1. アラフォーワーママ花凛のゆめかなラジオ
  2. リピート率が高い売れっ子コン..
リピート率が高い売れっ子コンサルの共通点
2026-10-02 1:07:39

リピート率が高い売れっ子コンサルの共通点


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/601a5d0f85b142d0d8c502c4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
はーい、おはようございます。花凛でーす。
今日はですね、10月の2日ですね。
昨日から10月に入りまして、今年もいよいよ、あと3ヶ月ですね。
今月も入れてね、10、11、12、早いですよね。
もう今月も、今月というかね、今年もこういう風にしてね、気づいたら次まばたきしたらね、
11月23日のね、あのスタイフイベントになって、
それかもうね、女社長の会とかやってね、1年終わるのかなんて思うとですね、
非常に1年ってやっぱりね、早いしね、
まあよくね、ゆっくりしてもいいよとかね、自分らしくいたらそれでいいよとかっていう、
なんていうのかな、論調とか思想とかもあるけどね、
まあやっぱぼーっとしてちゃダメですよね。
ぼーっとしてたら、一瞬で本当に1年終わるなってね、
もう10月というか9月になるぐらいからずっと思ってますね。
はい。で、今日はですね、
最初にちょっとね、お知らせというかね、感謝をしておきますと、
昨日ですね、スタイフのライブしまして、中の人来てくださいまして、
おかげさまで221名の方ね、お参加、リアルタイムで参加いただいて、
今日もね、ビジネスランキング1位になりました。本当にありがとうございました。
はい。正式な募集はですね、来週の10月の6日ですね、
10月5日の夜の8時にですね、
パニーさん、公式のスタジオ、公式のYouTubeチャンネルの方にですね、
ちょっと出演させていただきまして、
お笑い芸人さんにですね、ちょっとメンバーシップのことをちょっとお伝えする、
はい、という役割でちょっと出演させていただいて、
10月6日の朝10時から、11月23日のね、
スタイフの、はい、スタイフ主催のイベントの、
あの、いよいよ、いよいよいよ公開が始まりまして、
このね、スタイフのプラットフォームのね、トップページにも、
私の顔がね、こうドンとね、乗ってしまうということですのでね、
あの皆さん是非それ楽しみにしていて欲しいなと思います。
いわしぃさん、こもれびさん、おはようございます。
はい、そんな今日はですね、まあお世話の話とかね、
発信の話を今週とか結構ね、多かったかなと思うので、
今日はちょっとね、ビジネス寄りのね、話をちょっとしてみようかなという風に思っています。
はい、でですね、なんでこの話にしようと思ったのかと言いますとね、
あのまあ2点あるんですね。
まず1つがですね、結構今私の周りの方を見ていたり、
あとはまあそのSNSで起業している方っていうのはですね、
大きく分けると物販かそれ以外かに分かれるわけですよ。
なんか物を売る人、例えばなんかノート作ってますとか、
手帳作ってますとか、もっといろいろねコスメ作ってますとかね、
アロマやってますとかね、そういう感じの何か物を売っている人と、
あとは無形のサービス、それがコーチングだったりとかね、
カウンセリングだったりコンサルだったりするんですけど、
まあそれに大きくね、ざっくりと分かれているわけなんですね。
私の周りはまあ自分がですね、私が無形のサービスを売っているからこそ、
無形商品ね、売りたいって人がやっぱ圧倒的に多いんですよ。
私まあそっちの方がすぐできますしね、
物作りって言うとやっぱすごい時間かかるんでね、
03:01
今日から手帳作ろうと思って作れるかって言ったらそういうわけではないわけなんで、
私は一応物販という意味でいくと本がね、物販に当たるんで、
私はね、無形の商材やってるんだけど、
まあ一部ね、物販でその本やってますみたいな、
で、あとたまにグッズ作りますみたいな、そういう感じなんですけど、
うん、やっぱりすぐできないんですよ。
グッズとかだって2ヶ月とか3ヶ月前にね、考えてやりますし、
今スタイフのね、そのイベントの11月23日のグッズっていうので、
スタイフさんが出してくれるグッズっていうのもあるんだけど、
私たちがデザインするものっていうのがあって、
それはもう2ヶ月前とか3ヶ月前から準備しないとむしろ遅いわけで、
で、本なんかもね、実際に私が原稿を書き始めてから、
世に出るまでで言ったら7ヶ月とかね、
それ以上とかかかってますんで、
だから、物販に簡単には行けない部分っていうのもあったりしてて、
で、私の周りはまあいわゆる無形のコンサルとか扱う人、
何かね、自分が無形で価値をお届けするサービス業ですよね、
っていう方がね、結構多いかなっていうふうに思ってるんですよ。
で、そうなった時にですよ、
はい、有沙さんも佐々間さんもおはようございます。
そうなった時に、やっぱこれまたね不都合な真実っていうのが出てきて、
それが何かというと、
まあ似たような人がいっぱいいるってことですね。
例えば私とかでも発信とかね、働き方とか、
あと音声配信とかやってる人って他にもいっぱいいるし、
で、皆さんもそうだと思うんですよ。
皆さんが今なんか持ってるテーマ、それが子育てであってもですね、
例えばなんかキャリコンデスとかね、
あったとしてもですね、自己理解とかあったとしてもですね、
全部誰かしらはもうやってるんですよ、ほとんどの場合は。
だし、誰もやってないっていうのもそれはそれで、
個人ビジネスにおいてはちょっと危ないと思うんですね。
要は需要がないってことなんで。
もしそれがですね、世の中の革新的なことで誰もやってないってことだったら、
それも意味があるんですけど、
個人のビジネスにおいてそこまで革新的なことって本当にほとんどないと思ってるんで、
ということは基本的に皆さんがやろうと思うことは、
必ず似たことをやってる人がいるわけじゃないですか。
で、そのそこで不都合なですね、また真実っていうのがあって、
それが何かっていうと、例えばコンサルギーをやってますってなったときに、
自分と同じようなテーマでやってる人はいます。
例えば働き方とか、私もそうですけどね。
そしたらね、やっぱりね、人がね、一人の人に集中するんですよ。
わかります?
だから売れたりとか一人勝ちの人はずっと一人勝ちなんですよ。
だけど売れない人はいつまでたっても売れないし、
なんか資格とか積み上げても売れないっていう、
その世界がね、結構あるなと思ってね。
だからつまり自分がリピートされる側、
その一人勝ちされる側になったら、
ウハウハ状態なんですけど、
逆に言うとそこの流れに乗れなかったら、
いくら自分がなんか、
なんていうかな、知識とか積んだりとかしてもね、
売れないっていう、なんかそれがすごい不都合な、
なんていうのかな、真実なんですね。
だから行動量と結果っていうのが、
もちろんある程度のその相関っていうのはあるんですよ。
行動全くしないと成功しないんで。
だけど行動たくさんやるからって言って、
じゃあ売れっ子になれるか、
リピートたくさんされるかっていうと、
06:00
全然それ別の話だなって、
個人的には思っているんですね。
というのがまず1点ですね。
今日の話をする背景として。
で、もう一つはですね、先日ですね、
サクヒナさんと公開コンサルさせていただいたんですよ。
で、それに対してですね、
サクヒナさん自身もすごく参考になったって、
言ってくださったんですけどね。
結構びっくりすることに、
この間のコンサルに対する反響がめちゃめちゃあったんですね。
そう、コメントは全然そこまでサクヒナさんしか入ってないけど、
レターとかね、あと全然関係ないインスタとかからね、
そういうとこからね、この間のコンサルめっちゃ良かったですっていうのをね、
結構いただいたんですよ。
なので、そっかそっかと、やっぱり自分のコンサル力とか、
提案力っていうのは結構、なんていうのかな、
喜ばれるものなんだなっていうふうに思ったんですよね。
で、振り返って考えてみると、私はお手企業2社、
17年間やっていますし、
もっと言うんだったら、学生時代に幼鳥をやったりとかですね、
コミュニティリーダーとかっていうのをずっとやってきたので、
人の前で話すっていうことを、
多分もう20年以上、
なんなら25年とかずっとやってるんですよ。
なので、人の相談を聞くとかね、
なんか提案するっていう機会も多分ものすごく多くて、
多分というかものすごく多くて、
だからですね、今日はですね、
私がそういう意味ではですね、
自分がリピートされるためにというかね、
売れ続けるために、
コンサルとしてすごく意識していることだったりとか、
他の売れてる人とかっていうのを見たときにですね、
やっぱこれすごい共通してるなって思うことがあるので、
ちょっとそれを皆さんにね、シェアしていきたいなと思います。
岩井さん、さくいなさんのコンサルが刺さりました。
嬉しい、ありがとうございます。
結構ね、いろんな方に言っていただいてね、
そうなんだ、なるほどねと思って。
だからちょっとその反応も見て、
今日のね、ちょっとこのタイトルというかね、
テーマでちょっとお話をさせていただこうかなっていうふうに思いました。
なのでちょっと話それるんですけど、
こういうのもすごい大事ですね。
売れる人に、売れる人っていうかリピートされる人はね、
なんか自分がどっかで行動するわけじゃないですか、
例えば私だったらさくいなさんの公開コンサルしましたってなったときに、
それに対しての反響というのが結構あったんだったら、
やっぱりそれの何かが刺さっているわけじゃないですか。
だからそこをピックアップして、
今日みたいな感じで収録するみたいな、
こういう動きもね、実はすごい大事かなっていうふうに思っています。
はい、じゃあね、早速ね、
私が意識していることと、
それを磨くために日々やっていること、
で、私だけじゃなくてね、
周りの売れてる人みんなそうだなって思っていることをね、
ちょっとお話ししてみますね。
まずですね、私がコンサルするときに意識している3つのこと。
リピートされるため、
何かのときに頼り続けてもらえるためにですね、
意識していることというのをね、ちょっとお話ししていきたいと思います。
あ、でもその前にあれだ。
私のリピート率の話をしなきゃいけないんだ。
そう、でですね、私はね、
今ね、音声配信を中心に発信をいろいろしてまして、
で、アメーバーの方ではね、
トップブロガーっていうのをさせていただいて、
09:01
ブログ歴は10年。
こちらのスタイフは今年で6年目になるのかな。
で、最近ね、最近というか、
今年の5月にですね、
音声配信の本も出させていただいたという、
まあそんな感じなんですね。
で、声だけで、月上で言ったら1000万オーバーみたいな感じだったりとかするんですけれども、
これの私の売り上げがね、
何でそういう風になっているのかというと、
やっぱりリピートと紹介なんですよ。
私、広告とかやってないんでね。
自分の発信力っていうのもあると思うんですけど、
リピートと新規の、新規顧客の獲得力と、
獲得率っていうんですかね。
獲得率と、あとは紹介なんですよ。
で、新規顧客の獲得、
新規フォロワーとか新規顧客の獲得っていうことは、
またちょっとね、いろんなポイントがあるんでね、
それは別でお話したいなと思うんですけど、
とにかく最初に大切になってくるのはどっちかっていうと、
新規顧客っていうよりは私はですね、
リピートだと思うんですよね。
リピートされるようにどうするのかっていうのを考える方がやっぱり大事で、
そうするとですね、売上げっていうのはある程度、
なんていうのかな、安定化してくるんですね。
そうなったらですね、
そこで会社にですね、
お金が残る構造になるので、
そのお金を使って、例えば広告とか回す、
それで新規の人知ってもらうっていうこともできますし、
なんていうのかな、
新規の人に知ってもらう方法はやっぱお金だしたら結構いっぱいあるなって思うんですよね。
だけどね、リピートされる方法はね、
あんまり落ちてないんですよ。
だから、どんなことが起こってるかっていうと、
例えばね、すごい有名な企業の方とかね、
たまにお話しすることあるんですけど、
広告費がえげつない経費として、
みたいな感じの人とかすごいいるんですね。
売上げで言ったら私の方がすごく低いんだけど、
会社に残るお金で見たら、
実はそんな変わらないみたいなこととかがね、
リアルにあったりするんですね。
だからね、結構やっぱりリピートって大事だなって私思ったんですよね。
でもそういう人は、そういう風に広告回し続けたりとかしないと、
新規顧客が結局来ないんですよ。
来ないし定着しないんですよ。
リピートにならないんですよ。
だからずっと新規顧客を探さなきゃいけなくなるんですね。
だけどですよ、もしリピート率が高かったらどうなるかというと、
そもそもそんなことをしなくても、
リピートの人で売上げっていうのがある程度立っちゃうんですね。
売上げが立つとかっていうよりはどっちかっていうと、
立っちゃうっていう感覚に近いんですよ。
だからそこで最低保証みたいなものがされてしまうんですよね。
そうなったら、
なんていうかな、やっぱりそれでね、
新規顧客獲得するためにできることっていうのも多いので、
やっぱり最初に目指すべきは、
どうやったらリピートされるかっていうことを
考えることなんじゃないかなって思うんですよ。
一気に知ってもらう人をどんと増やすっていうことよりはね。
だけど、それはそれで難易度はちょっと高いんですね。
なぜならリピートされようと思ったら、
それなりにちょっと考えておかなきゃいけないことがあるからということで。
だけどね、なんとなくね、やっぱりね、
ビジネス初心者さんとかっていうのは
数を多う気がするんですよ。
とにかくたくさんの人に知ってもらわないと、
フォローたくさんしてもらわないと、
再生数を増やさないとっていう感じで、
12:02
新規新規にすごく目が行ってる人が多いと思うんですね。
でもなんとなくビジネスってそうした方が良さそうな感じもするじゃないですか。
なんですけどね、
それはね、やっぱ長く売れ続けるっていう視点がちょっとないからなんですよ。
長く売れ続けようと思ったらどうしたらいいかっていうと、
やっぱりね、リピート率を上げることですよ。
それをやりながら新規の人は獲得したらいいんでね。
だからね、今駆け出しですとか、
そういう人ほど実はね、リピート率にこだわった方がいいんですよね。
いろんなところで新しい人に知ってもらうことよりもね、
リピート率にこだわって目の前の人にちゃんと向き合って、
ちゃんとその人に結果出させてあげる。
そっちの方が実はですね、100倍大事なんですね。
というね、ような思想からね、ちょっと今日こういうお話をしています。
ステムさん、とんきちさん、うるのあきなさん、りえさん、おはようございます。
そう、なのでね、ちょっとそのために私が、
コンサル歴20年以上の私がですね、
いろいろ優秀なコンサル担当ですね、
会社員時代からもたくさん見てましたし、
自分が事業会社でね、人にコンサルを提供したりとか、
会長社長に何か報告するっていうことだけじゃなくて、
私結構いろんな、資料の方とかね、
例えばその会計士の方とか、弁護士の方とか、
しかもその、なんていうかな、
世界を代表するみたいなね、
そういう人たちとちょっとね、打ち合わせをする機会が結構あって、
そういう一流の、言ったら会計士だったり弁護士だったり、
あと証券マンとかね、
そういう人のクライアントさんだったわけなんですよね。
要はそういう人にいろいろお願いして物事を進めてたので、
自分がコンサルで何か提供することもあれば、
その一流のコンサルの中に身を置いてたんで、
なんていうのかな、やっぱその凄さとかめっちゃわかるんですよね。
だからね、そこを、そんないろんな経験をした私がですね、
今自分がこういう風にコンサルをしてる時にリピートされるためにというか、
長くお相手とお付き合いできるためにというか、
リピートしたいと思ってもらえるためにすごく意識してることをね、
3つお話ししていこうかなと思いますんでね。
これからですね、提供者やっていきたいっていう人はもちろんですし、
なんかサービス提供してるんだけど伸びないとか、
停滞してるっていう人はね、
難しいことをそういう時こそみんなやろうとするんだけど、
そうじゃなくて、基本的には結構ね、
なんていうかな、ベースができてないんですよ、どっちかっていうと。
だからね、そこ見直した方がいいんですね。
だからね、今日はね、この3つすごくシンプルなことなんですけど、
ちょっとそれについてお話をしていきたいなと思います。
まず1つ目ですね、これはね、
作品屋さんの時、コンサルの時にもお話ししたんですけど、
相手の言ってることに寄せすぎないっていうのがすごい大事だと思います。
要は相手の言ってることを信じないんですよ。
私信じてないです、全く。
カニさん売れないんです、どうせこれが原因なんですって言ってたとしても、
それ原因じゃないことが9割なんですよ。
で、そこのセンスがないから言ったら売れないわけですよね。
そうそうそう、すごい厳しいことを言うと。
でも本当にそうだと思うんですね。
例えばね、東大をね、3浪とか4浪とかしてる人でね、
やたら参考書に詳しい人とかっているんですよ。
15:03
だけど、それであなた参考書に詳しくたって、
結局受かってないんだよねってなるんですね、私の中では。
それだったら、東大にね、
一発合格した人の勉強法とかの方がやたら私は気になるわけですよ。
だからね、なんていうの、要はね、
結果出してない人がやってる対策って結構間違ってたりとか、
そもそも課題が間違ってるんですよね。
だからその東大何浪もしてる人とかだったら、
例えばその参考書をいろいろ渡り歩いてて、
この参考書がベストですみたいに言ってる人がいたとして、
でもその人はそれで受からないわけだから、
結局参考書のベストのものを探すってことが解決策じゃないわけじゃないですか。
そこの前提を疑うってことがやっぱり私はコンサルの仕事だと思うんですね。
相手がまだ見てない視点に気づかせてあげるっていうのが仕事だと思ってるんですよ。
だからこそ、相手に寄りすぎない、相手の言ってることに寄せすぎない、
相手がこれ困ってますって言ってても本当にそこが問題なのかなって、
常に疑う姿勢で相手を見る。
うまくいってないんだからっていうね。
だからうまくいってない人のセンスのない、
課題認識みたいなものに何の意味もないわけですよ。
言っちゃ悪いんですけどね。
でもそのために自分がいるわけじゃないですか。
自分がその分野ではその人よりも少し進んでいる。
その人よりも少し全体が見えている。
だからお金いただいて仕事をしてるわけなので、
そこに対してはやっぱりプロとしての意識を持った方がいいと思うんですね。
その上で相手が自分に言ってくることに対しては9割嘘。
嘘。もしくは間違ってるって思った方が私はいいと思ってるんですね。
もちろんその人を私は否定することはないんですよ。
その人はそう思ってるんで、その人にとってはそれが真実なんだけども、
その真実を真実だとして話を進めていくと、
すごい変なことになっちゃうんですよ。
わかりますかね。
それを探求していっても絶対に正解にたどり着けないんですよ。
わかりますかね。そういうことなんですよ。
だから見てない視点に気づかせてあげることが仕事。
やっぱ禁止眼的になっちゃうんですね。
何かで悩んでて結果が出ない人っていうのは、
すごいちっちゃいとこにこだわっちゃうんですよ。
全体像を見なきゃいけないのに目の前の一本の木を見てるみたいな感じなんですね。
この木がもうちょっとこうだったらいいんですけどとかって言ってくるんですけど、
そうじゃないよとかね。
あと私だと発信の相談とかすごい来るんですけど、
よくいただくのがその媒体を変えた方がいいんじゃないかって。
例えばスタイフじゃなくてインスタ行った方がいいんじゃないかって言うんですけど、
その面白くないあなたをですね、
インスタで拡散しても変わらんぞって思うんですよね。
だから問題はそこじゃなくて、
どっちかというとトーク力とかね、
伝える力の方だから、
それ磨かないと結局どの媒体に行ってもゴミ量産するだけだよねみたいな話なんですよね。
みたいな感じなんですよ。
だから相手の言ってることを本当信じすぎない。
あなたはそう思うんですねっていうこと。
ひろゆきみたいな感じですね。
それはあなたの感想ですよねっていう感じなんで、
そう、それはあなたの感想なんですよ。
18:01
しかも上手くいってない人のっていう枕言葉がつくんで、
本当に信じない方がいいんですね。
っていうことがですね、やっぱり感謝されるコンサルを生むんですよ。
そこに寄り添いすぎちゃう人とか、
共感性が高い人って相手の言うことを全部信じちゃうんですね。
こういう人ってね、個別面談とかもすごい苦手なんですよ。
個別面談での制約率が多分すごく低いはずです。
なんでかっていうと、相手の言ってること全部寄り添うから。
例えばですね、個別面談で、
私とはいえ時間がないんですよとかお金がないんですよ。
だからやっぱりこのサービス受けれないと思います。
何年か後またチャレンジしますっていう風に言う人がいたとして、
その人のことを100%信じるんだったら、それに寄り添っちゃうんですよ。
そうですよね。わまわだし忙しいですよね。時間もお金もないですよね。
またあなたもタイミングでやりましょうみたいになっちゃうんですね。
制約しないじゃないですか。
本当にそう思うんだったらいいんですよ、自分が。
だけど結局そういう思考パターンの人って一生時間もお金も生まれないんですね。
だから私だったら多分そういうふうにはしないわけですよ。
そもそもこの人に時間は本当にないのか、この人のお金は本当にないのかっていうね、
そっからスタートしていくわけですね。
そうなってくるとやっぱ話す内容って変わってくんですよね。
時間ないって今言ってるんですけど、
1日具体的にどのくらい時間が自由になりますかって言って、
30分って言うとするじゃないですか。
そうしたら音声配信なんて30分でできるからできないうちに入らないし、
通勤の時間も入れたらこれよく見たら1時間以上ありますよねみたいな話になるんですよ。
だからね、やっぱり自分が相手のことを信じちゃうと実は提案ってできないんですよ。
だからね、これ実は非常に大切です。
そうすると売り上げとかってスケールしないわけじゃないですか。
だからもちろんね、無理やり推し売りするとかそういうことを言ってんじゃなくて、
相手のちゃんと置かれた状況をちょっとフラットに見てあげる。
そこで寄り添って共感しても、相手は本当の意味で幸せじゃないんですよ。
だってずっと時間がない、お金がないって言って生きてるわけじゃないですか、その人。
また今回もそういうことを繰り返すんだったら、ずっと時間とお金がない人生じゃないですか。
それが嫌だと思って自分のところに来てるわけじゃないですか。
だったらその思考の癖を自分が変えてあげない。
変えてあげないというか予定上は崩してあげないといけないんですよね。
っていうのが自分の役割だと私は思ってるんですよ。
こういうのが結構大事だと思います。
だから寄り添うことは本当の優しさでも何でもない時があるっていうことを考えるってことですね。
はい、笹川さんすぐ信じちゃう。
そう、だからね、笹川さんもそうだしね、私の周りの方すごい優しい人が多いと思うんで、
相手が何かそう言われたら、そうなんですよね、そうですよね、辛いですよねって言って共感しちゃうんですね。
共感するのは別にいいんですけど、自分は何のために存在するのかってことなんですよね。
その人の別にカウンセラーとかではないわけじゃないですか。
しかもそれでその人ずっと上手くいってないわけなんで、
言ったらその思考パターンで来てるから上手くいってないわけでしょってことなんですよね。
21:02
だからね、そこはやっぱり結構客観的に見てあげる方がいいというか、
上げないと提案とか問題点とか解決策っていうのは見つからないんですね。
とかね、本当によくあるパターンとしては、
例えば稼ぎたいって言っててよく話聞いたら稼ぎたくないとかね、
逆に稼ぎたくないって言ってんだけどよく見たら稼ぎたいとか、
目立ちたくないって言ってんだけどよく聞いたら目立ちたいとか、そういうこともよくあるんですよ。
だから本当に本人ってわかってないですね、自分のこと。
その大前提が覆ることなんてよくあるんで。
そう、だからこっちは今相手が言ってることって、
もしかしたらこの人本当は真逆のことを思ってんのかもなって、
思いながら聞くっていうのが結構大事なんですよ。
はい、っていうね、まずこれが一つ目かなと思います。
相手と同じ視点で考えたらその同じスケール感で行き詰まっちゃうんですね。
あの、なんていうかな、
これはこうであるべきであるとか、
私はこれが問題点であるって言っちゃうときって、
やっぱスケール小さくなってるんですよね。
その小っちゃいスケールで、
なんていうかな、こう考えちゃうと結局相手と同じスケールで
自分は考えてるわけじゃないですか。
でもそしたらね、やっぱスケール感のでかい、
例えば挑戦ができなくなっちゃったりとか、
次の一歩っていうのがないんですよ。
だからね、自分の役割っていうのはこれは人によると思うんですけど、
私の場合はちょっとスケール感でかくいってほしいんですよね。
自分の能力に見合った挑戦とかもっとやってほしいんですよって思ってるんですね。
だからね、そういう時はやっぱね、俯瞰する。
とにかく相手のこと信じないっていうのがまず一つですね。
その代わり、ちゃんと聞くんですよ、相手のこと。
相手のことを信じないで相手のことをよく聞く。
これがね、できない人が多いです。
信じなかったら聞かない、信じたら聞く。
この二択になっちゃうんですけど、そうじゃないですよ。
信じないで聞くんですよ。
わかります?信じないでめちゃめちゃちゃんと聞くんですよ。
そう、これがめっちゃね、大事なバランスかなっていう風に思っています。
これ意外にね、できてる人いないんじゃないかなって思うんですよね。
良いコンサルトは相手の話を全部信じながら聞くことだと思ってる人が、女性は特に結構多いと思うんですね。
うん、わかるよ、それ全部正しい。
あなたから出ることは全部正しいよ。
これが潜在意識とかスピリチュアルともすごく近い部分になりますね。
あなたから生まれたことは何でも正しい。
あなたには何億円分の価値がある。
だからあなたはそのまま、あなたの信じることを思いついた時に、
思いついたままちょっとやるだけでスケールアップできる。
マインドでビジネスできるみたいになっちゃうんですね。
できないから今困ってんだよねっていうね。
だからね、本当そういうのを信じすぎない。
そのために自分がいるんで。
その人がしない思考パターンをすることに自分の価値があるんで。
っていうね、それがすごいやっぱり大事だと思います。
そして2点目ですね。
それはですね、これはね、自分がコンサル受けてても思いますし、
自分がやる時にもとても意識していることなんですけど、
提案を具体的にするっていうことですね。
24:02
要は抽象論で終わらせないっていうことです。
これはどういうことかというと、
例えばね、才能だったら強みを活かしましょう。
もっととりあえず1日1個ずつ行動しましょう。
っていうのは間違いないじゃないですか、どっちもね。
だけどそれだけだと何をしたらいいか本当に本人わかんないんですね。
だからその人の状況に合わせて何を誰にどうやっていつやるのかまでを一緒に考えるんですよ。
例えばですね、私婚活時代にね、コンサルをしてた時があったんですけど、
例えばハイスペックの男性に会いたい時と、
自分と同じくらいの会社員に会いたい時では、出向く場所が違うわけだし、
東京で活動するエリアが違うんですよ。
お金持ちエリアだったら、例えば六本木のとあるカフェだけに
なぜかお金持ちが集まってるみたいな現象とかあったんですよ。
だったらそこ行ったらいいやんとかなるんですね。
わかります。だからそういうことを伝えてあげないとわかんないじゃないですか。
だから私婚活時代は、どんな人に会うためにどこに行ったらいいかみたいなのをリスト化してたんですね。
それ売ってたんですよ、東京と大阪版をね。
もう意味わかんないじゃないですか。
でも当時そこまでやってる人がいなかったんですね、横見ても。
男性に出会えそうな場所にメイクして行きましょうみたいなこと言ってる人がいっぱいいるんだけど、
じゃあどこ行ったらいいねんっていう私の心のツッコミみたいなのがずっとあったんですね。
だから自分がコンサルするんだったらそんなふわっとしたブランディングで売るんじゃなくて、
具体的にここにまとまってるからここ行けっていう風にしようと思ってたんですね。
案の定それ売ったらめっちゃ売れたんですよ。
でもそういうことなんですよ。
具体的に何をどうしたらいいかが知りたいわけじゃないですか。
それが私間違っててもいいと思うんですよ。100歩譲って。
だって正解っていうのは本当は自分の中にしかないんで。
だけど正解にたどり着くためには失敗しないといけないんですよ。
その失敗をするためには具体的なアクションが必要なんですよ。
だからその具体的なアクションが相手にとって本当にベストかどうかっていうのは、
私はある意味結構どうでもいいと思ってるんですね。
もちろんその人の今のに合わせて、私とかコンサルとかプロマネとか持ってるんで、
その人たちに合わせて具体的にいろいろ言っているっていうのはあるんですけど、
正直それが100%あってなくてもいいと思ってるんですよ、私のコンサルが。
それはなぜかというとどうせ一発で正解ってたどり着かないんですね。
だけどなんとなく近そうなことを私がお伝えしていてね。
それでやって微妙に違った、微妙に違ったって言って、
自分の中で修正していくからより早く答えにたどり着くっていう風に
私は感じてるんですよ。だから1個私が正解を伝えて終わりじゃないし、
そんなに簡単なら多分コンサルとかいらないと思うんですね。
だからそうではなくって、より角度の高い具体的なことを伝えていく。
それがない限り本人は何していいかわかんないし、
何していいかわかんないからコンサル受けに来てるわけなんですよ。
だから例えば情報の探し方とかっていうのも違うだろうし、
27:03
自分のことがそもそも見えてないわけだし。
だから具体的であることっていうのがやっぱめちゃめちゃ大切だし、
女性と男性で区別したらあんまり良くないかもしれないんですけど、
女性はすごい抽象度が高いです、コンサルの。
だから私本当に申し訳ないですけど、女性のコンサルを受けて、
なんていうのかな、すごいなって思ったことがあんまりないんですよ。
それはなんでなのかっていうと抽象度が高いからです。
抽象度と精神論というかマインドみたいなことが8割9割になっちゃって、
具体的なことほとんど言ってないからですよ。
これは好みの問題もあるんですね。
だから自分が人が成長するときとかに何が必要か、
人が何かを学習していくときに何が必要かって思ってるかっていうことと繋がるんで、
別にそういうやり方があってもいいとは思うんですけど、
ただ抽象的なことを言う人が多すぎるんで、
だからこそ差別化ポイントとして、
自分は必ず具体的なことを言うみたいなことだったり、
具体的な経験だったりとか、そういうことを提供するようにしてるんですね。
例えばプロマネ講座だと来週の月曜日、吉本工業に私行って、
吉本の芸人さんとYouTubeの生放送を夜8時からやるっていうやつがあるんですよ。
これとかも一緒に行くんですよ、これに。
これとかも具体的な経験じゃないですか。
そういうものをプレゼントしていくみたいな感じだったりとか。
そういう感じなんです。
だから具体的であることっていうのは本当に大切だしね。
結局コンサルとかって一個具体的なことが手に入ったら、
私はそれで万々歳だと思ってるんですね。
という意味でこっちは一個伝えてあげたらそれでいい。
要は相手が次にやることを明確にしてあげるってことなんですよ。
それがポイントは間違っててもいいってことなんですよ。
嘘でもいいからとりあえず何かやってみる。
その一歩が出ないからコンサルに来てるわけなんで、
それをね、なんか今心が惹かれることからやってみたらいいと思いますよって言っちゃったら、
それが分かんないから来てんだよねってなるわけですよ。
だからそれよりはですね、
今日ね、1時間くらい何々さんのお話を聞いて、
例えばね、昔から絵を描いてたとか、
今もですね、予算がそんなにない中でですね、
服をすごい組み合わせて上手にやってるって話があったんで、
だったらまずは服のね、
なんかこの分野勉強してみたらいいんじゃないですかとか、
だったらこういうコミュニティいいんじゃないと思うんですかとか、
発信だったらこういう人参考にしてみたらいいんじゃないですかみたいになるわけですよ。
そっちの方がいいんですよ。
で、それが間違っててもいいのよ本当に。
そう、だから私よくね、
この人を何ていうのか参考にしてみたらいいんじゃないのみたいなこと言う時あるんですよ。
誰かに発信のモデリングとかね。
それも結構間違っててもいいと思ってるんですよ、別に。
だけどそれがないよりあった方が絶対いいと思ってるんですね。
わかりますかね。
これはね、女性は特にね、なんかやってない。
結構やってない。
で、私が私の周りでそういうのすごく上手だなって思うのはやっぱり美音さんですね。
30:03
あの、恐れ多いですけど大先輩。
美音さんのセミナーとか講義とかはめっちゃ具体的なんですよ。
それが私はすごくいいなって思います。
そうそう、羊さん。
少し勇気がいるけど具体的に言い切ること。
そうなんですよ。
だからね、言い切る勇気っていうのをコンサルの人は持たないとダメだと思いますよ。
プロとしてやるんだったらね。
言い切るってちょっと怖いじゃないですか。
で、私も別に本当は言い切らなくてもいいと思ってるんですよ。
別に人の通りの正解があるし、本当の答えは自分の中にしかないんでね。
なんだけど、そんなこと言っててもしょうがないわけじゃないですか。
お金わざわざ払ってきてくれてるわけなんで、
やっぱり言い切ってあげたほうがいいと私は思ってるんですね。
間違ってたとしても。
だからね、そういうのは結構覚悟というか、プロとしてやっていくかどうかっていうのの境目だと思います。
抽象論で逃げたほうが楽なんですよ。
だって正解じゃないっていうことがバレないから、
好きなことやってみたらいいよって言ってる限りは、なんか逃げられるじゃないですか。
でもこれやってみたらいいと思いますよって言っちゃったら、
それやってその人失敗したら、なんかちょっと自分のせいにされるかもしれないじゃないですか。
だけどそこでやっぱり覚悟を持とうねっていう話だし、
リピートされる場合は結局そうなんですよ。
抽象的なこと言うんだったら誰でも言えるから結局来ないんですよ。
一部の人を除いてね。
一部のすごい耐性が高い人とか、キャラクターにファンがついてる人の場合はその抽象的なところがいい。
要は哲学タイプの人はね、その抽象的なところがいいっていうふうに言われることがあるんで、
一部の人はそっちの方がいいって場合があるんですけど、
大体の何者でもない人はちゃんと具体例とか言った方がいいと思います。
具体例とか言い切った方がいいと思います。
はい。
桃さん、皆さんのセミナーわかりやすい。
いやそうなんですよ。
具体的なんですよ。
桃さん、営業でも思いますわ。
言わない方が説得力ある。
水井さん、抽象は逃げやで。
そうです。だから抽象はね、逃げです。
一部のメタ認知がすごい得意な人とか、構造理解が得意な人にとっては抽象は逃げじゃないんですけどね。
でもその人の場合は構造理解してるんで、構造理解でも何でもない抽象的なアドバイスほどクソバイスはないんですよ。
だから私ね、ほんとそういう人の発信もね、見ないしね、コンサルとかも絶対受けないですね。
だったら自分の方が100倍いいって思っちゃうんで。
だからね、結局これってね、発信にもつながってるんですよ。
結局発信でもね、なんかね、当たり前のことしか言ってない人ってほんとに面白くなくないですか。
聞こうっていう気にならなくないですか。
私ね、ちょっとほんと余談で申し訳ないんですけどね。
あのね、なんかね、企業化ブームみたいなの私も終わってると思ってて、SNSの企業化ブームみたいなね。
で、ここで去年から今年にかけて売れ続ける人とそうじゃない人っていうのが結構分かれたなと思ってるんですよ。
で、売れられなかった人っていうのが、そっから会社員に戻ったりとかいろいろされてると思うんですけど、
その売れなかった人の特徴のね、私ね、なんかのトップ1位がね、何かっていうと抽象度が高いってことだと思うんですよね。
33:02
で、あのー、だから私もね、刺さんない人の配信とかをたまにね、聞きに行くんですよ。
別にその人のことが嫌いとかじゃないんですけど、なんでこの人は正しいことを言ってんのに面白くないんだろうっていうのが純粋になんか気になるんですね。
だからね、たまにそういう人の配信聞いたりするんですけど、理由はやっぱり明確で抽象度が高いんですよ。
全ての抽象度が高いから何言ってるかわかんないですね。
例えばね、とある起業家さんがね、あのー、もともと起業やってたんだけど、会社員に戻りますみたいな配信があったんですね。
で、その時に、私は、あの今月、いろいろな気づきがあって、自分の中でわーとかうーとか苦しくなって、
うん、それでいろいろあった結果、自分の中で気づきが降りてきて、会社員になりましたって言ったとしても、何がどうだったのか全くこっちわかんないじゃないですか。
だからね、共感しようがないんですよ。
で、やっぱり働き方はいろいろあっていいし、だけど私はいろんな人の働き方を応援したいと思うって言われたとしても、何にも刺さんないですよね。
だからあなたそんな感じなんだよみたいに、ちょっと私は思っちゃったりしたんですけどね。
だからね、あのいろいろとかあんま言わない方がいいんですよ。
いろいろとかいろいろな感情とかね、いろいろな経験を通じてとか、よく言いがちじゃないですか。
これだけで発信を埋め尽くしたら、まじで長思わない配信で、そりゃ売れないわなってなっちゃうんですよね。
で、これはなんかやっぱね、ちょっと厳しい言い方するとサボってるんですよね。
相手がそれ聞いた時にどうかっていう視点がやっぱちょっと抜け落ちてるんですよ。
自分がどうか、自分がどう感じるか、それだけ。
だけどね、残念ながら一般人のそこにすごく寄り添ってくれて感謝してくれる人ってほとんど多分いないんですよね。
だからどうしたみたいになっちゃうんですね。
だから聞いてられないんですよ、やっぱり。
その人は悪い人でも何等でもないんですよ。
だからね、多分そういう人はね、本当に会社員の方が向いてるんだと思うんですよ。
だから無理やり私は企業界になるなって思ってるんですね。
そんなに甘いもんじゃないと思うよって思うからね。
自分の気分でやるんですとかね。
どうでもええかなって思うんで。
だからね、やっぱね、配信が面白くない人はコンサルとかがいけてない可能性が高いなと思ってて、
そこは実はすごくリンクしてるんですよ。
だって相手のこと結局考えてるかどうかですよね。
相手がそれ聞いて面白いかどうかっていう視点が抜け落ちてるわけですよね。
だからいろいろとか気づきがとか言っちゃうわけですよね。
でもそれさ、聞いてる人面白いと思うとか、今ここでは言えないんですけどとかって、
そういう人って隠すんですよ、自分を。
自分のプライバシーを。
でもね、そのあなたのプライバシー誰も気にしてないからって。
そこまでそもそもあなたのことを知りたい人いないからって思うんですね。
そう。だけどね、つまんない人に限ってね、プライバシーをすごい気にするっていうのなんですよね。
すいません、これもね。
そう、まあそんな感じなんです。
っていうのが2つ目ですね。
だから具体的なアドバイスをする。
そして3つ目ですね。
これが私はスタンスとしてとっても大切だと思うんですけど、
36:06
相手と同じボートに乗るっていう話なんですね。
これはね、私の本の中でもですね、セームボート理論っていう風に言ってるんですけど、
結構ね、有料のサービスをご提案したりすることが苦手っていう人とか、
サービスを決める前の無料相談とかがすごい苦手ですっていう人いるんですね。
提供者の方で。
そういう方はなんでそれが苦手かっていうと、なんか押し寄りしてる感じが嫌なんですよ、自分がね。
って思っちゃったりとか。
あとコンサルとかも何か自分の意見を押し付けちゃう感じがして、
なんか嫌ですみたいな。
嫌っていうかちょっと苦手ですみたいな人結構いるんですけどね。
なんですけど、
それはですね、
ちょっと抽象的なこれは話になっちゃうんですけど、
相手と自分を、
なんていうかな、対立構造で考えちゃうからそうなると思うんですよね。
例えばクライアントさんとかお客さんが目の前にいらっしゃったり、
Zoomの向こう側にいらっしゃって、
自分はこっち側にいる。
何か隔ててるものがある。
その人に向かって何か言うっていう構造になっちゃってるから、
売上とかでも相手からお金を奪うみたいな感じに思っちゃったりとか、
自分のアドバイスっていうのがなんか押しの強いものになっちゃうっていう感覚がどうしても出ちゃう。
だから、ご提案とかっていうのはすごくしにくかったりとか、
なんか自分のサービスとかをすごく売れなかったりとか、
安いものは売れんだけど高いものは売れなかったりするんですね。
この時っていうのはやっぱすごいね、1対1っていう構図にすごいとらわれてると思うんですよ。
だけどですね、私が思ういいコンサル、
自分がこれまで受けてきた良いコンサルもそうなんですけど、
スタンスがね、1対1じゃないんですよ。
同じチームなのよ。
同じ、なんていうかな、
同じチームで考えてるっていう感覚がやっぱりあるから、
なんていうかな、提案とかができたりとかアドバイスってできるんですね。
だから自分が偉いとかそういう問題じゃないんですよ。
同じチームなんですよ。
これは感覚的な話になると思います。
外からアドバイスをしてあげているってなったら、
自分はなんかその人よりも上じゃなきゃダメだし、偉くなきゃダメだしってなっちゃうんですね。
で、そんなに偉くはないからアドバイスできないってなるんですけど、
そういうことじゃないんですよ。
同じチームなのよ。
で、自分がこの人の立場だったら、私は今ここからどうするかな、
何が不安でどこで迷うかなっていうことを、
やっぱ相手の側から見て一緒に、
それどうしましょうねと、私だったらそういう時こうするかなっていうのを、
同じチームで同じ側から考える。
相手の頭の中に入って、そこから一緒に悩むみたいな。
こういう感じなんですよ。
羊さん、私に欠けていたスタンスかもしれないということで。
ありがとうございます。
これは結構ね、やっぱこれから提供やっていく方とか、
普段は会社員として働いてるんだけど、
そのいわゆるSNSのコンサルとか無形商品扱ったことがない人は、
39:00
なんていうかな、ちょっと感覚として持ちにくい部分だと思うんですよね。
なんですけど、やっぱ売れてる人はこれがめちゃめちゃ上手いです。
私がこの人だったらどうするかな。
提案する時もその人の時間とかお金とか、今のスケジュールとかできることとかを全部考えるんですね。
相手に喜ばれることだけを言うんじゃなくて、前に進むために必要なことを伝えるんですよ。
だからそれによって、例えば自分のサービスはいらない時もあるかもしれないし、
いる時もあるかもしれないですね。
だから私とかもいつもそうなんですけど、
例えば工学の講座のプロモーションの時とか、たくさんの方会いに来てくれるんですけど、
全員に勧めないわけですね。
なぜなら同じボートで考えた時に、
この人は別にいらないなって思ったら、
貯金しといた方がいいですよみたいな話になったりとか、
多分今のままで私の講座を受けても、
多分吸収できないから、
次何か募集する時まで待っておいてもらって、
それまでは、もっと例えば会社員の仕事頑張った方がいいと思いますよとかね、
私の無料の配信でもいろいろ言ってるんで、
それまずやってくださいとかね、
メンバーシップやってるんでとかね、
なんかそういう感じになっていくんですよ。
分かりますかね。
だからね、提案って思うから、
なんか売ってやろうみたいになるんですけど、
そうじゃなくて、
その時間は自分はチームなわけですね。
そのために売ったらお金いただかなきゃいけないと思ってるんですね、私逆に言うと。
だからコンサルはやっぱり高い、
高く金額いただかないとって思ってるんですよ。
なぜなら、その人にサービスを提供してる時は、
私はもうその人のことをずっと考えてるわけじゃないですか。
それを自分の時給とかいろんなものに換算した時に、
やっぱりコンサルとかっていうのは高くなると私は思います、それはね。
だから自分もね、子学講座とかやってるんですけどね。
だからそのぐらい、やっぱり相手のことを自分ごととして考えるってことが大事なんですよ。
で、今のその人の状況とかも全部見た上で、
その人が時間がない、お金がないって言ってんの、
本当にそうなのかなということも考えてやるっていう、そういうことなんですね。
さくいなさん、
カリンさんの出版の流れはまさに冒頭理論。
盛り上がりもすごかった。
そうですよね。
しつりさん、ももさんその方が返って信頼が高まりますよねっていうことで。
そうなんですよ。
だからデメリットもちゃんとお伝えするとかね。
そういうことが大事。
それが結局信頼につながるから。
だからね、
買わせないってことも本当にすごい大切ですよ。
ももさんも言ってくれてるけどね。
相手が本当に必要じゃないものを買わせないっていうこと。
で、なんかね、それ買わせてしまうっていう構図になったら、
その時は売上が上がるんだけど続かないんですよ。
やっぱり長期視点で見たときに。
で、これどっちを取るかなんですよ。
それを買わせていくっていうのはどっちかというとマーケティングなんでね。
そうしたら新規集客やっぱり取らなきゃいけないから、
新規顧客、新規顧客ってなっちゃって、
ずっと忙しいみたいになるんですよ。
だからね、そういう意味では私は損して得取るっていうような言葉が結構適してるかなと思うんですけど、
だから一時的に損しても全然いいんですよ。
一時的に自分に売上が入らなくてもそれは大した話じゃなくて、
それよりはやっぱり関わる一人一人の人と、
42:03
どうやって長期的な信頼関係を作りたいと思ってもらえるかってことの方が大切なんですね。
例えばね、一回私の講座見送った人とかっていうのが、
その見送ったことにすごい後悔して、
その次に参加してくれることとかって本当に結構よくあることなんですよ。
とか私の講座離れててまた受けてくれる人っていうのも結構いるんですね。
それは何でかっていうと、追わないからですよね、そこ。
そういうのがすごい大事だと思うんですよね。
だからね、やっぱり後悔させることもすごい大事です。
入ってください入ってくださいっていうよりはですね、
盛り上がってるうちに、例えば今回もスタチャとかも終わりましたよね。
でもね、たぶんこれ入りたかった人他にもいると思うんですよ。
だけどちゃんと締め切りを切るわけじゃないですか。
それによってやっぱり盛り上がりとかその後の盛り上がりとかを見てね、
やっぱ決めときゃよかったって人が絶対いるんですね。
そういうふうに思わせることも仕事なんですよ。
だからね、朝チャレをの時にすごい悩んで入らなかった人、
今回スタチャに結構入ってくれてるんですね。
ってことは朝チャレを締め切ってよかったってことじゃないですか。
そういうことなんですよ。
だからね、参加しなかった、入らなかった、悩んだけど辞めたっていう風な経験を
相手にしてもらうこともすごい大切なんですよね。
岩井さん、オンプラ見送ってプロマネ入ってます。後悔はしてない。
そうなんですよ。見送るっていうのもすごい大切だし、
見送ったことによって自分の思いとかにしっかりその人と繋がることができるんですね。
そしたら次何かお金とかお支払いする時に納得してお支払いできるんですよ。
っていうことが結構大事な気がしてるんですよね。
秋名さん、本当に必要な方なら思い出してもらえる。
そうなんです。だからね、
なんていうかな、だからやっぱり売り込みとかしない方がいいんですよ。
売り込みしちゃうとその印象があるからもう来てもらえないんだけど、
ないないさんの場合、今必要ないと思いますよって私言うことも結構あるんですね、本当に。
だから、もし何かどっかでまた会ったらよろしくお願いしますみたいにやっとくと、
それで終わるとなんかね、よくわかんないけど印象って多分いいんですよ。
だからね、次また来てもらいたいですんですよ。
だからね、買わせないっていうこととか、追わないっていうこともすごい大事だと思います。
しめきりが大事とマーケターの池早さんも昨日の配信で言われてた。
そうなんですね、やっぱり締め切りは大事ですよ。
締め切るってすごい大切。
だから常設で、例えば私もホームページでコンサルとかずっと出してるんですけど、
ほとんど誰も買いませんからね。
だけどやっぱり締め切りにそれを設けた途端に、やっぱりすごい売れたりするわけですよね。
だからね、締め切りってやっぱりすごい大事なんですよね。
はい、というのが今日のお話でした。
でですね、こういうコンサル力を磨くために、
私がやってることは今お伝えしたんですけど、
それを日々ですね、レベルアップしていくためにどうしたらいいのかっていう話なんですけど、
とにかくね、いい人のコンサルをもっと見るってことだと私は思いますね。
一流の人のコンサルをもっと見に行く。
45:00
で、できれば本当はリアルで見た方がいいと思います。
私は会社員時代とかにそういうのすごく見てるんですよね。
だからね、そういうのがやっぱりすごい大事なんじゃないかなと思います。
それはビジネスだけじゃなくて、音声配信とかもそうです。
話し方を磨きたいんだったら、話が上手いなって思う人の話をもっと聞く。
で、そういう人のできたら温度感知ったほうがいいから、できたらリアルで聞きに行くみたいな。
そういうことの何か積み重ねかなと。
エミーさんもありがとうございます。
スタンプ間違ってね、よくありますよね。全然大丈夫ですよ。
お子さんがなんかめっちゃ押してる時とかありますから、誰かのね。
だからね、やっぱり自分の経験だけで考えてると、見える範囲とか提案の引き出しって限られちゃうんですね。
だから成果を出してる人が何を見てどう判断してるのかっていうのを、やっぱりどんどん見に行くっていうことですね。
で、あとはね、前提を疑うっていう意味ではね、ちょっとね変な方法かもしれないけど、
結末がわからない小説とか推理小説を読むっていうことが、私実は結構ね、自分のコンサル力を上げるのに役立ってんじゃないかなって思うんですよ。
だからね、これね、めっちゃやってみてほしいんですよね。
自分の洞察力とかね、自分の洞察力、考察力、提案力を上げたい時に、推理小説読むのめっちゃいいんですよ。
結末がわかんないやつね。
そしたらね、最初の方からね、すごい考えるんですよ、いろんな可能性をね。
で、いろんな人がいろんなこと言ってくるやつを全部疑うんですよ。
この人こうやって言ってるけど、本当は犯人じゃないかとかね。
そうそうそう。
で、そういうふうに言うことが結局、相手の話信じないっていうさっきの話とすごい通じるんですね。
うん、それをもっと客観的に見るようになるみたいな。
だからね、あの推理系のなんかね、ちょっとした本とかっていうのはね、実は自分のね、頭すごい鍛えてると思うんですよね。
ハンナ先生、カリンさんの公開コンサルとても勉強になります。
あ、本当ですか?嬉しい、ありがとうございます。
そう、だからね、でも私も別にずっとこうだったわけじゃなくて、すごいなって思う人に囲まれて働いてきたっていうのがやっぱめっちゃデカいんですよね。
ね、ハーバード大学卒でね、東大卒でその後なんかよくわかんないとこに行ってなんか、
行ってね、なんか日本で多分一番稼いでるみたいな弁護士の方とかね。
で、お会いすると、やっぱ本当に売れてる理由がね、あるんですよ、本当に。
うん、だからね、もっとそういう人に皆さんも触れていく。
それは会社員だったら会社の中ですごいなって思う人に触れたりとかね。
で、そういう人がいないんだったら、あのSNSとかでもいっぱいいろんな人いると思うんで、
自分がいいなって思う人をとにかくもう、何ていうか、インストールするというか。
うん、そういう意識がね、めっちゃ大事だと思いますよ。
そう、でもね、やっぱね、すごい人見ることで基準値上げていくってことなんですよね。
ハンナ先生、昨日公開コンサル申し込みしたら本当に病で埋まってましたってことで。
あ、そうかそうか。ありがとうございます。ね、あれちょっと早かったですよね。
ちょっとね、もう122人ぐらいになっちゃってるんでね。
ちょっと来月ね、2枠ぐらいにした方がいいのかなとか、今若干思ってるんですけどね。
ありがとうございます。そう。
48:01
だからね、もっともっとすごい人見るっていうことですね。
で、昨日ね、私たまたまラストコールっていうのを見てたんですよ。
ラストコールでホストコール、昨日やってたんですけどね。
ラストコールでホストコールって意味わかんないと思うんですけどね。
今色々世間でも問題になってますけどね。
あのホストのオーディション番組、昨日やってて。
あれ必ず見てるんでね、私。
ヤシロミオさん大好きで、ヤシロミオさんとローランドさん大好きで。
で、最近ちょっとね、みぞぐちさんもね、一周回ってちょっと可愛いなってなってきて。
なんかちょっと見てるんですけどね。
で、主に私はそのお三方の発言とかを見てるんですけどね。
昨日ね、あのちょっと思わずスクショしちゃった話があってね。
ローランドさんってやっぱ話がすごく上手いんですよ。
しかも好転的に話上手くなってくる人なんですね。
で、ローランドさんが昨日言ってたのでね、めっちゃそうだなって思ったのが、
ローランドさんもね、私がよくね、あのお世話配信のね、ポイントで言ってることと同じこと言ってたんですよ。
会話は欲望とペースであると。
私言いましたよね、予定調和崩しにいくっていう。
欲望とペースで。
うん、そういうことを言ってて。
まあホストもね、言ったら会話で売っていくんですよ。
だってお酒とかね、みんな一緒じゃないですか、どの席についても。
だからこそ何で売るかっていうと美女と会話なんですよ。
特にね、会話はね、イケメンで思んない人全然売れないって話になってるんで、ホスト業界ね。
やっぱめっちゃ大事なんですよ。
そう、誰も興味ないとは思うんですけどね。
そう、で、あの昨日それでローランドさんが会話には欲望とペースが大事であるって言ってて、
やっぱイケメンで思んないやつ求められてないっていうのがあって、
会話は芸術であるって言ってて、
ほんとそれと思って、私も言語学専攻してたりとかね、してるから、
やっぱ言葉に対してのこだわりとかが私もめちゃめちゃあるんですよ。
同じことを言うのでもどのキーワードを瞬時に引っ張ってこれるかっていうことってセンスだと思ってるんで、
センスでありアートだと思ってるんでね。
なんか私英語も結構好きでね、通訳とかやってた時代もあったんですけど、
あの企業内の役員付きの通訳みたいなね、やってた時もあったんですけど、
ただ英訳するんじゃなくて、そのセンスとウィットに富んだですね、単語ね、
いかに瞬間的にできるかっていうことをね、自己満足的にすごい喜んでたんですよ。
役員さんそんな英語できないんで、そんなことは全く分かんないんですね。
私がどっちの単語で何を表現しようとどうでもいいと思ってるんですけど、
私はそれがすごく面白かったんですね。
で、言葉っていうのはやっぱりね、アートなんですよ。芸術なんですよ。
クリエイティブなことなんですよ。だから発信とかね、発信ってめちゃめちゃクリエイティブなことなんですよ。
だからね、もっと発信の価値をね、皆さんね、分かった方がいいです。
発信というか、この会話って芸術なんですよ。
だって、同じことを表現するんでも、どの単語を自分が選んで、
どんな抑揚でどんなペースで話すかっていうことを含めたら、
唯一無二じゃないですか。オリジナルじゃないですか。
昨日たまたまXでですね、AIはついにここまで来たっていうのでね、
女性がね、すごい綺麗な女性がラジオみたいなところで喋ってるっていうね、
AI生成の動画を見たんですけどね、私の感想はね、クソつまんないなぁだったんですよね。
これでAIが来られても、私は全く負ける気がしないなと思ったんですよ。
そのぐらい、やっぱり抑揚とペースと言葉選びっていうところには、
51:00
やっぱりパーソナルな部分がすごく宿るのでね、
それまでの知識、経験全部宿るので、なんかもう隠しきれないんですよ。
それを磨いていくことっていうのは、やっぱりAIがどんだけ出ても、
やっぱり変わらないなって思ったんですよね。
ソラさん、おはようございます。
カニさんは英語でも面白い会話されてそうということで。
ありがとうございます。
ただね、英語はちょっとね、錆びついてるんでね、
でも将来的には私、英語の仕事もの割合を増やしていきたいんで、
ちょっとでも何とかしなきゃなと思ってるんですよね。
一応そのAKN1Q、TOEIC990点だけど、使ってないからね、
多分今ね、TOEIC900点ぐらいにはなっちゃってんじゃないかなって思ってるんですよね。
秋野さん、センスとウィット、確かに会話は芸術ですね。
そうなんですよ。
だからね、もっとね、なんとなく喋らないって大切だと思いますよ。
特にコンサルやる人はね。
コンサルやる人っていうのは、要は自分の芸術作品を相手に渡すわけですよね。
それを芸術だと思って相手に受け取ってほしいわけですよね。
だからこそね、自分が紡ぐ言葉に対して、もっと自覚的になったほうがいいです、コンサルの人は。
なんとなく喋ってる人がやっぱり多すぎる。
だから長思わないんですよ。
だけど日々の中でもっとこれ上手い言い方ないかな。
これもっといい具体例ないかなっていうふうに試行錯誤していくからこそ、会話ってどんどん上手くなっていくんですね。
会話とか対話。
それでよりリピートされる、感謝されるってなっていくんで。
特にコンサルサービス業、コーチ業とかね、キャリアコンサルタントの方とかは、やっぱサービスがほとんどやっぱ全てなんですよね。
そのサービスっていうのは何で成り立ってるかっていうと、表情とかそういうのももちろんあるんですけど。
自分から出される言葉です。
もっと言うんだったら、自分がまず世界を切り分けて、それに言葉を載せてるんですよ。
コーティングしてるっていうのかね。
その言葉にも知性とかいろいろなものがウィットとかね、本当に宿ったりとかするので、本当に奥が深いんですよ。
だからね、やっぱり皆さんにとってレベルが高いって思う人のコンサル受けてみたりとか、話を聞いたりとか。
それがすごくいいと思いますというね、そういう話でした。
今日の話まとめますとね、いいコンサル、リピートされるコンサルに必要なことっていうのは、相手の話に寄せすぎない提案を具体的にする。
そして同じボートに乗る意識を持つ。
これがね、私が意識していることでもありますし、一流の方見ててね、いつも思うことです。
なのでコンサルしている方はもちろんですね、仕事で誰かの相談に乗る方とか、あと自分の発信をもっと面白くしたいっていう人もですね、
これ全部共通してるのでね、ぜひ意識してみてほしいなと思います。
はい、そんな感じですかね。今日もたくさんの方参加いただいて本当にありがとうございました。
はい、ということでね、なんかもう最初も言ったんですけど、本当にもう10月になってしまってね、早いですよね今年もね。
今日はね、そういう意味では私は話すっていうことをね、意識するためにっていう感じでね。
54:01
えーっと、商工会議所の方にですね、マーケティングのちょっと相談に行ったりとか、あと過去の受講生にお会いしたりとか。
あとはね、私の、なんていうかな、あの学生時代じゃないか、社会人になってからのね、もう10年代のあのお友達がいてね。
その人が今、あのなんていうかな、一人で社長?一人じゃないか。なんか事務所借りて社長やってるんですけどね。
なんかその人からついにね、なんかね、採用のその相談があってね、採用に今すごい困ってるらしくて。
カニちゃんの周りでなんかいい人いないですかって言われてね、ついにちょっとそこに足を踏み入れます。
だから今日はね、結構コンサルらしくね、いろんな人にね、会ってくる感じになると思うんですけどね。
あの、こういうのがトレーニングなんですよ。だからコンサル目指してる人とかは、もっと人に会ってった方がいいですよ。やっぱり。
コンサルにとっての現場っていうのは人なんで、人と会う。しかもできたら直接会う。
直接会って、あの相手の人の課題を引き出して、相手が今思ってるんじゃない解決策を提示するっていうことをですね。
なんか毎日ちょっとずつやってみるとね、めちゃめちゃレベルアップすると思います。
だから、なんていうかな、今日の話だけじゃないんですけど、なんか漫然と何かをやらないってことですよね。発信でもビジネスでも会話でも。
予定調和。なんとなくこの会話はこういうふうに落ち着いていくだろうっていうのをことごとく裏切っていくっていうね。
でもそれがあるから皆さんは目覚めたりとかね。この人やっぱり違うなって思うわけじゃないですか。
そういうふうに思わせることがね、やっぱりねリピートされたりとかいうことにおいては特に鍵になりますね。
それがない限り自分の気分で自分がやりたい時に自分のセンスだけでやってるとどうなるかっていうと、毎回言ってるんですけど趣味企業になりますからね。
趣味企業でやって、お金が潤沢にあってね、野望もそんなになくて、とにかく自分がやりたいようにやって、ちょっとでもお客さん来てくれたらそれでいいんだって人はそれでいいと思うんですけど、
でも私の周りの人はそうじゃないと思うんで、だとしたらやっぱりもっとプロとしてね、やっていくことを目指していかないとという感じで。
私も健全な危機感があるんですけどね。それ意識されるとすごい良いと思いますよ。
ちなみにもう本当に誰も聞いてないと思うんでね、黒いこと言っておくとね、
趣味企業に行く人ってどういう思考パターンと行動パターンになっていくかっていうと、すごい明確で売れないんですよ、結局趣味でやってるから。
趣味とか自分の気分とか、自分の感情全開法とか、自分の心に従ってとか、内側、外側はどうでもよくて内側の反映が外側ですとか、そういう感じで行っちゃうんですね。
内側、内側、内側ってやっていくでしょ。そうなったらどうなるかっていうと、思考パターンとか行動パターンがテンプレ化してるんですよ、同じなんですよ。
それは何かっていうと、まず上手くいかないから内側を見直すんですね。
自分の内側が上手くいってないから、外側が上手くいってないっていう理論なんでね。
そして内側見るじゃないですか。数字の世界はダメだ。
そういう人からしたら私はね、金の亡者みたいな感じなんですよ。多分ね。
カリンはまたまた稼ぎに行ってるよみたいなね。またあの人なんかすごそうな人のとこ行ってるよみたいな感じなんですね。
57:06
だからね、内側にこもっちゃうとどうなっちゃうかっていうとね、外側的な結果を出してる人に対して批判的になっちゃうんですよね。
ちょっとその数字がついてる人とか人気がついてる人、フォロワーがついてる人、なんか実績がある人、なんか受賞した人とかに対してちょっと怪異的な見方になっちゃうんですね。
外側は全然重要ではないとかね、なっちゃうんですね。外側の数字にとらわれても意味がないみたいな。
でもね、こうなっちゃうとますます売れなくなるんですよ。だってそこにコミットしないので。
そうするとますますプロから離れていくんで。
だから私はね、個人的な考えとしてはね、数字とかには当たり前ですけどこだわった方がいいと思いますよ。
数字とか実績とか積み上げるもの、どんなことを積み上げるのかっていうことにやっぱりこだわった方が。
当たり前の話なんですけどね。当たり前なんですけど、皆さんが事業やっていったりとか提供者として誰かからいくらでもお金をいただくんだとしたら、
その金額の代償に関わらず、やっぱりそこにちゃんとこだわった方がいいと思いますよ。
数字は全てじゃないとかって言ってる人は稼いでない人ですからね。
稼いでない人か、稼いでない人にビジネスを提供してる人のどちらかしかないですからね。
なみこさん、おはようございます。外側が大事に決まってます。そうですよ、だから外側大事なんだ。
外側も大事だし、数字も大事だし、実績も大事だよ。当たり前なこと言わないでって思いますね。
で、本当に傾向としては上手くいってない人がそういうことを言い出すんですよ。
で、上手くいってない人とその人を見ているマインドコーチみたいな、この両者がそういうことをずっと言ってるんですよ。
だけど、じゃあその人たちなんか成長してるんですか?飛躍してるんですか?って言うと、してませんから。
そうそうそうそう。ももさん、営業でも数字見てる人が売り上げ高い。当然。
当たり前ですよね。当たり前じゃん。なんでそんなことを疑いだすの?って思うんですよ。
だからね、疑わなくていいところを疑っちゃってるんですよね。
だからこれが一番最初の話で、上手くいってない人って課題の設定がそもそも間違ってるんですね。
この例えば今の人たちだと、上手くいってないのは内側がおかしいからっていう課題の設定じゃないですか。
違う違う、外側が上手くいってないから、まず数字ちゃんと見ようぜって話なんですよ。
だからこの辺でもおかしくなっちゃってるじゃないですか。
だからね、危ないですよ。疑わなくてもいいところを疑ったりとか、掘らなくてもいいところを掘ったら、その先何もありませんからねって思うんですよね。
秋名さん、ちゃんとプロとしてコミットしますってことでね。秋名さんはまさに今されてるとこかと思うんですけども。
みこさん、変なところを疑いだすと危険。そうなんですよ。
だから変なところを疑いだすとね、人生ってね、なんか勝手に複雑になるし、勝手に上手くいかなくなるんですよね。
だから私、いつも言ってるんですけど、人生が上手くいかないのは自分のせいなんですよ。
自分の内側が整ってないとかね、そういう問題じゃなくて、その内側が整ってないというふうに解釈してる、あなたの課題設定のせいなんですよ。
わかりますかね。
1:00:01
だからね、そうなるとやっぱスケール感ってどんどんちっちゃくなっていってしまうじゃないですか。
でもそういう人たちの理論としては、スケール感でかい人が偉いわけじゃないっていう、こういう理論になってくるんですね。
だけどね、私はやっぱ違うと思うよって思いますけどね。
やっぱ1回しか生きてないんだから、スケールはでっかい方がちっちゃいよりはいいし、目の前の幸せも大事だけど、それよりもっと願っていいと思うし。
だからね、なんかね、内側にこもる人ってすごい極端なんですよね、理論が。
内側にこもってるのが正しくて、外側の数字を求めてる人は悪だとか。
その時点でだいぶおかしいじゃないですか。
だからね、結構厳しいですよね、やっぱそうなると。
でもね、結果も当たり前にこの現実社会ではね、そこに伴っちゃうから。
だから内側内側って言ってる人って、トップのマインドコーチ以外は全員稼げてないわけですよ。
だけどね、私はその構図はやっぱりね、すごく不健全だと思うんですよね。
本人がそれでいいならいいんですけどね。
でもね、内側とかね、見つめてる場合じゃないからって思うんですよね。
本当にペラペラの人はね。
トップの人しかだから、それって得しない構図ですよね。
っていつも思っちゃいますね。
私やっぱ外側の何かを悪者にしちゃったら、自分はそれ一生手に入れられないよって思うんですよね。
だから私はお金はもっと欲しいし、自分ね、私ね。
お金はもっと欲しいし、実績はもっと欲しいし、もっとでかいことしたいし、ニューヨークも行きたいんですね。
だけどそれは求めるから叶うと思ってるんですね。
お金を求めることは悪だとかね。
有名な人のところに近づくのは悪だとか、権威性を求めるのは悪だとか言っちゃった途端に、それ全部手に入らないよって思いますけどね。
だからね、私最近そういう人見ててすごい思うのが、結局なんかね、酸っぱいブドウなんだよなって思ってるんですよね。
自分が手に入らないものって、いらないって思った方が楽じゃないですか。
それは権威性みたいなことだったり、実績みたいなことだったりね。
だからね、例えば自分が売上うまくいきませんでした。
集客うまくいきませんでした。
満席になりませんでしたって時に、そもそも満席にこだわってた自分いらなくねとか、
それよりも内側が大事だから、その数字にこだわっちゃってた自分恥ずかしい、みたいな思考になっちゃうんだけど、実は欲しかったりするのよ、それが。
だからね、やっぱりこういう人たちって課題の設定がちょっとセンスないんだよなって思うんですよね。
別にいいじゃん、数字求めてもっていう。
権威性だって別にないよりはあった方が良くねって話だし。
っていうのは私はめっちゃ思いますけどね。
羊さん、そうすると正しい振り返りができない。
そうなんですよ。
そうなると、結局自分がうまくいってないのは全部内側です。
自分が今整ってないからです。
っていう感じになるんですね。
整えて整えて整えて、じゃあどうなるのかなと思ったら、またなんか戻ってくんですよ、最終的にはね。
でも私はやっぱりやりたかった。
今日からこれやります、みたいなね。
でもまたうまくいかないからまた内側に戻るみたいなね。
当たり前ですよね、だって現実見てないんですもん。
1:03:00
うーん、そう。
みこさん、酸っぱいブドウ。ブドウが取れないキツネが、あのブドウは酸っぱいと思い込む話。
そうなんですよ。取れないから思い込む。
この現象がでもすごいね、なんか見てて苦しいなって思いますね。
でもそれってなんか、なんていうのかな、無意識の自己防衛機能だと思うんですよね。
だって自分が手に入れられないものを得てる人とか見てるのしんどいじゃないですか。
それだったら、私は別にあの人みたいになりたくないとか、
あの人みたいな生き方は苦しいって思ってる方が楽じゃないですか。
とか、何かその権威性とか実績をね、持ってる人をね、コンプレックスがあるからだとかね、不足感があるからだとか言っちゃいたくなるんですよ。
でもね、それはね、結構短絡的だと思うよというか、不足感もないし、私とかね。
私は不足感っていうか、自分は最上志向の人間だから、自分がね、常にまだまだって思ってる部分はあるんですけど。
だけど、なんていうかな、なんか普通に楽しく追い求めることってできると思うよって思うんですよね。
そう、だからね、皆さんの中にはそういう人はいないと思うんですけどね、結構やっぱ酸っぱい武道系の人多いですよね。
って思いますね。外側じゃないみたいなね。
でもさ、外側が現実だし、外側と向き合わない限りは、ほんと一生外側手に入らんぞって思うんですよね。
そうするとどんどんどんどんスケールダウンしていって、周りもスケールダウンしてる人ばっかだから楽しくもなんともないじゃないですか。
うーん、これ好みの問題ですけどね。だから自分はスケールアップしていきたいのか?
別にそこまでしなくてもね、なんとなく内側とか見ときゃいいのかっていうね。
そういうことだなと思ってますんで。
賢明なね、私のフォロワーの皆さんにはね、私はそうはなってほしくないなってやっぱ思うんですよ。
現実生きてほしい。現実でちゃんと数字とかに、数字の形で跳ね返ってきてほしいというか。
そういうふうに思ってるんですよね。だからね、自分自身ももっと頑張っていこうかなって思ってますし。
皆さんもね、ぜひ楽しくね、外側を磨いていくというかね。
その中で内側は勝手に磨かれていくもんなんでね。っていうふうに思いますよ。本当に。
だから課題の設定って今日はとても大切ですっていう、そういうお話でした。
やっぱ課題の設定ね、間違えると中に中に行くからマジで行動できなくなるんですよ。
はい、ということですね。この辺の話はですね、12月12日の女社長の会っていうのでやろうと思ってて。
そうだそうだ、これ言うの忘れてたんだ。これ今聞いてる人の中でもね、先行案内に申し込んでくれてる人何人かいるからお伝えしておくと、
昨日ね、お店が無事決まりました。昨日が実はね、お店の予約開始の日だったんですよ。12月12日の。
でね、昨日ね、あの無事、私たちがね、いいなと思ってたお店を予約できたので、あの場所が決まりました。
どちらもね、個室で。政治家とかがなんかね、談合とかしそうな感じの場所をね、予約しましたんでね。
はい、ちょっとね、福本春さんと日程調整中なんですけど、10月の半ばぐらいにコラボライブして、
1:06:03
それの前に先行案内に登録してくださっている方にはですね、事前に募集フォームを送らせていただこうかなと思いますので、
来週ぐらいにはね、ご案内できるかな、先行の方にはと思ってますので、その方はぜひお願いします。
今気になっている方はね、概要欄に先行案内の申し込みフォームとりあえず入れておくんで、
それ登録しておいてもらえたらなと思います。
本当ワンチャンね、それだけで埋まる可能性出てきちゃってるんでね、ちょっとでも気になる方は見てもらえたらなというふうに思っています。
そういう感じです。だからね、私たちとか春さんはね、そういうことじゃないと思ってるんで、
内側は外側によって鍛えられるもんだと思ってるんで、12月12日は思いっきり外側の話をします。
内側じゃなくて外側。外側からの内側ですね。
入り口が内側じゃないってことですね。
自分が経営者としてとかね、組織人として売れ続けるためにはどうしたらいいのか。
一発バズりとかそういう話じゃなくて、長く支持されるためにはどうしたらいいのか。
リピートとかが増えていって、やっぱり売上とかが上がっていく構図になるためにはどうしたらいいのか。
そういうことをですね、一日限りの経営者メンバーシップっていうね、
そういう感じのタイトルでお届けしていきますんでね。気になる方は是非そちらでもご一緒できたら嬉しいです。
はい、じゃあね、今日も長々と喋っちゃいましたけども聞いていただいてありがとうございました。
すごい今日もこんな時間なのに80人も聞いていただいてる。嬉しい。ありがとうございます。
羊さんももんぴさんもさやちさんもももさんもみこさんもありがとうございました。
それでは皆さん一日お過ごしください。ありがとうございます。
01:07:39

コメント

スクロール