ポッドキャストイベント「PODCASTMIXER 2.0」の参加レポートをお届けします!
大波乱の「AIソムリエバトル」の裏側や「自分のルールを作る」ことの重要性について語りました。
オープニング:近所の散歩と関西遠征の振り返り
PODCASTMIXER 2.0 参加のレポート
自作AIアシスタント「xangi」の開発とリスナーからの反響
絶体絶命!?「AIソムリエバトル」に仕掛けられた罠
自分の土俵・ルールで勝負することの重要性
■参考リンク
#156 PODCASTMIXER2.0 無事に閉幕しました!!(Podcast)
https://podcasts.apple.com/us/podcast/156-podcastmixer2-0-無事に閉幕しました/id1845129577?i=1000768287450
ai-sommelier(GitHub)
https://github.com/karaage0703/ai-sommelier
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サマリー
今回のエピソードでは、ポッドキャストイベント「PODCASTMIXER 2.0」への参加レポートが語られます。特に、AIソムリエバトルでの予期せぬ展開や、自身のルールで勝負することの重要性について深掘りしています。また、自作AIアシスタント「xangi」の開発秘話やリスナーからの反響についても触れられています。
オープニングとPODCASTMIXER 2.0 参加レポート
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、月曜日で、いつものように近所のですね、公園を散歩しながら収録しています。
少しですね、先週の週末とかは関西の方に家族の旅行だったり、イベントとかに行っていたので、久しぶりの収録になりますね。
感をですね、取り戻しながら収録の方やっていきたいなと思います。
まずはですね、先週のイベントですね、podcast mixer 2.0というイベントに参加していたので、そのレポートというかですね、お話をできればと思います。
このpodcast mixer 2.0はですね、その名の通り、ポッドキャスターの人たちがですね、集まってミックスして、リスナーと一緒にですね、楽しむようなイベントでして、
今回が2回目のイベントでして、主催はですね、渋卿さんと牛若さんですね。
お二人ともよく知っている方で、特に渋卿さんは何度か会ったりですね、この配信でもお話を出したりさせていただいているポッドキャスターの方なんですけれども、
今回ですね、その方からお誘いを受けてですね、ゲストとして参加することになりましたという感じですね。
で、1回目はですね、私も普通にですね、リスナーとして参加していて、podcastとかもその時まだやっていなかったはずなんですけれども、
その後ですね、今年の1月からpodcastを始めて、まだ半年も経っていないぐらいですよね、そのぐらいなんですけれども、
このようなですね、podcastの大きなイベントにゲストとしてお話しすることができて、いよいよですね、ポッドキャスターとしての自覚というかですね、名乗っても良くなってきたかなと思ったりしていますが、
自覚があるんだったら音源の編集ぐらいしろよという感じなのですが、私はですね、このまま取手出しのスタイルをですね、貫いてしばらくはいければと思ったりしています。
あとですね、このイベントに関しての裏側とかですね、どういう経緯で企画されたとか、そういった話はですね、
ちょうど支部長さんが、ものづくりの視点というですね、支部長さんの音声配信番組でお話ししているので、そこらへんも詳しくですね、知りたい方はそちらを視聴していただければと思いますので、概要欄からリンクを貼っておきます。
今日はですね、そのイベントの中身で主にですね、私が参加した部分とかですね、ちょっとリスナーさんとの交流についてお話しできればなと思っています。
イベントでのリスナーとの交流と自作AI「xangi」への反響
まずなんですけれども、今回ですね、神戸に開催ということで、私がですね、住んでいるのが愛知県だったりするので、あとリスナーさんもですね、結構東京の方とかはいらっしゃるんですけれども、関西の方の方とかはあんまりいないような気がしていたので、なかなか参加してくださる方もリスナーさんではいないかなと思ってたんですけれども、
結構いったらですね、いつもコメントをくださるズッキーさんをはじめとしてですね、何名か聞いてますよという方に声をかけていただきました。やっぱりですね、支部長さんのつながりですかね。たまにですね、支部長さんの配信でも私の名前を出していただいているので、そこから流れてきてくださって、一緒に聞いてくださる方とかがいたりですね。
あとは配信している方ですね。で、実は聞いてますよみたいなことを言っていただける方もですね、多くてよかったですね。あとはですね、唐揚げ帝国ですね、この無料のコミュニティの方にもですね、このポッドキャストミキサーをきっかけにですね、何人か入っていただけたので嬉しい限りですね。
特にですね、この配信でも何度か話しているAIアシスタントソフトの残儀ですね。いわゆるオープンクロー的なですね、パーソナルなAIのアシスタントを作るようなソフトを私がオープンソースソフトウェアとしてですね、公開しているんですけれども、そのソフトをですね、愛用していますという方が結構そのイベントでも多くいらっしゃってですね。
で、自分の作ったソフトを愛用している人の生声を聞くことっていうのはあんまりないので、すごい良い機会でしたね。実際いろいろフィードバックをもらったりですね、あと自分以外の人本当にこのソフトを使ってて使いやすいのかなとか結構謎だったんですけれども、すごい使いやすいですと言ってくださる方がですね、結構いてですね。
ソフトを開発していく励みになったというかですね、一つ嬉しかったことですね。で、あとですね、本当にいろいろイベントは盛況でして楽しかったですね。本当にいろんな人のポッドキャスターの人気の方のですね、お話を聞いているのも楽しかったですし、あとはですね、いろいろご飯ですね。カレーとかですね。
あとはフグ汁ですかね。すごい美味しいですね。食事の方もですね、ポッドキャスターの食系の方の提供があったりしてですね、私もですね、工業高校農業部のですね、マスボウさんと牛若さんの特製カレーをですね、食べて舌包みを打ったりですね。
あとは特製のお茶ですね。ちょっとお茶ビールみたいなのもあって、それも気になったんですけれども、私酔っ払うとですね、うまくしゃべれなくなっちゃうので、特製のですね、美味しいお茶をいただいたりしてですね、食べ物も楽しみながら音声配信、生で収録を楽しむというようなことができたという感じですね。
AIソムリエバトル:罠と恐るべきルール
で、私のですね、ゲスト登壇はですね、落ち着きAIですね。これは支部長さんとカネリンさんという方がやっているAI関係の配信とですね、AIソムリエバトルというですね、企画でバトルをしました。
このAIソムリエバトルはどういうものかと言いますと、質問をですね、複数のAIですね、このジェミニとかオープンAIとかクロードとか、あとはですね、リープシークとかグロックとかですね、5種類ぐらいのAIに投げてですね、その回答がそれぞれ出てくるので、その回答を見てですね、どのAIがどの回答をしているかっていう、ソムリエみたいにですね、
この回答はこのAIの匂いがするみたいな感じで当てるという、そういうゲームでしたね。で、その裏側を少し話すとですね、ソフトはですね、実は私が作りましたというのもですね、何も準備をしていなくてですね、支部長さんも運営ですごい多忙だと思うので、せめてソフトぐらいは作ろうかなというところでですね、
ちょうど名古屋に電車で行く用事があったので、行きと帰りにですね、バイブコーディングでガーッとですね、それこそZangiというAIアシスタントソフトをフル活用して作ったという感じですね。
で、電車に乗ってちょこちょこですね、レビューというかデバッグをしながら、もう家に着く頃には出来上がってたという、そういう感じのソフトですね。
で、事前にですね、少し予習をしておけば、もう勝てるに違いないと思ったらですね、ちゃっかりですね、支部長さんとソフトを一応共有してたんですけれども、もともとですね、オープンAIと、あとはクロードとジェミニの3種類のAIだったところにですね、
グロックとディープシークをさりげなくですね、足してきてですね、自分にさりげなく有利な方に持っていくというところをですね、直前にですね、明かされてですね、これはとんでもない恐ろしい人だなと思いましたね。
そんな中でもちょっとアドバンテージというかですね、ある程度予習してですね、ジェミニとかですね、あとはチャットGPTとかの癖をですね、ある程度その予習をしていたので、これは勝てるだろうと思ってですね、戦いに挑んだんですけれども、結果から言うとですね、もう完敗でしたね。
ただですね、この負けもですね、とんでもない恐ろしい罠がありまして、これ当日はですね、3回戦だったんですけれども、1回戦はですね、実は3問出てきて、その3問ともですね、私当てたんですね。
で、普通に考えたら3問とも正解したら私が勝ちだと思うじゃないですか。それがですね、向こうはですね、2人のうち支部長さんが正解したので引き分け、カネリンさんは外したんですけれども、そのカネリンさんは当たったら2点みたいな感じで、もう2対1なんですよね。
もうその時点でですね、とんでもないルールだなというところとですね、開始した直前にですね、もう負けた方は勝った方の言うことを何でも聞くみたいなですね、恐ろしい制約も課された上でですね、2対1という本当に恐ろしいですね、不利な条件で戦いを挑まれてですね、私もですね、だいぶですね、前線はしたと思うんですけれども、ちょっとそこら辺のですね、動揺もあったりですね。
あとは相手のやはりですね、土俵ですね、このイベント自体も支部長さんが企画したもので、ソフトもですね、私が作って有利にされたと思いきやですね、ちょっと自分のアレンジをしてきて、ひたすら盛り返すというですね、このですね、勝負に欠ける執念というのを改めて感じましたね。
で、極めつけはですね、やっぱりその2対1はいくらなんでもですね、不利なんじゃないかという話をしたらですね、支部長さんの恐るべき言葉ですね、俺がルールだと、俺が主催者だというですね、禁断のワードが飛び出してですね、やっぱりそう言われたら何も言えないですよね。
といったところでですね、もう終始支部長さんのですね、有利な状態でですね、勝負が進められて、私も結構最後の方とかですね、動揺をしてしまってですね、なかなか迷った末に外してしまうという大失態を犯してですね、完敗を期してしまうということをしてしまいましたというところですね。
AIソムリエバトルで使用したツールの公開と自身の土俵で勝負する重要性
で、このAIソムリエバトルに関してはですね、作ったソフトはOSSとしてですね、GitHubで公開、誰でもですね、知識がある方だったら使える形で公開しています。
サービス提供ではなくてですね、あくまでソフトを公開しているという形なので、ある程度知識があってですね、あとこのAIのAPIの料金とかはご自身でAPIキーを設定していただいて、お金もですね、使う人に払っていただくという設計なんですけれども、AIバトルがですね、個人でも楽しめますし、
あとですね、結構一つの回答に対して複数のAIの回答が同時に見れるっていう、多少ですね、実用性もひょっとしてあるかもしれないなというソフトなので、複数のですね、AIの回答を比較してみたいとか、そういったところに興味がある方はですね、試していただければ良いのではないかなと思います。
概要欄の方にですね、リンクの方、ソフトを貼っておきたいと思いますので、よろしくお願いします。
あと今回ですね、改めて感じたのが、自分の土俵で、自分のルールでですね、勝負することの大切さですね。
よく日本とかはですね、ルールを作るのが下手だとかですね、ルールの上でですね、うまくものを改造したりしてですね、そういった器用さはあるけれども、結局ですね、例えばオリンピックとかでも強くなってきても、ルールの方を変えられてしまって、また順位が低下してしまうみたいなところで負けてしまうみたいな話をよく聞くんですけれども、
今回もそうですよね、やっぱりですね、イベント自体をですね、作ってですね、このルールとかも自分で決めて、あとはですね、今回私も戦うソフトの方はですね、自作したんですけれども、そういったものをですね、用意周到にですね、自分に有利なように改変するとかですね、
そういったある程度ですね、もう勝負が始まった時点でついているみたいな状態に持ち込むっていうのが勝負においては重要だなということを改めてですね、支部長さんに教えられたなというところをですね、このですね、自分の土俵で勝負するみたいなところは結構どんなところでも重要だなと思っていまして、
私がですね、冒頭にお話ししたですね、AIアシスタントソフトのZangiですけれども、これもですね、私わざわざ自作してですね、自分でですね、毎日使ってちょっとずつ改良を繰り返しているんですね。
これとかも実はですね、似たような便利なソフト、それこそオープンクローとかですね、あとはですね、クロードコードとかコーデックスとかでも似たようなことをできるじゃんみたいな話は実はあったりですね、言われたりすることもあるんですけれども、私が何でわざわざ自作のソフトを作っているかというと、単純にですね、楽しいからとかですね、
私もAI関係の会社で働いているので、単純にですね、勉強になるからっていうのもあるんですけれども、何よりですね、そういった他の会社ですね、大きなビッグテックとかですね、あとはオープンクローとかもすごいバージョンアップとか激しいので、なんかバージョンアップしては動かないとかが頻繁にあったりするんですね。
そういったところに振り回されたくないっていうところをですね、自分の土俵で勝負することによってですね、もちろんですね、圧倒的に知名度は低いですし、単純にですね、お金とかですね、インプレッションを稼ぎたいんだったら、オープンクローとかクロードコードとかの使い方とかでですね、本を書いたり動画を出した方がお得だと思うんですけれども、
まあもうそういうのはいいかなというところをですね、自分の土俵で自分の舞台でですね、小さくても良いのでオリジナリティを出してですね、戦っていきたいなっていう、戦うっていうかね、楽しんでいきたいなというところとですね、小さくてもですね、今回イベントでですね、熱烈なコアユーザーの方ともですね、お話しすることとかもできたので、
私のですね、興味が続く限りはですね、更新し続けて、今も便利に毎日使っていますので、自分の舞台でですね、楽しんでいければ良いかなと思っていますというところですね。
エンディングとコメント募集
今日は久しぶりの収録でしたが、こんなところですかね。コメント返しは省略とさせていただきます。
唐揚げ帝国放送局ではですね、コメントを大募集中でして、SNSのハッシュタグ、唐揚げ帝国放送局であったりですね、無料のコミュニティの唐揚げ帝国ですね、こちらのお便りチャンネルでコメントをいただければですね、どしどし返信をですね、していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは今日の発信は以上です。それではまた。
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