!という深いお話。
あっこさんの「3人の娘さんの名付け」秘話には驚きです。
漢字よりも「音」の響きを大切にする理由 ・家族やチームが円満に回る「図象」の力 ・日本とハワイの共通点?
「カタカムナは人生を豊かにする知恵袋」 聴くだけで心が丸くなる30分、ぜひチェックしてください!
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サマリー
このエピソードでは、カタカムナを人生に活かす方法について、あっこさんが自身の経験を交えながら語ります。特に、3人の娘さんの名付けにカタカムナの「音」の響きを重視したエピソードは興味深いものです。漢字の意味に限定されず、音の響きを大切にすることで、名前が持つ可能性を広げ、家族の調和や円満な関係を築く力になると説明されています。 また、カタカムナの「図書」と呼ばれる独特の文字の組み合わせが、家族やチームの循環を良くする力を持つことが解説されます。これは、古代の「剣・鏡・塊」という三種の神器との関連性も示唆され、文字の形や音の組み合わせが持つ深い意味を探求します。さらに、日本とハワイの文化に見られる母音的言語の共通点や、自然を大切にするアニミズム的な考え方にも触れ、カタカムナが人生を豊かにする知恵袋であることを伝えています。
カタカムナとの出会いと普及活動
初めてのカタカムナ
この番組は、書籍、初めてのカタカムナをより詳しく、一つ一つ丁寧に解説していく番組です。
カタカムナを日常にすぐ活かせる形でお伝えさせていただきますので、ぜひ楽しんでください。
はい、あっこさん、今回もよろしくお願いいたします。
いやいや、もう前回も聞きたいことが山ほどあって、予定ではね、ここから本の解説、そのあたりをしてもらう予定だったんですけども、
いやいや、もっともっと聞きたいとかと思って、ちょっと皆さんには申し訳ございませんが、ちょっと僕の興味本位でいろいろと聞かせていただけたらなと思います。
ありがとうございます。
まずはね、自己紹介の続きというよりも、最近ね、あっこさん、そういう勉強会であったりだとか、あっこさんが講師として行っているようになっているのは、最近はどのあたりを行かれているんですか?
不思議と福岡の久留米とか、この間どこ、あ、神戸駅前もしましたね。
語り部として行くのは、春分の日がこの間ありまして、そのときはね、高地方郷に行かせてもらいました。
すごい、もう日本全国駆け巡ってるんですね。
そうですね。
今ね、YouTubeとかあるから、世界中にいろんな人見ていただいてると思うんですけど、
実際行ってね、語るのってね、また伝わるものが違うから。
そうですよね。
楽しいです。
もうその後も聞きたいなー。なんかもう聞きたいこと満載ですけれども、せっかくなのでね、またまた自己紹介というか、
カタカムナに出会って、それをどう活かしていくのかみたいな、そのあたりをちょっと聞かせていただけたらなと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
初めてのカタカムナ。
ありがとうございます。前回はね、あっこさん自身が、なんでカタカムナに出会ったのか。
そういう意味で言うと、阪神淡路大震災を経て、形あるものは壊れてしまう。
その中で、形のあるものと形のないもの、本質ってどうなんだ、みたいなことであったりだとか、
人生迷った時のこの決断する時に、何を基準にしていったらいいのか、そういうのに悩んでいる時に出会ったのがカタカムナなんです。
そうなんです。
おっしゃってたと思うんですよ。
それを今回はどう活かしていくのかとか、あっこさんがこれをどういうふうに活用して人生を豊かにしていったのか、
そのあたりをちょっと聞かせていただけたらなと思いますね。
はい、ありがとうございます。
もう不思議とね、私はこれをお伝えすること自体が、気持ちもすごく豊かにさせていただいているので、
なんか知りたいっていう人がいてくださって、そこ行って語って、そこにいらっしゃる方が、
うちのサロンでもとか、うちの実家でも、家でも呼んだら来てくれますかとかね。
家でも?
家、もうおじちゃんとも全然行くから。
カタカムナによる娘たちの名付け秘話
なるほど。
ちっちゃいお子さんいらっしゃるところとかも多いので、助産員で語らせてもらったり、お寺とか神社で語るときもあれば、
会議室とかイベント会場みたいなところで語るとこもあるし、そういうのを15年ぐらいですかね。
そんなにされてるんですね。
そうなんです。地図つなげでね、本当に呼んでもらって行くっていう形で。
それは生かしてきたことの一つかなと思うんですよね。
で、そのほかは、うち子供が3人いるんですけども、子供の名付けはカタカムナでしょ。
え?どういうことですか、それは。
カタカムナで名前をつけたんです、うちの子たち。
ちなみに上から教えてもらってもいいですか?
一番上は花見。
花見。
真ん中は雛野。
雛野。
一番下はみのり。
みのり。
なんですけど、これ縦に読んでみて。
縦に?
縦に読んでも、横に読んでも、みのりなんですよ。
えー。
これ、意図してなかったんですよ。
すごいですね、これ。
そう。
花見で、雛野で、みのりで、縦にみのり。
で、みのりちゃんの名前がみのり。
そう。
それは、一昔前って年賀状吸ってたじゃないですか。
差し入れて。
で、そのときに受付のお姉さんが、これ縦に読むんですか、横に読むんですかって聞かれたんですよ。
で、え?って思って見たら、これでうちは3人でみのったんや。
なるほど、なるほど。3人でこれがみのったんや。
そうなんですよ。
なるほどって思って、うちは3人組なんだなって思ったんですよ。
なるほど、なるほど。
そういう音とか、アナグラムって組み替えだとかね、
そういう名前の音の組み合わせっていうのも、昔から恐れ多いことですけど、
講室だとかでは、言われていたり、いろいろ隠されてたりとかね、そういうの好きな方は。
興味ある。
あったりすると思うんですけど、そこまでのね、全然平民なんで大したことはあれなんですけど、
でも、カタカムナで、音にしか興味がないから、
で、例えば花見だったら、葉っぱの波なのか、花も実もあるっていう字にするのか、
例えば大人になってから、漢字の方がかっこいいなと思ったら、自分で選べばいいよって言ったんです。
だから、音を花見ってするって。
カタカムナの図書と古代文字の関連性
そういう意味で、この戸籍に載ってるのはひらがなにしてる?
そうです。ひらがなです。
極端に言うと、カタカムナ的には全てカタカナで表記するんですけども、
漢字にした途端に、例えば花見っていう音を一つでも、お花の花と実ってするのか、葉っぱの波ってするのかで、
意味が限定されてしまうっていう考え方なんですよ。カタカムナって。
だから、花見って音だけにしとけば、葉があって、なあがあって、実があってもいいわけですよ。
なるほど。すごいですね。
ね、なんかね。
で、この3人の名前をカタカムナでつけて、これがカタカムナの図書って言うんですけども、
独特の文字の形の組み合わせで、循環が良くなるように。
家族が円満に仲良く回るようにっていうことで、選んだ音がそれだったんですよね。
ちょっと戻りますね。その図書っていうのをちょっと詳しく教えていただきたいんですけど、
それで、その図書っていうのは、どういう図になるんですか?
前田、カタカムナ自体はその図で表現してる。
そうなんです。表音文字とか表意文字とかって言われたりとかしますけど、
カタカムナのその八田の鏡っていう、よく聞かれるね。
ググったりして、もちろん本にも出てるんですけど、その八田の鏡になるようにってすると、
全部揃った状態になるわけですよ。
八田の鏡っていうのは神社の奥にある銅というか鉄を磨いて鏡にしてるような丸い感じのもの?
それのことも言われますよね。
日本語の表記と音の成り立ち
その三種の神器って、今でも令和の宮になるときに、あちこち御所とか運ばれたり、厚田神宮さんにあるとか、
いうふうに言われる、ずっと大事にされてきてるものじゃないですか。
それが3種類しかないんだけど、
カタカムナのお歌の中にも中心になる図書っていうその文字、カタカムナの文字って3種類しかないから、
一緒なんですね。
そうなんです。これが剣と鏡と塊っていうふうに言われているから、
じゃあ超古代文字なんだったら、こっちの方が先なんじゃないの?って。
本当ですね。
なるじゃないですか。あれ?って。
そういうことも、そのあたりからもし始まっているとするならばっていうことになってくるわけですよ。
なるほどね。
そういう意味では、その図書自体は、基本はその丸がベースになる感じなんですかね。
そうです。
その丸に小さい丸がいっぱいついたりだとか、いろんなプラスというか十字みたいなのがついたりだとか、
それに組み合わせて文字を作っていくみたいなところなんですね。
そうなんです。それが重ね合わさったものをどう読みつけるかっていうのを、何通りにも読めるっていうのはね。
日本語って漢字って未だにそうなんですよ。
よく外国人の人が日本語を学ばれるときに、一本。
言うでしょ?
二本、三本って来るじゃないですか。
ここに法則性を見出したいですよね。学ぶ側としては。
で、「わかった、四本なのか。」ってなるんですよね。
いや残念でした。四本なんですって。
この濁音なのか、半濁音なのか、読み仮名をつけるのかつけないのか、読み仮名というか送り仮名をつけるかつけないかっていうのを、
ものすごい複雑なことを普通にやってるんですよね。
言われてみたらそうですよね。
言われてみたらそうなんですよ。だから本当に日本語学んでる人にね、
どうしてちっちゃな豆と書いてあずきって読むんだって。
怒られてね、私、学生のときにすごい。
怒られちゃったんですか。
だって大豆はわかると。
なるほど、大きい豆やからね。
ずーってまあまあまあみたいな。
でも、ちっちゃな豆と書いてあずきはないだろうって。
土の筆とか言ってつくしはないだろうみたいな。
いっぱいあるじゃないですか、そういうのが。
これ絶対当ててるよねって。
家の中でよく使う豆の種類が大きいのとちっちゃいのとあって、便宜上漢字を当てようとなったときにそれは大豆。
大きな豆とちっちゃな豆って下だけやんと。
なるほどね。
呼ばれてたのはずっとあずきって呼ばれてた。
そういう意味で言うと、本当に音というかひらがな、音ですよね。
音がはじめにあって、それに見た目の形であったりだとか、雰囲気であったりとか、それを伝えるイメージしてもらうために漢字を当てはめている。
そうです、あて字でしょっていうことです。
それがもう本当に神様の名前とかも全くもってそうなので。
淡路島イザナギ神宮さんありますけれども、もうGoogleマップ載せたらイザナギっていう字がバラバラですからね。
そうなんですね。
バラバラです。
すさなおさんレベルのメジャーな神さんでもバラバラやから。
だから当時LINEとかないからね、本当に地方にいらっしゃるおじさんたちがよかれと思って、漢字の方が立派だっていう時代が長かったから、
じゃあうちの神さんにも立派な漢字をあてて差し上げたいっていうので、めっちゃ頑張って考えてくれたわけですよ。
なるほど。ちょっと違うかもしれないですけど、昔のヤンキーのよろしくみたいなイメージですね。
どうせだったらかっこよくみたいな。
そうですそうです。そういうのが当時確認のしようがないですからね。蓋開けてみたらバラバラやったしまったみたいなもんじゃないですか、きっと。
そういったあて字の文化っていうのが例えばアイヌの言葉であったりだとか、オシャマンベとかノサップとか本当読めないですよねって。
そうですよね。
沖縄もそうですよね。コチンダとかハエマルとか絶対読めないし、私もその家でしたときに沖縄に住んでまして、
営業の仕事ついてたんで、ってことはやっぱりいろんなオタクにお邪魔するわけですよね。ヘントナさんとか、アムロさんとか、アムロナミエさんももちろんご存知ですよね。
ジャキナさんとかっていうのは、もうその辺一旦お邪魔すると全員ジャキナさんなんですよ。
もうこの画数が多ければ素敵みたいな時代が、やっぱり大陸の文化の影響、沖縄強いですからね。やっぱりすぐ近いじゃないですか。
だからカカズさんとか、ものすごい画数多いですよね。
だから漢字表記でカチッとした名前、そして音読みをするっていうのが、沖縄の男の人の下の名前は音読みをするのがほとんどなんですよ。
例えばフミヤキって、訓読みをするところが、沖縄の名前だったら文章さんとか。
家族やコミュニティにおけるカタカムナの活用
っていうのがほとんどなので、やっぱり大陸の文化の影響が非常に強かったんだろうなっていうことと、
でもそういったお名前を見るにつけ、一番いつも例にしてるのがキャンさんって苗字。
キャンさん?
が普通やからね、沖縄。喜ぶ屋根の屋に武士の武って書くんですよ。
むちゃでしょ。
絶対読めないじゃないですか。
そうなんですよ。キャンっていう名前やから、もうこれ英語で書いたらめっちゃ早いのにってなるわけですよ。
筆記台で書いたら。
で、同じように小雑誌ってありますよね、米軍基地とかであるところの。
あれはもう本当にオフィシャルにカタカナだし、那覇市に私仕事場住んでたんですけども、
住んでる人はいろんな書類に住所書くときに、ややこしいから絶対カタカナで書くんですよ。
そうなんですね。
そう、那覇って書いたら四角なんですよ。
でも漢字で書いたらめっちゃややこしいでしょ。
なので、これも絶対に当て字だなって思うじゃないですか。
で、その音の成り立ちに出会うために、やっぱ沖縄行かせていただいたまったなって思うんですよね。
音の成り立ちね。
そう、だから北海道とか沖縄の本当に大事なね、やっぱりあまり知られてないご聖地みたいなところにお参りをさせていただくと、
やっぱりそこはカタカナのまま残っていたりするところが多々やっぱりあるんです。
そうなんですね。
そうなんです。だから元は音だけで、そこに後から漢字が入ってきて、漢字っていうのは漢の字ですか、和の字ではないですか。
それを後々当てられたものを私たちは今学んでいる。
なるほどね。
でも勉強した順ってすごいですよね。それを鵜呑みにしちゃうじゃないですか。
だから私もそういう勉強の仕方でさせてもらってきて、なんか改めて音の成り立ちを知るとびっくりしたわけですよね。
そういう意味で言ったら、日本も小学校の時、まあいたら五十音順、あゆえ大から学びますけど、
その時にカタカナで音とはとか、これをこう活用したらいいんだよみたいなのを学んどけば、もっと豊かになるのに。
もう何にでも応用がきいちゃうわけですよ、それは。
もう長いこと争わずにみんなで仲良く平和に暮らすためにはっていう知恵袋やと思うんですね。
カタカナで教えてる言葉。
知恵袋ね。
まあおばあちゃんの知恵ですよ、言うたら。来ない時悪いこと言えへんからみたいな。そういう言葉やと思ってますね。
なるほどね。
そういう意味で言うと、この花見ちゃんはどういう思いでこのハート、ナーとミーを選んだんですか?
苗字を含めてもちろんあなたの図書ということに、あなたのマークということになりますけれども、
でも女性って結婚するじゃないですか。下のお名前と今いる家族の中でバランスが良くなるようにということで、
主人の下の名前と私の下の名前を合わせた時に、八田の花見に対外の人はならないんですよね。
そこがちゃんと埋まるような音の響きを持っているような名前に全員したっていうことなんです。
なるほど。家族を含めてみんなの名前が入っていくと、ちゃんと八田の花見の綺麗な図書になる。
すごいな。
すごいでしょ。今各家族化してるじゃないですか。大家族だと当然埋まる確率が絶対高まるわけなんです。
ペットちゃんにも名前があったりだとかね。昔は埋まってたと思うんですよ。
それは色んなことが得意な人がいて、例えばお料理好きな人がいて、お野菜作るの上手な人がいて、縫い物作るお絵物好きな人がいて、お家を修理できる人がいる。
ウェブが得意な人がいるとかも。これが一個の集落の成り立ちのバランスの良さだと思うんですよね。
例えば一緒に住んではいるんやけど、シュート目とめちゃめちゃ喧嘩してるみたい。大嫌いや。
だけど彼女は大人の成り立ちを見てみると、持ってないものを持ってる可能性があるわけです。
なるほど。
他の人たちが。だからこの人とうまくやっていければ、全体のバランスが非常に良くなる。
やっぱおばあちゃんおったほうが、孫の話を聞いてやれたり、違う得意なことがあったりして、
やっぱりぬかづけのつき方は、あのおばあちゃんおらんかったら教われへんかったよな、みたいなのってあるじゃないですか。
ありますね。
だからたくさんの人とうまくやっていくことって難しいですけど、それだけ命は丸く育つっていうことなんだなって思うんですよ。
それもカタカナ教えてくれてるなって。
なるほどね。そういう意味で言ったら、一番は家族かもしれないけれども、そういったコミュニティであったりとか会社であったりとか、
そんなんもいろんな人の名前を組み合わせて、ちゃんと丸くなると、お互いのいいところを出しながら、
短所というか苦手なところを補い合いながら、ちゃんといくんですよって。
それもこのカタカナを通して学んでいけるみたいなところなんですね。
そうなんです。その十五五感って言うんですけどもね。
もうまた難しい言葉出てきましたよ。
そう。長崎先生難しいこと言うからね。
でも補い合って仲良くできる状態っていうことをカタカナはそういうふうにして教えてくれているので、
だから家族以上に、例えばお仕事のスタッフさんだとか従業員さんとかってね、家族以上に時間長く過ごしたりするじゃないですか。
そういう方と、なるほどなっていう組み合わせになっていたりだとかいうこともよくあると思うんですよ。
なるほどなるほど。そういう意味でしたら、その人たちのお名前をカタカナの図書で表しながら、それを組み合わせていったら、
このチームこの辺が足りてないなとか、ここってすごい伸ばしていけそうだなみたいな、もうコンサルじゃないですか。
いやいやそうです。
そんなんもうできるんですね。
できるし、ただ自分の名前が存在するだけでは、読み解きしようと思えばできるんですけど、あまり意味がないっていうところが美しいなと思っていて、
夫婦でも家族でもね、チームでも割れ鍋にトジブタみたいなので、しっくり丸く収まるっていうのが美しいなって思うんです。
かけているところを補いあえているっていうことがね、全部を自分で自己完結しようとするのじゃなくて、っていうのがやっぱり人間って人の間に生きるっていうことじゃないですか。
人の間、人と人の間っていうことですよね。
そうですそうです。よく言われますよね。
時の間で空間っていうものもあり、人間っていうものがあって、その在り方はやっぱり互いを補い合うっていうのが美しいですよね。
いやでもそういうのを知ってて、僕はそんなの気にせず子供の名前を考えましたけど、そういうのも知ってて考えててちゃんと子供の名前をつけてたら、まずは最低限家庭ではいい感じになりますよね。
家庭円満というか。
この円というのが丸い形で書く文字っていうのが世界にもあまり存在しなかったり、
宗教的に菊の御門もそうですし、丸に十字のシンボルを使う民族とか国っていうのは世界中にあるわけですよね。
丸くて光っているものを崇めている。太陽だったり北極星だったり。
たくさんあるんですけど、丸って本当に重要で、やっぱり角が立たない。
まあまあそうですね。
そうですね。誰も嫌な思いをしないとか。今まではよくピラミッド型って言われますけども、カリスマがいて。
そうですね。
象徴の存在がいて、トップダウンで、みんながそれで守られてもいるし、でも従わされてもいるという形から、
その循環型っていう世の中の方が長いことをみんなで楽しめるよっていう風に。
なるほどね。
多分カタカナは縄文時代ってね、武器が見当たらないとか、そういった説もあるじゃないですか。
どこに戻るのかっていうのは、私は母音的言語に戻るっていうところだと思っているので、
それこそペンキ画家の松原くんとかね、いろいろ言ってくれてました。
同じことをありがたいなと思って。母音的言語は日本語とポリネシア語ぐらいにしか存在しないっていうこと。
そうなんですね。
そうらしいんですよね。
だから私もハワイとかニュージーランドのマオリの人たちとか、ワイト派の人たちも通訳させていただいたりね。
オーストラリアアボリジニとか、このあたりに母音的な言語の共通項があって。
どういうことですか?
ポリネシアで言うと、例えばハワイっていうのは、ハワイと私の今いるアワジっていうのは母音が一緒なので、
アワイの文化って、この湿度が高くて温度も高くて、グラデーションでグレーゾーンが存在するっていうことをいつもお伝えしてるんですけど、
中東とかだとね、例えば今もいろいろありますけど、光と影がくっきりしてるんですよ。
円(まる)の重要性と循環型社会
だから白か黒かはっきりしなきゃいけないでしょ。
でも日本文化って曖昧だって言われるじゃないですか。
だからグレーゾーンがいっぱいあって、まあまあいいんじゃないのって、それもありじゃないっていうのが、ゆるい文化ですよね。
なるほどね。でも今は特に、今の若い人は西洋文化を取り入れてる、その影響もあるのかして、正しいのか悪いのかみたいな。
だいぶこのグレーゾーンがなくなってきてるじゃないですか。
そうですよね。それってしんどいですよね。窮屈になっちゃうと思うんですね。
そもそもやっぱり日本の土壌で暮らしてる人たちは、やっぱり水分がたくさんある水穂の国だから、やっぱりそういうふうにもやがかかっていて、
春なんてこう、春霞がかかっていて、まあまあっていう。
そうですよね。
あれもあるし、これもあるよなーみたいなのが、たぶんしっくりくるんですよね。
でその絶妙な微妙な色合いだとか、そういった暮らしの様式みたいなのも、そんなふうにできてきたと思うので。
なるほどね。そういうのはそのハワイともその文化的には似てるみたいなところなんですか。
そうなんですよ。まあそのアニミズム的なってね、よく言われるように原始宗教って、そもそもお山が御神体ってほとんどじゃないですか。
で川が、川を竜に例えてみたりだとか、これが荒ぶるってことは氾濫するってことでしょ?堤防が決壊するってこと。
それは今もずっとね、豪雨とかあったら恐れられてるように、でも治まってくださいっていうお祈りをするのがお祭りだったり。
なんかお供えして卵とか。
治まっておいてくださいっていうのを一生懸命やるのが五穀奉上のね。だって枯れたらまた困るわけですからね。
そういった、まあもともと自分たちよりもずっと前からある自然のものをちゃんと大事にするっていうのが、
やっぱりカタカムナや、昔からあった知恵なんじゃないかなと思うので、そこに今さら私たちが戻るのってね。
っていうとこなんですけど、戻れるフェーズにも入ってると思うんですよ、令和の世の中って。
そうなんですね。
こうして、こういった機材だとか、ネットの拡散力だとか、いいものも悪いものもあっという間に拡散して、回収できなくなってしまう。
私カタカムナもね、どれぐらい広げたらいいんですかって聞いたの。
聞いたの?
聞いたんですよ、自分の中でね。そしたらね、回収できないぐらいばらまけって言われた。
なるほど。そしたらこのラジオもってこいですよね。
全世界にカタカムナを発信していくという。
タトゥーが残っちゃうっていう。
素晴らしい。
カタカムナは奥深いな。もう聞いて聞いて、ちょっと本に入れないじゃないですか。
でももっともっと聞きたいです。
ありがとうございます。何もでも語りますので。
そうですよね。このままたぶん次回もその次ぐらいも、ちょっと当分本には入れないかもしれないですけれども、
ちょっとマコットのわがままに皆さんもお付き合いいただけたらなと思います。
ありがとうございます。
はじめてのカタカムナ。
いやーっ子さん、本当にカタカムナ深いですね。
だからもう、なんなら私ごときがね、語っていいのかっていうのはずっとずっとあるわけですよ。
いやいやいや、やっぱりわかりやすいですし、やっぱりその初めてのカタカムナっていう風にタイトルもつけてる。
初級というか、最初はあっ子さんから聞くっていうのが、僕はぴったりなんじゃないのかなって改めて思いましたね。
本当に前設担当ってね、いつも言ってますので、本当に入り口担当で、そういったことなのかっていうのを知って活かしていただけるとね、
興味だけで終わらずに使っててほしいんですよ。
ぜひぜひぜひ。
やっぱりね、そういう風にカタカムナの母音の、そういったところも深いし、いろんなところを組み合わせて世の中を良くしていく。
自分の決断の土台にする、そういうのにどんどんどんどん使えそうですよね。
そうなんですよ。だからもうそれを知っててね、広げなかったら、私ちょっとあの世行って後悔すると思うんですけど。
いや周りにも怒られますよ。なんで私に教えてくれなかったのって。
本当にね、もっと早く知ってたらってよく言われるんです。
本当にそれがないように頑張っていきます。
いやいやいや、もうこのラジオを通してね、どんどんどんどん伝えていきましょうよ。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。いやいやいや、まだまだ続きますよ。楽しんでください。
ありがとうございます。
そらにもろけせゆえのカタカムのレソー
みんなカタカム
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