深夜の田んぼ作業と強風
めちゃ強ぇなぁ。 えーと、あれ、つながってるかな。
つながってるかな。 こんばんは。では、ほんとちょっとだけですな。
今どんな、どんな状態かっていうと、 田んぼの水、水はかし、水調整に来てるとこなんですが、
まあ、明日の段取りのためですね。 明日?今日か。笑 今日か。
えーと、めちゃめちゃ風が強いんですよ。 さっきですね、ちょっとご飯食べて、
機械を取りに来たつもりで、 ついでに水をはかそうとしたら、
ちょっと、ちょっと寝落ちちゃったみたいな。 ちょっと寝て、気づいたら、お、1時だ、みたいな。
おっとっと、水はかしとかないと、 明日の田植えが、と思ってですね。
どれぐらいかな。 3、4、5、6、かな。
2丁分、2ヘクタール分ぐらいか。 水を今はかしてて。
まあ、風が強いこと。 とても強いこと。
うーん、どれぐらいかって言ったら、 風にちょうど向かって歩いていくような感じになっちゃって。
あの、眠いわけじゃないですか。 眠いんですよ。笑
で、うーん、うっつらうっつらしながら、 こう、ゆっくり前に歩くと、
前から来る風で、体が進まないというか、
うーん、ちょっと力を抜いても、 こう、後ろに押し戻される感じで、
あー、こんな布団があったら、 何だろう、ウォーターベッドじゃないけど、
エアーベッドみたいなのがあれば、 絶対気持ちいいだろうなーと思いながら、
あの、ふわふわしてましたね。
で、あとは、めちゃくちゃカエルがうるさい。
すーごい鳴いてますね。
で、カエルといえば、 昨日の夜、
うーん、タブ液を洗ってて、 持って帰ったタブ液なんですけど、
巨大ウシガエルの出現と逃亡劇
家に持って帰って、洗ってたら、 横をぴょん、ぴょんと、
なんか、めちゃでかいのがあって思って、
あの、どれぐらいだろう、 手のひらサイズっていうのかな、
手に乗せたら、ちょっと手のひらよりは 大きいくらいのサイズの、
ウシガエルがいたんですよ。
おー、タブ液についてきたのかなと思いながら、
あの、田んぼと、うちはとても離れてるんで、
周りはみかん畑ばっかりだからですね。
なかなか、いるはずのないものがそこにいて、
で、ちょっと捕まえてみて、 バケツに入れてたわけですよ。
後でうちの子たちに見せてみようと思って。
うちの子たち的には、あの、 携帯越しに、「いらない!」っていう人と、
見てみたい!っていうこと。
2極化してたんで、もちろん持って帰りましたよね。
で、持って帰って、
うわーっていうこと、うわーっていうこと。
で、それで見せて、
バケツに入れてるからいいかなと思ったんですよ。
いいかなと思って、玄関の中に入れてて。
明日の朝、もう寝てしまってる子もいたから、
見れなかった子は朝見るかなと思って。
今、起いてたら、朝ですよね。
あの、ちょっと寝落ち、寝落ち、寝落ちてたな。
寝落ちてたけど、とりあえず遠くで、
あーもうほら逃げたーみたいなことを聞こえて、
ん?と思って、見に行ったら、
いないわけですよ。
でも絶対に、玄関ないだから、
どこかにいるはずなんですよ。
そしたら、もう袋がカサカサっと動く音が聞こえて、
見るわけですよ。電気つけて。
うちの場合の玄関は、段差があるからですね。
段差があって、その下の段に、みんなの分のそれぞれ靴が置いてあって、
一人一足ずつと言いましょうか。置いてあって、
で、そのたまたま端っこに袋が落ちてて。
買い物袋が。
そこの中で、こうなんというか、
うーん、まあ見た瞬間、こう腕を押しているように見えるわけです。
この仕草が、子猫そっくり。
猫とか子猫に毛布を与えると、
その、お母さんのお腹みたいな感じで、
手でキュッキュッキュッって押す仕草をするんですよ。
すごくそれに似てて、
まあ、言ったのは、そこで一言出たのは、
わあ、なんか毛布を押す猫みたいで可愛いぞこいつ。
うちが言ったわけですよ。
珍しくそんな言うもんだから、
それを聞いていた妻は、
わあ、最近なんか言われないし聞かないなと思ったことも、
まさか、このタイミングでその形容詞を聞くなんて思いもしなかったって言われて、
あれ、本来言ってなかったかなって思うぐらい、
あんと言わずというか、
私には言わないのに、このカエルには言うんだみたいな言い方をしてて、
ああ、なんかごめんみたいな思ったとこでしたね。
まあ、とりあえず、
でかくて猫みたいな動作をする、
40センチぐらいあるバケツだったら飛び越えないだろうと思ってたら、
あ、まさかの飛び越えるんだと思って、
ちょっと驚いたところですよね。
で、それを回収してバケツに入れて、
とりあえず誰かが起きてきたら見るかなと思って、
玄関の外に置いたわけです。
まあ、お察しの通り、
子供たちが起きてきた後に見せたら、
いないよ、みたいな。
逃げたか、と。
まあ、そりゃそうですよね、冷静に考えると。
家の中でいないんだから、外に行ったらもういなくなるわけですよね。
まあ、そこであとはもう、
普通のゲコゲコゲコゲコゲコじゃなくて、
おー、みたいな。
ほんと牛かよ、みたいな。
思うような鳴き声をしてたら、
きっとそいつなんだろうなって思って、
いいんじゃない?って。
子供たちには、さっき夜の時には、
牛がいるとこ行ったんだろうって言ってたから、
たぶん耳をすまして、
牛みたいなやつがいたらそいつだよ、と。
どうしても欲しかったら、
見つけに行ったらいいよって言いながら、
すましたとこでしたね。
なので、
AIと人間の役割、効率化の考察
まあ、いろんなのがあった一日でしたね。
まあ、とりあえず、
風強いし、
あとは、
そうですね、
まあ、今だいたい半分ぐらい行ったかな。
残り20ヘクタールぐらいかな。
じゃんじゃん、
植え代を進めていく人と、
幸運していく人と、
植えていく人と。
植えていった後、
やっぱり管理作業をしないといけないのがですね、
こうやって水の調整とか、
植えたら植えっぱなしとかって、
まあそうはいかないんで。
雨が降ったらはかさなきゃいけないし、
はかしすぎたら、
飛べなきゃいけないし。
っていう、
まあもどかしさのいたちごこですが、
あとは、
これを続けていくだけですんで。
まあとりあえず田植えとかが終わればですね、
こんな夜に、
機械の調整というか、
まあ、
一回はですね、
点検を挟んどかないと。
ちょうど一人、
連続で休みますっていう予定を入れたから。
その子の代わりに、
自分が動けるタイミングで。
とにかく、
どこかでこう、
まあ無理をしないとじゃないけど、
書類も進まないからですね。
まあ、
もどかしいとこですよ。
でも、
まあほんと、
いろんなこう、
作業しながら聞いたりするのは、
AIってすごいなーって思う。
でも、
AIってすごいけど、
結局ですよ。
AIって何のためにあるの?
って言われたら、
人間側が、
気になったことを、
調べたり、
うーん、
問題解決のために、
あったわけじゃないですか。
で、
まあ人が計算をしたりするのが、
大変だからって言って、
じゃあ計算をしてくれる。
で、
計算をしてくれるのはいいけど、
結局、
人は、
どっちかでこう、
判断に迷うとか、
困る、
ってなって、
止まるわけじゃないですか。
でも止まったら、
運気というか、
止まるわけですよ。
だからそれを再度、
動かすために、
AIに投げてるんじゃないのかな?
ってなると、
AIは確実に、
答えを出すわけじゃないですか。
その答えって、
ほぼほぼ、
何もしなくていい、
なんて答えは、
ないと思うんですよ。
だからやっぱり、
いくらAIが発達したとしても、
それを、
行う、
何かが、
行う人がいないと、
無理だよなーと。
なんかAIを活用して、
農業の人の話を、
ずっと聞くこともあったんだけど、
やっぱり思うのは、
その人は、
農業を辞めましたもんね。
うーん。
やっぱりAIを活用したりすると、
めちゃめちゃ効率がいいと。
話の内容も効率が良すぎて、
やっぱりそっちに引っ張られると。
実際のところは、
そのAIで仕事をしつつ、
合間で農作業だから、
農作業するとき、
野菜を収穫するときにしても、
その人の目線で見ちゃうと、
あんなに手塩にかけて、
あんなに時間かけて収穫したのに、
こんだけ?みたいな。
でも、こんだけだけど、
AIなんか活用したら、
二日、三日でこれの何倍も稼げる、
みたいな。
そんな話をその人はするわけですよ。
そうなると、
やっぱり生きていくためには、
お金も必要だってなって、
どうしても選択肢から離れちゃう、
っていう話をしてましたね。
本当、効率よくっていうのは、
簡単だけれど、
それをやり続けるってですね、
人間だから。
そこらへんをどうしていくかは、
やっぱり人の心持ち次第なんだよなと思って、
寝れそうな気がするので、
放送の締めくくり
これで終わりたいと思います。
あ、潜って聞いてる方がいるみたいですが、
静かに終わりたいと思います。
それでは、聞いていただきありがとうございました。
では、おやすみなさい。
ではでは。
ポチッとな。