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#44_愚痴を分解してみたら見えたこと
2026-05-04 09:11

#44_愚痴を分解してみたら見えたこと

同じ愚痴でも嫌な愚痴と、そうじゃない愚痴があるなと思い、分解して考えてみました


#愚痴
#女子会
#ママ友会
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サマリー

本エピソードでは、愚痴には「嫌な愚痴」と「そうでない愚痴」があるという視点から、愚痴を分解して考察する。愚痴の嫌悪感は、その内容よりも会話の「着地点」にあるとし、他責で終わる愚痴は避け、建設的な解決策や自己受容へと繋げることの重要性を説く。また、愚痴への対応策として、会話の深掘りを促す「ほいで!」のような相槌や、相手の状況を理解しつつ距離を置くことも提案している。

愚痴に対する考え方の違い
こんにちは、かおりです。 ちょっとだけメンタルが強い人の話始めます。
今日は、愚痴を分解してみようと思います。 愚痴、会話の中の愚痴ですね。
よく聞く話で、ママ友の集まりとか女子会とかは愚痴が多いから嫌だ、参加したくないって聞くんですけど、
私、愚痴は嫌いじゃないんですよね。 でもよくよく考えると、嫌な愚痴もあるんですよ。
で、なんでだろうなーって考えてて、 愚痴のジャンルかなーって、会社のことが嫌とか家庭のことを嫌って言われるのが嫌なのかなーとか、
あと言い方かなーとか、いろいろ考えてたんですけど、 そこから人の愚痴を分解していってわかったのが、
同じ愚痴でも他の人のせいにしっぱなしで、 解決を他の人に求めるっていう愚痴が嫌なんだなーってわかったんですよ。
例えば会社の愚痴、私も会社にしてた頃めちゃめちゃ愚痴言ってましたけど、 友達との愚痴でも会社の愚痴で、会社の制度がおかしいっていう内容だった場合、
その会話の着地が、誰かどうにかしてくれないかなーっていう着地だと嫌になるんですよ、きっと。
で、ただその会話の着地が、じゃあなんでこの制度ができたのか、ちょっと理由を探ってみようとか、
あとこの制度がそもそも変えられないのか、変えられるのか、 次の会議で提案してみようとかだと全然オッケーなんですよ。
で、ただそれは言っても何もできない時もあるので、自分が動かない、動けないとしても、
あそこで誰か、例えば会社のせいとかにしないで、しょうがないかってするか、 あとはこの会社入ったのは私だしねって自分のせいにして終わると、
それも嫌じゃないなぁと思うんですよね。 これはあくまでも私の視点からだけなので、他の人は違うと思うんですけど、
愚痴の捉え方と例え話
時々、よく聞くのが、愚痴を言うと嫌われちゃうんじゃないかとか、
あとはネガティブなことは言っちゃダメなんだって思っている人がいる、見聞きするので、
私的には、実は愚痴は、愚痴全体がダメっていうわけじゃなくて、その会話の内容よりも着地点、その会話の着地をどこに持っていくのかなっていうので、
良い悪いが出るのかなっていうのは私は思いました。 これ他のことに例えてみてもいいと思うんですけど、
例えば、私は背が高くないんですけど、自分の背が低いっていう愚痴だったとして、背が低いとロングコートとか着るとすごい着られてる感じとかになって、
なんで背が低いんだろうな、高い方が良かったなとか、一瞬思っちゃう時もあるんですけど、 例えば、背が低いっていう愚痴を
親のせいにしたらダメだと思うんですよ。 親が私をこんな背に生んだからダメだとか、
それって親のせい、誰かにどうにかしてほしいなっていうふうに思ってると思うんですよね。 多分私はそういう言い方をされたら、この人何言ってんだってなっちゃうし、
例えばそれを毎回毎回会うたびに、私って背が低いからみたいなこと、どうしようもないことを毎回言われるのも嫌になっちゃうと思うんですよね。
たぶん、愚痴が多い人って言ってる方は無意識だと思うし、言われてる方も普通の会話なので、無意識に受け止めちゃうだけだと思うんですよね。
ただ受け止めるだけだと疲れて、なんかあの人と話すと疲れるなとか、愚痴は嫌だなっていう大雑把な捉え方になっちゃうと思うんですけど、
例えばそういう会話、愚痴が嫌だなって思ったら、会話の内容をちょっと分析してみて、どこが嫌なのかって分析してみるとか、
そもそもそっとその人と距離を置いて離れるのか、
あとは、愚痴以外だったらいい人なんだけどなっていう方だったら、会話の着地点を発言した人に戻す。
例えば背の低い場合、でもね、背が高くて悩む人もいるわけなので、
背が低いけど別に悪いことじゃないよっていう風に戻したりとか、別に親のせいじゃないでしょっていう風に戻したりとか、
嫌だったらよく外国であるような、ちょっと手術をして背を伸ばすとかっていうのもやろうと思ったらできるんじゃない?みたいなことで、
本人に会話を戻したりすると、嫌な愚痴からは遠ざかっていくのかなと思いますね。
愚痴への対応策と「ほいで!」
あと、私は使わないんですけど、すごいなと思うのが、
芸人のあかしやさんまさんが、よくトークの合図地で使う、「ほいで!」ってあるんですよ。
ほいで!つまり、それでどうしたの?っていう意味のほいで!なんですけど、
合図地のほいで!は結構最強だと思うんですよね。
ほいで!って言われると、言われた方はどうしてもその会話を深掘りして、もっと深いことを言わなきゃいけなかったりとか、
あとは、別の方に頭を切り替えて話を持っていかなきゃいけなかったりするので、結構すごいと思うんですよ。
まさか、ほいで!って言われて、同じ話を繰り返すことはできないですからね。
なので、もし嫌なことを繰り返し言う人がいたら、同じことを言われないように。
ほいで!とは言えないと思うので、それでそれで!みたいな深掘りできるように持っていくのもいいのかなって思いますよね。
何回も繰り返してて、もうそれ以上出ないなと思ったら、言えたらですけど、それであなたはどうするの?っていう会話が進められるんだったら、
嫌な愚痴大会にはならなさそうだなって思うんですよね。
愚痴の背景と聞き手の対応
でも結構私は、そういう言い方じゃないですけど、
友達が仕事の愚痴とか言ってたら、何とかならないの?とか、何かできないの?っていうふうに言っちゃってますね。
そのせいもあって、じゃあこうしてみようかなとか、ああしてみようかなとかって話にはなるので、
全然その友達が話す愚痴は嫌じゃないなっていうのはいつも思ってました。
あとは、そうですね、愚痴を言われて対応する、さじ加減とか距離感とか結構難しいと思うんですけど、
あとは、大体の愚痴は、その愚痴を言ってる人が周りを見て、なんか羨ましいとか、
あと私もやりたかったのにとか、あとなんか自分ばっかり我慢してるって思ってる時に出てくるかなと思うので、
それを頭の片隅に入れながらその人の会話を聞いてみると、ちょっと解像度上がるのかなと思いますよね。
特にそうですね、なんかぐるぐるぐるぐるしちゃう愚痴って、私ばっかり我慢している、私ばっかり損をしているみたいな、
そういう時に出やすいのかなって思いますよね。
またさらに難しいのが、そこでその愚痴を言ってる人に正論を正面からぶつけても聞き入れてくれないし、聞き入れるのも難しいと思うので、
気づいてくれるようにそっと誘導するしかないのかなって思いますね。
ただそれをする義務もこちら側にはないので、それもしたくないって言うんだったら全然距離を置いていいのかなって私は思います。
最終的には多分私は相手が愚痴を言ってたら、ちょっと面白がってそれを聞いてるので、
そういう意味では私は楽しんで愚痴を聞ける方かなって思ってます。
まとめ
ということで、愚痴を分解してみたらどんな考えだったのかっていうことを話してみました。
ここまで聞いていただいてありがとうございました。
09:11

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