1. からあげ帝国放送局
  2. #66 同じ話は何度してもOK!情..
#66 同じ話は何度してもOK!情報発信で「しつこく」伝えるべき3つの理由
2026-04-09 13:20

#66 同じ話は何度してもOK!情報発信で「しつこく」伝えるべき3つの理由

「何度も同じ話をしたら迷惑かな?」と情報発信をためらっていませんか?

今回は、むしろ「同じ話は何度でもすべき!」と考える3つの理由と、ブログやSNSでの具体的な実践例について、散歩しながらゆるく語りました。


導入&お知らせ(配信のZINEが発売中です!)

本題:同じ話は何度してもOKな理由

理由1:そもそも1回ではなかなか気づかれない

理由2:単純接触効果で好感度が上がる

理由3:水戸黄門効果?同じフォーマットで何度でも楽しめる

ブログやSNSでの具体的な実践例

まとめ:諦めずに「しつこく」発信しよう!


■参考リンク

からあげ帝国放送局 Vol.1 — #1〜#50 散歩とAIと日常と

https://karaage0703.booth.pm/items/8164989


▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)

https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが技術の話や個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日も、いつものように公園を散歩しながら収録しています。だいぶ今日は暖かくて気持ちの良い天気かなと思います。
最初にお知らせというか、このからあげ帝国放送局の配信を、第1話から50話までまとめて書籍化をしています。
こちらはブースで絶賛好評発売中でして、目標が50冊ぐらい売れたらなと思っているんですが、その到達する勢いがまだ未人も感じられないような状態になっていまして、
是非、ボリューム2とか3に続けていきたいと思いますので、この配信がいいなと思って、過去の配信とか振り返りたいなとか、私を応援したいなとか、
一つ、オリジナルのコラムとか、私が今聞いているポッドキャストのリストみたいな特典もつけていますので、配信を全部聞いているヘビーリスナーの方も、是非楽しんでいただければ嬉しく思います。
といったところで早速、今日は本題の方に入っていこうと思うんですけれども、今日は同じ話は何度してもOKという話をしたいかなと思っています。
これはタイトルの通りというか、同じ話を何度しても大丈夫だよというか、むしろ同じ話を何度もすることって結構重要なんじゃないかなと自分は思っていますという話ですね。
大きく理由は3つあるかなと思っています。
一つは、そもそもなかなか気づかれないということですね。
何か情報を発信する側になると、受け手の人はその情報は一度言うと、結構完璧に受け止めてくれるというか、何度も同じことを言ってしまうと聞き手も迷惑じゃないかという、結構そういう思いが強くなってしまうんですけれども、
私の体感とか、実際に情報の受け手になった時のことを考えると、皆さんもそうだと思うんですけれども、本当に特定の誰かをフォローして、一つ一つの記事とか発信を漏らすことなく追いかけている人って、本当に上位の1%とか5%とか、そういうレベルだと思うんですね。
03:06
あと、大多数の人は本当にたまたま目に入ったら読むとか、ちょっと興味のあるタイトルが出てきたら見てみるみたいな、そんな感じだと思いますので、結構そもそもこっちが発信していることに気づいていない情報っていうのはめちゃくちゃ多いだろうなって思っています。
この配信でも結構しつこく宣伝というか、こういう本を書きましたとか、このソフトをアップデートしてますとか、このソフトについてのAIの使い方の本、最近だと生活に溶け込むAIっていう本もブースの方で販売してたりするんですけれども、そういう情報も結構しつこく言ってるんですけれど、
多分ですね、大多数の人がですね、1回では気づかないというかですね、多分今聞いて、あ、そういえばそんなんも言ってたなぐらいの人もすごい多いんじゃないかなと思います。
そのぐらいですね、やっぱりしつこく発信しないとそもそも気づいてもらえないっていうことが、やっぱり何度も同じことを言い続ける、発信するっていうことの重要性かなと思ったりしています。
もう一つはですね、ちょっと一つ目の話にもつながるんですけれども、やっぱり何度も聞くとですね、そのことについて興味をどんどん持ってくれるっていうことがあるかなと思います。
これは単純接触効果みたいなことで、心理学の話とかでも、よくマーケティングのところとかでも言われる話ですね。
これは人でも物でもそうなんですけれども、何か同じものにですね、何度も触れていると単純にそれだけで好感を抱いてしまうみたいな、そんな心理的な話ですね。
例えば女の子でも、なんか気になってなかったけど毎日会っているうちに、どんどん素敵だなと思うようになるとか、もちろんその逆でも、もちろん男女じゃなくても、男性同士でもいいと思うんですけれど、毎日会って話していると、やっぱりなんとなく仲良くなっていくっていうのは人間関係でもあるし、
例えば物とかでもですね、CMとかで何度も見るうちに、そのCMの歌を口ずさむようになってしまったり、最近はちょっとテレビを多く見る人も減ってきてはいるかなと思いますが、それでもオールドメディアとしてですね、絶大な影響力を持っているかなと思いますし、
やっぱりその多くのですね、企業がテレビでめちゃくちゃ大きなお金を出してでもCMを打ちたいっていうのは、そうやってですね、新たに知ってもらうっていう以外にも、誰でも知っているような商品でも、そうやって単純接触効果を増やしていくことで購買意欲を高めるみたいな効果があるということが言われていたりしますね。
06:02
そうじゃないと、誰でも知っているような商品をわざわざCMする効果ってそんなにないですもんね。そういう意味で、大企業でもそれだけのお金と時間をかけて何度も発信をするっていうことをしてるんだから、個人では言わずもがなんですよね。
しつこいくらいに発信するのが、といっても当然限度はありますけれども、自分そこら辺はさじ加減を見てですね、限度ギリギリまでしつこく同じことを発信していくってことは結構重要じゃないかなと思ったりします。
3つ目はですね、同じことでも何度聞いても楽しめるよっていうことですね。これは何を言ってるかというと、例えば、三戸孝文って言って、ちょっと今の若い人はよくわかんないかもしれないんですけれども、三戸孝文っていうですね、いわゆる徳川三国孝ですね。
これが孝文様として殷居した後ですね、全国各地を回って世直しをしていくと。で、最後にですね、陰牢を見せてですね、この陰牢が目に入らぬかって言って、徳川家の家紋を見せると、悪人がははーと併服して一件落着みたいな、いわゆる同じフォーマットでですね、何度も何度も繰り返しているわけなんですね。
ただ、そこに少しバリエーションがあって、展開は全く同じなんですけれども、それのちょっとずつ違うバリエーションを見て、それを楽しむみたいなことをですね、繰り返しますと。これとかもですね、広く言えば同じことを何度も発信して、それを受けて喜んでいるっていうことですよね。
こういうふうにちょっとバリエーションを変えるとですね、同じことっていうのは何度も楽しめるし、やっぱりその楽しめるフォーマットの強さみたいなのがあったりしますよね。
例えば、そうですね、最近ネットフリックスでも話題になったシティハンターというですね、私は子供の頃漫画とかで原作を楽しんだですね、漫画やアニメがあるんですけれども、あれとかもですね、結構フォーマットとしては結構決まっていて、何か美女からの依頼がですね、こう掲示板にxyzとして書かれるわけですね。
で、その美女との依頼をですね、わちゃわちゃしながら解決して、最後はですね、その依頼人と別れる。飛行機で、飛行場で別れたりとか、いろいろな別れ方があるんですけれども、それで最後、バックグラウンドミュージックとしてゲットワイルドが流れるといった、そういったですね、様式美があるわけなんですね。
そういった同じフォーマットに沿って少しずつですね、バリエーションを変えながら、それで楽しむみたいなところがですね、やっぱり人間そのコンデンスに対して愛着を持っていく、その大切なプロセスになるわけなんですね。
09:08
なので、シティハンターとかはですね、今でもこの連載開始から何十年も経った今でも愛されて、映画化とかもされて、どんどんメディアミックスされて、なんか続編も作られるという噂ですけれども、やっぱりですね、同じことを何度も繰り返し続ける、少しずつ工夫しながら繰り返すということが重要なのかなと思ったりしています。
だから私の場合だとブログとかSNSもそうで、結構ブログとかでもですね、定期的に同じことを書いて、2026年バージョンとかですね、その年のバージョンで、例えばですね、パソコンのセットアップ方法でも、やっぱり毎年少しずついろんなソフトの入れ替わりがあったり、シンプルになる部分があったり、自分自身のスキルの変更とかですね、好みの変更によって少しずつ変わっていくので、
そういったことを定期的にまとめるみたいなことをしているんですね。それも過去の情報もですね、残しておくと連続的に見れて、どういう変化があるのか、その変化を楽しむということも含めてですね、同じことをテーマで何度も書くって書いたり発信するっていうことはですね、かなり価値があることなんじゃないかなと思ったりします。
SNSとかでもそうですね、私はですね、あんまりSNSでは同じことを発信するって意識してなかったんですけれども、これは音声配信仲間の渋長さんですね。ちょっと何度かお名前を定期的に出していますけれども、渋長さんがTwitterとかで同じことを何度も発信する、擦り倒すと何度でもバズるっていう話をされていて、それはちょっと目から鱗でしたね。
でも確かにそうで、同じことをやっぱり見てる人っていうのは少ないので、何度発信しても新たな層に刺さってバズったりもしますし、ちょっと表現を変えると昔見た人でも再度楽しむことができる。
なので私もですね、それを早速パクらせて、徹底的にパクるですね、をさせていただいてですね、過去のツイートをですね、再度ツイートしたり、あとは自分の場合は過去のブログ記事ですね、それを紹介するみたいなことを、新しい記事を公開したときはよくSNSで連携してツイートするみたいなことをしていたんですけれども、
それだけじゃなくて、過去を書いた記事ですね、結構古い記事でも今読んでも価値があるよっていうものをですね、それこそAIを使って簡単に内容をまとめてもらって、紹介文をSNSの文字数制限に引っかからないように考えてもらって投稿するみたいなことをやっているんですけれども、これも結構ですね、読んでもらえますね。
12:01
これは意外な発見でしたね。なんか過去の記事とかを、そんなSNSで何度もツイートしても、そんなもうみんな知ってるでしょって思ってたんですけれども、全然そんなことはなくてですね、やっぱり最初の一番目に言ったことに通じますけれども、意外にですね、受け取る方は発信者のことを気づいてないというかですね、何度も発信しないと気づいてもらえないことって多いんだなということを改めて実感したっていうところです。
なので何度もですね、同じことを言うのがOKというテーマでお話しさせていただいたので、ぜひですね、皆さんも、もし発信しているような人とかですね、それこそ自分のコミュニティの中とか会社の中でもですね、なんか一度だけ言って伝わらないって思ってですね、諦めちゃうんじゃなくて、何度も同じことをですね、ちょっと違う層に向けてとかですね、形を変えて発信し続けるとですね、
ある日なんか反応がボッと返ってくるみたいなところがあったりするんじゃないかなと思いますので、しつこくいくのをお勧めしますというお話でした。
今日はですね、コメント返しも省略させていただきたいと思います。
といったところで、今日は以上です。それではまた。
13:20

コメント

スクロール