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#1407 アンチ起業派だった夫が1番の応援者になった理由①
2026-04-13 23:06

#1407 アンチ起業派だった夫が1番の応援者になった理由①

私が会社を辞める時の夫との攻防について
お話ししてみました。応援されるためには
それ相応の努力が必要だけど、やるべきことを
やっていたらちゃんと分かってもらえます🫶

🕔タイムスタンプ
起業した時の夫との関係性について
   話そうと思った理由
会社員としての私のプロフィール
   大手企業2社で17年間企画人事に従事
何かするのにいいタイミングは一生来ない
はじめて夫に会社辞めたいと言った時のリアクション
夫婦は他人/理解されなくて当たり前

次に続きます

#花凛のビジネス論
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00:02
はい、おはようございます。花凛です。 今日もね、私は朝4時半かな。今日もうちょっと前だったかな。今日多分4時ぐらいかな。
5時ぐらいに起きましてね。そこから2時間ぐらいね、なんかちょっとブログ書いたりとか、なんかいろいろ、朝勝コミュニティのやつやったりとかね、
本読んだりとか、いろいろしてまして、それからの今でございます。皆さんすごい、おはようございます。ありがとうございます。
すごいですよね、やっぱり。開始10秒ぐらいで皆さんが入ってくるのが素晴らしいなと思ってるんですけれどもね。
今日はですね、アンチ起業派だった夫が1番の応援者であり理解者になるまでの話っていうのをちょっとしてみたいなというふうに思っているので、
今これを聞いている方の中でですね、今何か発信してたりとか、ビジネスとかね、副業とかでやってて、将来的に独立したいとか、
とか何だろうな、ちょっと働き方変えたいとかね、そういうふうに思っているんだけど、なかなか夫に言いにくいとかね、子供とかがいて、
なんかそういうふうに自分の理想の働き方をね、追求することを悪だと思っている人とかね、なんかそういうふうにガラッと何かを変えることがすごい怖い人とか、
そういう人に特に聞いてほしいなというふうに思っています。本当に素晴らしい。皆さんありがとうございます。
ちょっと今日は全員のコメントを拾えないかもしれませんけれどもね、ちゃんと見てますんでね、ありがとうございます。
今日のテーマはね、結構ね、関心ある人が多いんじゃないかなと思います。
ちなみに全然余談なんですけどね、今日はね天気がいいからね、月曜日だからか知らないけどね、なんか超仕事的っぽい人がめっちゃ走ってるんですよね。
すごいですよね。なんかめっちゃ見るからに仕事できそうみたいな人がね、その辺にたくさん走っててね、素晴らしいなというふうに思います。
でですね、ちょっと話それたんですけど、今日ね、なんでこのテーマについてね、話そうと思ったかっていうことなんですけど、
2理由は何個かあるんですけど、2つぐらいかな、ありまして、1つはね、私今朝勝コミュニティっていうのをやってまして、朝勝コミュニティとかやってると、
みんなやっぱね、すごい優秀でね、コツコツ日々積み上げてる感が素晴らしくてね、私のフォロワーさんとかね、マジでめちゃめちゃ優秀だなって思うんですよ。
朝勝コミュニティのオープンチャットでやってるんですけど、皆さんが日々朝勝でやることを報告してくれたりとかね、振り返りとかをしてくれてるんですけど、
そういうのを見ると、なんとなくその人のね、なんていうのかな、才能とかね、強みみたいなことが透けて見えるわけですよ。
そうなったらね、私からしたらね、皆さん何でもできるじゃんというふうに思うわけなんですよね。
アウトプットの力もすごいあるし、継続力もある、言語化力とかがあるってことなんでね、すごい見やすい、皆さんの報告とかめちゃめちゃ見やすいしね、
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気づきとかの洞察力とかもあるんでね、素晴らしいなと、成功するためのですね、条件を全て金備えてるなというふうに思ったんですよ。
そうなった時に、一方でそういう人たちだったりとか、朝勝のメンバーじゃなくてもね、それだけ優秀なのに、優秀で継続力もあるのに、結構働き方で悩んでる人が多くて、
特に旦那さんから理解されないとか、パートナーにうまく自分のやりたいことを伝えられないとか、伝えられないっていうのがまず結構多くて、
あとは伝えたとしてもですね、それで反対されるとか、そういう人が結構いるよなって思ってて、それに対して何かね、語れることがあるかなって思ってるっていうのがあるんですね。
実はその話はですね、私が会社を辞めた時、2024年の5月に辞めたんですよね。だからもうちょっとで、どのぐらいかな、2年かな、2年することになるんですけど、
当時から知ってくれてる人は、その時の経緯とかね、分かってくれてるけど、最近ありがたいことにね、フォロワーさんがめちゃめちゃ増えててね。
どうしたんだろう、なんか分かんないんだけど、すごい増えてて、もうあと本当1人とかでね、3000人なんですよ、フォロワーね、ありがとうございます。
そう、だからね、最近私のことを知ってくれた人もね、結構多いんじゃないかなと思いましてね、朝活懇人っていうの、朝チャレのメンバーも含めてね。
だからね、ちょっと改めてね、そういうのを今お話ししておいた方がいいのかなというふうに思っています。
はい、そう。で、あとはね、もう一つの理由としては、朝チャレのメンバーでもあって、最近爆速でですね、近づいてきていただいている岩井さんね。
岩井さんが会社員として元々働いてて、これから独立したいというか、起業したいみたいな話をね、最近旦那さんに言ったっていうところがあって、
それで大反対されたっていう話があったので、ちょっとそういうのもあって、今日はね、そういうエールの気持ちを込めて、
新年度でね、頑張りたい皆さん、コツコツ頑張れる能力のある優秀な皆さん、最上志向がある皆さん、言い訳とか愚痴を言わずにですね、
愚直に自分のことを頑張っている皆さんにね、何でもできるよということをちょっと伝えたくてですね、
今日発信をしているっていうね、そういう感じになります。
そう、断言を教示された岩井さん、よかったです。
今日、岩井さんにね、一番聞いていただきたかったので。
はい、なので今日はちょっとね、私のストーリーをね、振り返りながら、少しね、私がそれをどういうふうに考えているかっていうことを考えたいので、
きっとね、今日の配信を聞いていただくと、すごく心が軽くなったり、やるべきことがはっきりするんじゃないかなというふうに思いますので、
岩井さんだけじゃなくてね、やっぱり何かでっかいことをやろうと思ったら、いろんな人を巻き込んでいかなきゃいけないんでね、
それの参考にもなると思うんで、どんな人でも、何か新しい挑戦したい人はね、聞いてほしいなというふうに思います。
まずですね、私のプロフィールを少しご説明しておくと、私はね、大金工業っていうね、グローバルの空調メーカーと、
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あとパナソニックホールディングスっていうところの、どちらもですね、割と中枢のですね、ところで、
経費学とか人事とかいうのを17年間やってまして、そこの話をあまり話すと長くなるのであまりしないんですけども、
一社目はですね、主に生産拠点とか販売拠点をグローバルに立ち上げるにはですね、どうしたらいいのかみたいな、
生産戦略ですよね、事業計画とかと連動した生産戦略をね、立案するような部署にいまして、
なので、入社した時にね、ちょうどその会社が別の会社を買収したとかっていうのがあったんで、結構海外にね、行ってました。
入社1年目から3、4年目ぐらいまでね、北中南米、結構広いんですけどね、北中南米っていうのが結構広いんですけど、
北中南米にね、他のおじさんとチーム組んでね、行ってですね、会社の会長とか社長にね、
例えばブラジルだったら、どういう場所でね、拠点を立てるのがですね、一番会社にとっていいのかみたいな、そういうことをちょっとやってました。
2社目ではね、トップオブトップの人たち、言ったら天上人みたいなね、
日本の国内外のトップ、トップオブトップみたいなね、人たちのヘッドハントとかね、
そういうのの担当とか、能力開発とか、そういうようなことを主にしておりましたっていう感じなんですよ。
で、私はですね、エリさんおはようございます。
私はですね、そんな感じで自分が割とそのお手の企業にね、ずっといてて、20年弱ぐらいいてて、
で、私の夫もお手企業で、今管理職をしてるんですね。
で、そういう感じなんで、お手企業お手企業みたいな感じで、よくあるその辺にいるね、
なんていうのかな、パワーカップルって自分で言うのはあんま好きじゃないんですけど、
でも一応パワーカップルの定義を見たらね、合ってそうな感じだったので、そういう感じなんですよ。
で、出会った時からお互いに結構頑張って働いてた感じだったんですよね。
で、結婚する時とかも基本的に私はその、なんていうかな、
転職とかもしかしたらするかもしらんけど、基本的にはどっかの会社に属してね、そこでやっていくっていうふうに思ってたんですよ。
なんならそういう話もしてたんですね。
で、副業の負の字も出してないですよ。
もちろんね、婚活中にね、婚活ブログとか書いてたんだけど、
それとかも夫に言えるわけないじゃないですか。
だからね、それも下隠しにしててですね。
だから私が何かその本業以外で活動してることをまずあまり言ってなかったんですね。
そうなんですけど、そんな感じなんですよ。
で、実際に自分が結婚してですね、副業が結構楽しくなってきてね、自分の中でね。
当時は婚活コンサルをやってたんだけど、その婚活コンサルをやりながらね、ありがたいことにそのお客様が増えていったりとか、売上が拡大していったりとかいうのがある中でですね、
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これもしかしたら、なんかもしかしたら、もしかするかもしれないなみたいな感じでね。
ちょうど仕事でもモヤモヤを抱えている時期だったりしたので、35歳に私結婚したんですけど、
30、そうですね、32、3ぐらい。転職したのが32とか3だったんですけど、そこから数年後ぐらいからやっぱモヤモヤするわけですよね。
で、副業の方はどんどん育っていくっていう風になってて、その時にですね、
自分が私は40歳の時に独立したんですけれども、その時にね、いろんな事情があってね、
もうそろそろ独立するぞと、会社員の年収ぐらいになってきたからね、副業がね。
これだったら、超安定志向の夫も反対しないだろうという風に思ったんですね。
で、思って、だからね、それを有決心をしてね、
2023年の11月にそれを決意した次の日にですね、朝ね、
朝、夫と2人、その時子供いなかったんでね、朝ね、夫と2人で喋ってる時に、
え、子供いなかったのかな、いたのかな、どっちなんだろう、いたのかもしれない、いたのかもしれない、
いましたね、たぶんいた、たぶんいた、どっちなんだろう、いたのかいないのかわからなくなってきた。
でもとりあえず、とりあえず夫に言ってみたんですよ、朝一でね。
で、なんかこういうのはね、これ皆さんにすごい言っときますけどね、
いいタイミングっていうのは一個もないんですよ。
皆さんが結婚してたり結婚してなくても、パートナーとか大事な人がいる時に、
タイミングを見て言おうとする人がいるんですけど、
いいタイミングっていうのは一生訪れないんですね。
これ本当に、人生の真理。
これは別に、夫動向だけじゃなくて、
例えば私が会社辞める時とかね、そういう時も上司にね、
いつ言っていいかとかってね、ずっとね、探ろうとしてた時期があったんですけど、
そんなことしたらどんどん新しい仕事も入ってくるしね、言えないんですよ。
だからある意味ここはもうね、流れに逆らっていくしかないんですね。
そう、流れに逆らっていくしかなくて、私はですね、流れとかマジで全部無視してですね、
夫にね、朝起きた時にね、タイミングとか減ったくれも何もなくですね、
朝一番でですね、夫と朝ご飯食べてる時にね、突然にね、何の前触れもなくですね、
私さあって、今年ね、すごい副業が好調で、
結局会社員の年収ぐらいいきそうなんだよねって言ったら、
夫がすごいじゃん、すごいじゃんみたいに言ってて、
そのタイミングで、ちょっともう来年会社辞めようと思うんだよねって言ったんだよね。
言ったんだよねって言ったんですよ。震えながらね。
でね、なんとなくさりげなさを装ったけど、めっちゃ声震えてたんですよ。
でもね、私はもうここで言わないと、自分のために人生を変えてあげられないと、自分の。
だからね、自分のために勇気を振り絞ったんですね。
ここで言わなくて、あの副業すごいねって言ってたらそれで終わるけど、
そしたらまた流れが来ないんですね。
12:03
だからもうそれを自分から引き寄せなきゃいけないから、
もうね、ムードも何もないし、雰囲気も全く作れてないけど、もういいやと思って言ったんですよ。
そしたら夫がね、なんか普段結構寡黙でね、結構ポーカーフェイスっていうかね、
あんまり表情とか変えない夫がね、なんか椅子から転げ落ちそうな感じでね、
え?みたいな、何言ってんの?みたいな感じだったんですよ、夫がね。
そう、エリーさん、チャウダーさん、朝一番にすごい爆弾発現を、朝から投下されてね、爆弾をね。
で、さりげなさを装ってんだけど、声とか震えてんですよ、私とかね。
そう、なんか夫に言うのが一番怖かったんですよ、私はね。
だって夫ってね、安定志向、安定志向っていうかね、本当の意味では安定志向じゃないんですよ。
結構自由なね、発想とか考え方を持ってて、そういうとこが好きだから、私は結婚したんですね。
だから何て言うんかな、女性はこうあるものでしょうとか、そういうのはあんまりないんですね。
そういうとこがめっちゃ好きなんですけど、だけど、言うても大手企業でずっと働いてきてる人だし、周りもそういう友達ばっかりだし、
もっと言うなら、中高、中学受験とかしてね、中高一環とか行ってるから、何て言うんかな、
なんかよくわかんないけど、そういう差をすごい感じるときがあるんですね。
で、だからなんかね、ちょっとすごい言いにくかったんだけど、震える声で、さりげなさ、装ってんだけど隠しきれてないって感じでね、言ったんですよ。
そしたらね、びっくりされてね、椅子から転げ落ちそうなですね、対応されてね、
何言ってんの?みたいなね、副業で今そんだけ稼げてるんだったらそれでいいじゃん、みたいな。
それで楽しくやってて何がダメなの?って言われて、いや確かにねって思ったんだけど、
だから結構質問されてね、副業でやってるんだったら別にいいけど、それ本業にするんだったら、
今後どういうふうに考えてるの?とか、それで商産はあるの?とか、どんなプロダクトで考えてるの?とかね、
5年10年後の事業計画とかちゃんと立ててるの?とかっていうのをめっちゃ聞かれて、
夫って職種がマーケティングなんですよね。
マーケティングで今とあるプロダクト、グローバルで世界的に有名なプロダクトのブランドマネジャーをやってるんですよ。
だから言ったらマーケティングのプロみたいな人なんですよ。
世の中に何かを仕掛けて売るプロみたいな人からね、
お前のマーケティングは大丈夫か?というのをすごい言われたんですよ。
いや、別に事業計画とかないけどって言ったらね、ないとかマジでありえないみたいに言われて、
本当に起業とかする気あるんだったら、ちゃんと事業計画とか作って、まず自分に提案してくれみたいに言われたんですよね。
なるほどね、みたいな。なんで男の人って事業計画から来るんだろう?みたいなね。
だからね、いやそうですか?というふうに言って、かなりその場では反対ってわけじゃないんですけど、
要はカリンちゃんが何をやってるかがよくわからんから、ちゃんとそれを説明してと。
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売上立ってるにしてもですね、それがちゃんと世の中のためになってるの?とかね。
いろいろな話があるわけですよ。それは持続可能性がどのくらいあるの?とかね。
それをめっちゃ聞かれて、私はですね、分かりましたということで。
でもとりあえず言えたことで、その時は安堵したんですね。
反対というかそんなに良い反応はされなかったけど、言ったことに価値があると。
言ったことに価値があるので、私は今でもですね、あの時を振り返って、
私が一番グッジョブっていうかね、何をやって一番良かったかっていうと、勇気出して言ったことですよね。
口を出すとそこからは進んでいくんですよ。
これベルトコンベア理論と私は呼んでるんですけど、何でもそうなんですよ。
例えば皆さんが何か学んでみたくて自己投資するとしますよね。
例えば朝勝やってみたくて皆さんが、カリンさんっていうよくわかんない企業家にですね、
お金を頑張って頑張ってというかね、この人詐欺じゃないかなとか思いながら振り込むじゃないですか。
でも振り込んだ瞬間に、要はオープンチャットの案内とかが来て、組み込まれるわけですよ。
この朝勝のコミュニティにね、組み込まれたら皆さんが朝勝をしたかどうがしたくなかろうが、
組み込まれるから、その中で日々いろんなやり取りとかが出てきて、
なんか気づいたら目覚まし要らずで起きられる人とかが今誕生してきてるわけじゃないですか。
すでにこの4日目にして、そういう感じなんですよ。
だから一回自分がアクションしちゃったら、一回行動一歩でも前に出したら、それがキーストンハビットなんで、
そこから広がっていくんですね、世界が。
そういう感じで、私が起業できた一番の理由っていうのは、ちゃんと勇気出してまず言ったことなんですよ。
言ったら自分よりも格上ですよ。マーケターのプロみたいな人。
世の中の名だたるマーケティングを渡り歩いてるような、絶対どこにも隙がないみたいな人に、
このショボショボのマーケティング戦略すらないような私が起業しますとかっていうのが一番震えたんですよね。
でも言ったんですよ。言った私が偉かったなと思うんですね。
言って反対されるわけじゃないですか。
でもそしたらね、そこからは私の今度出番になってきて、私もただでは転ばないっていうタイプなんですよ。
夫みたいにマーケティング戦略は、私は夫には勝てないかもしれないけど、
私は夫よりもアドバンテージがあるとこがあって、それは何かというと人心掌握なんですよね。
相手の真理をずっと把握して、相手を動かすっていうことを言ったらずっと考えてやってきてる。
発信歴とかで言ったら夫よりも、夫は発信してないんでね。
発信歴で言ったら上だし、それで今までいろんな人にいろんな発信をしてきて、
それで相手を変えたりとか、相手を動かしたりとかしてきたわけですよ。
ということはですね、その時点、いろんな土俵があると思うんですけど、
マーケティングの土俵に立ったら負けるんですよ。
だから相手をいかに自分の土俵に持っていくかっていうのが大事なんですね。
18:00
だからここからちょっとね、戦いって言ったらあれなんですけど、
もうね、モードが変わっていくんですよ。
だから私も私でコンサルのモード。
私は目の前にいる人がどうやってA地点からB地点に行くかっていう、
感情の設計と行動の設計をずっとやってきたわけですよ。
それを夫に対してやったらいいなって思ったんですね。
だから、戦国武将みたいになってきたんですけど。
相手をどうしたら相手から動いたと思わせるように動かすかっていうのが、
最大の自分の腕の見せどころだなっていう風になったんですよ。
そういう風に考えた時に、いろんな自分が大きいことをしたりする時にね、
反対があるのは当たり前なんですよ。
そこでむしろ反対を想定してない方が甘いわけですよ。
だし、そんな何も聞かずにOKしてくれる旦那さんっていうのも理想的だけど、
ちょっと怖くもあるわけじゃないですか。
その旦那さんが大金持ちで、私が成功しても失敗しても養うよみたいな人だったら話は別ですけどね。
うちも言うてもね、夫もお手企業の会社員って言ってるからね、
そこそこ世帯年収としてはありますけどね。
でも、大金持ちで何億も稼いでるとかそういう感じではありませんので、
そうなると現実的になって当たり前じゃないですか。
あとやっぱりパートナーに失敗してほしくはないっていう気持ちもあるだろうし、
愛情もあるだろうし、だから反対して当たり前なんですよ。
反対されて当たり前。
だからね、頭脳戦になっていくんですよ、お互いのね。
知能と知能のぶつかり合いみたいになってくるわけですよ、そこでね。
で、私はでもそこでまずね、
自分がすぐに受け入れられるっていうことを無意識に期待してたなっていう自分に気づいたんですよ。
だけどふと我に返ってね、そんな夫はそんな夫で、それもやや心配だから、
やっぱりこれが普通だなと。
で、新しいことをやるとね、振り返ってみるとですね、
必ず抵抗勢力っていうのはあるわけですよ。
それは会社の組織の中でもリアルの友達でもね、いろいろあるわけなんで、
まあこれ当たり前だよねと。
当たり前の反応だよねというふうにまず受け入れるのが大切なんですね。
ただですね、この企業とかそういうことになってくると、
別に会社の人に反対されたり、
友達に反対されたり、おじさんにごちゃごちゃ言われたりしても、
それは全部無視したらいいんだけど、無視できないのがパートナーなんですよ。
特に結婚してて子供もいるってなると、
いったら同じボートに乗っているっていうことで、
しかもそれが子供にも影響するので、
やっぱ夫としてはかなりそこを慎重に見ますよね。
それは当たり前ですよね。
その家庭を守っていくというかね、幸せに維持していくっていう。
男性の方がやっぱりそういう気持ちが強いんですよね、意外に。
だから企業とか思うんですけど、
男性の方がやっぱめちゃめちゃそこに慎重な人多いなと思います。
特に大手企業とか出身の人とか。
やっぱすごいね、何かを見積もろうとするんですよね。
だからまず前提としては、
反対されて当たり前、そういうふうに思うことがすごい大切。
21:04
カリさんの旦那さんなら普通に養える気がする。
養えはするとは思うんですけど、
でもね、やっぱ働いてほしいと思ってるんですよ、彼はね。
働いてる女性が好きなんでね。
私はそういう人がいいと思って結婚してるんでいいんですけど、
何かそんな感じなんですね。
だからまず当たり前。
反対されて当たり前。
理解されなくて当たり前。
こういうふうにまず思っておくことが非常に大切ですよね。
その上でっていうところが今日のポイントなんですけど、
じゃあどうするかってことなんですよね。
じゃあどうするかってことなんですけど、
これは自分の中で夫の反対っていうことをどう位置づけるかってことなんですよ。
分かりますかね。
夫が反対してくる。
女性は大概感情的なんですね。
感情的だから感情で来られたら感情で反応しようとするんですよ。
なんで分かってくんないのとか、
私こんなにやろうと思ってんのになんでダメなのみたいな。
でもそれがダメなんですよ。
それがダメっていうかドツボにはまるんですね。
これは別に夫だけの話じゃなくて、
ビジネスとかでも何でもそうなんですけど、
女性はやっぱ結構感情的なんですよね。
感情的で衝動的なんですね。
だから自分も含めてね。
だからなんか自分の頭の中に湧いた感情をね、
バッと相手の迷惑とか何も考えずぶつけちゃうんですね。
私はそれはあんまり良い女性性の使い方ではないと思ってるんですね。
何か物事を進めるときは。
だからそういう人はむしろ男性性をちょっと使った方がいいと思ってて、
そういうのやっちゃダメなんですよ。
特にこういう大切なときはね。
だから相手が反対したってことに対して、
感情的にならないっていうのがまず大事なんですよ。
それを感情で返そうとしない。
感情論で理解されようとしない。
それよりは戦略なんですよ。
戦略で相手の感情を設計するんですよ。
相手の感情と行動を設計する方に行かないと。
だから感情的にそれに応じてる間は負けなんですね。
こっちの。
っていうのが非常に大切になります。
そうですね。
じゃあその上で私が何をやったのかっていうことをちょっとお伝えしたいんですけど、
一番大切なのは、
23:06

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