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Vol.45 イーグル法律事務所 湖山 達也さん
2026-08-17 30:00

Vol.45 イーグル法律事務所 湖山 達也さん

Kansai Leader’s Voice』 第45回2026年8月5日配信分


【今週のゲスト】
イーグル法理相談・社会保険福祉事務所
代表弁護士 湖山 達也様


【今回のトーク内容】・ビジネスで起こる「小さなトラブル」の怖さ・契約書の一文があれば防げたトラブル・トラブルを未然に防ぐために大切なこと・弁護士に相談するときのポイントとは?

ビジネスをしていると、

「まさか、こんなことで…」

という些細な行き違いが、いつの間にか大きなトラブルへ発展してしまうことがあります。

今回のゲスト、湖山さんは、そんなトラブルを未然に防ぐため、日々さまざまな相談に向き合っている弁護士です。


今回の放送では、

「契約書に、たった一文入っていれば防げたかもしれない」

そんな実際の相談事例をもとに、経営者が知っておきたいトラブル予防の考え方についてお話しいただきました。

そして意外と知らないのが、「弁護士に相談するときのコツ」

どんなタイミングで相談すればいいのか?
何を伝えればいいのか?

経営者なら知っておいて損はないお話が満載です。

【収録を終えて】

今回のお話で感じたのは、

「問題が起きてからではなく、問題が起きる前に。」

ということ。

大きなトラブルになってから解決するよりも、そもそもトラブルにならない仕組みをつくる。

契約書の一文や、ちょっとした確認。

その小さな積み重ねが、会社や大切な人を守ることにつながります。

「うちは大丈夫!」

と思っている方にこそ、ぜひ聴いていただきたい今回の放送。

経営者必聴の30分です⚖️✨

▽イーグル法理相談・社会保険福祉事務所HPはこちら
https://eagle-law.jp


【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

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関西リーダーズボイス
第45回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第45回の今日は、レディ・クロー神戸ステーションからお届けしています、
パーソナリティーはジャッキーと、
メッシーよりメシが好き、トーミでお送りします。
今日もメシの話題。
はい、ありがとうございます。デブなんで。
離れられへんよね。
離れられへん。
でもね、メッシー、ご存知ですか?
メッシー。メッシーは知ってますよ、サッカーの有名ですから。
今の放送の時に終わってるぐらいですかね。
ちょっと寝不足になりましたね。
盛り上がってましたからね。
めちゃくちゃ盛り上がってましたね。
いろいろ物議もありましたけどもね。
楽しい時間でございました。
そうですね、いけそうやーっていう盛り上がりから急激にね、
悲劇に変わったみたいな感じになりましたね。
ブラジルに1点目返された時、
あの決めた選手、僕そっくりっていうね。
そうなんや。
電話かかってきました。
電話でLINEが来ました。
非国民が、みたいな感じ。
知らんがな、言うて。
まあまあね、そんな時期もありましたけれども。
今日はね、また素敵なリーダーが来ていただいてると思うんですけど、
トーミもね、会社経営したりしてるじゃないですか。
いろいろお困り事はあったりする?
苦手な分野とか。
書類的な部分。
これってほんまに間違ってないかなとか、
悩むことってすごく多いんですよ。
めっちゃあるよね。
悩まないこといっぱいあるもんね。
そうなんですよ。
だからジャッキーさんもだからね、この放送局もそうですけど、
運営していくにはやっぱりチェックしなければならないこと。
そう、めっちゃめちゃいろんなもの作ってますよ。
ですよね。
僕もだから放送収録来た時、
大体ジャッキーさんが裏で資料作ってるというのは知ってるんですけど。
そう、もうお困り事だらけです。
そうですよね。
その時はどこに言ったらいいのかっていうところで、
今日のゲストさんにつながりますね。
この後ね、いろいろお聞きしていって、
僕らもね、いろいろ知識を高めて、
こんな時にはこの人にっていうのをね、
知っていきたいなというふうに思いますので、
ぜひ皆さんも楽しんで聞いていただければと思います。
お願いします。
はい、ということでトーミ、
本日のリーダー紹介をお願いいたします。
本日のリーダーは、
弁護士法人イーグル法律事務所、
イーグル社会保険労務士事務所、
代表弁護士、代表社会保険労務士の小山達也さんにお越しいただいております。
03:05
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
そして、番組としては初ですね、
もう一方いらっしゃいまして、
司法収集生の山城明宗さんにお越しいただいております。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、
今日はお二人お越しいただいているわけなんですけども、
弁護士さんね、
なんとなく弁護士さんっていうのはね、
大体はわかるけど、
賢いってイメージ。
でもね、どんなことしてるのって詳しい話までは、
多分あんまりわかってない人多いんちゃうかなって。
まさにオープニングで話したように、困らないと関わらないっていうことがあるんですよね。
本当に困ったときにしか関わらないかな、
そうでもないよねっていうのもきっとあると思うので、
ちょっと自己紹介をしていただきたいなと思います。
お願いします。
ただいま御長官に預かりました、
弁護士法人イーグル法律事務所の弁護士の小山です。
社会保険労務士も開業してやっております。
本社は赤獅子に構えておりまして、
赤獅子と後神戸の方にも事務所がございます。
赤獅子がスタートなんですね。
事務所としてはね。
さあどっから聞いていきましょうか。
弁護士さんの話はちょっと後回しにしてみますね。
小山さん、弁護士を目指されたきっかけとか、
そういうところからお聞きしていきたいなって思うんですけど。
誰でもなれる仕事じゃないですからね。
そうですね。
私が弁護士、そもそも弁護士になりたいというよりも、
最初に高校時代、結構不真面目だったんですよ。
新学校に行ってたんですけど。
部活ばっかりやってて、勉強をおろさかにしてたんですけど。
現代社会の授業だけは面白くて聞いてたんです。
そこで現代社会の先生が
冤罪事件について話された資料とか裁判例とかを
紹介してくれたんですよ。
冤罪事件というのは無実の人が、
例えば死刑判決とか義長役とか、
そういう刑罰を課されて刑務所に就管される。
それで最後、最新になって
逆転無罪となる事件とかを知ったんですよね。
それで高校生ながら、
なんでこんなひどいことになるのかなと。
何十年も無実なのに刑務所の中に入っているって、
06:01
すごい人権侵害というか、自由に人とも会えないし、
食べたいもの食べれないし、すごいことだなと思って。
それでちょっと裁判に興味が持ったんですよね。
それで法学部に行きたいなと思った。
それがきっかけですね。
現代社会から。
その時にたまたま先生が話してくれた
その冤罪事件の内容にヒットしたわけだ。
そうですね。それでちょっと法律に興味が持った。
冤罪事件とかにやっぱりフォーカスかかってるんで、
元々は正義感の強い方だったんですか、学生時代から。
そうですね。
元々はっておっしゃれますけど、今もですね。
そういう仕事をしていらっしゃいます。
学生時代ちょっと不真面目でという話があったんで、
そこにちょっと引っ張られてしまったんですけど。
で法学部を目指して、そこから法学部を目指して、
法学部を目指した後は別に選択肢はいろいろあると思うんですけど、
法学部を目指す時点で弁護士だったんですか。
そうですね。弁護士も一つ選択肢として入ってたんですけど、
もう一つきっかけは、私の祖父が亡くなった時に、
亡くなる前からちょっと揉めそうだということで、
弁護士の先生に遺言書を書いてもらってたんです。
作ってもらってたんです。
いざ亡くなって、その遺言書があったおかげで、
うちの親の方に不動産をスムーズに、裁判とかすることなく、
スムーズに取得することができて、
それで弁護士の仕事ってすごいなって思ったというのも一つです。
実体験かね。
結構身近にそういう体験があったんですね。
そう、現体験として。
でも、弁護士さんってそれこそ交通事故もそうだし、
さっき言った刑事事件もそうだし、
相続、もう多岐にわたるじゃないですか。
小山さんはどういうところを強みとしてらっしゃる弁護士さんなんですか?
そうですね。うちの事務所、赤島、神戸もそうですけど、
町の法律事務所、いわゆる町弁という事務所、
本当に案件としては多岐にわたるんです。
その中でも中小企業の方の法律問題とか、
あとは交通事故と、相続ですね。
遺産分割とか、優位言書とか、
あとは青年貢献といって、認知症になられた方の意思決定を代わりにしたり、
財産を管理したりとか、そういった仕事とかも多いですね。
ここ最近そんなやつも多いですかね。
小山 そうですね。
ちなみに企業向けだとすると、
企業さんのお困りごとの法律問題というのはどんなものがあったりしますか?
09:03
小山 そうですね。いわゆる契約書とかのチェックとかもそうですし、
日常起こる取引のトラブルにならないように契約書をチェックすることとか、
あとは従業員、社員さんの方とのトラブルにならないように、
これどうしたら対応したらいいかっていうのを聞かれて、
それを先に答えるとか。
あとはセミナーをやったりとかもしますね。
ハラスメントに対するセミナーとかね。
今ね、多いですからね。色々と。
じゃあその労務紛争やら、ハラスメント問題とか。
人に関することがあるから、さっきも冒頭でご紹介したんですけども、
社会保険労務士の事務所もされてらっしゃると。
小山 そうですね。小松崎様とお話をやったり、
他に経営者の方とお話をするにあたって、
社会保険に加入されてて、手続きのこととかも聞かれることも多くなってきたので、
それに立ったら社会保険労務士事務所も一緒に構えさせてもらったほうが、
よりお客さんにとって一番いいんじゃないかと。
お客さん目線で考えたら、一緒のところのほうが、
社会保険労務士さんに頼むことももちろんあるんですけども、
この場合、紛争にならないようにどうしたらいいかっていうのも、
その視点も込めてアドバイスできるので、そういう強みがあるかなと思いますね。
初めてでも、一緒になっているところとは見たことがないな、
別れているイメージがあったんですけど、珍しくはないんですか?
最近増えてきてはいるんですけど、珍しいとは思いますね。
ただもちろん、他の社会保険労務士さんと協力し合っていることもありますし、
弁護士の中でも他の弁護士さんと仕事を紹介したりすることもありますし、
自分たちだけで何かできるというわけではなくて、
協力関係というのはすごく大事かなと思います。
それぞれの得意な分野があったりするってことですかね?
そうですね。
例えば著作権とか特許とかの話になってくると、
専門的なところになると、そういうのに強い弁護士さんを紹介したりとかもありますし。
得手不得手じゃないけど、そういうものに特化している人がいてはったりするわけですね。
ジャッキーさん、今まで弁護士さんに相談したことってあります?
具体的には一回相談しようと思って行ったことはあるんですけど、
ジャッキーさんやったらそれ自分でできると思うからやってみたらって言われて、自分でやりました。
できそうやから怖いね、この人は本当に。
12:00
でも本当に相談しに行くってなっていたときに、どうやって選んだらいいんやろうかっていう。
あとどんなことから相談できるんですかっていうのも、すごくハードルが高いというか、
本当に困ってからしかみんな行ってない気がするんですよ。
トラブルになってしまってからっていうようなところが、弁護士さんに最後お願いするみたいなところになってるような気がするんですけど、
それでいいのかどうなのかっていうのもわからないんです。
その辺ちょっと言い方を教えてほしいなと思うんですけど。
やっぱり弁護士はトラブルになった後の処理に関して対応はもちろんプロなので、
当然できるし見通しも立てれるんですけども、
弁護士のうまく活用する方法はトラブルになる前に気軽に相談する。
これが一番うまく利用できる方法なのかなと。
トラブルになってからだと労力も大変ですし、
トラブルになる前に相談されて、未然に防ぐ、予防ホームって言うんですけども、
そちらの方がトータルで見たら、経営者にとっても生産性が高いのかなと思います。
しかもお金もね、全然違いますよね。
やっぱり中小企業だったら契約書とかを撒いたりする上でも、
法律のチェックが入るか入ってないかによって、そこを未然に防いだりすることもできたりするわけですし。
そうですね。あと実際契約書の一つの条項、文言があるかないかで裁判かつ撒けるで、
そういう経験もありますし、
契約をする前に事前にリーガルチェックしてもらうというのはめちゃくちゃ大事だと思いますね。
なるほど。そういう意味で、企業さんであれば顧問としての弁護士さんを置いてらっしゃるというようなイメージになってくるんですかね。
そうですね。やっぱり気軽に相談できる顧問先とか、
そういう関係が、一人弁護士さんいるかいないかで、全然心理的にもリスクヘッジにもすごく違うと思いますね。
なるほど。安心感はありますよね。この取引こういうふうな感じの契約になってるんやけどどう?みたいなやつとか。
そうですね。
こういう契約しようと思ってるんだけどどう?みたいなことを気軽に聞けるっていうことですよね。
そうですね。
今じゃあご相談を受けてらっしゃるのは企業のところが一番多いですかね。
企業さんも多いですし、B2C、一般の個人のお客さんの方も多いですね。
個人の方はどういう相談が多いんですか。
個人の方は、それこそ先ほどお伝えした相続。相続もトラブルになってから来られる方はもちろんいるんですけど、なる前に優位言書でしっかりと財産を誰に残すかとかを分けたりとか。
15:06
それで税金の話とかになってくるときは税理さんと連携して対応したりとかもしてますし。
そうですね。ドロドロのドラマじゃないですけど、お金が叶うとやっぱり人間揉めますから、なる前に整理ってすごく大事ですよね。
では後半ではもう少し深くいろいろと教えていただきたいと思います。
確か企業さんの方はもうちょっと気楽なんですけど、個人の方って普段なかなか弁護士さんに行ってピンと来ない人が多いかなってさっきちょっとふと思ってたんですけど、個人の方の相談っていうのも気軽にしてもいいわけなんですかね。
そうですね。法律事務所に問い合わせいただいて相談聞いていただくという方法もありますし、弁護士会が一般の方に向けて市民法律相談を無料でやっているケースもある自治体ごとにね。
そういうところに行くのも一つの方法ですし。
定期的に自治体でやってたりする?
やってますね。
市役所でそんなポスターを確か見たことある気がしますね。
市民のポスターみたいなところで。
市役所とかにしょっちゅう行かへんからね。
行かないですね。
まず気づかないですよね。
そうですね。法律事務所に本当に問い合わせいただいて気軽に問い合わせいただいていいんですけど、なかなかハードルが高いっていう方は市役所とかの無料法律相談申し込んで、ちょっと時間は限られてるんですけど。
そういうところから始めるのも一つ。
きっかけですよね。まずきっかけとしてはそういうところから相談してみたらっていう。
何を相談していいかもわからない人もいるかもしれないですけど、さっき言ってた相続の問題、あとなんでしたっけ。
交通事故とかもありますし。
交通事故。
青年貢献とかも。
青年貢献。ちょっとおかごさんお母さんおじいちゃんおばあちゃんがちょっとみたいな。
そうですね。本当にいろんな問題あって離婚問題もありますし、お金を貸したけど返してくれないとか。
確かに。
とりあえず困ったら一遍電話してくださいぐらいの感じの。
そうですね。
それで今回珍しく二人で来てくださってるんですけど、もう一人の山城さんが司法収集生ということで、一般の方知らないですよね。
司法収集生って何?みたいなところ、もう一般の方は全然知らないと思うんで、よかったらそのあたりのご紹介もしていただきながら自己紹介もしてもらいたいと思います。
18:13
山城 山城明宗と申します。僕はもうずっと神戸で育って中高大、学院も神戸、今も神戸にいて、神戸で研修、収集をやっていて、そこで香山先生に指導担当としてお世話になっている状況です。
司法収集生というのは、司法試験に合格してからその次の年に1年間、実務的なことを裁判所に行ったり、検察庁、弁護士事務所に行ったりして、生の事件をより近いところで見て、今までの試験勉強では学ばなかった実務的なところをより集中して学べる機会になっています。
それはもう全員そういう制度になっていて、まずは司法試験に通って合格したら1年間、どこかで実地をするようなところで学ぶ機会を1年は取りなさいと。
これから弁護士事務所以外のところにも勉強しに行かれるということですかね。今は弁護士事務所で香山先生に連れてこられたというか。
貴重な経験です。なかなかこんなのは収集生だからできたのかなと思ったりして。
収集生でもなかなかないよね。
運がよかったですね。
弁護士事務所以外のところにも例えばどういうところに行く場所はあるんですか。
弁護士事務所に来る前は神戸地方裁判所に行って、この後も8月から神戸地方裁判所に行って、10月からは神戸地方検察庁に行くという形で。
その間でもいろいろ弁護士の収集の間に石鹸という形で警察署に行って被疑者の方と話したり、そういう経験をさせていただいたり。
家庭裁判所にも行って、その朝廷の事件を見たりとかもたくさん学ばせていただいています。
この後は弁護士さんになるか、検事さんになるか、裁判官になるかみたいな感じで進路をこれから決めていかれるんですよね。
それは1年間その収集生としての期間が終わるタイミングで自分で選んで決めていくっていう感じになるんですかね。
裁判官と検察官は人数的なところもあるので、全員が希望したらなれるというわけではないんですけど。
21:08
なれる人数が枠が決まっててということにはなるんですね。
競争があるんですね。
そもそもまだどこに行くか決めてられないのか決めてるのかもちょっとわからないんですけど、
そういった司法の世界に来ようと思った。先ほど小山先生にも聞いたんですけど、そこを目指したきっかけとか理由ってありますか。
僕は小学生の頃に見た漫画であったりドラマとかで、こういう法律家っていう職業があるんだっていうのを知って、
法律とかって難しそうだけど知ってたらかっこいいなって思ったので、法学部行って司法試験とかも受けたいなって思いました。
今、いくつでいらっしゃいますか。 今、24です。
24歳で見てた漫画とか法律のドラマってどんなんですか。
ドラマはのリーガルハイとか。 リーガルハイね。はいはい、坂井雅夫さんのやつね。
漫画は検察官基礎側っていう。 結構特殊なやつですよね。
でもなんかちょっとかっこいいというか、ヒーローっぽく演出もしてますからね。
ドラマとかネットフリックスとかであるので、そういう系のやつあらゆるのも見てるんですけど、めっちゃ面白いなと思っていつも見てます。
今、九条の滞在とか。僕も見ていきたいなと。
特殊犯罪のやつとかね、裏側とかいろいろとね。
実際あのドラマ見てて、現場とのギャップあったりしますか。それともドラマにあったあるあるやみたいな。どんな感じで見ててます。
あるあるも結構多いんだなとかって思ったりもします。なんかちょっと明確に違うところもあるとは思うんですけど。
ちょっと持ってるなというのもあったりするけど、大枠あるあるかなみたいな。
岡山さん、その番組見られます?
岡山 見ますよ。先月、この前かな、九条の滞在を見ましたし、結構リアルで。
そうなんですね。
岡山 最近のドラマ、ネットフリックスっていうのもあるんですけど、リアルに描かれてるところ多いなとは思いました。
私も番組作りもね、コンプライアンスとかいろいろあるんですけど、ネット放送なんか急に自由度も上がっていったりするから、割と過激なやつもあったりもするんですけど。
法律問題のやつは、ほんまにドラマ面白いです。
面白いですよね。プロの方がね。
結構リアルって言ってもらえば、ほんまそうなんやみたいなね。
ああいうの見ながらちょっと身近に感じるっていうのも一つ。
そうですね。
ですよね。
実際に小山さんは集合集々攻めましろさんとかをご自身と重ねられるというか。
本当に山城くんはめちゃくちゃ真面目ですし、優しいですね。人柄が出てる。優しくて、みんなから好かれるタイプなんやろうなと思いますね。
24:11
弁護士さんに優しさって大事なんですか?
優しさ大事ですよ。優しさ、心の原点というか中心には優しさは必要ですし、ただ優しさだけでは仕事の中では時には厳しく進まないといけない時もありますし。
そうですよね多分ね。
法律と人情ってちょっとまた離れてたりすることもありますもんね。
そうですね。何とかしてあげたいという気持ちはもちろんあるんですけども、この法律という裁判とかの制度の中でできることとできないこと、その中で一番ベストな選択を依頼者のためにいかに取れるかというところですかね。
こうやって言ってると本当にね、いろんなきっと案件があったから、なんかすごく重みがあって聞こえるんですよね。
そうなのか、山城さんはまだちょっと進路は決まってるかどうかわからないですけど、こんな風になりたい、法を使ってこういうふうに人の役に立ちたいみたいなことって思ったりするんですか。
もうやっぱり、しんどい思いしている人とか苦しい思いしている人の力になりたいなっていうのはすごいあるので、そういうことができるようにいろんなことを考えて見通しも立てられるような良い法律家になりたいなと思います。
やっぱ優しいんですね。
優しい。日本の未来明るいですね。
思いが優しいですね。確かに。
小山さんはどうですか。弁護士事務所、そして社会保険労務士の事務所も立ち上げられて、これからの展望はどのようにお考えですか。
まずはお客さんあってこそのうちの事務所だと思っているので、地域の皆さんに貢献できるように、そのためにはお客さんが何を求めているのか、お客さんにとって一番利益になるというか、本当にこの人にとってベストな選択は何なのかっていうのを常に毎日考えていますね。
それを事務所のメンバーみんなで考えて取り組めば本当にいい結果につながりますし、あとは一緒に働いてくれているメンバーがうちの事務所に働いてよかったと。
お客さんもそうですし、うちの事務所に依頼してよかったと思ってもらえるような事務所にもっともっとしていきたいなと思っています。
拠点が私のふるさと神戸、そしてジャキーさんのふるさと明石にありますんでね、それぞれが活躍してくれて地域の皆さんが笑顔になれるように是非とも活躍していただきたいですね。
27:04
気軽にアクセスするような窓口ってあるんですかね。ホームページだったり問い合わせする先とか。
そうですね、ホームページもありますし、インスタグラムもありますね。
検索はどのように。
そうですね、弁護士法人イーグル法律事務所で検索いただいたら。
イーグル法律事務所、イーグルカタカナで大丈夫ですね。イーグル法律事務所で検索いただいて。
探していただいて、気軽に問い合わせしていただいていいかなというふうに思いますので、何か悩んでんね、困ってんね、みたいなあったら是非声をかけてみてください。
ということで本日小山さんと山城さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ということでドミン。リアルにドラマ僕もすごく、さっきも言ってたんですけど、ああいうの結構好きで見てて。
割とリアルに近いものも結構あるっていうことだったんで、ああいうのをドラマから学びながら、こういうことで困っている人がいたんだっていうのを知って、そんなことが起こらないようにね。
皆さんもちょっとそういうところからヒントを得てもらったらいいんじゃないかなと思いましたけどどう?
人生って本当に何が起こるかわからないじゃないですか。何が起こるかわからないからこそいろんなことを想定して、それこそテレビとかドラマとかそういったものから自分と重ね合わせて、
こういった時にイーグル法律事務所のところがあるんだっていう心持ちを持ってるだけで随分とやっぱり気持ち的には楽なのかなっていう。
こういうコネクションとかで大事なんかなと。
大事ですよ。困った時に誰に相談しようって言った時にやっぱ最終的には法律わかってる人とかがいてくれるとやっぱ安心感が全然違いますもんね。
そうですね。今日の小山さんとか山城さんみたいに優しい方が関わってくださると安心かなというふうに思いますよね。
ということでそろそろお別れの時間です。本日のお相手はジャッキーと。
弁護士法人イーグル法律事務所小山達也。
山嶋 図書生の山嶋明と。
東美がお送りいたしました。
それではご一緒に。関西リーダーズボイス。
30:00

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