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はい、おはようございまーす。
今日は、いつもと趣向を変えて、農作業安全、という漫画?
適切な、あの、案内のやつを、読みます。
異常を感じても、適切な行動ができるわけではない。
壊れた!これはやばい。
もくもくと煙あげるトラクター
いきなり壊れたの?
いや、イオンはずっとしていた。
え、なんで作業やめないの?
いや、天使と悪魔がつぶやいたんだよ。
天使、お前のトラクターはやればできる子。壊れないだろ?
悪魔、今日まで使えば作業終わるのに修理に出すの?
うーん、大丈夫な気がしてきた。
いやいや、それどっちも悪魔だろ。
イオンを聞いたときにおかしいと思ったんだよ。
でもね、同時に気のせいだ!って思ったんだよ。
それ正常性バイアスの罠だね。
正常性バイアスとは、都合が悪いことを過小評価する。
故障や事故の前兆に気づきながら、自覚ができず、
冷静に間違った行動を続けます。
こげ臭いけど、気のせい!とかですね。
それじゃあ、無自覚な正常性バイアスから逃れられないの?
いや、対処法として自分のバイアスを認知することが大事だね。
知識と技術の更新。
日頃から様々な状況を想定する。
過去の成功例をあてにしすぎない。
データや数字を根拠にする。
機械の調子を知るために、日頃の点検整備は必要だね。
機械が快調だと、計画通りの作業で余裕が生まれる。
突発的なトラブルにも対応できる。
収益確保により、修理や部品交換可能。
機械の対応年数が伸びて、コストダウンにつながる。
そんな上手くいくかな?
いや、順調な時には日常点検の豪華に気づかないんだよ。
事故はヒューマンエラーで起こることもあるから、
体調管理や事故後の対策も必要になるね。
だから、日頃から地味な安全対策をやる必要がある。
まず行き先を書く、など。
スマートフォンの通知機能活用、点灯通知などもあるし。
あと、服装と装備も大事。
緊急セット、傷口を洗う水と綺麗な布が必要。
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破傷布の予防注射も要検討。
それでは気をつけて。
それじゃあ、今日も一日ご安全に。
という本があって、
あとはその機械の点検内容ですね。
まず、順番に読んでいきましょう。
エンジンオイル交換。
初回は50時間。
2回目以降は100時間から200時間ごとに交換。
ミッションオイル交換も、初回50時間。
2回目以降は400時間ごとに交換。
オイル交換してますか?
規定量を守って入れてね。
フィルターに交換時間を直接書くとかですね。
詳細はトラクターの説明書などを確認。
ラジエーター前の網。
エンジンを止めて作業中、ちょこちょこゴミ掃除しましょう。
じゃないとすぐ詰まるよね。
ラジエーター前の網には雑草種子の綿毛などが詰まるので、
こまめに取り除きましょう。
そして、ラジエーターの冷却水。
防サビと凍結効果のクーラント使用。
ラジエーターフィン。
砂が大量に入っていることもある。
これは冷えないこともありますね。
高圧エアでラジエーターの砂ぼこりを
フィンを潰さないように吹き飛ばして清掃しましょう。
ラジエーターキャップ。
バネやゴムの劣化・点検・定期的に交換。
タイヤの空気圧。
大体の基準値。フロント・ローダー付きなど。
説明書を確認してそれぞれ100kPa。
後輪とかですね。
前輪は200kPa。
季節の変わり目や、
作業によっても空気圧を調整しましょう。
携帯燃料タンク。
所見でも種類を間違えないように表記。
軽油・ガソリン・燈油・混合油とかですね。
トラクターはタンク内の結露防止のために
夕方給油で満タンにしましょう。
イオンと振動。
イオンや振動を感じたら使用を即時中止。
バッテリー。
外すときはマイナス、そしてプラス。
つけるときはプラス、マイナス。
メンテナンスフリーでなければ
液量の確認・補充を定期的に行う。
ハウスなどの暑いところに入れたら
水が蒸発して減ってしまうこともあるよ。
ロータリーのオイル。
チェーンケース内のオイル。
ベベルギアのオイル。
チェーンの伸びはイオンでチェック。
チェーンケースカバーは
保護カバーの摩耗点検もしましょう。
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オイル・燃料漏れ。
液体が漏れていないか。
倉庫の床を見る。
難しい整備は専門家に。
ネジの増し締め。
点検と同時に緩んでいるネジをレンチで増し締め。
タイヤの仕上げはトルクレンチ。
ネジは手を怪我しないように引く方向に回す。
ユニバーサルジョイントのグリス。
壊れると精神的ダメージも大きいよ。
なぜなら10万とかしますからね。
グリス・注油。
古いグリスと砂ぼこりを新しいグリスで押し出して清掃。
エアクリーナー清掃。
蓋には上下があり。
気をつけてね。
エアクリーナーは筒の中に高圧エアを入れて、
ホコリを外に吹き飛ばす。
透過・霧。
ウィンカーOK。
ヘッドライトOK。
反射板OK。
作業機装着時の後方からの見え方も確認。
薄暗い時に後方の車からトラクターが目視できるか確認。
そしてブレーキペダルの左右の遊び。
左右の遊びが違うと連結時に片ブレーキになるよ。
以上でトラクターなどの主な点検整備の項目でした。
それでは今日も一日、農作業をご安全に。
それではまたねー。