1. からだからだ ~きかないひとにもきくはなし~
  2. 16.大転子について知りたいの
2026-02-28 38:55

16.大転子について知りたいの

もう2月終わり/目がお岩さん/無理はしない/休むの難しい/デジタルデトックス/セルフケアで顔スッキリ/なんでもやってみる/お便りください/からだに対する意識/貧乏ゆすりはやっぱり良い/報告回、感想回/からだの変化を感じる/大転子が気になる/見た目じゃなく機能/スキー、スノボ、テニス、マラソン、乗馬いろいろやりたい/強さとしなやかさと/いつの間にか衰えてる/早めに解決したい/大転子の位置がわからない/大腿骨は緩くカーブしてる/無理やり揃えると膝にダメージが/膝から下は骨が2本/骨の配列/骨盤の角度/大腿骨の内旋外旋/回復が…/ズレに気がついた/整える運動/機能美/ほんとに困った人が集まる/腑に落ちる/人間がすごい/


大転子について知りたすぎ話しすぎMo


::::::::::身体の声、聴けてますか?::::::::::

この番組は体を整え正しく動くことの大切さを知ったばどさんが、きかないひとにもきく話をお届けする番組です

★配信日☆

毎月17日・月末〔たまに不定期〕 

      

♢パーソナリティ♢

ばどさん:元競輪選手/野良整体師 

Mo:聞き役/きかないひと代表/ご近所系ポッドキャスター

♢アートワーク・ 楽曲提供♢

すきsukisan.jp

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この番組でお話しする内容は、ばどさんご自身の競技やトレーニングや施術家としての経験に基づいたものです。番組内で紹介した運動法や食事法などを正しく理解しないまま実践し、もし体調を崩すようなことがあっても当番組では責任を負いかねます。この点をご理解いただいた上で、お聞きいただけますようお願いします。





サマリー

今回の「からだからだ」では、パーソナリティのばどさんとMoさんが、リスナーからの質問に答える形で「大転子」について深掘りしました。Moさんは自身の体の変化やセルフケアについて報告し、特にデジタルデトックスや顔のマッサージの効果を共有しました。貧乏ゆすりの話題にも触れ、その効果がSNSでも注目されていることに言及しました。その後、話題はMoさんが気になる大転子の位置や機能に移り、見た目ではなく体の機能美を追求したいという思いが語られました。ばどさんは、大転子の位置関係や大腿骨のカーブ、骨盤の角度などが膝や体全体の動きにどう影響するかを詳しく解説しました。無理な矯正が膝にダメージを与える可能性や、股関節、膝から下の骨の動きの重要性についても触れ、リスナーに体の正しい使い方への意識を促しました。最終的には、大転子の問題も骨盤の歪みと関連していることが示唆され、体の各部位が連動していること、そして人間が本来持つ回復力の高さを再認識する回となりました。

00:03
からだからだ どうにもきくはなし 〜
からだからだ きかないひとにもきくはなし 〜
この番組は、体を整えること、
体にとって正確な動きをすることの大切さを
身をもって知ってしまったバドさんが、
きかないひとにもきくはなしをする番組です。
バドさん、よろしくお願いします。
元競輪選手で、現在は生体師のバドです。
本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
きかないひと代表で、菊役のもーです。
近況報告とセルフケアの効果
はい、えっと今日もうこれで、えっと2月も終わりになりますけれども、
あっという間ですね、なんかね、もう2ヶ月経っちゃう感じで。
今年も、2026年入ったばっかりだと思ってたんですけど。
なんかね、よくね、1月は行くとか2月は逃げるとかって言うんで、
2月は本当に28日しかないんですかね。
今年は28日?
今年は、うん、毎年です。
あ、そっか。
うるう年とかってことですか。
うるう年は29日なのよね。
はい、そうですね。
いやーもうあっという間ですね、本当に。
いやー本当にあの、まあいろいろ体調がね、なんかいまいちこうおかしくてですね、
デジタルデトックスなどをしていたんですけど、
目がおかしいみたいになって、お祝いみたいになってね。
これは目を使いすぎだと思ってしてたんですけど、
やっぱり体の調子っていうのは本当にいろいろ面白いなと思って。
自分の体の調子を整えたりするのは、なんていうのかな、無理とかしてるわけじゃないんだけど、
快適にいるために考えだすと、
例えば頭痛いなとか重いなとかって思った時に、
すぐ休めるとかっていう状況じゃない人が多いと思うんだけど、
私は逆に休めるのね、いまね。
そうすると、じゃあどこまで休んだらいいのかとか、
これは何なんだろう、みたいな。
昔だったら多分、すごい忙しいから、それ置いといて、みたいな。
夜、とりあえず寝とけば治るか、みたいな感じだったんだけど。
そうですね。
寝たら治るぐらいの感じだったらいいんですけどね。
そう、だけどなんか最近はなんか、逆に休めちゃう。
休んでいいんだよっていう時間があるから、
逆に、え、これ休みすぎじゃね?みたいなとか、
もうちょっと大丈夫じゃない?とか言って、そういうのをなんかいろいろ試したりとかしていて、
それなのに、なんかこう目がお岩さんになっちゃう、みたいな。
休めてるはずなのに、お岩さんになるってどういうこと?とか思って。
でも、そしたらやっぱり目の使い過ぎだったかもしれないので、
デジタルデトックスをしたらずいぶん良くなりました。
良かったです。
それ以外にもいろいろやったんですけど、いろいろ効果が、
効果がなんかやっぱり、1ヶ月ぐらいしか今のところやってないので、
そのいろいろやってることも、今度皆さんにご報告をしたいと思うんですけど、
今いろいろリストを作って、こういうのやってみて、
試しを試しているので、それで効果があったものだけを残して、
こういうのやりましたってご報告したいと思います。
なるほどです。
まあ本当にね、やってみてね、体感してどうかっていうのもね、
見極めるのも大事かなと思いますし、
そうなんです。
やらないと分かんないこともあるなあと思うし、
で、そのね、1回やったからどう?っていうことでもなかったりするじゃないですか。
そうなの。
自分に合ってる動きだったりとか、そういうのとか分からないし、
あと、今日もね、さっきZoomで今撮ってるんですけど、
なんか顔がすっきりしたんじゃない?って言っていただいて、
それもだから多分、自分でいろいろマッサージ、マッサージっていうのかな、
なんていうの?そういうの流すこととか。
よくリンパマッサージみたいな感じで言います。
でもマッサージって感じじゃなくて、
押すとかツボ押しとかっていうのかな、
そういうのをちょっとやってみたら、やっぱりすっきりしてきた。
あと頭のなんかやっぱり筋肉とかのことをよく私も見るようにしたら、
筋肉っていうのかな?皮?
頭の中の頭皮とかのこの辺をやった方がいいですよっていうのを
マッサージとかし始めたら、
ずいぶんすっきり、むくみとかも出にくくなったとか、
そういうのとかもあるんだけど、やっぱりそれって、
数日やったからって自分に合ってるかどうかもよくわからないので、
今いろいろ試してみています。
貧乏ゆすりと体の変化
ということで、前回何してた?前回何だったんでしたっけ?
前回は、
前回は貧乏ゆすりでしたね。
貧乏ゆすりの話しましたね。
そうですよね。
そろそろ皆さんもなんかこういろいろやってきて、
結構良くなってきたっていう人いないんですかね?私たちが一応。
そうですよね。
分かりにくいことも多いかもしれないんですけど、
口で言ってるだけだから。
難しい、分かりにくいかなとは思いますけど、
まあそれでもね、なんか良くなったよみたいなね、
言ってくれると嬉しいなと思うんですけど。
あとは、ちょっとこういうのが今まで分かってなかったことが気づけて、
ちょっと意識したら、なんとなくそれやってみてます?みたいなね、
なんかご感想とかいただけたら嬉しいんですけど、
まさにちょっと私自身が、これ体から始めてから、
もう自分の体に対しての意識が変わってきたので、
ちゃんとまとめてご報告ができる日が来ればいいなと思ってるんだけど、
まあ貧乏ゆすりについても、
貧乏ゆすりって言ってたら、
なんかこの前、私インスタグラム結構ちょっと見ちゃってるんだけど、
なんかやっていいんだよっていうことで貧乏ゆすり出てきたので、
なんか真似しないでよとかちょっと思っちゃった。
ね、言ってたよね、なんかね。
そうですね、なんかそのね、リンクを送ってもらったんですけど、
本当に言ってね、やった方がいいみたいなことを書いてたんで。
そう、それでやっぱさすがにね、インスタグラマーさんだから、
鉄流がすごく良くなるんですよとかってめちゃわかりやすくなってたので、
なんかやっぱり、口で言うだけ大変だなとか思ってたんだけど。
でもすごい説得力があったので、私たち言っててよかったなと思って。
で、私もそれ見てなくてもやっぱ貧乏ゆすりというかゆするようにして、
で、ゆすりたくなったってことはやっぱり体が固くなってるのかなっていうのを思って、
もう立ち上がってちょっと違う運動をしてみるとか、
どういう運動をしてるんですかってことも、だから今度ね、まとめて、
いろいろ自分で発表会したいと思うんですけど。
そういうふうにやってきた中でね、確実に体は変わってきてると思うんですけど、
自分の中ではね、動きがすごい楽になってきてるし、
例えば、症状としては、車にちょっと30分とか1時間乗った後に、
もう立ち上がるときに付け根が痛かったんですよね。
股関節だと思ってたわけですけど、そこはね。
股関節が痛いとか言ってたんだよね。
だけど、どうやって痛いんですかって言われて、
それは股関節じゃないんじゃないんですか、みたいな話になって、
それでね、私たち股関節、トラップと呼んでたんですけど、
ここは、えっと、そけい部ですね。
で、そういう痛みとかも、実はなくなってるんですよ。
やっぱり、今までこうやっていく中で。
それでも、今、今、ちょっといろいろ動きをしてて、
大転子への疑問と機能美の追求
股関節のことを考えると、そこに入ってる、何て言うんだっけ、大腿骨。
大腿骨。
その全部。
太ももの骨ですね。
大腿骨の太ももの、その大天使の部分が、動きとかが気になって気になって。
で、やっぱり動画とか見てると、大天使が出っ張っちゃっている人はどうのこうのとかって、
めっちゃたくさん出てくるんだけど、
でも、結局大天使って、どういうふうになってんのが正解なのか、
全くわからないんですよ。
で、いろんな動きをしてみるんだけど、その動画が言ってくるやつをね。
どうもね、私は何もわかってないんじゃないかとか思い始めてきて。
なんとね、なんかスッキリしないんですね。
もう一個もスッキリしなくて。
で、形もほら、J君のこととか思い出して、その骨格模型の写真を見たりとか、
あとはそれに名前がついてるやつを見たりとかしてるんですけど、
なんかいまいちわかんないんですよね。
はい。
だから今日は大天使に注目して、ちょっと和田さんにいろいろ話をしてもらおうかと思ったんです。
はい、わかりました。
ちょっと長くなっちゃいましたけど、いろいろ報告もあるんですよ。
いろいろ毎日やってる。
ということで、じゃあ今日はちょっと大天使から話をするとどうなるかって感じで、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
大天使のこと聞きたいっていうことらしいんですけど。
そうですね。何その質問ですよね。
大天使のこと。
大天使だけが気になるっていうか、股関節周辺っていうことになるんかなと思うし、
ハマってる部分であったりとか、いろいろとね、どう言ったらいいんかな。
あと見た目がね、出っ張ってるんでわかりやすいというか、
触れるじゃないですか、体の腰の部分、下のところ。
腰というか横からね、ポコって出っ張ってる部分なんで、すごい気になる部分かなと思うんですよね。
はい。
で、さっきもうさんが言ってた、なんかそのよく動画で出てくるみたいなんで、
その大天使が出っ張ってるとすごい腰幅が広く見えて、あまり美しくないんじゃないかみたいなとかがあると思うんですよね。
それをだから、どうにか細く見せたいとか。
そうだな。
あ、そうね。
だから、きょうね、大天使のことを言ったときに、すごく気を、なんか私大きい声で言いたいっていうか、
ほんとこれリスナーさんとかにもどうしても伝えておきたいことは、別に見た目とかを私気にしてるわけではなくて、
体が滑らかに、この前ね、すきさんとかとも話しましたけど、体が痛くもなくて、すごく柔らかくじゃないけど、
滑ら、なんだっけ、なんて言ったの?
スムーズに動くというか。
スムーズに動くとか、しなやかに動くとか、そういう動きを持ったまま歳をとっていきたいのと、
あとはもうもともと私があまり、ちょっと今まで話を詳しくしてこなかったかもしれないんだけど、この番組では、
膝の半月盤を両方とも手術をしたことがあるぐらい、膝が悪いんですよね、私ね。
それで、そういったことを抱えながらも、これからもまだスキーっていうか、スノボーとか、
あとテニスもしたいし、あとはマラソンもしたいし、あとは馬も一応ちょっとそんな競馬みたいなガー走るんじゃないんですけど、
山の中をトラッキングするコースみたいなところを馬で入って行ったりとかするときに、やっぱり転んだりとかした時とかに、やっぱりそのままじゃ、
自分の体がしなやかに動けないと、もうすごいお怪我をするので、そういうのとかも全部考えて、どんな関節とかも、
しなやかに動いてて欲しいし、強さも少し欲しいし、ということで、
別に大天使のことを今日聞いているのは、太ももが太く見えますとか、私はあんまり関係なくて、
っていうことをちょっと前もって言っておきたいんですよね。
インスタグラマーさんとかって動きだけ見せるので、力とか何かスポーツをした時にどのぐらいかっこよくできてるかとか、
やっぱり強い方、強いっていうのは力があったりとか、スキルがある人たちっていうのはやっぱり動きもかっこよくなったりするなと思ってるんですけど、
そういうことがあまり分からにくい、競技とかしてる時の様子とか見るわけじゃないので、教えてくださる方たちのね。
だから、ただ細いだけだったりするかもしれないとか、ちょっと思っちゃったりとかして、だからそれをちょっとね、気をつけたいなとかちょっと思ったんですよね。
そうですね。本当に静止した状態で、ただ見た目がほっそりしてるのが美しいっていうか、いいってされてるみたいなのがあるんでね、それを目指してみたいな。
無理やりギュイギュイ締めたりしたりとか。
そうなの。
なんかね、それは果たして体にとっていいのかどうか。
そういう課題を持っているので、聞いているってことをちょっとお伝えしたかったです。
なので、スポーツする中でとか運動する中で正しく使える状態っていうのはね、本当にその機能、きちんとその形があって、その形を生かした動かし方とかするっていうのは、本当にその機能を生かしてっていうので、それが本当に正解正しいかなと思いますし、こうしないとスムーズに動かない。
骨盤の角度と大腿骨の位置関係
スポーツをしていない人でも、例えば階段の上り下りだとか、例えばちょっとしたところの段差をジャンプするとか、そういうことでさえ、もう普段やってないと、いつの間にかジャンプできなくなってたりとか、いつの間にかちょっと50センチ以上ぐらいのステップを登れなくなってたりとか、そういうことがあったりするので、
あと自転車とかがちょっとゆらゆらしちゃってバランス取れなくなるとか、ずっとやってないとね、だから普段の生活だけしてると、だからそういうのをちょっとやっぱりその辺も気をつけていったらいいなとか思ってるんですよ。
本当に何もないところでつまずいたりとかね。
そうなの。
足が全然上がってないとかね。
そうなの、そうなの。あと肩が上がらなくなっちゃう人とかいるでしょ。でもそれでもいいよって思っちゃうから、ついついそのままにしちゃうと思うんだけど。
まあね、痛みが出てなければね、それでもいいかなみたいなことにもなったりするんかなと思うんですけどね。もう痛くてどうしようもないっていうんであればね、早く何とかしないととは思うんですけど。
でも痛くなるって結構時間がかかって、もうそこが動いてないってことは他のところにも影響があるっていうことも、ちょっといろいろバドさんから教えていただいてわかってきたので、そんななんかちょっと動かなくなるところがあったらすぐに何とかしたほうがいいって私は思ったりするんですけど、最近は。
そうですね。
どうですか。
そうですね、だと思います。
なのでまあ本当に、さっき言ってたね、その素形部が痛いっていうのも、車に乗ってて結構痛くなるみたいな人が結構いると思うんですよね。
それはきちんとその部分を力抜けてて折りたためてたら、そんなに力もなくていいし、痛みも出にくいかなと思うんですけど、そのためにはきちんと股関節を使えてないとダメだと思うし。
そうな、だから股関節を使うっていうのは、だから大天使の位置とかが私がちょっと全然わからないよね。
そう、で、だから大天使っていうのはその中に入ってるなんて骨頭っていうんだっけ、なんとか。
はい、骨頭ですね、大体骨頭ですよね、丸い部分ですよね。
大体骨頭っていうのは入っちゃってるから私たちにはちょっと触れないんだけど。
ここから出てる、斜めに出てる外側の出っ張りの部分ですよね。
その部分が大天使って言うんですけど、その部分は本当に外から見てよくわかるし、その位置がよくわからないっていうか、どこが正解なのかわかんないっていう話だったと思うんですけど。
そうなの、なんかいろんな動きをしてても、動かしてるのは骨頭の部分なのか、骨のその大体骨の骨自身なのか、なんか全然わかんないし、何をこう集中すればいいのかがわかんないし、
あと多分もうこうであるっていうところにきちんとはまっちゃってる人はいいんだと思うんだけど、私みたいに怪我ばっかりしてなくて。
でも、なんか緩いからどこに出ても行けますよって感じなの、今は。本当のことを知りたいみたいな。
なるほどね。そうですね。
その大体骨の骨頭部分から大天使の位置っていうのは、真上から見てもらう感じでいくと、少し前、身体の前面の方に。
だからイメージとしては、お尻から前の方に向かって斜め前にその大体骨頭がはまってるみたいな感覚だと思うんですよね、感じ的には。
でもその丸い部分は、今ちょっとバドさんに見せていただいてるんだけど、上からの部分ね。
でも私が思うのは、大天使が骨頭から少し前に向いてるのはわかるんだけど、実際にくっついてるのももっと斜めに入ってるんじゃないかっていうイメージがあるんですけど。
入り方が。
イメージ的には、もっと斜めに入ってるイメージっていうのは、きっと大体骨自身が内線してくると、そういう角度になってくると思うんですよ。
内側に絞るようにみたいな感じです。
そうだね、そうだね。
そうすると、なんかよりその斜めの部分、斜めに入ってるみたいな感覚があるんかなと思うんですけど。
なのでその辺がね、内線外線すると位置っていうかね、位置関係は変わってくるんで。
でも正解はそのまま入ってる感じなの?
真横から、まあ少しだから。
真横から入ってるはず?
本当に少しだけ斜め前に入ってる感じだと思うんですけどね、後ろから見て。
位置的に、体を断面で上からスパッと切った時に考えたら、前についてるよね?
少し。
骨頭は少し前に。
だけどそこから少しその骨自体が斜めになってる形をしてるんだけど、それが入り方がもっと斜めなんじゃないかって思ってるってこと、私が言ってるのは。
この角度ですかね。
そうそう、その角度がもう少し前に、その角度っていうのは前についてるんじゃないかと思ったりしてるんだけど、そうではないのね、きっと。
そうですね。
で、あとだから感覚的になんですけど、感覚的にというか、実際大腿骨見てもらったらわかるんですけど、こう緩く反ってるんですよね、後ろに。
あー本当だ。
大腿骨自身が、膝の位置から緩く後ろに反ってるんですよね。
反ってて、それ大天使はちょっと前に。
そうですね、斜めにっていう感じなんで、だからその感覚的にまっすぐの棒やと思ってて、カクカクしてる、じゃなくて緩くカーブしてるとこから斜め前に入ってるみたいな感覚なんですよね。
あーすごい、ほら、ちょっと聞いてる皆さん、難しいでしょ?もうこれわからない、本当に。
なので、大腿骨の骨自体も緩く後ろにカーブしてるんですよね、これね。
ほんとだ。ほんとだ。うんうんうん。
なので、その少しこうね、まっすぐではないじゃないですか。
まっすぐ入って、まっすぐ入ってじゃないんで。
膝へのダメージと体の配列
だから、それがまっすぐのイメージもあるし、しかもその大天使の部分が少しすでに前にあるのに、骨頭から考えて。
少し前にあるのに、それをなんとかまっすぐにしようとしてたわけ、私は。
そうすると、骨頭と大天使を、ちゃんと揃えようとしたいと思うと、なんか膝との感じが。
きっと揃えるってやると、緩く内線しちゃうと思うんで、膝に中が出てきますよね、多分。
それをずっと30年ぐらいやってるかもしれないですね。
なので、膝を締めるみたいな動きになるのかなと思うんですけど、その状態で膝曲げるとかすると、すごい膝にダメージくると思うんで。
そうかも。やっぱり腰の問題だったのはね、きっとほんとに。
そうですね。股関節からきちんと動いて、膝から下がちゃんと力抜けてれば、膝の向きもつま先の向きも同じように動くはずなんですよね。
いや、動いてないものね。だから膝が悪いんだよね。
そうですよね。その辺にひねった状態で膝曲げるってしちゃうと、すごい人体とかにダメージくるんで。
その動きを何度も繰り返すと、結構ダメージはどんどん体に残っていくし、限界来たときにいろいろとブチってなっちゃったりするかなと思うんで。
膝痛い人っていうのがほんとに多いんですけど、股関節あまりうまく使えてない。ほとんどが膝から下だけで何か処理してるみたいな人が多くて。
すごいだから器用に動くんですよね。膝から下だけも。
膝から下で骨が2本あるじゃないですか。
2本あるんだっけ?
頸骨と皮骨っていう2本あって、こんな感じで。
細いのがね。
そうですね。トモモの骨は1本で、そっから2本の骨になってるんですけど、この2本の骨が左右入れ替わるような感じで動くんで。
うまく使える。器用に使えるんですよね。
使えちゃうのね。
そうですね。こういう。
ねじるってことね。でもそれを膝の半月板とかがクッションみたいになって、
ゼリー状とは言わないけど、シリコンみたいな感じで。
変な風にねじってたとしたら、そこがダメージ。
ねじって曲げるってやると、かなりギュって。想像すると人体とかヤバそうじゃないですか。
人体じゃなくて、膝と骨のお皿の部分の裏側で、ここの部分が擦れるのよ、それが。
それでダメージ受けてるのよ、私の半月板なんて。
そうですね。なので本当に膝、足締めてしまうみたいな。膝から上だけ内線してるみたいな状態があったりするので。
そうだと思う。上だけ内線した状態で、ちょっと皆さん聞いてテニスとかさ、やってたとしたらとかね。
あとはね、私スノボー結構やってるから、そんなに何十回もね、ワンシーズンやってたわけじゃないけど、
すごいねじりなのよ。ボードはねじらないから。
腰は固くなってるのに。
そうですね。ボードは多分結構足首からガチって固めてしまって止まってるじゃないですか。
だから膝のクッションとか大事ですよって言ってね、膝でこう、なんて言うんですかね、うまくね、逃がしたりとかしながら乗ると思うんですけど。
はい。で、どうなると思いますか。
ちゃんと膝が曲がってなかって、ずれてるみたいな状態のまま、ボコボコしたとことか、ぐわーって降りていくんですよ。
そうするともう本当に膝がめっちゃ死にそうになるんですけど。
そうですね。かなりね、聞いてるだけでちょっと嫌な感じですよ。
痛くなり、気持ち悪いですね。怖いですね、本当に。
なのでそれをきちんとその膝だけじゃなくて、股関節も使ってあげて、うまくね、その地面捉えてあげるっていうか、
力がスムーズに伝わる配列にしてあげるといいかなと思うんですけど。
本当に配列ですね。
そうですね。
それなんかできることはどうしてあげたらいい。
骨盤の歪みと体の整え方
そうですね。なのでその股関節の位置をきちんと認識するっていうのが大事やし、
だから大天使の位置をどうこうしようってしなくてもいいかなと思うんですよね、変に。
でももうすでに固まってるから、意識をして太ももを動かすときに、意識をしてその大天使のあたりを動かしたいと思ってて、
なんか運動するときとかも。
そうですね。
そうしないと治っていかないでしょ。
そうですね。だからそこを動かすっていうよりも、そこが動くような動き方というか、
なんかその見るだけでよくて、そこを動かす、どうこうしようって思っちゃうとすごい不自然な動きになるんかなと思うんですよ。
股関節が動いた結果、大天使も動いてるっていうことが認識できるかなと思うんですよね。
でも間違えてくっついちゃってるから、すでに、たぶん。
そうですね。でもだからその股関節を伝えてない状態で大天使だけをどうこうしようっていうのはかなり無理があるんじゃないかなと思って。
骨盤の角度とかも関係してくると思うんですよ。
なのでその骨盤の角度が寝た状態でとか、すごい起きた状態でっていうので、
それを何もせずにその大腿骨の位置だけとか大天使の位置だけをどうこうっていうのもかなり無理があるなと思うんで。
その辺も含めて全部やっていかないと難しいなとは思ってるんですけど。
じゃあダメじゃん。
ダメじゃん、じゃあ。
だから骨盤の位置、骨盤、やっぱり骨盤だよね。
骨盤がずれてたら、もちろんその骨盤がずれた状態で歩こうとしてて、歩けてたとしたらずれてるってことよね。
左右のずれとかももちろんあるんでしょうけど、その前後に傾いてる、前傾してる、後傾してるみたいなのがすごい重要かなと思うんですよ。
どうしても前傾してくるとだんだんと内旋してくると思うんですよ。
今言うと骨盤が前傾してるってことね。
後傾してくると、後ろに倒れてくると大腿骨が外旋してくるんですよね。
大腿骨が外旋してくる、はい、そうですね。
だから男性とかで多いのが、ドンって座って座骨が前に向いてる状態みたいな。
完全に骨盤が後傾してるってやっちゃうと、足ベアンって開いて座ってるみたいな人多いと思うんですよ。
腰の力が抜けちゃって全部ドーンって。
その状態ってすごい大腿骨が外旋してるんですけど、
その状態をキープした腰の状態、腰はそのまんまで大腿骨だけ動向しようと思って大転死をとかってやっちゃうとかなり無理があると思うんですよね。
女性の場合は反り腰になってるから、それをこうして足が内旋されていて、内旋されたまま内股みたいになるとX脚みたいになったりとかしていて、
膝のところがちょっと擦れてる状態でヒールとかを履くとすごい大変なことになってるっていうので、
若い時はまあいいけど、年を取るとそこがボロボロになってるっていうことですかね。
そうですね。なので、若い時はそれでもね、寝たら治るというか。
そうなんですよ。多分ね、フレキシブルだしね。
すぐに回復するし、どんどんどんどん新しい細胞もできるんでしょうし、回復は早いと思うんですけど、
なんかどんどんどんどん本当に年齢とともにね、蓄積されてくるし、腹が抜けないとか、そういうのもなってくるんで。
怖い。怖い。
今日は脅しの回ですかね。
いやいや、そんな。
実はね、大天使やっぱ分からないって思って今日はね、その話を持ってきたんですけど、
このやっぱり何回も聞いていて、やっぱ骨格を気をつけないと、何をやってもダメだなっていう気持ちがあって、分かってきて。
何でかっていうと、昔やってた腹筋だとか、腕立て伏せだとか、昔から小さい時からやってるとしたらね、若い時からやってるとしたら。
でもあれも、だからよく考えたら、本当若い時だったからできたけど、
今、同じようなことをがむしゃらにやっても、いろんなとこがずれてるから、なんか変なところを鍛えてるなと思っていて、
だから今、しつこく、だから大天使の位置とかを気をつけようと思ってたんですよ。
だから、もしよかったらちょっと今日は長く、これ以上、この話をしていても、拉致が開かないので、
今日はやめておくんですけど、でも、結局ね、私その大天使のことをこうやっていつも触るようにしてたんです、最近。
そんなことしたことなかったのに。
そしたら、実は骨盤が、右側と左側がずれてることが気づいてきて、骨盤がこう、右と左、別々に動くんですよって教えていただいたの。
多分聞いてらっしゃる方、覚えてるかもしれないんですけど、そんなことも知らなかったから、
その骨盤が片方ずつ、もしかしてどっちかがずれてるのかもって思ったら、
左側がなんとすごいずれてて、左側だけが反り腰みたいになってたの。
はい。
ちょっとだけ。こわーと思って。
で、それでちょっとなんかこう、そういうのをちょっと分かって、昔帰ってるところに直してもらったんですよ、ちょっと。
そうしたらちょっと今また戻っちゃってるかもしれないんですけど、
それでもすごいなんか、はまり心地がいいっていう感覚があります。
今、実は。
だから今教えていただいたので、やっぱり大天使だけ考えてても、やっぱ結局骨盤だな、問題はっていうことに。
バドさんが言ってくれたから、やっぱ当たってたんだ、よかったと思ったんですけど。
なので、そういうのをピッて直してもらうのも一つの方法ですし、
普段のトレーニングというか、本当にその運動で動かしていく中で徐々に整えていくみたいな、
動けば動くほど整う、みたいな動きをしていけばいいかなと思うんですよね。
そういうのがあればぜひ教えてもらいたいぐらいですけどね。
それももちろんやっていきたいなと思いますし、
本当に動けば動くほど整うとか、さっき言ってたように本当に正しく使ってるとすごい綺麗やったり浮きのびみたいな感じだと思うんですけど、
なんか変な動きやなって見えるのって、やっぱりちゃんと使えてない状態だと思うんですよね。
スポーツ選手とかでもすごいフォームの綺麗な人とかね、そういうのとかも見てたら違うかなと思うんですけど、
その辺をね、なんか動きの中で綺麗かどうかっていうよりも、ただ静止している状態で細いかどうかみたいな方向に行きがちなんで、
そこは気をつけてほしいなっていうのが結構ありますね。
本当ですよね。
体の回復力と正しい使い方
じゃあちょっとね、まだそれで全然何もほとんどのことが解決してないんですけど。
そうですね。
でも今日はこんな感じで、皆さんもね、もし聞いてくださってる方、この何ていうのかな、この骨格をね、自分がどんな感じで、
目標がね、どういう目標かっていうのをまず自分でね、
こういう風ななりたいなとか強くなりたいなとか、
痛いとこやなくしたいなとかって、やっぱりそういう意識があるかどうかわかんないんですけど、
それ皆さんそういうのあると受け入れやすいかなとかね、話とかもね。
聞かない人代表ですけど。
いや本当にね、なんか本当に困らないとなかなか聞けないというか、聞かないと思うんですよね。
ここに行き着いてる人は結構いろんなとこが痛かったりとか困ってる人だと思いますよね。
体、体、体っていう番組に行き着いてきてるんだからね。
だから若い人とか特に体のことで困ってないとか、何やってもそこそこできるみたいな人はそんなに多分聞いてないと思うし。
本当だよね。だから聞いてくださってる方はもしかしたらね、
でもほら、私番組始めるぐらいでも聞かないですから、人の話は。
言うこと聞かないですから。
で、痛い目とか自分でいろいろやってみないと納得できないというか。
まあでも本当にそうだと思いますよ。やってみないとね、わかんないし。
やって、それこそ本当に体でわかって腑に落ちてっていう状態にならないと、
なんか知識だけ持ってても全然結局やらなければ意味ないし。
そうなんですよ。
変わらないと思うんで。
そう、本当に。だから少しずつね、私も自分もよく、なんかこう、今までも別にそんなに困ってたわけじゃないんだけど、
なんか体のことってすごい知ってた方がいいなと思って、この番組も。
すごい気軽な気持ちで始めてみたんです。
始めてみたっていうか、バドさんにお願いして始めてるんですけど、
話せば話すこと、ここもダメじゃん、あそこもダメじゃん、とかなってきて。
もうがっかりですけど、でも何なんだろう。
いや本当にそのね、びっくりするぐらい適当に使ってても結構使えてたんやなっていうのがわかったっていうか。
なんかね、おろそかにしがちやし、それでもまあ使えてるからいいでしょうとか、
疲れたって休めば治るよっていう状態がほとんどなんで、本当にそれはね、人間がすごいだけなんで。
そうよね、人間がすごいよね。
本当にそうやってね、結構無茶しても何とかなるような体があるんで、何とかなってるだけなんで。
それはでも、もっと正しく使ってあげたらもっとたくさんのパフォーマンス出せたりとか、
あとはまあ長く痛くないようにとか、痛くてもいいから無理やり結果出したいとかってなってね、無茶して体ボロボロになってみたいな人も結構いるんで。
そういうのはね、なんかちょっと気をつけるだけでも違うんだけどなぁみたいなのは思ってるんで。
そうよね、本当にそう思います。
じゃあね、ちょっと今日はこういう感じで解決しましたっていう感じではないんですが。
そうですね、ちょっと中途半端な感じですね。
でもね、また次回また、体のことはもうずっと付き合っていかなきゃいけないことなので、またこんな感じで。
ありがとうございました。いろいろわかりました。
でも、骨の形とかもわかったので、私は今日はすごくいろんな学びがありましたが。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
体からだ、今日のテーマはいかがでしたでしょうか。
番組への感想、質問、取り上げてほしいテーマ、こんな変化がありましたなどのご報告、皆様からのお便り、いつでも大歓迎です。
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体からプロジェクト一同、より多くの皆様が健やかに毎日をお過ごしいただけるよう、願いを込めてこの番組を配信しております。
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ではまた次回の体からだでお会いしましょう。
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