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カスミンの人生エンタメ化チャンネル!イエーイ!ということで、本日の内容は、私がずっとやってきたですね、HIPHOPについてお話ししていきたいと思うんですけど、
今日お話しするHIPHOPは、ダンスじゃなくてですね、音楽についてです。はい、曲ですね。はい、その音楽としてのHIPHOPについてお話ししていきたいんですけど、
皆さんどうですかね?HIPHOPってなんか怖いなぁとか、チャラいなぁとか、そういうイメージありますかね?なんか中には、
やっぱJ-POPとか、今流行ってるK-POPに比べたら、なんかちょっと聞きづらいなって思う方もいるのかなって思ったりするんですけど、私はすっごい大好きなんですね。
ちょっとそこについていろいろお話ししていきたいんですけど、プラス私の大好きなアーティストについてもお話ししていきたいので、ちょっと長くならないように頑張ります。
とにかく、めちゃくちゃ人生変わるレベルで刺さるメッセージみたいのがある曲ってHIPHOPに実はいっぱいあるので、
なんか怖いからって、なんか聞かないみたいにしないで、曲をね、選んで、人を選んで聴けばめちゃくちゃいい曲あるので、
ぶっ刺さる曲あると思うので、ぜひね皆さんにも聴いてほしいなと思って、ちょっとこのお話をしたいなと思いました。はい、ぜひ最後まで聴いていただけると嬉しいです。
このチャンネルは人の心も体も動かしたい私が子育てに追われながら、ダンスと動画編集で自分業に挑戦していく人生をエンタメ化してお届けしていきます。
また私が開催している超初心者向けダンスズーム会についての詳細を概要欄に載せてますので、気になる方はぜひご覧ください。
はい、まずね、この話をしようってなったきっかけがですね、
えっと、スタイフンでね、
お友達のスキマ時間冒険ラジオのおいのっこりーさんとですね、はい、コメント欄でちょっと話が盛り上がりまして、
まずね、私が好きなアーティスト、エイウィッチっていうね好きな女性ラッパーがいるんですけど、そのエイウィッチとおいのっこりーさんが好きなワンオークですね、ワンオークロップの
人とコラボしている曲があるんですよ。
Yaoっていうユニットで、ななななななって書いて、ななな、多分読み方はなななでいいと思うんですけど、はい、
っていう曲があるので、気になる方はそれを聴いていただければと思いますが、ちょっとそれで盛り上がって、
私がねエイウィッチ好きなんですって言ったことで、おいのっこりーさんもエイウィッチの曲を聴いてくれて、いいですねってなってくれたことが、なんかすごい嬉しくて私的にも。
なんかヒップホップの曲の話とかって、なんかあんまりこう話しても伝わらないかなみたいな、やっぱみんなK-POPかーとか、なんかJ-POPのなんかね、今流行ってるのとミセスとかですかね、マジギュンギュンギュンとかですかね、あとは。
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そういうのと全然また違うから、なかなか伝わりづらい部分があるかなと思ったりして、あんまり語ってこなかったんですけど、
おいのっこりーさんにそうやって伝わったのが嬉しかったので、ちょっとこうやって話したいなと思って話し始めております。
まずね、エイウィッチの話をする前に、私はヒップホップのダンスをやってきたんですけど、もともとはですね、あんまりこうメッセージとか、
リリック、歌詞ですね、の内容とか、あんまり気にせず聞いてたんです、音楽に対して。
それはJ-POPでもそうかもしれないけど、特にね、若い時、今も若いけど、32は若いとして、10代から20代後半、いや20代、そうですね25ぐらいまではほとんどね、
日本語の曲を聞かずに洋楽というか、海外のヒップホップばっかり聞いてて、でも別に英語できるわけじゃないんですよ、私。
だから聞く基準が聞いてて踊りやすいかとか、なんか聞いてて気持ちいいかどうかみたいな、なんか音が楽しいかとか、
そういう感じで、フィーリングで音楽を聞いてて、あんまり内容わかってないみたいな、
そんな感じだったんですよ。時々ダンスでね、振り付けを作る上で、この部分なんか、なんて言ってるのか、もし歌詞がわかればそれに合わせた動き、振り付けしたいなって思った時に、翻訳、調べたりとかっていうのはありましたけど、
なんか全部全部メッセージ性を気にせずに曲選びしてたから、いざ調べてみたらなんかめっちゃ内容がエロい話だったりとか、そういうのとか結構あるあるなんですよ。
ただね、本当にマジでヒップホップってメッセージ性の強いものとか本当にいっぱいあるなって、今となっては思うんですけど、
ちゃんとね、そのリリックを気にするようになったのが、大きいきっかけはオットなんですよ。
オットはですね、知ってる方も多いんですけど、もともとずっとラップをやっててですね、
なので自分でリリックを書いてるんですよね。今でもね時々、別にそれで何か稼ぎを得てるとかはないですけど、趣味の範囲ですけど、
曲を書いて家で録音したりとかしてます。
なのですごくリリックの内容をすごく重視してるし、人の曲を聴く時もこの人は何を伝えたいのかっていうのをすごく考えて聴いてるんですね。
それをすごく一緒にいて感じて、私がずっとフィーリングで聴いてるタイプだったので、
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オットと一緒にいることで、そうやって聴くと音楽ってもっと面白いなっていうのをすごく気づかされたんですよ。
で、もともとは海外の曲ばっかりで内容をあんまり気にせず聴いてたんですけど、
オットの影響もあって、まずオットがよく聴くね、日本語のラッパーの曲をちょっと内容もちゃんと気にしながら聴くようになってたりとかして、
そこから私も好きなアーティストを見つけたわけですよ。
オットはね、男性アーティストばっかりですけど、私がその中で好きになったのがエイウィッチっていう女性ラッパーなんですけど、
ちょっと今日曲紹介までいけなさそうなので第2弾撮ろうと思いますが、
エイウィッチってめちゃくちゃ強くてかっこいい女性なんですけど、
過去にはめちゃめちゃ壮絶な辛い経験をしてきているんですね。
正直ヒップホップってそういう人が多いっていうか、そういう人の方がやっぱ強いメッセージ性を持っていて売れやすいのもあると思うんですけど、
彼女の話をすると、彼女はですね、もともとめちゃめちゃ勉強できるタイプの子で、英語を勉強してたのもあって、英語すごいできるんですよ。
なので曲の中で英語も結構出てくるんですけど、
ちょっと話し取れたな。何から話したらいいか。
違う、その前に沖縄の方なんですよ。
ヒップホップって地元をレペゼンするみたいな流れがね、昔からあって、めちゃくちゃ沖縄をレペゼンしてるので、
彼女の曲の中でもめちゃくちゃ沖縄を感じる、沖縄愛を感じる曲がすっごいいっぱいあるので、
そういう意味でもね、ちょっと聴いてほしいなっていう部分はあるんですけど、
結構いろんな曲で他の人と一緒にコラボしてるみたいなのもあるんですけど、
結構多いのは沖縄の後輩というか、他のラッパーだったり、ラッパーじゃない人ともコラボしてますけど、
自分より後輩を引き連れていくみたいなタイプの女性なので、そういう曲もたくさんあります。
やっぱり沖縄って楽しいところ、リゾート地みたいなだけじゃなくて、沖縄の過去の悲しい歴史のこととか、
そういうこともしっかり理解して、その上での伝えたいメッセージがあるんだなっていうのもわかるような曲がたくさんあるので、
彼女なりの沖縄のこれからこういうふうに盛り上げていきたいみたいな気持ちが多分いろいろあると思うんですけど、
そういう決意もなんか見えるなっていうのが好きな部分の一つでもありますね。
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彼女は英語できるっていう話をしたと思うんですけど、アトランタ、アメリカのアトランタに住んでいた時があって、
そこで出会った男性と結婚するんですよ。で、確か20歳とかかなり若い時に子供を妊娠して、
トヨミちゃんっていう娘ちゃんなんですけど、を出産することになるわけですよね。
で、旦那さんはね、なかなかの…ギャングとまでは言わないかな。ギャングって言っていいかな。
まあまあ悪い人だと思うんですけど、どうなんだろう。ちょっとわかんないけど、あんまそこ断定しちゃいけないかもしれないけど、
ちょいちょいこう捕まったりとかはあったらしくて、歌詞の中でもそういうのがね出てくることがあるんですけど、
ただですね、その旦那さんがある時、まだトヨミちゃん娘のトヨミちゃんが小さい時に銃撃事件に巻き込まれて旦那さんが亡くなってしまうんですね。
で、その亡くなってしまったことでもちろんすごいショックを受けて、
恵比寿は日本にトヨミちゃんを連れて沖縄に戻ったんですけど、やっぱこう打つ状態になってしまって動けなくて、
毎日寝てるみたいな状態が続いてたそうなんですよ。
それでも娘ちゃんのトヨミちゃんの支えがあったり、家族の支えがあって、
他のラッパーともたぶん絡みがあって、もう一回音楽をやろうっていうふうに決心をして、また再出発をしたっていう感じなんですよね。
なので彼女が本当に流し入れて売れだしたっていうのは、ママになってからだし、30代になってからじゃないかなと思うんですよね。
ガッツリ売れたのはおそらくそうだと思います。
そこも自分が今ママになったっていうのもあって、すごく食らうものがあるんですよね。
もう曲の話したいけどもう10分以上喋ってんじゃん。
とりあえずちょっと1曲だけ今日紹介させてもらうと、彼女のことがグッとわかる曲が1曲あって、
Queendomっていう曲なんですけど、これを聞くと今さっき話した旦那さんの銃撃事件の話だったりとか、
そこから決意して突き進んでいくんだみたいな気持ちとかがすごい伝わってくる曲なので、
結構これは攻め攻めというか、強めな曲ではあるんですけど、
なんかうわーっていう食らうものがある曲なので、
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いやこれは私だけじゃないと思うんだけどな、結構私はうわーってなった曲ですね。
彼女の代名詞と言ってもいい曲だと思うので、ぜひこれを聞いていただけると嬉しいんですけど、
もしちょっとこういう攻め攻めな曲が聞きづらいよっていう方は、もうちょっとマイルドな曲も彼女いっぱいあるって、
なんかもうちょっとラップっていうより歌っていう感じの曲もあったりするので、
そういうのも含めて次回ね紹介していきたいと思いますので、
今日ちょっと1曲しか紹介できなかったんですけど、
しかもね、おいのっこりさんもこのQueendom聴いてるからね、他の曲知りたいよって感じだと思うんですけど、
ごめんなさい、次回まで待っててください。
ちょっとね彼女の紹介こんな感じなんですけど、とにかく強くてかっこよくて、
シングルマザーだけど、一生懸命今音楽を頑張っている。
で、沖縄をレペゼンしている。
そんな最高にかっこいい女性です。
気になった方は是非曲を聴いてみてほしいんですけど、
どの曲聴いていいかわかんないよって方はちょっと次回の配信をお楽しみにお待ちください。
はい、長くなっちゃったのでここぐらいにしておこうかなと思います。
最後まで聴いていただきありがとうございました。
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是非是非お待ちしております。
ではバイバーイ。