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#9 好き語り・オタク語り『金色のガッシュ‼︎』について🎙️
2026-05-21 39:43

#9 好き語り・オタク語り『金色のガッシュ‼︎』について🎙️

#好き語り
#オタク語り
#趣味トーク
#自己理解の旅路
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感想

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00:07
はい、もしもーし。えー、僕です。すごい始まり方したっぽいよ。
えっとね、今日は完全にゆるトークをしようと思います。もう本当にゆるゆるトークですね。
もう、あの普段の僕のこのスタイルは若干ちょっとこうなんか、まあ修行深さゆえの学びだったり、そういう内政の共有みたいなのがあるかもしんないですけど、
今日はもう完全に好きトークというか、趣味トーク、ゆるトークをしていこうかなと思ってます。
で、今日話すのが漫画の金色のガッシュについて話そうかなと思ってます。もう完全にあの、もうただただ僕が好きだから話したいっていう、もうただその一点です。
はい。で、これをまず話そうと思った経緯なんですけど、あのつい先週末ですね、先週大阪の方に僕行ってまして、
そこでご存知かな、これを多分聞いてる人は多分きっと僕を多分Xから覗いてきてくれた人だから知ってると思うんですけど、
あの三倉さんという方がね、主催してくださったスキ、スキタワー、スキシャンパンタワー、正式名称なんだ、どっちだったかわからなくなったんだけど、
それで自分のスキを語ろうっていうイベントがあって、で、そちらに僕参加してたんですけど、あの、尺が足りなかったんですよ、あの言ってしまうと。
で、これはイベントの批判ではない、むしろその楽しくてもっと語りたいっていう、そのね、スキを語りたいんだけど、収まらないということになってしまって。
これはだから、三倉さんの批判とかイベントの批判ってことではなくて、もうシンプルにもっと話したいなっていう。
で、僕は不動のスキを一個これだって持って行ったわけじゃなくて、メニューみたいな感じにして持って行ったんですよ、そのイベントに。
これと、これと、これと、これと、これと、これと、これと、これと、これがスキみたいな感じで持って行ったんですけど。
で、この時期の合詞が好きなんですよ、僕は好きなんですけど、それを全然こう、一切語ることができなかったんで、じゃあ勝手にスタイフで語らせてもらうっていうのが、この経緯、ここに至った経緯というか経緯です。
でまた例にもよって、僕はもうこれ完全に一発撮りで撮ってます。
途中もしかしたら水分補給とかで一旦ちょっとこう止めてとかあるかもしれないけど、基本的に一発撮りなんで、うーんってなったり、たどとどしかったりするかもしれないですけど、そこはご了承、ご理解、ご了承くださいっていう話。
あと、まあ重ね重ねだけど、今日のトークは多分全然学びはないと思います。
もうただただ僕が、いや、スキ、うん、スキ、スキ、スキって言ってるだけなんで、あのマジで、あの、全然学びはないと思います。
と、それと、あと確実になんですけど、今時期のガッシュの漫画のネタバレを含みます。かなりネタバレを含むと思うので、あの、もしこの時点で、え、ちょっとネタバレ嫌だわって思う人は、スッとブラウザワってしてもらって。
03:09
で何だったら、僕のトークなんかいいから、もう漫画原作買って、お願いだから、頼むから。これ33巻なんで、あの皆さんぜひ買ってください。
で、だけど、まあネタバレを加味しても話聞いてやろうって人は、じゃあこの先に進んでやってくれたら嬉しいかなと思いますんで。
はい、お願いします。はい。もう一人勝手にするとめっちゃ口が乾くんで、ちょっとコーヒー飲みながらいくね。
うん。でね、え、まず、今時期のガッシュっていうのが、えっと確か2000年代かな、にサンデーで連載されてたライク・モコトさんっていう方が書いてる漫画なんですけど、
その、まあこれも、何だろうな、ざっくり、あ、今日のまず話の流れなんですけど、今時期のガッシュの前半は概要説明しようかなと思います。
概要、こういうお話ですみたいな。こういうお話で、こういうストーリーですみたいな。
して、後半は、え、僕が好きなキャラとか、その好きな漫画の中でもとりわけ好きなキャラとか、好きなシーンとか、そういうものについて語っていこうかなと思います。
本当にもう学びもなく、ただただ僕のおたがたりです。多分その時もおたがたりになると思うんで、あの、聞く人は覚悟して聞いてください。はい。
で、この今時期のガッシュっていうのが、まあサンデーでね、連載されてたライク・モコトさんって方が書いてる漫画だったんですけど、2000年代くらいにね、書いてる漫画なんですけど、うん。
で、一応まず最初にね、すぐ小事というかちょい、ちょい豆知識なんですけど、あの、ガッシュ、ベルで認知してる人も多分いると思うんですよ。今時期のガッシュじゃなくて。
で、これ何の違いかっていうと、漫画原作が今時期のガッシュですね。ガッシュで言い切ってます。で、それをアニメ化とか、えっと、何、ゲーム化とか、そういう別の媒体商標側に移す時に、えっと、今時期のガッシュ・ベルになってたりします。
で、ガッシュ・ベルって何かっていうと、これは苗字ですね。ハリーポッターとかと一緒で、ベル家、ベル家のガッシュなんで、ガッシュ・ベルですね。で、ガッシュは名前。で、このガッシュっていうのは、よく表紙とかにも写ってる、金髪のオカッパ頭の少年みたいな、彼が、彼の名前がガッシュですね。
彼の名前です。ガッシュ・ベルっていうのは。で、これはバトルものです。バトルファンタジーもの。ジャンプじゃないんだけど、努力、友情、勝利じゃないんだけど、そういうバトル漫画もので、主人公のガッシュとパートナーの清丸っていう子がいるんですけど、その二人がバトル成長、ファンタジー物語みたいな作品。
で、これがどういうお話なのかっていうのは、すっごいざっくり、超ざっくり話すと、まず、人間界っていう世界と魔界っていう世界があるんですけど、二つの世界があって。で、人間界っていうのは、僕らがこうやって生活してる地球、地球を想像してください。
06:02
僕らが全く、今のこのままあんなに人間が社会を築き上げていて、鳥がいて、魚がいて、キリンがいて、ゾウがいて、ライオンがいて、僕は普通の地球です。で、それとは違う異空間に、まず魔界っていう世界がある。これは宇宙のどっかにあるとかじゃなくて、異空間みたいなところをイメージしてもらったほうがいいと思います。異空間。
で、その魔界には魔物が住んでるんですよ。魔物っていう生き物が社会を築き上げてて、世界を作ってる。で、魔物ってついてるんだけど、そんなに異形型じゃないです。ガッシュがまず魔物なんですけど、この表紙に写ってる、表紙を見てください。
ガッシュがまさしくこの魔物なんですけど、比較的人型というか、そんなに人に毛が生えた程度の見た目をしてるやつが結構多いです。とは言っても、たまにドラゴンみたいなやつとか、馬みたいなやつとか、結構人っぽくないやつもいるんですけど、基本的には魔物って呼ばれる人も、人じゃないかもしれないけど、もう結構人型の形をしてます。
で、そいつがコミュニティを築き上げてる。で、魔界。魔物が住んでる魔界っていう世界は王政なんですよね。僕らって総理大臣とか選挙で決めると思うんですけど、魔界っていう世界では王様が世界を統治してるんですよ。
で、その王様ってどうやって決めるかっていうと、必ずしも子供が引き継ぐわけじゃなくて、それをバトルで決めるんですよ。勝負してバトルで決めるんです。それを王位継承の戦いとかって言うんですけど、それが人間界で行われるんですよね。
すごい面倒くさいですね。魔界の話なのに人間界でバトルするんかいっていう話なんですけど。で、1000年に一度王位継承、王様を決める戦いが開催されるんですよ。で、魔界から100人の魔物の子供が人間界に送られてくるんですよ。100人です。
そんなめちゃくちゃ運満人とかってわけじゃなくて、100人の魔物がこの地球、人間界にボンって送られてきて、その100人でバトローをするんですよね。で、バトローして勝ち残った最後の1人が次期の王様、次の王様を担うという、そういう仕組みになって、そういうルールになっているんですよ。
で、人間界にタイムに送り込まれてからもちゃんとルールがあって、まず送り込まれるのが100人の魔物の子供なんですけど、次期王様なので魔物の子供が送り込まれて、ガッシュもその100人の1人に入っているんですね。主人公のガッシュも王位継承の100人の1人に入っている。
で、各その魔物の子っていうのは1人に1冊の魔法を持ってるんですよ。だから100冊の魔法があるってことですね。魔法っていうのは漢字で書くと魔の本って書いて魔法なんですよ。ブック、ブック、ブック、ブック。本です。そう、皆さんが読書してる本なんですけど。を持ってると。
09:04
で、100人に1人1冊ずつの魔法があるんです。で、その魔法には何が書いてあるか、何ができるかって話なんですけど、魔法には呪文が書いてあるんですよ。これ魔物の言葉でもあるんですけど、魔物の言葉に呪文が書いてあって。で、それを読むことによって魔物っていうのはすぐに特別な力が使えたりするんですよ、その魔物の子っていうのは。
例えばガッシュだったら電撃が使える。ガッシュは電撃使い。電撃使いなんで、一番最初の呪文はザケルって言うんですけど、ザケルっていう呪文を唱えるとガッシュは口から電撃が吐けるんです。で、こうやって呪文、魔法に書いてあるの呪文って言うんですけど、呪文を駆使して100人で戦い合って最後の1人を決めるっていう、そういうルールなんですよね。
で、さっきの魔法に呪文が書いてあるんですけど、その呪文を読むって言ったんですけど、この呪文って誰でも読めるわけじゃない。誰も使えるわけじゃないんですよ。で、それを行使できるというか、その呪文を唱えられる人って誰なのかっていうと、これもまた難しいんですけど、各100人の魔物に1人ずつあったパートナーって呼ばれる人間がいるんです。これ人間です。
魔物の100人に対して1人に1人ずつの合体するパートナーって呼ばれる人間がいるんですよ。で、その人しかその魔法を読めないんですよ。
キーワードが3つあって、ちょっと難しい。整理しなきゃいけない。まず、魔物の子が100人います。で、これが1000年に1度人間界に送り込まれてきます。
で、魔物の子っていうのは100人に1人ずつ魔法を持ってます。魔法には呪文が書かれてますよ。呪文を読むと魔物が特殊な能力を使えるんですね。ガッシュだったら弁撃を打ったりできるし、他の魔物によっては氷を使えたり炎が使えたり、あるいは腕の一部がすごいデカくなったりとか、体の一部が強化されたりみたいな、そういうのもあるんですけど。
ただ、呪文っていうのは魔物本人は使えなくて、魔物のパートナーしかその呪文を唱えることができないんですよ。
で、ちなみにガッシュだったらそのパートナーのキヨマロっていう、この時期のガッシュはダブル主人公みたいな感じなんで、ガッシュとキヨマロっていうこの2人が主人公みたいな感じなんですけど。
だから、王位継承の戦いっていうのは100人のバトロワーではあるんだけど、同時に100人に1人ずつのタッグ戦なんですよ。1人に1人ずつのペアがいるってことですよ。
人間と魔物の子でタッグを組む。で、魔物は結構屈強なんだけど、1人だと呪文っていうのは行使できる。で、呪文を使うためにはパートナーっていうのが必要なんです。
で、パートナーの人間に本を読んでもらう。本に書かれている呪文を唱えてもらうってことによって、呪文を行使することができる。
ガッシュも1人だと電撃は使えないんです。キヨマロがいて、キヨマロが呪文を唱えてくれるからガッシュは電撃が使えるんです。
12:07
で、ガッシュってこの作品が殺し合いをするわけではないんですよ。バトルって言うんだけど、殺し合いではなくて、さっき言った魔本っていう本だったと思うんですけど、
この本を燃やされると魔物っていうのが魔界に強制召喚されます。ボシュって火がつく。この火をつけるっていうのは例えばビームとか炎とかガッシュの電撃とかでも火がつくんですけど、
魔法にバトルしあって、バトルで負けてボシュって魔法に火がつくと、その魔法を持ってた子っていうのが魔界に返されるんです。
これが脱落を意味します。最初に100人いたって言ったと思うんですけど、その100人でバトルしあって、例えば一番最初バトルして誰かの子に火がついたとします。
そしたらその火がついた元の魔法を持ってたやつっていうのが魔界に返されるんです。そしたら100人が今度99人になる。
で、同じようにバトルして数が減ったら今度98人になる。そうやって繰り返していって、最後の1人になったそいつが勝者。次の魔界の王様っていうそういうルールなんです。
で、バトルをしています。ちょっと一呼吸置いていいですか?すいません。フーってカットするかもしれない。ちょっと一呼吸置きます。
めちゃくちゃ実は休憩してました。この間多分録音をストップしてたんですけど、さすがにバーって話しすぎたんで、ちょっと今一旦フーって言って、トイレ休憩を挟んで今もう一回収録してます。
さっきの話の続きになるんですけれども、まず火をつけられると強制双眼されるって話があったと思うんですよ。
で、フーに火をつけられると、それが脱落を意味してその物の子っていうのが魔界に帰っちゃうんですけど、この魔界と人間界っていうのがそんなにめちゃめちゃ行ける場所、行き来できる場所ではないんですよね。
特殊な装置とかイベント、儀式みたいなのを使わないと行ったり来たりっていうのができない。そんな旅行感覚で人間界行ってくるわ、魔界行ってくるわみたいなことができるわけではないんですよ。
で、このガッシュっていう作品が基本的に100人のパートナー、2人1組で戦う作品なんですけど、やっぱり戦ってるうちに友情とか愛情みたいなのが育まれていくんですよね。
ガッシュだったら清丸っていうのがパートナーなんですけど、ガッシュと清丸の間にすごい絆みたいなのが芽生えてくるんです。
で、負けっていうのが事実上の英語に近いお別れを意味するんですよ。殺し合いじゃないから死ぬわけじゃないんだけど、魔界に帰っても会えないんですよ、そんなに。
旅行感覚で東京行ってくるわとか大阪行ってくるわとかアメリカ行ってくるわみたいな、そんな感じでもない。異空間にあるから、相関をされる。
15:05
それまで一緒に2人で2人3脚で戦ってきて、みんなそれぞれ信念とか野心があるんですよ、それぞれ。
自分が王様になりたい、次の王様になって頑張りたい、そのために協力してくれっていうこの人間と魔物の子で絆っていうのができてるんですけど、
負けると要は強制相関されてしまう。それがほぼイコールで英語のお別れを意味するんですよね。
これが結構僕はこの先の良い設定というかドラマを生んでるんですよ。だからみんな必死に戦うんですよ。
これ結論言っちゃうと、王様になってもガッシュは……ごめんなさい、がっつりネタバレ言いますけど、このバトルワーで生き残るのは主人公のガッシュなんですよ。
最後に残る1人はガッシュで、ガッシュが次の王様を務めるんですけど、結局王様になったとしても国を治めなきゃいけないから、人間界にやってきたガッシュも魔界に帰っちゃうんですよね。
だから最終的には100人の全魔物は魔界に帰るんですけど、このわかります?僕の伝わってます?この思いというかこの説明が。
だから必死に2人で頑張って戦ってきて、最後その敗北っていうのがお別れを意味するっていう、ここがすごくこの作品の面白い設定かつドラマを生む設定だし、
実際僕もね、当時読んでて結構うるっとくるシーンが何個も何個もありましたね。そのお別れとかお礼を言うんですよ、最後にみんな。
最後その火がついちゃって燃えるっていう時に、ここまで一緒に戦ってくれてありがとうみたいなのを言い合ったりするんで、こういうのにすごいグッとくるんですよ。キュンキュンするっていう感じがあります、僕は。
ていうので、ここまでがめちゃめちゃ大まかなコンチュニティガッシュっていう作品の概要のお話です。ここまでで17分喋ってるんですけど、僕は17分概要の話をしてるんですけど。
ここからはさらにオタオタしてるというか、オタクオタクしてるんですけど、ここからはさらに僕が好きなシーンというか好きな魔物がいるんですけど、その話をちょっとしていこうかなと思ってます。
もうさらに置いてけぼりですよ、みなさん。こいつは何を言ってるんだって話なんですけど。さらに置いてけぼりなんですけど、もういいです。僕のこれは一人ごと収録してるもんだと思ってるので、ありがとうございます。もし聞いてくれてる人がいたらありがとうございます。
ありがとうございます。今もスマホの前で手を合わせてます。僕、好きな魔物が2体いるんですよ。2体いて、好きな魔物と好きなシーンみたいな話をちょっとしていこうかなと思ってるんですけど、1体目がカルリオっていう魔物なんですよね。
18:05
で、これ悪いやつじゃないです。いいやつです。カルリオっていう魔物がいるんですけど、この魔物についてちょっと最初話していって、2体目がテッドっていう魔物がいるんですけど、このカルリオとテッドのこの2人についてちょっと話していこうかなと思ってるんだけど、
できれば音声だけじゃなくて、漫画のこのシーン見せながら話していいんだよ。このシーンのここがいいんだよねーみたいな話を願わくば僕はしたいなと思ってる。何だったら。音声だけだと伝わんない。正直。
で、最初にカルリオっていうキャラクターについて話すんですけど、まずカルリオも最後本が燃えるんですよ。その最後の1位はガッシュなんで、逆に言えば99年にみんな毒化して本が燃えるんですけど、カルリオも26巻か25巻目ぐらいで本が燃えるキャラクターなんですけど、
本が燃えるというよりは召喚される、敗北して魔界に帰るっていうキャラクターなんですけど、最後のカルリオの戦いっていうのが、まずさっきの設定の話で、魔物のこと人間がタッグを組むっていうのが、ガッシュってさっきの基本の形なんですけど、そっからさらに共闘するっていうのがあるんですよね。
共闘するっていうのは、カルリオにもパートナーがいますよね。さっきガッシュにはキヨマロっていうパートナーがいるって話をしたんですけど、カルリオにはサウザーっていうパートナーがいるんですよ。これがワンペアじゃないですか。そこにさらに別の魔物の組み合わせ、魔物と人間の組み合わせが4つで参戦というか仲間に入って共闘するっていう構図が結構あるんですよ。
最終的には1人しか王様にはなれないんだけど、その道中というかバトルをするっていう中で、互いに協力し合うっていう関係が構築されるってことは、めちゃめちゃあるんですよ。ガッシュもめっちゃ共闘してるし、やっぱり仲間作りじゃないけど、共闘してるんですけど。
このカルリオっていう、カルリオサウザーのコンビも最後の戦いは共闘だったんですよね。これもうね、キャラクター名言ってたら全然わかんないと思うんで、頭の中で勝手にいい感じのあれを想像してください。
最後のその共闘が、カルリオサウザーコンビと、もう1人別のペアで、アースとエリーっていうこの4人が共闘だったんですよね。魔物はまずカルリオ、そのパートナーの人間がサウザー。
もう1組に出てきたのが、アースっていう魔物と、そのパートナーがエリーっていう女の子の人間なんですけど、が共闘して、相手が敵の名前が、どういうことかって思うかもしれないですけど飲み込んでください。敵がハウドの心臓っていう敵なんですよ。
すごいね。作品を知らない人は何を言ってるんだって思うかもしれないです。これはもう飲み込んでください。カルリオ、サウザーのここがまずデフォコンビ。ここにアース、エリーが仲間としても共闘します。敵はハウドの心臓っていう敵ですっていう構造なんですよね。
21:17
僕、このカルリオの最後っていう感じで、最も後じゃなくて木の方ですね。最後なんですけど、散り際というか散るシーンがマジでかっこよすぎて好きなんですよ。
マンガ読んで!読んで!口では説明できないから読んでほしいんだけど、がまず口で説明をすると、カルリオっていうのが氷の使い手なんですよ。氷使いなんですよね。サウザーが呪文を唱えると体に氷をまとるっていう魔物なんですけど。
最後、これじゃ勝てねーってなったんですよ。相手に。ハウドの心臓ってやつに。このままじゃ勝てねーってなって。無理だってなって。ただ、唯一勝てる方法がある。唯一勝てる方法があるんだけど、それをするとカルリオが死んじゃうっていう卓だったんですよね。
その戦法みたいなのが、カルリオの一番強い呪文っていうのが、マジでめちゃめちゃ冷たい氷呪文みたいな。氷をまとう、冷気というか凍気をまとう呪文なんだけど、あまりにもそれが寒すぎて強すぎて、それを使うと自らさえも凍結してしまうんじゃないか。
自らさえも凍結してしまうんじゃないかぐらいのレベルの凍気、冷気、氷をまとう呪文なんですよ。で、それをハウドの心臓っていう敵の体内から相手を凍らせる。
相手のハウドの心臓ってやつが、体の中央らへんにめっちゃデカい傷みたいなのが一応戦いの中にできてて、その傷の中にカルリオが入って、体のハウドの心臓っていう敵の内側からとんでもない冷気の呪文、ディオウギゴイオギドルクっていう呪文なんですけど、一番強い呪文をかなてば勝てる。
でもそんなことをしたら、要は自らを冷凍庫に閉じ込めるみたいな戦法だから、そんなことをしたらお前死ぬぞ、みたいになって。カルリオお前死ぬぞ、みたいになって。でもそれをしなきゃ勝てねえかなってなって、最後どうするかっていうと、サウザーっていうカルリオのパートなんですけど、自ら本を燃やすんですよ。
自分のカルリオの魔法を自ら燃やすんです。そうするとどうなるかっていうと、魔法が燃え尽きるの同時に魔物残っているのは魔界に強制召喚される。だから最後その相手をガッチンコチンに凍らせるんだけど、カルリオ自身が凍てつくよりは前にカルリオが召喚されるから、だからそういう戦法に打って出る。
自ら脱落を選ぶっていう。脱落を選んでなお、この支線をくぐり抜けるというか、ここで勝利を収めるっていうことを選ぶんです、カルリオが。魔物にとってそもそも王位継承の戦いっていうのは、最後の一人になることが目的なんです。最後の一人になるということが要は、それをそもそも目的にする戦いなんだけど、カルリオは共闘してたアースとエリー。
24:25
エリーって女の子なんですけど、カルリオとサウザーはエリーのことが好きなんですよ、この女の子のことが。だから最後その王位継承の戦いを降りてでも、この子守ろうぜってなって、自らの危険のタク、危険をするタク、危険ってデンジャラスのことじゃなくて、王位継承の戦いから降りてまでもここでこの子を守る。
この敵を退けるっていう、そういうタクに打って出るっていうのが、たまらない。たまらない、僕は。たまらない。
あとね、ちょっと脱線させてほしいんだけど、僕この時期のガッシュ問わずなんだけど、デメリットがある能力って好きなんですよ、バトルモノにおいて。使うとダメージがあるとか、使うと自分に対して何か返ってくるみたいなのがすごい好きで。
まさしくこのカルディオの、ディオギゴディオギドルクって呪文なんですけど、冷たすぎて自らも凍るみたいな。ちょっとね、ゾクゾクしちゃってる。そういうのもあって、ちょっと好きなんですよ。
っていうカルディオのお話でした。これ確かね、ガッシュの25か26巻くらいの話なんですよ。そこだけ読まないで、ぜひ最初から読んでください。25、6だった気するんだよな、このお話は。24だっけな。24か25か26巻の話です。
というわけで、ぜひそういう素敵なシーンがあったよって話。ここまでで30分弱くらい経ってるんだけど、最後にテッドっていうキャラクターの話もさせてほしいんだけど、テッドとカルディオが僕の中で好きな魔物2トップなんですよ。この2体が好きで。
でね、またテッドっていうキャラクターもね、自傷なんですよね。自傷って、あれね、自分の自分にもダメージがあるっていう、そういう意味の自分の傷って書く自傷なんだけど。
いや、こういうキャラ好きなんだよ、僕は基本的に。話それるんだけどさ、ハンター×ハンターとかも制約と制約っていう設定があって、使うと自分が傷つくみたいな。そういうのがちょっと俗って僕は好きなんだけど。
で、このテッドも、テッドも本が燃えるキャラなんだけど。もちろん重ね方だけで99で燃えるからね。どっかで燃えてるから。
で、テッドのこのチリギアもめちゃくちゃ美しくて、これもね口で説明するの難しいんだけど。テッドは、口でバトルシーンを説明するのマジで難しいんだけど。
27:18
まず、これはさっきとは違って共闘じゃなくてテッド対何々っていう構図なんだけど、相手がギャロンっていう敵なんだよね。テッドの倒す、最後戦って差し違えるキャラクター、ギャロンっていうキャラクターなんだけど。
そのギャロンっていうやつに、これも説明難しいんだけど、操られてる子がいるんだよ。その同時に。敵はギャロンっていうやつなんだけど、操られてる子がいて。操られてる子って魔物なんだけど、それがチェリッシュっていうんだよね。
ギャロンも魔物ね。テッド魔物、ギャロン魔物、チェリッシュ魔物っていう構図です。テッドとチェリッシュはめちゃくちゃ仲良しどころか、もうなんだったらテッドがチェリッシュに恋心を焼いてるみたいな関係ですね。恋というかもはや家族愛に近いかもしれない。
一緒に育ってるんだよね、テッドとチェリッシュはね。テッドはチェリッシュに対して恋心と言っていいのかわからない、もうたぶん超えてると思う。愛情に近いようなものを抱いてると思うんだけど、ギャロンを倒さないとチェリッシュが解放されないっていうそういう状況だった。
で、テッドの最大呪文がめちゃくちゃ強いパンチが打てるっていう呪文なんだけど、一番最後相手の攻撃を生身で受けるんですよ、無抵抗で受けるんです。ギャロンの攻撃を無抵抗で受けるんです。
で、結構ガッシュあるあるなんだけど、一番最後に最大呪文っていう一番強い呪文を打ち合って勝った方が勝利を収めるみたいな、なんかちょっとかっこいいよね。
そういう、なんて言ってるか、結構あるあるなんですよ。一番お互いのバトルし合ってるやつの一番強い呪文を打ち合って負かすみたいな、強い呪文を打ち合って勝つみたいなのが結構シーンとしてはよくありがちなんだけど、
このテッドはあえて一番最後の相手の最大呪文、一番最大呪文って言ったら一番デカい呪文なんですよ、一番痛い、ダメージがデカい呪文なんだけど、無抵抗で受けるんですよ。で、なんでそんなことをしたかっていうと、チェリッシュを操ってる核みたいなのがあるんですよ。
これも説明が難しいんだけど、チェリッシュを操ってる根源みたいな、悪い大元みたいな根源みたいなのが、ギャロンってやつのお腹に埋まってるんだよね。その核みたいなやつをぶち壊さないとチェリッシュが解放されないんだって。
30:03
で、最後に相手の最大呪文に合わせてテッドも最大呪文を打つと、核みたいなところに攻撃が届かないんだよね。相手に直接攻撃を届けないとチェリッシュが解放されないから、だから最後テッドは大丈夫だって言って、相手の最大呪文を生身で受ける、無抵抗で受ける。
で、漫画でも血だらけになるの。相手の一番大きい呪文を受けた後のテッドがフラフラで血だらけで、ぐっちゃぐちゃぐちゃぐちゃの状態になってるんだけど、でも倒れない。倒れずに全部受け切った後に、相手のギャロンってやつの腹に向かって一番強い呪文をぶち込むっていうシーンがあって。
もうね、キュンキュンするんだよ。シンプルに。ゾクゾクする。いろいろと。
さっきも自称の話じゃないんだけど、テッドって呪文が肉体強化呪文って言って、体を強くする呪文って全部腕っぷしなんだよね。ガッシュは電撃を吐く、遠距離攻撃とかもあったりするんだけど、テッドは完全に自分の拳だけで戦うってキャラクターなんだけど。
ただ、テッドの呪文も強くなればなるほど、殴った自分の体も悲鳴を上げるっていうキャラクターなんだけど。ゾクゾクして、しかもその戦法に打って出る理由もかっこいいんだよね。なんでそんな無謀なことするのかって言ったら、それしないとチェリッシュしか助けられないからね。
テッドはチェリッシュに対して恋心、恋心を超えた家族愛的な感情を抱いてる。そこのシーンというか、良くないですか。
同意を求める、皆さんに。これを聞いてる人がいるんだとしたら、僕は共感してくれっていう意図でこれを言ってるんだけど。その戦いで一応ギャロンってやつ差し替えて、本が燃えて魔界に帰るんだけど。
一番最後ズタボロになってまで、最大呪文を相手の本体の核みたいなところにぶち当てにいくっていうのがかっこいいよね。戦い方もかっけえんだよな。
これまた概要の話になってくるんですけど、ガッシュって呪文がいっぱいあるんですけど、いろいろあるんですよ。遠距離攻撃する呪文とか、反対縦を出す防御呪文みたいなのがあったりするんですけど。
テッドは肉体強化呪文って呼ばれる種類の呪文しか覚えないんです。肉体強化呪文って何かっていうと、自分の体の一部が強化されたり強くなったりっていうタイプなんだけど。
33:04
咳き込んだので一瞬収録を止めて再開しました。もうね、やばいね。ガッシュの話は30分以上話してるからね。
僕は壁に向かって独り言で喋ってるけど、人前で喋ったらもっとウキウキで喋るんだろうね。
話戻すんだけど、テッドは肉体強化呪文っていうのしか覚えない。全部腕っ端だけで戦う。自分の体一つだけで戦う。
もうさ、男やん。テッドは男なんだけど。テッドは男で。チェリッシュは女の子ね。先に性別を明らかにしたかったんだけど。テッドは男。
自分の拳だけで全てを解決するじゃないけど。
小細工がないよね。ストレートでシンプルな戦い方で。最後のチリギアもかっこいい。文句がない。テッドが一番好き。2番目が彼で。
実社会において、自己犠牲っていうのはあんまり良くないじゃないですか。自己理解系の話題だと、まずは自分を満たしてとかね。自己犠牲じゃなくて、自己中心的なリーダーをしましょうっていう話があって。
実生活においては自己犠牲ってよくわかるんだけど、あまりにもバトルモノにおいての、誰かのためにっていうムーブが美しすぎるんだよね。かっこよくて。
テッドだったらチェリッシュを助けるために、自分がズタボロになってまで最後の一手に出るっていうシーンだし、カルディオも一緒に共闘してたアースのパートナーのエリーっていう女の子を守るために、大井啓史の戦いを織り手まで最後の賭けに出るっていうシーンがあるんだけど。
で、二人とも自傷を持ちっていうね。自傷がね、ちょっとゾクゾクするんですよね。これドS思考なのかな?ドM思考なのかな?わかんないんだけど。
作品変わるんですけど、僕のヒーローアーカーではヒーローアーカーって、主人公のベクが最初の方、自分のパワーを制御できなくて、使った部位の骨が折れるみたいな描写があったと思うんですよ。
ああいうシーンも僕、ゾクゾクしちゃう人なんですよ。あ、痛そうみたいな。ごめんなさい。ニヤニヤしながら喋ってるなってなっちゃうんですけど。
こういう僕ね、反動とかデメリットとか自傷とかがある、そういう能力って結構好きなんですよ。
まさにこの合宿の今僕が紹介した二人の魔物、カルリオとテッドってこの二人は、自傷があるし、最後のチリギアも自分の誰か大切な人を思ってチっていくっていう、そういうシーンが最後に描かれてるから、それがめちゃくちゃ僕はときめいたんですよ。
36:08
っていう話でした。この辺にしとこうかな。もう多分これ40分弱ぐらいまで行っちゃうからこのまま行くと。やばいよね。僕のスタイルで40分近く喋ってるのこれが初なんだよ、多分。
それぐらい僕ね、金色の合宿が好きなんですよ。僕が読んできた漫画の中では今のところ一番好きな漫画が金色の合宿だね。
もしかしたら今後更新される日でもいいんだけど、僕は今のところ金色の合宿っていう作品がすごく好きなんで、ぜひいいなと思った方は手に取って読んでみてもらえたらすごく嬉しいかなと思うんです。
知ってる人は知ってると思うんだけど、今これ週刊誌じゃないんだけど、合宿2っていう金色の合宿の続編、金色の合宿1の方、無印の金色の合宿はもう完結はしてるんですよ。
原作は33巻で完結してるんですけど、ライクマウドさんがその後の金色の合宿2っていう作品を今書いてるんで、それも合宿1の方を読んだ上で読むと結構面白いかなと。
合宿2の方はまだ続いてるんですけど、それも結構面白い作品なので、ぜひぜひ気になる人は読んでみてほしいし、合宿語りは僕はマジでできるんで、これを聞いて僕の合宿語りについてこれる人はお声掛けしてくれると嬉しいかな。
ってな感じで締めの方に入ろうかなと思います。
あと、これを話した経緯としては冒頭で話したんですけど、とりあえずは三倉さんのシャンパン会で話し切れなかったと思っていて、もし僕のモチベーションとか余力・体力に余裕があったら、またこうやって他の好きを話していこうかなと思ってます。
他にもね、いっぱいあるんですよ。レアゲー例えばスマブラも好きだし、ゲームのスマブラとか好きだし、ポケモンも好きだし、あと生き物とかもすごい好きだし、僕あと全般的な雑学とかも好きなんですよね。
こういう好きがいっぱいあって、それらを本当は話したかったんだけど、こんな熱量で喋れるやつが、こんだけいっぱいあったら尺足りるわけもないじゃんって話になって。
事実尺足りなかった。これはイベントの批判ではないですよ。一切イベントの批判ではないんですよ。
これもね、まとまった時間がいるんですよ。だって40分ぐらい喋ってますからね。僕の体力・余力みたいなところに余裕があって、僕も結構気まぐれな人間だから、あったらゆるトークもいいかなぐらいで展開していこうかなとは思ってるんで。
あんまり期待せずぐらいに、ゆるりですね。今日のこの時間もゆるりだったと思うので、ゆるりで考えてもらったらいいかなと思ってます。
じゃあそんな感じで今日は締めようかな。ここまで、僕の熱量がちょっとキモかったと思うんだけど、僕好きなジャンルはこれくらい好きなんだよね。
39:03
深くまでこのキャラが、このシーンが、この要素が結構あって。だから語っちゃうなとは思うんだけど、僕のおたがたりをここまで聞いてくれてどうもありがとうございました。
次があれば、次も楽しみにしてください。
あと他のスタイフとか学びになる系、学びになる系って言っても内製トークとかだったりするんですけど、気になったら過去のスタイフとかも見てやってくれたら嬉しいかなと思います。
じゃあ終わります。40分ぐらい喋ったね。お疲れ様でした。バイバイ。
39:43

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