からだからだ どうにもきくはなし
からだからだ きかないひとにもきくはなし
はい、この番組は体を整えること、体にとって正確な動きをすることの大切さを身をもって知ってしまったバドさんが聞かない人にも聞く話をする番組です。
バドさん、よろしくお願いします。
はい、モホさん、本日もよろしくお願いします。
はい、今日は【PODCASTMIXER2.0 CMサポート回】ということで収録しておりますが、こちらのイベントが、
5月の16日に関西の神戸の方であるということで、
今回、CMをお預かりしていまして、CMの音源をですね。
そちらを今からちょっと流させていただいてから、
今回の【からだからだ】の収録していきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
はい、ぜひぜひ。
はい、ではちょっといただいた音源を流してみます。
ポッドキャストのリアルイベント【PODCASTMIXER】、今年も開催します。
【PODCASTMIXER2.0】としてパワーアップ。
今年は神戸で開催です。
【PODCASTMIXER】は、ポッドキャスターもリスナーも全員巻き込んだトーク型イベントです。
豪華ゲストによる特別コラボセッション。
15分おきに様々な番組が混ざり合うミキサータイム。
各番組のグッズが手に入る物販ブース。
さらに今年は各番組ならではの体験ブースも併設。
今までいなかったポッドキャストイベントがここに実現。
声が混ざる、思いが交わる。
ジャンルもスタイルも超えて、ポッドキャストの今が神戸に集う週末。
話す人も聞く人も混ざって生まれる新しい熱。
5月、【PODCASTMIXER】で会いましょう。
場所は神戸三宮駅よりすぐ近く、カフェスペースアイドルジェ。
5月16日土曜日11時より開始。
チケット絶賛発売中。公式ホームページよりお買い求めください。
さあ、推しに会いに行こう。
ということで、和人さん神戸に住んでるから行くんですよね。
そうですね。すぐ近くでね、そんなイベントやるんやったら行かないと思って。
あ、そうなんだ。すごい速攻チケット買ってましたよね。
そうですね。結構早くに買いましたね。ちょっと悩んだんですけど。
その直前ぐらいに東京の方でイベントがあるんで、それも行くしどうしようかなってちょっと悩んでたんですけど。
そうなのよね。ポッドキャストウィーキングというか、ポッドキャストエキスポって今年呼ぶけど、
そちらね、私がめちゃくちゃ大好きなイベントで、そっちもね、東京の方にいらっしゃるってことなんで。
次のちょうど週だしね。
そうなんですよね。
遊んでばっかりいるってことじゃないの?
そうなんですよ。あんまりね、関西でそこまでなんていうんですかね、イベントっていうのがたくさんないし、
そんなに近くでやるのに行かないのもなと思って、どうにか都合をつけて行くことにしました。
えー、すごい。それで今、こういうイベントは今までなかったよっていうお話がCMの中でも流れてきたんだけど、
ウェブサイト見るとすごいなんか可愛らしい。お茶も楽しんでもらえるようななんかブースってね。
そうですよね。
なんか旋盤加工体験。おもちゃの旋盤加工機械で旋盤を加工するという機械。
そういうものづくりのラジオのね、支部長さんが多分担当だと思うんですけど。
そうですね。
そういうのができたりとか、会場もなんとなくお子ちゃまとかがいらしてもよさそうな、なんかこう広いカフェみたいな場所なので、なんか楽しんでいただけそうですよね。
うん、なんか本当にいろいろとね、体験できるのもあったりとか、あとは食べ物とかも提供されるみたいなんで。
ね、ポートキャストミクサーカレーとか言って、えっと、これはこちらのなんかオリジナルの石と皿っていうことで、もしかしたらここの和牛は牛若さんが。
だと思います。
あのね、育ててらっしゃる。
育てた。
そうですね。
すごいですね、これはね。
あとはえっと、高橋クリスのFAラジオっていうのかな、そちらからプログラミング体験ができたりとか、あとは初めてアロマという番組さんがバースボームとかの車用のディフューザー作ったりとかするっていう体験ができるそうですね。
あとは食べ物ラジオさんもブースまだ準備中みたいですけど、されるみたいですね。
食べ物ラジオさんって本当食べ物のことずっと延々と話すんだよね。
聞いてるとね、食べたくなるんですよね。
そうなんだ、すごいなんかいいって聞いたことがありますね。
他にももちろんみんなが知ってるサイエントークさんとか、アドバタラジオさんとか出演されるそうで、楽しみですね。
なんかすごくお近づきになれそうだね、ポッドキャスターさんたちと。
はい、そうですよね、なんか交流タイムとかもあったりとか、いろいろと書いてますね。交流タイムみたいなのも書いてるんで、実際にポッドキャスターさんとしゃべれたりとか。
全リスナーの方が来てもらって、こういうふうに近くしゃべれるっていうのもいいなと思いますよね。
リスナー同士の交流タイムみたいなのも書いてるんで。
すごい、そういうのも。
はい、公開収録とかトークセッションとか、いろいろ書いてます。
ほらリスナー同士だと、こうなんかちょっと文字文字しちゃったりするじゃない。それとかも工夫があるのかしらね、この話ができるような感じで。
どうなんでしょうね。
金丸さんのプラントライフもありますね、リッスンの方で私もなんか金丸さんのお話聞いたことあるな。
じゃあ楽しんでくださいね、バドさん行かれたりもね。
そうですね、はい。
そうだ、これはCMだから、皆さん本当に近くに住んでらっしゃる方もそうでない方もこちらのPodcastMixerのアカウントXでもあるので、
それ概要欄に貼っ付けておいていただけるのかな。
はい、もちろん。
それで多分まだチケットも販売中だと思うので。
そうですね、ただなんかそうですね、当日券なしって書いてるんで、事前販売のみみたいなんで。
あ、そうなんだ。
はい。
じゃあね、本当出演されるポテキャスターさん好きな方いたら是非行ってみてください。
そうですね。
はい、じゃあこんな感じで、私たちじゃあ今日は、
はい。
膝が痛い人がめっちゃ多いんですよ、周りに今。バドさんはまあお仕事されてるからしょっちゅう聞いてると思うんだけど、膝痛いっていう人なんか。
そうですね、膝痛いって言ってくる人もちょこちょこいますよね。腰痛い、膝痛いが結構多いかな、そのどっちかが多いかなって気はしますけどね。
うんうん。前々回ぐらいまで私たちなんか腰痛の話ばっかりしてたんですけど、
まあみんなも腰痛で仲良くしようみたいな、腰痛仲間万歳みたいな流れでしたっけ?
はい。
完璧に治るとかっていうことではなくて、でもそれと腰痛と向き合って行きましょうって話ができたと思うんですけど、やっぱ膝の方の痛みも、実は私は本当に膝は2回、2回というか1回ずつ右と左両方とも手術をしていて、
で、その手術というのも、もう手術って一言言っても、いろんな種類の方がいらっしゃるんだよね。だから私も手術したことあるとか言って、やっぱり手術仲間で盛り上がるわけなんだけど、
同じ、ぴったり同じ手術をしたことがあるっていう人がまたなかなかいなかったりとか。
そうかもしれないですね。なかなかいないかもしれないですね。
いたとしても、全然治療の方法がその先生によって違ったりとか。
はいはいはい。
だから、例えば私だったら半月盤破損っていう亀裂がありますっていう、そういう診断なんだけども、その亀裂の仕方もそれぞれだし、その人の普段の活動の様子とかも違うから、話にならないわけよね。
でもあなたはちょっと動きすぎじゃない?みたいな。
いや、私テニスだし、あなたサッカーだし。
はいはい。
どんな感じなの?
サッカーしてて、もっとジョギングをしてて、年も違うしとか、体の大きさも違うし、話にならないわけ。
なんか参考になり合えないみたいな。
ただだから迷ってる感じ?っていう経験もあるので、
例えばバドさんだったら、どういう風にそういう人が来たらアプローチするのかっていう感じのことから、いろいろ私の体験も聞いていただいて、
ちょっとその辺の膝を悪くしてらっしゃるとか、ちょっと痛くて困ってるなっていう人に、
なんかちょっとしたアドバイス的なことができたらいいなと思ったりするんですけど、いかがでしょうか。
はい、わかりました。
じゃあそれで今日はお願いします。
はい、では今日は膝の痛みについて、もし患者さんっていうのかな、いらっしゃったときに、
いやもうバードさん、膝痛いんですよ、みたいになったら、どういうことするんですか、まず。
まあでも基本的に膝だけじゃなくてって感じですけど、
どういう風に痛いのかっていうのがね、どういう風にしたら痛い、曲げたら痛い、伸ばしたら痛い、
あと特定の動作したら痛いとか、何もしなくても痛いとか。
膝だけ痛いって言って来る人います?
膝だけ痛いって言ってきたけど、膝以外も実は痛かったみたいな人も結構いるのかなと思ってて、
膝が良くなってくると他の部分も実は痛かったとか気になってたとか、
まあ痛みは出てなかったとしても、それこそ全然足首周りがちがちあったとか、
股関節が全然使えてなかったとかのせいで膝が痛くなってた。
だから膝自体が悪いわけじゃなくて、膝は多分他でしなければいけない動きを頑張ってサポートしてくれてて、
膝が頑張りすぎてるせいで膝に痛みが出てて、
だから他の部分の機能を改善してあげたら、膝の負担を減って良くなったとかっていうこともあるんで。
なんで聞いたかっていうと、私膝にすごい水が溜まったことがあって、
膝がブヨーンって腫れて、それでそれでも歩けるので、
その時ちょうどまだ娘が赤ちゃんで歩けない時だったので、
5、6キロとか7キロぐらいの子供を抱っこしながら膝は腫れていたと。
だけど病院とかに行くって思わなくて、
だって別になんかちょっと痛いけど、水も溜まってるけど、
でもなんとかなるでしょって思ったりとかしてて、
そういう人って多分これ聞いてくださってる方の中にも、
そこまでしたら行くでしょっていう人もいるかもしれないんだけど、
実は私もそうですみたいな人いると思うんですよ、ホッと吹く人。
まあね、意外とね。
膝ってそういうじゃない、なんとなく。
どこでもそうなのかな、動けなくならなかったらみんな来ない。
そうですね、意外とね、なんとかなるんじゃないかみたいな、
ごまかしごまかし使ってるみたいな。
でもそれこそだから肩とかでも、四重肩五重肩みたいなので、
ある日突然手が上がらなくなったって言っても、
ほったらかしてたら気づいたら治ってたみたいなことがあったりとか、
腰とかもぎっくり腰みたいになったって言っても、
なんか気づいたらなんか普通に動けるようになってたわみたいな人も結構いるんで、
時間経てばね、愛血というか痛みはなくなったりする時もあると思うんで、
時もあるんだ。
こうなるとほったらかしてしまいますよね、ついついね。
わかんない、ついついというか、もともとまさか自分が怪我するって、
なんか全然そういうイメージなくて。
うーん、なるほどね。
やっぱりだから動けなくなった時に初めて、あれ、向いた方がいいかなと思ったら、
何ccかな、10センチがあるかないかぐらいの、結構1センチぐらいのシリンダーっていうの。
それにいっぱいいっぱい水が出てきたぐらい、黄色い。
そんぐらいだったのに、知らん顔してた系なんですよね。
だから、そこまでしたらみんな行くでしょとかと思ってるかもしれないけど、
だからちゃんとした方がいいよっていうふうに、今更ですけど思うんですよね。
その時の自分に言ってあげたい。
いやー、なんで行かなかったのかな。
娘を持ったままっていうか、抱っこしたまま階段が上がれなくなったんですよ。
ある日突然。
で、それで初めて行ったという経験があるので。
子供がちっちゃかったりとかね、そういう日々のことで忙しくしてて、
病院行く時間取るのも難しいわ、みたいな人もいるかなと思うし。
あんまり危機感がなかったっていうか、
その危機感がないことが、すごく大変なことに結構つながってる。
長年の中で思うんですよ。
例えば、変形性膝関節症ってあるでしょ。
膝が変形しちゃう人のこと全員そうだっていうことなんだけど、
若いうちはまだいいんだけど、どう考えても50歳過ぎてから膝が変形しちゃってる人ってよく見ないですか?
そうですね。
年数経てば経つほどどんどん治りにくくなるし、早い目に気づいて治療するとか、
そういう治療までいかなくても、何か方向修正してあげるだけでも違ってくるかなと思うんですけど。
その辺のところで、私が言ってることが合ってるかどうか、
和藤さんに教えてもらいたい感じなんだけど、
最近思うのは、ちょっとでも痛かったら、
変形性膝関節症になるような動きをしているんですよっていうことなんじゃないかと思っていて、
なぜかというと、テニスやってても膝痛くない、全く痛くならない人と膝痛くなる系の人の走り方違うんですよ。
今までの経験上。
膝痛い人と膝痛くない人の差がちょっとわからないんだけど、やっぱり走り方も違うし、
痛くならない人は同じ年でも全く痛くならない。
同じぐらいテニスをやってても。
っていうことは、何かやっぱり何かがおかしいはずだっていうことを、今日は確認したいなと思ったんですよ。
そうですね。なるほどね。
いや、ほんとそうだと思いますよ。
痛くならない人、ほんと痛くならないですもんね。全然。
痛くなる人は、本当に動きの癖とかがあるんやと思うんですよね。やっぱり。
でも、動きの癖とか言っても、ちっちゃい時からずっと痛くないのが急に痛くなるわけだから、何かおかしいでしょ?
何がきっかけかは、いろいろ人それぞれやったりするんで、本当にそのね、実際動き見てみないとわかんないなと思うんですけど、
でも、シンプルに使いすぎはあるんかなと思うし、使いすぎても痛くならない人は、正しく使えてるから負担がかかってないなと思うんですよね、そんなに。
あとは、ちゃんと使った筋肉をストレッチしている。あと、緩めているとか。
あとは足首ね、足首が固くなるでしょ、使った後。
例えば、アスファルトの上を走っちゃってたりとか、長距離歩いてたりとか、いろいろ使ってると。
それで、足首が固いまんま、それもストレッチとか運動、他の運動全くしないで、準備運動も整理運動もしない、クールダウンもしない。
で、やるとどんどん固まってくるのが、若い時は自然に治ってたりとかしてたのが、
年いくとその筋肉がどんどん縮まるので、それを伸ばさないで血流が悪くなって、
それで膝とかが一番弱い系のインパクトが大きい場所なので、そこが痛くなるっていう仕組み。
どんなに歩き方が悪くても、小さい時は痛くなかったでしょって話なんですよね。
そうですね。小さい時、子供の時とかは、それこそ体も筋肉も柔らかいし、
実際ね、少々変な風に歩いてたとしても、寝たら治ってたと思うんですよね。
回復も早いし、柔軟な筋肉ついてるし、それがやっぱり年とともに固い部分が増えてきたりとか、
やっぱり使い続けてるとどうしても疲労も溜まってきたりとか、抜けにくくなってきたりとかっていうのは仕方がないんで、
実際に運動するよりも前後とかが大事になってきたりするのかなと思うし、
そういうのを常に気をつけて長くやりたいんだったら、例えば走るであったり、テニスするであったり、
若い時と同じようにはできなくなってくるのは仕方がないなと思うんですけどね。
本当にそうで、だからそうかなって思って、そうですか?
そうだと思いますよ。
膝が本当に痛い人が増えたりとか、あとね、私がいつも気になるのは空港なんですよ。
街中でも気になるんだけど、一番気になるのが空港の中で、いろんな国の空港行きますけど、
空港でやっぱり歩けないで、ゲートまで行けない人がどんどん増えてる気がしてるんですよ。
ああ、そうなんですね。
結構あそこって歩けないと大変な場所で、いろんなとこ行きたくても飛行機に乗るために、
ゲートまで行くとか、そこって結構遠かったりするので、
私、膝が痛かったことがめちゃくちゃあって、
まだ、まさか、ちょっとまだ若かったのもあるし、子供も連れてるし、
痛い痛いと思いながら、超いろいろ移動するんですけど、
やっぱり痛みがありながら、旅行なんてしてられないし。
楽しめないですしね。
本当に空港の中って結構歩きますもんね。
最近はね、すごいの、降りるでしょ、飛行機を。
そこにね、車椅子のお迎えの人がね、何十人も並んでるのよ。
すごいな。
それがね、どんどん増えてる感じがするので、
なんていうかね、高齢者が増えてるからっていうこともあると思うんだけど、
でも、今ね、もしまだまだ若い方で、
あ、車椅子のサービスあるからいいやって思えないでしょ?
思ってほしくないっていうか。
そうですよね。
私はね。
だからこれ、この先ね、だからそれこそ車椅子だけじゃなくて、
もう何か、義足とかじゃなくて、何かね、足ごと取り替えるぐらいになりそうな。
まあね、本当にダメだったらね。
言いはしてますけどね。
そう、だけど、やっぱりそのメンテナンスさえしていれば、
本当に長くトレイルランしてる人とかさ、
気持ちいいじゃない?絶対山とか行くの。
だけどさ、歳だからやれなくなっちゃったとか、寂しいじゃない?とか。
ランしなくてもいいよ。山登りとか本当に、
私も山登ってるわけじゃないけど、
だからそのトレイルを歩くとかね、本当に気持ちいいのよ。
で、そういうのできない。足が痛いからできない。
あ、タカオ山っていうさ、東京の。
タカオ山よくね、私の友達が登るっていうんだけど、
もう気持ちいいんですって。やっぱり登って降りるとかっていうのはね。
だからね、そういうのとかさえも膝とか痛かったら、やる気なくなるので。
そうね。
だから私ね、もう本当に自分がこう、本当にね、もう膝が痛いから、
本当に人生やめたくなったことが何回もあるので、
痛すぎて。
だから。
かなり制限はかかるし、膝痛いのってすごい気になるんですよね。
ずっと。ずっとそこに意識が行くっていうか、膝が痛いからそこに意識行くし、
行くから余計に痛くなるし、みたいな悪循環に陥ってる人結構いるなと思うんですけど。
そうなんです。まさに。それで膝が痛いでしょ?
そうすると、他のところでかばうでしょ?
うん。
そうすると、どっちかの膝が痛いわけだから、どっちかが絶対骨盤が歪んでくるでしょ?
はい。
でも歩けちゃったりするのよね。そこがまずいのよ、膝って。
歩けたり走れちゃったりするの、痛みを我慢していれば。
うん。
これをね、こうやってぶつぶつ話すことによって、今ちょっとでも痛い人が、
それが何の原因なのかとか、そこをマッサージするとか、
何分かでもいいから、固くなってるはずの筋肉を伸ばしてくれるとか、
してくれたらいいなって思って話してるんですけど。
本当にケアは大事かなと思いますし、やっぱり使いすぎで痛くなってることは多いかなと思うし。
そうなんだ。使いすぎなんだ。
使いすぎでも、たぶんたくさん使っても壊れにくい人は正しく使えてるかなと思うし、
それでいうと、やっぱり痛くなってる方の膝の、膝じゃなくて、
例えば足首とか股関節とか、それこそつま先の向きがちょっとずれてるとか、
その状態で常に使い続けてるってしてるから、痛めてたりするんで。
じゃあ2つね、それは。だから、向きとか、ちょっとずれてるのにやってる場合と、
あとは使いすぎ。両方だったりする場合もあるし。
そうね。でもだから、たぶんアライメントがきちんと、正しく使えてる状態やったら、
少々使いすぎても痛み出ないと思うんですよね。
でもよ。ちゃんと走れてたとしてもよ。足とかまっすぐでね。
今まではそれで走れてたんだからさ。
でもやっぱり使いすぎで疲労がたまってくるっていうことは。
それは完全にやりすぎですよね。
問題よね。
そうね。アライメントがずれてなかったとしても、筋肉が疲労してたりとか、
腱とか、その膝周辺ってすごい複雑に筋肉とか腱がついてるんで、たくさんのが関与してるんで、
このどっかが固まってたりすると、どうしても変な動き、ぎこちない動きになるし、
それこそ力んだまんまの状態で無理やり走ったりすると、
余計に痛くなることになると思うんで。
だから、力抜いて自然に膝が曲がればいいんですけど、
もうガチガチの状態を無理やり、だからブレーキ踏んだままアクセル踏むみたいな車で言うと、
そういう使い方してると、そりゃ痛くなるよって思うんですよね。
でも気づかないから言ってんのよ。
そう。だから、まずは力抜くことが大事かなと思うし、
常に緊張し続けてる状態が続いてるのはね。
だけど、膝ってね、中に筋肉があるわけじゃないじゃないですか。関節的には。
関節としては。
それで、だいたい痛さとしては、半月盤とかが切れていて、
骨と骨がくっついちゃう状態みたいなことになってたりとか、
あとは膝の後ろ側の、膝小僧の後ろ側の軟骨がすり減ってるとか、
あとは人体をカチカチになってたりとか、
人体がそれが最高級行くと切れちゃうので、
それを縫い直したりとかするとか、いろいろあるじゃないですか。
そこまで行くとすごいね、やっぱりスキーとかやってる人とかね、
モーグルガンガンやってた人とか、私切れてる人なんでか知ってるんですけど、
本当そういうのあるじゃないですか。
だけど、なんであそこがあんまり気にならないかというと、
痛くないんですよ。あんまり。
他のところと違って。
切れたりとかしてるわけじゃない。
切り傷とかとは違うから。
わかるかな、言ってること。
わかるかな、軟骨だからさ。
軟骨と骨だからさ。
そうですね、だから直接的にね、
切れてて痛いっていう感じの痛みじゃないですもんね。
なんかズキズキするとか、じんわり痛いとか、
それこそ水溜まってるからって痛くはなかったりするし。
そうなんですよ。
ただその、難しいですね。固まってる状態。
本当にそのケアが大事やろうなと思うんで、
それしかないですよね。
もうまた結局堂々巡りになっちゃった、この話。
でもしょうがないよね。
だってね、それでね、私が本当にやばいと思ったのは、
これもう本当に、本当にバカな話なんだけど、
もう痛みで寝られなくなったんですよ。
はい、はい。
それで、すごいもういろんなことがあったんですけど、
一番すごい衝撃的だったことを言うと、
痛くて眠れないのはもう本当に困るので、
じゃあテニスは少し休みましょうってやっと休んだんですよ。
はい。
でもちょっともう一個だけ言いたいのは、
そこになるまでに痛いのにテニスをやるので、
何が起こったかというと、走れないでしょ、あんまり。
だからね、手使うでしょ、テニスで。
手使うとね、何が起こるかっていうと、
手打ちになるとね、肘が痛くなってね。
はい、はい。
もうまさにテニスエルボーですよ。
もう手握れない、もう何も握れない状態になったんですよ。
膝痛みながら、ありながらね。
なんで私エルボーなんてなったことなかったの?とかやってたんです。
はい。
そして、エルボーになって、
なんか私やっぱり年取ってきたからかな、
手の握力が昔からなかったんだし、とか言って、
ちょっとおかしいな、
じゃあ、やっぱもうちょっと練習しとく?みたいな。
それで、またちょっと長くなってるけど、話が。
で、ある日、ビールを飲もうとした時に、
こう、ジョッキあるでしょ?
はい、はい。
ジョッキが握れなかったの。
で、え?ジョッキが握れないぐらい肘が痛いってなって、
これは多分休んだ方がいいってみんなにも言われて、
私も、ちょっとビールに飲めなくなるな、
もう両手でだから、こうプルプル震えながら飲まなきゃいけなくて、
これはね、いけないでしょ?って言って、
やっと分かって休んだことがあるんです。
で、休んで少し考えたら、膝はズキズキするし、
いや、困ったな。
あ、そっか、分かった。
じゃ、手ばっかり使ってたから膝が痛かったからだってやっと分かって、
それでじゃあ、ちょっとテニスはやっぱりやめた方がいいってやっとなんか分かって、
それで病院に行ったら、
うん、もうテニスはやめた方がいいですねと言われて、
3件ぐらい行って、先生に。
でもじゃあ、とりあえず皮手術はもう嫌なので、
これ2回手術した後ね、
両足手術してリハビリもして、
もうそれも長い話だからもうやってらんないんですけど、
手術して両膝も全部復活してテニスをやり始めて、
また痛くなったっていう話なんですけど、
それですごかったことはね、
その先生が、人体とか切れちゃった人が、
手術をした後につけるというギブスみたいのをくれたの。
取り外しができるギブス。
絶対に曲がらないの、それをつけると。
でね、それをね、3日間その痛い方の足につけてたの。
それはほら、お風呂入ったりとかトイレ行ったりとかするときだけは取るけど、
歩いたりするときとかに、もう1日中できるだけそれをつけてたの。
そしたらね、3日目になったら、
めちゃくちゃ痛くなくなってたの、膝が。
分かりますか、今言ってること。
全く曲げないでいられれば膝を治るんですよ。
だから使いすぎやってる話でしょ。
でも、あのギブスがなければ曲げちゃうってこと。
休もうとしても。
なんかやっぱりね、日常生活の中で普通に使っちゃいますもんね。
何気ない動作一つするんでも、
本当に膝ってやっぱり動かしてしまうから、
本当に大事な部分やし、
普段から、日常から常に使い続けてるのを
スポーツでさらに酷使してってやるから、
やっぱり使いすぎですよね、完全に。
そういうこと?
だから日常生活で使う分ぐらいにしとけばいいってこと?
多分ね、そんなに、
それだけやったらそこまで負担かからないかなと思うんですよね。
もちろん走ると衝撃とかもね、歩くよりも断然多いですし、
特にテニスとかになると横の動きとかもしたりするんで、
そういうのも膝に良くないですよね。
スノボとかね、スキーとか。
そうね。
ゴルフとかね、結構膝でギューってやっちゃうのよね、ヘタっぴだから。
はい、そうね。
なんかさっきだから肘痛くなったっていう話したじゃないですか。
その肘痛くなった原因は、
手使いすぎだって言ってたじゃないですか。
そうですね。
手先ばっかり使いすぎたせいで肘が痛くなったっていう。
肘使ってるわけじゃないのに肘が痛くなる。
だから、足首使いすぎて膝痛くなってたんじゃないかなと思って。
同じじゃない?と。
だんだんと年齢とともに。
小さいうち、子供のうちはどんどんどんどん新しい細胞もできますし、
回復も早い。寝たら治る。寝て朝起きたら元気になってるのが普通かなと思うんですよ。
そうなると本当に休んでも寝ても全然疲れとれないとか。
あるよね。
どうしてもだんだんとそのサイクルが遅くなってくる、
回復が遅くなってくるのは仕方がないんで、
だったらそういう他のことでストレッチする、ケアするみたいなことで、
ちょっとずつで儲ぎになってあげるのと、
あとはシンプルにやりすぎてるのを少し減らすっていうのも大事かなと思うんで。
やりすぎるっていうのも、せっかく私なんかジョギングをですね、
歩きながらジョギングとかし始めたわけじゃないですか。
今日初めて聞いてくださってる方は、
私ね、一生歩きたいと思って自分にモチベーションを上げるために、
いつかはマラソンがやりたいっていう人なんですね。
何度も言ってますけど、
それは足腰を鍛えて一生歩きたいからなんですよ。
それなのに目標がフルマラソンをしたいっていうことなので、
練習をしちゃったりするわけじゃないですか。
だから、馬道さん的にはそんなことしなきゃいいんじゃないって思ってます?実は。
いや、だから言ったら今言った話って無理な話じゃないですか。
どちらでも無理な話をしてると思うんですよ。
痛くならないようにでも走りたいみたいな。
でも多分それは、さっき言ってたように、
筋肉がどうこうとか骨がどうこうとかっていう話だけでは難しくて、
だから楽に速く動けるような体の使い方とかを身につけるっていう方向に
シフトをチェンジしないと筋トレしてどうこうとか、
体力つけてどうこうっていう方向では難しくて。
若い時はそれでもいいんですよね、別に。
鍛えれば鍛えるほどどんどん体力つくし。
何か上手くなりたいとかっていう時ってやっぱり
コンセプトとしては馬道さんのおっしゃるように、
この人間が持っている動き方をするのが一番本当はいいよね。
だから技術の練習かなと思うんで、
そういうのを身につけていくっていう方向で目指せば、
走れるんじゃないかなとは思ってるんですけど、マラソンも。
それを早くどうやって教えてもらえるんですかね。
そうですね。
多分なんだけど、今何かああだこうだって教えていただいてもね、
私の体が多分まだ緩んでないので、
とりあえず緩まないといけないと、
言うこと聞いてくれないと思うんで、やれと言われたことを。
なので徐々にやっていくしかないかなと思いますし、
それはね、そうそう、じゃあこうやってくださいって言ってね、
その通りできるんやったらいいんですけどね、すぐに。
多分なかなかできないし。
ちょっとリスナーさん聞いてくださいよ、
諦められてますからね、これね。
諦めてる。
言いましたか、今ね、今教えてもね。
いやでも、教えてもらったら別に教えますけど。
そうですよね、でも教えたとこの何ていうのかな、
例えばなんだけど、
バドさんがこうにしたらと言われて、
結構なんかね、動きのやつとか見せていただくのは見せていただくんだけど、
結局自分で向き合いたい筋肉とか、
今今日こういうことが困ってるっていうことには直接つながらなかったりするので、
そうすると結局自分がやる気にならないと無理だなと思ってて、
今だから何で話してるかって言うと、
これ結構本当に膝痛い人とかいると思うんですけど、
でもこれを聞いててもほっとこうとしてると思うんですよ、実際には。
いやーもうさ、そこまで言ってもとか思ってる人いると思うんで、
だからきつく言っとくんだけど、痛くなってるんだから、
ちゃんと考えてくださいということなんですよ。
言いたいことはね。
これで自分がやっぱり良くなりたいっていうふうに思ったら、
バドさんの話も聞けるようになるんじゃないかっていうのを、
リスナーさんにも言ってるし、自分にも言ってるんだけど。
それでアドバイスは、今日すっごい聞く耳を持ってるんですけど。
なるほど。
いや本当にだからそういう方向でね、やっていくしかないんかなと思いますし、
いやーなんかね、なかなかその辺をね、
本当に自然に楽に動くとかっていうのを考えることって少ないんかなと思ってて、
さっき言ってた、本当にその体、自分の体が固まってる、
ブレーキかけてるっていう状態を、
まずアクセルを強く踏めば速く進むとか、
強くなるっていうのも間違いじゃないんですけど、
最初にブレーキ離してからアクセル踏みましょうっていうことをね、
よく言うんですけど、
だからまずやることは、きちんと力抜いて楽に立てるとこからかなと思ってるし、
そっから足りない部分を。
それすらもできてないから、かもしれないから怖い。
いやー、そんなこと言ってる人あんまりいないし。
本当に。
で、まあそれこそ痛いからって言って、
医者行ったって痛み止めもらって注射して終わりかなみたいな感じがあるんで、
そうね。
その辺も難しいな。
具体的に言うと、私ね、体からだを始めた9月の時に、
例えばだけど、カエル足ってあるでしょ?
寝っ転がって足をカエルに、足と足をくっつけて膝を開く。
カエル足、あれできなかったんですよ。
で、カエルの足が。
それはどこが痛いとかっていうこと?
知らない。痛くなかったけど。
痛くないけど、ただ開かないってことね。
ずっとじゃないよ。だから私はヨガとか結構やってたりとか、
ピラティスとかやってた時は、ピターって膝が床につくぐらいだったから、
それがこの1年ぐらいつかなくなってたのに気づきもしないし、
ほぼ動きちょっと動きにくいなとか思ってたんだけど、
あとは仰向けした状態で膝を曲げて膝をくっつけますね。
で、そしてそれを右左にツイストしてっていう肩は床につけたまま、
その動きがその中心から15度ぐらいか20度ぐらいまでしか動けてなかったんだよ。
全然ですね。ちょっとしか倒せないってことですもんね。
で、それを不思議にも思わず、
なんか太ってんな私みたいな、ちょっと太るとこうなるのかなみたいな思ってたんです。
これちょっとね、この前お伝えしようと思って、
なんでかというと9月からそれをずっとほら、
あのほぐすみたいなことをいっぱいやってきて、
立ち方も気をつけてね、言われた通りにやってきたら、
もう今では80度ぐらいまでにはいってるじゃないですか。
もうほぼほぼいってるじゃないですか。
ほぼほぼいってますね。
だけど今、カエル足はまだ昔みたいに膝はパタンと全部つけない状態なので、
でも仕組みから考えると、そんなに下までパタンといくのもなんかちょっとゆるすぎるみたいな。
そこまでいかなくてもいいかなと思います。
そしたらもうだいたい80度ぐらいまでいってますよ。
全然、それぐらいで十分かなと思いますね。
で、広げられるようになったので、うわ、すご!と思ってて。
すごいですね。
だから、そういうことなんですよ。
皆さん気づかないうちに固くなっているので。
この番組は、だいたいのターゲットとしては、何歳ぐらい?
どのぐらいからなる?こういう筋肉の固くなるって。
40歳後半ぐらいから。
そうですね。40代になってくると、うーん、なってきますよね。
気づかないうちにって感じですよね。
まだ自分は若い動けると思ってたのに、それこそ運動会で走ったら全然足もつれてこけたとかね。
わかる!わかる!それで怪我する人必ずいるんだってね。毎年ね、その運動会って。
お父さん張り切っちゃって。
砂引きで懸賞円とかさ。
そうね。
だからね、ターゲットとしては45過ぎぐらいかな?だいたい40代とか?
でももっと前の人もいるかもしれないけど、そういう方たちにと思うけど、諦めないでね。
自分の筋肉とか体と向き合ってほしいなって思ったりしたりするんですけど。
そんな感じかな、今日は。
私が今日はすごく喋っちゃいましたけど、
本当に膝痛いのは生きている心地しないので、痛ければ痛いほどね。
でも私、膝痛くなくて、この前ハブマラソンも終わったし、終われることができたし、よくなってると思うんですよ。
そうやって日々ケアするっていうのも大事ですし、
あとは膝痛いから、この膝が弱いからやって言って、膝を鍛えなさいみたいに言われたから筋トレしようと思うんですみたいに言う人もいるんですけど、
痛い状態で筋トレしたら余計にって思うから、とりあえず感謝して膝に休んでもらってくださいっていう話を。
今まで働いてくれてありがとうって。
休めることを優先して、痛みがなくなればね、また徐々にリハビリ的に動かしていけばいいかなと思うんで。
でもね、それ聞かなかったことあるので、それ何回も言われてた気がする、誰かに。
もう痛みで本当に寝られなかったのが何日も続いて。
そこにならなかったら聞いてなかったですね、私その話は。
そうね、なかなかわからない。
バカでしょ、本当に。
いやまあ、そういう人もたくさんいるんで。
はい、それでギブスですね。
もうだから皆さん休ませたい人にはギブスを送りたい、私その膝が絶対に曲がらないっていうギブス。
本当に今でも多分あるんだけど、その時のためにと思って撮ってあるんだけど。
絶対に動かさないであげると3日間、もう本当に3日間でね、スーッて痛みがなくなったのよね。
いや本当にだからね、それ面白いですね。
だから休ませるってことよ、だから。
そうですね、休ませる、もう強制的にね。
いやだから、私強制ギブスがなかったら休ませられなかった。
強制ギブス。
もうなんか本当に身体縛りつけてどっかに動かさないようにしとくぐらいじゃないと難しいですね。
休めないんでしょうね、休めない人は。
一言みたいですけど、本当に休みましょう、じゃあバドさんの今日のアドバイスは、