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#63 ポッドキャスト書籍化・収益化への挑戦
2026-04-06 16:50

#63 ポッドキャスト書籍化・収益化への挑戦

今回は、最近ハマっているSwitch 2の新作ゲーム「ぽこ あ ポケモン」の秀逸なゲームデザインについて語ります。また、ついにBOOTHで販売開始した書籍版『からあげ帝国放送局 Vol.1』の制作裏話や、AI(NotebookLM)を使った新しい読書体験、そして広告に頼らないポッドキャスト収益化への想いをお話ししました。


オープニング・近況報告

新作ゲーム「ぽこ あ ポケモン」のゲームデザイン考察

書籍版『からあげ帝国放送局 Vol.1』の販売開始とNotebookLM活用法

広告に頼らないポッドキャスト収益化の仕組みづくり

お便り紹介(ずっきーさん:BiblioCanvasの本棚一致率)

エンディング・お便りの宛先


■参考リンク

からあげ帝国放送局 Vol.1 — #1〜#50 散歩とAIと日常と(BOOTH)

https://karaage0703.booth.pm/items/8164989


BiblioCanvas

https://bibliocanvas.web.app/


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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日も、いつものように公園を散歩しながら収録をしています。昨日は、ゲームを久しぶりにやっていました。
最近、娘がポコアポケモンというゲームを買っていて、そのスイッチ2、任天堂のゲーム機でプレイしていたのを、少し私もやらせてもらって、自分のキャラクターを作ってプレイしていたら、久しぶりにハマってプレイし続けてしまいましたね。
どんなゲームかというと、基本のシステムはマインクラフト、マイクラなんですけれども、ブロック状のものをいろいろ崩したり、その素材を集めていろんな家とかを作ったりするみたいな、そんな感じのサンドボックスっていうんですかね、そういうシステムなんですけれども、
それに加えて、動物の森的なキャラクターとのコミュニケーションであったり、あとは何かお願い事を聞くみたいな、そういった何か小さなタスクをいろいろやるみたいな要素がありつつ、全体的にポケモンのIPというかキャラクターを使った味付けになっていて、これが結構絶妙にマッチしていて、
私もマインクラフトとかどんなものかなって思ってやってみたことあるんですけど、なかなかハマりきれなくて、というのも、結構何をしていいかわからないみたいなところがあってですね、子供とかはすごいそれでも想像力を発揮したり、あと何より時間があるので、結構いろいろ試行錯誤して楽しみを見つけるみたいなことをできると思うんですけれども、やっぱりですね、なかなか時間がないとそこまでたどり着けずにですね、
面白さがよくわからずに終わってしまうということがあったんですけれど、そのうまくですね、動物の森的な何かタスクをこなしていくみたいなところをですね、上手にポケモンのIPとかキャラクターとか可愛らしさも見せつつですね、うまくそのチュートリアルを設計することで、そのマイクラ的なシステムの魅力を最大限引き出すみたいなことをしていて、
これは非常に上手な入門の設計、チュートリアルの設計とうまい具合にですね、いろいろな要素をきれいに組み合わせているなと感じましたね。
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結構ですね、いいものを組み合わせたら何でもよくなるかというと、当然そうではなくてですね、何を組み合わせるかというセンスだったり、組み合わせてですね、うまくそこの整合性をとるっていうんですかね、チグハグ感がないようにしつつ、それらの相乗効果をうまく出すみたいなところがですね、非常に難しいですし、そういったことってものすごい価値があるなと思いますね。
結構地道な調整とかもすごい多かったんじゃないかなと思うので、その制作時にですね、気合と苦労がですね、感じられる非常に面白いゲームでしたというところで、まだ全然ですね、始めたばかりなので、しばらくはですね、家族でコントローラーを奪い合いながらですね、ちょっと切磋琢磨していきたいなと思います。
やっぱり子どもがですね、かなりプレイ先行していてですね、自分じゃ知らないですね、何かポケモンを捕まえたりですね、建築物を作ったりしているので、なんとかですね、こっそり大人の力で夜中とかを活用してですね、追いつけ追い越せの精神で、ここはポケモンマスターになっていこうかなと思っています。
といったところでですね、今日の本題なんですけれども、前お話ししていたですね、この音声配信を本にするっていうことをやっていてですね、ついに販売することができました。
今ですね、ブースの方で500円でですね、販売しています。唐揚げ帝国放送局ボリューム1ということでですね、書籍化して販売しています。
で、前の配信でも言った通りですね、全体的にAIを活用して作っているんですけれども、最後の仕上げっていうんですかね、ご時達時のチェックとかですね、整合性とかは私が頑張ってですね、編集を入れてですね、仕上げたっていう形になります。
あとはですね、書籍のオリジナルの特典としてですね、最後にですね、書籍独自のコラムとですね、あとおまけで今私が聞いているですね、ポッドキャスト、おすすめポッドキャストのリストみたいなものも入れていますので、よろしければですね、もし全部の配信聞いて頭に入っているという人もですね、そこの部分はオリジナルになりますので
購入していただけると嬉しく思いますし、今までたまに聞いてるけどなかなか全部は聞けないよという人はですね、本の形で読むとですね、結構さらっとそこまで時間かけずにインプットできるかなと思いますし、それこそですね、AIの活用ですね。
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例えばGoogleのノートブックADMっていう無料のサービスがあるんですけれども、今回ですね、Kindleとかではなくて、ブースでもPDFを直で売っていますので、これをですね、入力いただければそのままですね、AIにまとめてもらったり聞いたりすることができますね。
例えばですね、唐揚げ先生はAIについてどんなことを考えていますかとかですね、何か特定の技術について話していますかみたいな検索的な使い方もできますし、何か私の考え方をもとにですね、新しい発想するような手がかりにもなったり、いろんな使い方ができると思いますので、
なんかそのAIの素材として使っていただくみたいな使い方も良いのではないかなと思いますというところですね。
で、現在のところですけれども、そうですね、昨日の夜中に公開してですね、今2人が購入していただいています。
まだ始まったばかりなのでですね、ちょっと爆死というには早いかなというところですかね。
なのでここからですね、もう少しいろいろ告知とかですね、今回のような魅力を伝える話をしてですね、少しでも多くの人に手を取ってもらうようにしていこうかなと思っていますというところですね。
目標としてはそうですね、50冊ぐらいが一つのラインになるかなと思いまして、そこに行くか行かないかでこの第2弾を出すかをちょっとジャッジしようかなと思いつつ、あと100冊行けばもう自分の中ではかなりの成功かなと思っていますので、まずはですね、そこら辺を目指して頑張っていきたいかなと思います。
で、さっさと見切りをつけるのもありといえばありなんですけれども、なんでこんなことをというかですね、こういうことをやっているかというとですね、やっぱりポッドキャストをなんかうまく収益化する方法みたいな道筋をですね、作れるといいかなと思っていまして、というのはですね、前も話したんですけれども、なかなかポッドキャストって収益化が難しいというところがあってですね、
本当に今狂気ですね、ちょっと若干ポッドキャストの沼に落ちた狂った人だけがやっているような状態なんですけれども、やっぱりですね、収益が少しあると結構変わってくるところがあると思うんですよね、それがモチベーションにもなったりですね、少しでもですね、お金が得られるとですね、続けるやっぱり理由にもなっていくんですよね。
それは自分自身への理由という形もありますし、周りに対しての理由ですね、例えば家族だったり、なんでそんなことずっと続けてるのっていうのに対してですね、いやいや、これは趣味と実益を兼ねていて、どんどんですね、この利益が大きくなっていく可能性があるんだよっていうとですね、ちょっとですね、言い訳が立つというかですね、ポジティブに継続がしやすくなるという面もあるかなと。
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思いますね。なので結構ですね、私はあんまり完全なボランティアベースの活動みたいなのは、どうしてもその個人の気持ちだったりとかですね、その都合によってですね、すぐ終わってしまったりするので、それよりかは少しでもですね、収益を得るっていう形でサイクルを回して、そういった仕組みを作っていくと、より多くの人がですね、面白いポッドキャストをしてくれるんじゃないかなというのを、
期待している面がありますね。あとは、あんまりですね、広告収入とかは好きじゃなくてですね、もちろん完全に否定するわけでもなくて、良い面もあるんですけれども、やっぱり単純にですね、広告があると少し鬱陶しいなって思うことは、
例えばウェブ記事とかでも、大画面でバーッと広告が出てくるのは嫌だなって思う方も多いと思いますし、広告だとやっぱりどうしてもですね、少し発信の内容に影響を与えてしまう。
例えば、このスポンサーに対しては忖度しないといけないみたいなことでですね、どんどんやりづらくなっていくみたいなことがあると、やっぱりそれはそれでですね、内容が面白くなくなっていくので、そうですね、オールドメディアといいますか、テレビとかでもそういう面も結構あったりするのかなと、
もちろんそれでですね、スポンサーから大きなお金を集めて面白いことができるっていう面もあるんですけれども、ポッドキャストとかはですね、どちらかというとですね、生々しい話を自分としては聞きたいかなと思うので、
何かそのコンテンツ自体をですね、ファンにお金を出してもらって、それでかつ喜んでもらえるみたいな、そうやって回るような仕組みがですね、小さくてもできていったらいいんじゃないかなと思いますというところとですね、もちろん私自身がお金が欲しいなというのは、嘘を偽りない事実でありますので、もしよかったらですね、購入いただけるとすごい嬉しいかなと思います。
今後ですね、一応ノートとかでも買えるようにはしようかなと思ってるんですけれども、お金とかをどうしようかなとか、少し手数料が高いので、ブースより少し高い値段にするか、そこまで言うて500円なので同じ価格で行こうかっていうところをちょっと悩んでいるところですね。
そのうちですね、ノートでも発売したらお知らせの方をしていこうかなと思いますというところですね。
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といったところで、今日はコメント返しの方に行こうと思いますが、そうですね、コメントはですね、ズッキーさんからですね、前回ですね、ウェブサービスで本棚サービスのVibrio Canvasというソフトを作っているんですけれども、
それでですね、本棚一致率を私とズッキーさんの本棚で出すみたいなことをしていたことに対するコメントですね。
ズッキーさんのコメントが面白いです。ありがとうございます。本棚一致率が10から13%一致は高いと思いますがどうでしょうというところと、唐揚げさんもマンガワンのアプリを使っているかもなどいろいろと推測がはかどりましたというコメントをいただきました。
ありがとうございます。そうですね、本棚の一致率10%っていうのは、自分もちょっとびっくりして、なんか計算間違いかなと思うぐらいAIに再度確認させて、本当に一致している本とかを出させたりしてチェックしたんですけれども、どうもそんなに大きくは間違ってなさそう。少なくとも10%ぐらいは一致してそうだなというところが思わぬ発見でしたね。
なので、この本棚一致率みたいなのはですね、もう少し手軽に使ってもらえるような案内とかですね、ちょっと仕組みも考えていきたいなと思っているところですね。
このビブリオキャンバスについてもですね、この前の配信で話したんですけれども、AI対応というかですね、コマンドラインで使えるようなですね、OSSを出して、それを使ってAIで手軽にアクセスできるようにしているので、いろんなことができるようになってきたなと思っています。
例えばですね、最近やっているのがセールしている漫画とか、あとはKindle Unlimited対象の漫画ですね、こういったものを自分好み、自分の本棚もこのAIはですね、コマンドラインのインターフェースを通じて取ってくれるので、その私の本棚をもとにですね、おすすめの無料の本とかセール本を探してきてくれみたいなことをするとですね、
まとめて本棚を作ってくれるみたいなことが結構手軽にできたんですね。なので、そういった本棚とかをですね、SNSでも共有するみたいなことをしたりしています。
15:05
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただければですね
この配信で取り上げていきますので
どしどしコメントをお寄せください
今日の配信は以上です
それではまた
16:50

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