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Vol.44 株式会社 RIDE 代表取締役 菱川 陽亮様
2026-08-10 30:00

Vol.44 株式会社 RIDE 代表取締役 菱川 陽亮様

『Kansai Leader’s Voice』 第44 回2026年 7月29日配信分
今週のゲストカメラマン歴31年 株式会社 RIDE 代表取締役の菱川 陽亮 様


番組内容・カメラマンを目指すことに・裸一貫⁈上京生活・カメラマンとしての技術だけでは…・これからの夢

収録を終えて
ストイックなはずなのに、転機が訪れる時も選ぶのはいつも人。
ハチャメチャを楽しむからの今があるんだなぁと感じます。
東京プールエピソードは笑いましたぜひお聴きくださいね~

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株式会社RIDE
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【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

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サマリー

本放送では、株式会社RIDE代表取締役の菱川陽亮氏をゲストに迎え、カメラマンとしてのキャリアや起業に至るまでの道のり、そして現在の事業展開について深掘りしました。高校卒業後、偶然カメラマンの世界に飛び込んだ菱川氏は、当初は技術よりもコミュニケーション能力を活かして経験を積みました。その後、尊敬する先輩の影響で「裸一貫」で東京へ上京し、公園や図書館で寝泊まりしながら自己と向き合う貴重な経験をしました。この経験から「何ができるか」ではなく「何者になるか」を決めて行動することの重要性に気づき、帰郷後に師匠と共に会社を立ち上げました。 独立後、13年間カメラマンとして活動し、4畳半の事務所からビル一棟を借りるまでに成長させましたが、師匠からの「人生が始まらないから辞めなさい」という言葉で再び独立を決意。その後、広告スタジオで修行を積み、40歳手前で自身の会社「株式会社RIDE」を設立しました。現在は、写真・動画撮影だけでなく、ホームページ制作、デザイン、助成金申請までを包括的にサポートする一般社団法人も設立し、顧客の課題解決に貢献しています。特に、顧客の売上向上にフォーカスし、写真や映像だけでなく、根本的な課題解決を提案する姿勢が、彼のビジネスの強みとなっています。また、カメラマン育成やスマホ撮影セミナーなども開催し、後進の育成にも力を入れています。

オープニングと写真への疑問
レイディークロー レイディークロー
リアルにつながろう レイディークロー
関西リーダーズボイス
第44回関西リーダーズボイス
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第44回の今日は、レイディークロー大阪ステーションからお届けしています。
パーソナリティはジャッキーと、
とっしぃです。
はい、とっしぃ、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
とっしぃって、携帯で最近、僕も写真撮ったりするんですけど、
はいはいはい。
写真ってめっちゃ得意?
あのね、得意じゃなかった。
なかった?
得意だと思ってたけど、得意じゃなかったよなって最近思ってます。
もうなんか、僕はあんまり撮らないんですよね、写真を。
うん、でもジャッキー自撮りめちゃくちゃ上手いですよ。
あれはなんか角度だけの問題でしょ。
そうか、その辺の感覚がよく分かるんやね。
それは分かる。空間認識力は若干強めかなと思うんですけど。
私はね、例えば食べ物とかその人がどうやったら綺麗かなとか、
この人やったら喜ぶかなっていうような感じぐらいは撮れると思うんですけど。
僕もたまに定食とかを撮ったりするけど、なんかいつも納得できないんですよ。
ご飯難しいですよね。
ご飯難しいよね。
なんか上手く撮れないから、もうあげない。SNSにはあげない。
だからいらない写真がいっぱい溜まってるっていうね。
ついね、撮るけどね、どこかに載せるっていうことはあんまりないですよね。
そもそもSNSにあげないけどね、基本的に。
でもさらにあげないから。
でもめちゃくちゃこれがまた上手く撮れると、めっちゃあげたくなるんちゃいます。
きっとそうやと思うね。
あげる写真がないから、言葉だけっていらんしなと思って、だいたいほったらかしになるパターンですよ。
そうですよね。きっと何かに使えると思ってても、なかなか使わない。
そうなんです。それをちょっと解消してほしいなと思ってます。
確かに。記録としてどうせ残るんやったら、自分がよかったと思う写真撮ったりとかね、そんなのはしたいですよね。
いろいろ聞いていきたいと思いますよ、今日は。
株式会社RIDE代表取締役 菱川陽亮氏の紹介と自己紹介
ということで、この後楽しんでください。
はい、ということで本日のリーダー、ご紹介よろしくお願いします。
株式会社ライド代表取締役の菱川陽介さんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
いい声ですね。
ありがとうございます。
元気の出る声やね。
なんかちょっと私、ピッと引き締まったわ。
明るいね、菱川さん。
ということで株式会社ライド代表の菱川さんということなんですけど、どんなお仕事をしているのかということを含めた自己紹介お願いできますか。
僕はですね、企業広告のお写真、動画、あとセミナーをさせていただいておりまして、写真とか動画の撮り方のセミナーなどをやらせていただいてます。
なるほど。メインは写真、動画を撮る方ですか。
そうですね。一番のメインは写真を撮影するという。
いわゆるカメラマンというやつですか。
そうです。
それを技術を活かして広告を作ったりとかいうところをお仕事としてやっている感じですね。
カメラマンへの道:高校卒業からキャリアスタート
カメラマンは何年ぐらいしているのかなと思って。
カメラをやり始めたのはどのぐらいからですか。
カメラマンをやり始めたのが高校卒業してすぐですね。18からなので、今年で33年目ぐらいになります。
大ベテランやな。
そうですね。
18歳でカメラ始めようっていうきっかけなんかあったんですか。
これはたまたまなんですけども、もともと仕事っていうのがどういう仕事があるのかってよくわからなくて、
ただクリエイティブな仕事がしてみたいなっていうのだけがあったんですよ。
でも求人とか探しても全然見つけられず、たまたま関西の撮影会社が営業を募集してたんですよね。
で、撮影会社だから面白いかなって思って、カメラマンになれるなんて思ってなかったんで、
まず営業で募集されてるんです。そこ行って面接で話をしてたら、カメラマンも募集してるって言うんで、
じゃあ僕カメラマンしたいです。やったことないですけどいいですかみたいな。
教えますよみたいな感じだったんで、わかりましたみたいな。
すごいね。
僕カメラマンします。で、そっからですね。
18歳、高校卒業の時からの時に就職先としてクリエイティブな仕事を探して。
まあまあイケてる感じですね。なんかオシャレじゃない?
なんかわかる。クリエイティブな仕事を探しててイケてるっていうその感じめっちゃわかる。
大学で時間潰そうかっていう人と全然違うじゃないですか。
勉強があんま好きじゃなかったんで、大学の道もあったかもしれないんですけど、早く社会に出て仕事したいっていう感じでしたね、当時は。
その時の仕事のイメージってどんなやったんですかね。覚えてます?
そうですね、なんかね、結構高校の時からバイトはよくやってたんですよ。
いろんなバイトしてた。
いろんなバイトしてて、仕事自体は結構好きだったんですよね。
ただカメラマンの仕事ってさっぱりわからなかった。
異色のデビュー:保育園・発表会撮影と営業力
ただ入った会社が、実は保育園とか幼稚園とかピアノ発表会、ダンス、バレエ、こういったいわゆる出張撮影をする会社だったんですね。
めちゃくちゃ営業強い会社だったんですよ。
カメラマンってだいたい亀足3年とか言われる、そういう世界観なんですけど、いきなり入って1週間でカメラ持たされて。
撮ってこい!
カメラマン足りないからお前行ってこい!みたいな。
助手とかからじゃなくて?
亀足がないわけですよ。
そうなんですよ。
全くカメラの知識なかったんで、シャッターとか絞りとかね、そんなことすら分かってなかったんで。
趣味でもやってなかった。
本当に何にも知識なかったんですよ。
で、いってこい!って言われて。
ちゃんと撮れました?
とりあえず、動かしたらダメだとガムテープでペタペタに貼られて、何メートル離れて、天気だったらこの数字、曇ってたらこの数字、みたいな感じでそれだけ教えてもらって、スポーツの集合写真を撮りに行ったっていうのが一番最初の撮影でした。
難しそう。動くし。
集合写真。
集合写真。
集合写真。
撮影技術よりサッカーチームの勝った負けたとかあるじゃないですか。
勝ったチームは撮らせてくれるんですけど負けたチームあんまり撮らせてくれないんですよね。
それをいかに営業して撮ってくるかみたいな。
カメラマンの技術よりトーク技術みたいな。
その頃は写真撮ったやつを現像して販売するぐらいのスタイル?
そうなんです。サンプルを1枚送って、欲しい人はそれを注文して送ってきてくれたら現像してやります。
昔そうやったやん。風洞に何番何番何枚描いて。
描いた描いた。
それやんで最初は。
それの集合写真だけをやるっていう仕事だったんですよ。
それでね結構僕声かけのうまかったみたいで。
営業できたわけですね。
ほとんどのチーム撮ってきて喜んでいただいて。
社長が喜んでですね。お前結構いけるなみたいな感じで。
そっから結構いかされる。
どんどんいかされるわけですね。
同期でカメラマンだった子たちがそれができなくて。
どんどん編集回されたり営業回されたりしてたんですけど。
なんとか生き残りました。
大事ですねコミュニケーション。
コミュニケーションはどの業種でも大事ですよ。
撮るだけじゃダメなんだと。たまたま生き残りました。
すごいな確かにその時代あった。
ありましたね。
師匠との出会いと東京での裸一貫生活
そこから今は独立されて会社としてやってるじゃないですか。
どのタイミングで独立したみたいな。
そうですね。その当時ですね。僕の師匠の方。
すごく慕ってる先輩がいまして。
その方が独立をするぞって。
お前独立するときはついてこいよって声かけていただいて。
ちょっと一時カメラマン辞めて東京に僕不労者みたいなことしに行ってた時期が。
半年一年弱ぐらいあったんですよ。
それはなぜに。
それはなぜに。
そこが気になる。
その先輩がめちゃくちゃかっこいい先輩だったんですよ。
僕のちょうど10個上ぐらいの人で。
初めて何を聞いても答えてくれる大人に出会ったんですよね。
僕のあらゆる疑問に全部明快に答えられる人に初めて会って。
嬉しかったのと同時に悔しくて。
なんでこんなすごい人おんねんと。
俺もこういうすごい人になりたいけど。
全然今の自分では勝てへんから。
やっぱり勝つためには経験が必要だと。
必要だな確かに。
裸一貫で東京行って自分に何ができるか試してみようっていう。
わけのわからないロジックで。
本当にカバン1個だけ持って。
マンション、会社のマンション、寮みたいなところ住んでたんですけど。
荷物全部ほったらかしにして。
カバン1個だけ持って。
東京駅着いたら10円玉2枚と5円玉1枚と1円玉5枚。
本当に30円だけ。
東京着いたら30円。
どうすんの?からスタートみたいな。
本当に最初に東京の友達呼んで。
ちょっとお金ないねんと。金貸してくれって。
一番嫌な呼ばれ方ですよね。
最悪ですよね。5000円借りて。
借りた5000円でいきなりボブ・デュランのCDとドライジンって1000円のジン1本と。
あと週刊ジャンプ買ってめちゃくちゃ怒られました。
雰囲気から入って。
週刊ジャンプは立ち読みでいけるやんみたいな。
なんでCDなんみたいな話。
そうですね。ボブ・デュランのCDがどうしても必要だったんですよね。
必要だったんですか。
風に吹かれてお聞きながら僕は過ごさないといけない。
そこは雰囲気から入らなかったんですね。
どうしてもあれが必要だったんです。
それで何か得られましたか?
そうですね。その間ですね。
やっぱ悔しかったので半分友達の家で過ごし。
ちょっと追い出されたりとかして。
自分が悪いんですけど。
追い出されて図書館で寝泊り。
図書館で過ごしたり。
公園で寝泊りしながら。
昼間暑いので図書館に行って。
哲学書を読み漁ったんですよ。
答えを見つけようと思ってやってたんですけど。
難しくてほとんど頭入ってないですけど。
勉強嫌いな。
勉強嫌いなんでカントとか呼んでもね。
何書いてるか全然わからなくなったんですけど。
その中で自分に一体何ができるのか?
という問いを立ててたんですよ。
何ができる?何ができる?って思ってた時に。
ある日ふと街灯を見ててね。
公園で街灯を見てて。
何ができるんじゃないなと。
俺は何をしようって思って進んでいかなかったら。
何も形にならへんわってある日気づいたんです。
なんかすごい当たり前のことなんですけど。
そういうことに気づけなかったんで。
だから何ができるかっていうんじゃなくて。
自分は何者かになると決めて。
動き出そうって思って不老者生活やめた。
みたいな感じですね。
その気づく時間が必要だったわけですね。
東京で気づいたわけです。
そうですね。本当に。
小学校のプールと再起への決意
今じゃ言えないですけど小学校のプール。
夜中入ってね。
お風呂?
お風呂代わりに。
隣の家で電気ついてね。
来ないって怒られて裸で逃げてったりして。
まあまあ楽しいことやってますね。
今やったら捕まるやつ。
捕まるやつですね。
面白い。
面白いね。
それで気づいてどうしたんですか。
会社設立と成長:4畳半からビル一棟へ
そうですね。戻ってこいって言っていただいてたんで。
戻ったんですね。師匠の戻って。
本当に会社を立ち上げるスタートアップだったんで。
本当に四条藩のちっちゃいマンションの一室でスタッフ4,5人ぐらい集めて。
四条藩4,5人。
全員膝つき合わせて。
めっちゃ近距離で喋るなんかやつ。
すごい狭いテーブルとかもあるじゃないですか。
だからすれ違えないんですよ。狭くて。
そんなすれ違えない狭い事務所やのにウサギ飼ってるっていうね。
なんでここでウサギ飼うんみたいなね。
なかなか面白い。
ウサギ飼わんでもええやん。
そうやね。
その分ね。
一人ぐらい星座できるぐらいのスペースね。
作れるはずなんでね。
そんなので本当に立ち上げでみんなお金もないし。
みんな借金してね。
自分のカードローン作ったりとか。
なんとかこの会社作ろうみたいな感じでやってですね。
明日現場ある人みたいな感じで。
1000円渡すから電車代なんていう感じで。
電車代だけ渡されて現場行くみたいな。
明日電車地ないですみたいな感じでやってました。
ギリギリ生活な感じで。
でもそれ楽しくてね。
自分たちの会社作るんだみたいなのが本当に楽しくて。
全然苦痛でも苦労でもなくですね。
そのうち結構大きい会社さんと契約が決まって。
すごい安定的に仕事が始まったんで。
バイトしながらカメラマンの仕事当時やってたんですけど。
バイトもそろそろ辞めてくれと。
本格的に撮影の方に入ってくれっていうので。
カメラマンになっていくっていう感じなんですけど。
その後そこで13年ぐらいやりまして。
4畳半の部屋からビル1棟借りるところまでなんとか。
1棟借りるね。なかなかじゃないですか。
なんとかやったんですよ。
その辺ぐらいから後半。
今につながる話は後半にお聞きします。
二度目の独立:師匠の言葉と広告スタジオでの修行
ということで4畳半からビル1棟借りれるまでになって。
30円もありましたからね。
そこからどんな感じに。
ビル1棟借りるところまで行って。
お前そろそろ独立せよと。
師匠が言うわけですね。
なんでですかと。
僕の青春全て継ぎ込んでビル1棟借りるところまで来たのに。
なんてこと言うんやこの人はと思ったわけですよ。
その時にいまいちよくわからず。
お前の人生が始まらないから辞めなさいと言われて。
よくわからんけどやってみるかと。
師匠は言うてるし。
一旦会社辞めて。
一度独立するんですけど。
カメラマンとしてのスキルがまだ足りないことに気づいて。
その後大きな広告のスタジオに。
大阪にある2055というスタジオなんですけど。
そちらに3年ほど身を寄せさせていただいて。
広告カメラマンの1から10をそこで叩き込んでいただいて。
すごい感謝してるんですけど。
そこがなかったら今の自分のスタイルは作れなかったんで。
そこで3年修行つけていただいて。
40になる手前で。
もうほんまに40になるし。
師匠にも独立せよと言われたのにまた就職してるし。
もう一回独立しようと思って。
40になる手前でもう一度独立させていただいたっていう流れで。
今自分の会社を作って今13期目ぐらいですかね。
株式会社RIDEの現在:事業内容と一般社団法人設立
独立する時にも会社にしてた感じですか?
個人事業主ですね。最初は。
カメラマンというとそういう個人事業で。
カメラマンとしてやってる人が多いなってイメージは結構あるんですけど。
私もそのイメージあります。
ようやく4年前ぐらいに格式化して
個人事業で来てっていう今のスタイルにはなってるんですけど。
今のスタイルというのはどういうことをやってらっしゃる形?
得意分野とか色々あると思うんですけどそれぞれ。
企業広告がメインなので
ホームページの写真であったりパンフレットだったりっていう感じになるんですけど
ずっと13年間カメラマンを独立してから
企業広告カメラマンとしてやってきて
ものすごい物足りなさを感じたんですよ。
写真だけとか映像だけでカバーできる範囲って狭いなと。
ただコンサルになるつもりはないんですけど
もっと根本的にお客さんの役に立たないと
やっぱり売上につながらなかったり
課題の解決に写真と動画だけでは仕切れない部分があるなっていうのがあって
一般社団法人を1年半くらい前に作りました。
これは広告にまつわる全てをカバーできるような形で
写真、動画、ホームページ、デザイン、助成金の申請とか
全てをお客さんのお困りごとを解決できるチームを作ったという感じですね。
これのおかげでものすごい仕事がやりやすくなりまして
何でも言ってくださいという状態ができたので
そうか。カメラ撮りますよじゃないもんね。
そうなんですよ。
広告用の写真、映像撮りますよだけじゃないんですよね。
それにまつわる全部のものを準備できますよ、作れますよという形になったわけですね。
自分の1社だけだったら、僕はここで株式会社ライドというのを持っているわけですけど
プラスアルファは一般社団法人を持っていることで
単純に知り合いの社長を紹介しますわみたいな感じではなく
一緒にやっている会社のメンバーがいるというので強みがあるなと思います。
そうか。
やりがいと顧客への貢献:売上向上へのフォーカス
じゃあ仕事はしやすくなったんですよね。その方がね。
自分の中でどんなところが一番やっててやりがいがあるって感じるようなことってあるんですか?
そうですね。やっぱりお客様の売上を上げるっていうところにフォーカスしてるんですね。
広告やっても成果ないとかお金だけかかったなみたいな感じになってしまうと
次がないし続かないしお客さんも喜ばない。
なのでどうやったら売上につながるのかとか
どうやったらこの広告費用を下げて広告を打つことができるのかとか
そういうところを総合的にお客様に提案しながら
そのお客様が求めているところをしっかりとサポートする形をとってますね。
でも勝手にそういう風にして次はどこのカメラマン頼もうかなとか選んでしまってる振り返ると
多分納得できないでしょうね。高いしできたけど高いの取っただけやんっていう
仕事に直結していかないような歯がゆさが必要なのにちょっと足りないなっていうのは確かにあるかもしれないですね。
ほとんどの企業様が自分たちの強みがちゃんと明確化されてない。
もう一つ自分たちのお客さんが誰なのか。
いまいちは勝手な知らなかったですね。
それをちゃんとヒアリングして明確にビジュアル化していくっていうのが僕の仕事かなっていう風に思ってます。
さすが営業番。得意でしたもんね。
営業得意やったからね。
確かに写真とか映像とかデザインとかすごく大事だなとは思うんですけど
作ったとかって写真撮ったとかだけではやっぱりちょっと足らないんですね。
その先が。
それの使い方がわかんないというかどうせるだけは載せても他のところとうまくバランス取れてなかったりとかいうのがあったりしますよね。
見せ方という部分でね。
ここはやっぱり全体を見てもらえると、総合的に見てもらえるとちょっと安心かなって気がしますね。
だって大事やなと思ってるのに一番削りたいとこですもんね。
抑えたいとこですよね。
抑えやすい。なんか自分たちでも撮れるやんとかね。あるかもですけど。
やっぱりそれをやることで逆に機械損失だったりとか自分たちの広告物を下げてしまうようなことになりかねないので。
なるほどな。
じゃあ本当にちょっとこんなんしたいんやけどっていう相談からって感じですよね。
人材育成とセミナー活動
そうですね。
こんな風に撮って欲しいって言う以前にね。
プラス社団法人の方でそういうチームで動かれてるっていうところはあると思うんですけど。
あと私の菱川さんのイメージってすごく人に教えてるっていう感覚が強いんですけど。
今3,4人写真を教えたりしてます。
それはもう本当に独立したいとか広告のことを学びたいということに対してですね。
一緒に現場連れて行って教えたりっていうのも同時にやっておりますね。
本当にカメラマンを育てるっていうこともですし。
一般の私とかみたいなのも教えてくれたりとかはするんですか。
写真のスマホで撮れる撮影セミナーとかもやってますので。
セミナーやってるって言ってたら最初にね。
あえてスマホっていうのを選んでやってますので。
誰でも上手に。
そうですね。みんな持っていますもんね。最近ではね。
スマホで撮れる方法を教えてほしいわ。
持ってる女の子とか多いじゃないですか。
若い子って自分を綺麗に見せるような加工技術って言うんですか。
アプリで加工する。
あれはでもそうじゃない撮り方として教えてもらう。
根本的な撮り方ですね。
アプリの使い方も含めてですけども。
やっぱりベースとしてのカメラの知識をしっかりと根本から教えるってことをやります。
それ多分教えてほしいよね。
そうですね。
なかなか個人的に教えてもらいたいなと思っていけるところではないけど。
それが結構会社内でも教えてもらえたりするって感じですか。
どんなとこで開催してるんですか。
美容師さんとかでまとめて授業員さん10名まとめてやらせてもらったり。
ご要望があればそういった形でセミナー形式で。
写真だけじゃなくて動画とかSNS投稿であったり。
AIの使い方とか全て教えてます。
すごく身近で。
でもなかなかそういうところに学びに行くっていうきっかけが。
身近やけどね。
なかったかな。
なかなかないんじゃないですか。
情報がないですよね。
ないですよね。
つい得意そうな、そんな好きそうな人にアプリを教えてもらってね。
私たちはラジオもやってるんで、写真カメラで撮るけど、後で必死ですわ。
どう加工しよう、どう色を白くしようとかね。
そんなのが大きいかな。
じゃあそこも含めて全部ご相談って。
そうですね。
そのセミナーもそういった助成金使って使える助成金もあるので。
これはどういうところで調べれば、それをアプローチできたり問い合わせできたりするんですか。
社名「RIDE」に込めた想いと今後の展望
株式会社ライドで検索していただいたら、一応ホームページもありますので、そこから問い合わせていただければと思います。
株式会社ライド、RIDEですね。
RIDEです。
ライドで検索していただくとホームページ、そこから問い合わせできたりするわけですね。
ちなみにライドってこの名前つけたのは何か。
そうですね、波に乗るっていう意味合い。
ライドって乗るって意味合いですね。
そういった波に乗るとか人気に乗るとか、皆さんのお仕事が波に乗っていただければっていう思いでライドっていう名前にしております。
素敵ですね。
ありがとうございます。実はそんな意味合いでした。
普通に株式会社ライドって言ったらバイクだったり、横乗り系のサーフィンとかね。
そういう言葉に使われるから、カメラマン、フォトクラファーとか映像ディレクターがおる会社だと普通に思わないけど、かっこいい名前ですよね。
ありがとうございます。
人を波に乗せるっていいですね。
人を波に乗せるっていいですね。僕らも波に乗りたいです。
乗せてください。
乗せてくださいね。
上手に乗るようについていきます。
いい波作ります。
ぜひぜひ今後ともよろしくお願いします。
エンディングとリスナーへのメッセージ
ありがとうございました。
石川さんありがとうございました。
ありがとうございました。
写真、映像、デザイン、広告媒体ですよね。
綺麗に撮ってほしいわ。
それはあるね。
みんな思いますもんね。
みんな思ってて、潜在写真的なもの、特にラジオ局のパーソナリティさんはね、みんな写真ないわって言う。
撮ってないですね、みんな。
こんなもんかなっていう、諦めがね。
どこで撮ったらいいかわからんみたいなのもあって、なかなか撮りづらいっていうのもあってかな。
みんな結局最後は自撮りで終わるみたいなね。
納得できずに自撮りで終わってる。
やっぱりプロの人に教えてもらって、コツを教えてもらって、時々写真変えたりとかすると気分も変わるので、プロフィール写真とかもね。
そうですよね。
輝く、カメラとかいったら輝くし、波に乗せてもらうっていうね、いいですよね。
乗っていこう。
乗っていこう、乗っていこう。
ということで、本日のお相手はジャッキーと
株式会社ライドの菱川と
とっしーでお届けしました。
それでは、ご一緒に関西リーダーズ・ボーイズ!
30:00

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