1. Kansai Leader’s Voice
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Vol.8 お口から広がる、毎日の笑顔と笑い声!でんたるそれいゆ 代表の小林 理恵様
2026-04-06 30:00

Vol.8 お口から広がる、毎日の笑顔と笑い声!でんたるそれいゆ 代表の小林 理恵様

Vol.8 お口から広がる、毎日の笑顔と笑い声!でんたるそれいゆ 代表の小林 理恵様2026.03.242026.04.04

『Kansai Leader’s Voice』 第8回
2026年3月25日(水)配信


今週のゲスト

デンタルソレイユ
代表 小林 理恵 様

歯科衛生士が経営する「訪問歯科」

お口には、毎日生き生きと過ごすために必要な【おいしい食事】
【楽しい会話】の入り口です。
歯科専門チームが行う、歯科治療・口腔ケア・リハビリマッサージの
技術提供はもちろん、ご自宅や病院、施設に笑顔と風を運ぶプロ集団

・歯科衛生士への道
・行動力と決断力
・人生の岐路
・恩師との出会い
・技術とケアと笑顔

会社情報
でんたるそれいゆ
https://dental-soleil.net/

収録を終えて
行動力と芯の強さは、思いやりと愛情の深さに比例し、
経験の数だけ笑顔が輝く事を改めて教えられました。
こんな訪問歯科にお世話になりたいなぁ~(^^♪


視聴方法

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https://radicro.com
時間になりましたら、トップページの
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携帯でもパソコンからでもお聴きいただけます

お好きなもので繰り返し♡お聴きいただき、何かのきっかけになっていただけると嬉しいです❣
ぜひメッセージもお待ちしております。


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【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

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00:00
レイディークロー、レイディークロー、リアルにつながろう、レイディークロー。
関西リーダーズボイス。第8回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーを、リーダーの声をお届けする番組です。
第8回の今日は、レイディークロー。大阪ステーションからお届けしております。
パーソナリティは、ジャッキーと、としぃです。
はい、ということで、今日もとしぃ、よろしくお願いします。
はい、ジャッキー、よろしくお願いします。
いやいや、僕らはもう、ええ歳になってきたよね。
え、そこ、そこ言う?
まあまあ、そうや。
なんか1個の歳、この間取ったんじゃなかったっけ?
え、そうなんよ。
ねえ。
あの、もう生まれ変わりですねって言われた時。
おお、おお。
嬉しいと思って。
はい。
あの、ほら、昔だったら、ほら、官暦で生まれ変わるって言うやん。
ああ、そうかそうか。
そうそう。だからちょうど官暦やから。
だから官暦やもんね。
そうそう。いや、生まれ変わったんやと思ったら、その一言言われただけで、
あ、60やん、官暦やんと思ってたけど、あ、生まれ変わったんやと思ったら、ちょっとなんかね。
元気出てきた?
元気出てきて。
あ、ええことやんか。
うん。言葉って大事よね。
大事よね。なるほど。
うん。
そうか、じゃあ僕もそれを目指して、もう1回元気になるのを目指して。
そうそうそうそう。
もうちょっと、あと2年かな。
うん。でも1からまたいけるから。
なるほどね。はいはいはい。
Dスタート。
Dスタート。
はい。
そんな人生をね、楽しみたいと思うんですけども。
だんだんやっぱりこう、体的にはね。
そうやね。
あっちこっち。
あの、そこはね、仕方ない。
仕方ない。仕方ないよね。
うん。
でもね、やっぱ困りたくないなってずっと思ってます。
うん。
元気でいたいなと思ってます。
あの、年齢とともに、もっと元気でいたいって言うのがすごく強くなるよね。
健康意識って言うの。
若い子には分からんやろうけどね、その世代の人は分かるよね、きっとね。
分かる分かる。
ねえ。
うん。
でもそうやってやっぱ、どこかで、体っていうのは少しずつ驚いていくから。
うん。だってそれだけのネース使ってるんやから。
そうそうそうそう。
やっぱメンテナンスは必要やしね。
ねえ。
大事にいたまるっていうのもね。
そう。
で、そうなった時でも、困らないようにやっぱりしていきたいなと思うので。
うん。
いろんなことを気をつけて。
そうやね。
これからもね、元気に楽しんでいきたいと思います。
はい。
今日もね、素敵なゲストの方にお越しいただいているので、この後ね、ゆっくりとお話を聞いていきたいと思います。
はい、ジャッキー。
はい。
あの、今日のね、ゲストさん。
はい。
03:00
もう名前で絶対想像がつくと思うんですけど。
ほうほう。
いきますよ。
はい。
デンタルソレイユ代表の小林理恵さんにお越しいただきました。
はい、デンタル。
はい、デンタルね。
デンタル、もう想像つくでしょ。
もう分かりますね、デンタルはね。
はい。
レイちゃんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あの、詳しくね、仕事の内容はレイちゃんの方からお聞きしたいなと思うんですけど、どんなことされてるんでしょうか。
私は訪問師化をさせていただいてます。
訪問師化。
で、お家の中で、歯医者さんでできることをすべてやります。
おお。
いろいろあるよね。どんなことある?まず治療もあるけど。
歯医者さんって言ったら、座る椅子あるやん。
あるある。
寝転ばされるやつ。
ああ、あるある。
あんなの家にないよ。
ないよ。
それはね、ベッドでやります。
自宅のベッドで?
へえ。
へえ。
なるほど。寝転んでもらってね。
はい。
へえ。で、歯医者で治療するってことは、ちょっと削ったり。
はい。
それもするの当然。
みたいな。いわゆる歯医者さんが家に来るみたいな。
そうです。
レイさん歯医者さんですか?
いや、私は歯科衛生師さんなんですけど、ドクターと一緒に伺ってます。
あ、ドクターと一緒に。
レイちゃんの会社やんね。
はい。
じゃあ、歯科衛生師のレイちゃんが、ドクターを連れて行ってる。
連れて行く方。
そうです。
おお。
そんなことできる。
まあ、いないです。
いないよね。
そうよね。歯医者さんは歯医者さんだもんね。
そうそう。
先生に見てもらいに行くわけ。普通はね。
そうです。
そんなの行ってくれる?歯科衛生師さんに頼まれて。
そうなんです。本当にね、ドクターを来てもらうのが本当に大変でした。
よね。
ですよね。要は先生を抱えておかないといけないわけですよね。
そうです。
できるわけじゃないんですもんね、レイさんが。
イメージね、勝手なイメージですよ。やっぱり先生と名乗つく人ってやっぱり先生なので、やっぱり上に立ちはる方が多いのかなと。
先生がいろんな人を使ってっていうイメージがやっぱりあるけど。
ああいう方々ってやっぱりそれなりにプライドを持ってらっしゃる方も多いでしょうし、いろんなお医者さんもそうだし、歯科もそうだし、あと修行的な人とかもね。
そういう先生と言われる人たちは結構プライドもあったり、こだわりもあったりすると思うんですけど、やっぱりそういう人たちを連れて行く側。
はい、そうです。
難しかったでしょうね。
そもそもなんでやろうと思って、なんで先生に声がかけられて。
06:00
普通だったら歯科衛生師さんだったら、歯医者さんにお勤めに行く側じゃないですかね。
そうです。
そうですよね。
でも50歳の時に決めて、好きな人と好きなことしかしないって決めたんですよ。
その時にもう10年間やってた正社員の歯科衛生師の、普通にクリニックで働いてた仕事を辞めてしまって、訪問しか授業を立ち上げようって決めました。
でも好きな人と好きなことをやろうって思っただけで、訪問しか立ち上げようってなります?
ならへんよね。
でもやっぱり理不尽なことがあったりとか、やっぱり雇われる側ってあると思うんです。
やっぱりもう本当に自由に生きたいなと思って、残りの人生を。
なので立ち上げようって決めて立ち上げました。
立ち上げようっていうにはそれなりのきっかけとかあったんじゃないですか。
立ち上げるって決めてたのは40くらいからずっとイメージとして持ってて、やるかやらないかっていうのを自分で決断して。
それを50歳から好きなことをやるっていうタイミングで実現したって感じですか。
歯科業界は長いから、長く自分の関わってた業界で独立するのはわかるイメージとしてはね。
でもなぜそれが訪問介護やったのかなっていうのも一つ気になるところでもあるよね。
私ね、診療所もそれこそ10年ぐらい、何十年も行ってるんですよ。
でも訪問がすごい好きで、やっぱり個々でお年寄りだったり、障害者の方とかと直接触れ合えて、
やっぱりおいしいもの、食べ物をいつまでも口から召し上がっていただきたいっていうのがね、私の夢だったり。
いろいろ東京で勉強させてもらったときに、異論の人がご飯を召し上がることができたりとかっていうのを見させてもらって、
東京はやっぱり進んでるんですよね。関西ってやっぱりちょっと遅れてる部分があって、そういうのを見たときに、
もう本当に高齢者の方だったりを、何か一生口で召し上がっていただけたらなと思って。
それを召し上がれなくなるような何かを経験したわけですか?
そういう方をたくさん見てます。
やっぱり、なしきょうカメラ入れて、鼻の中からね、カメラ入れて、で、えんげって言って、ご縁してるかどうか見たときに、
やっぱりもう、肺の中に入っていくっていう姿を見たとき、こう見れるんですけどね、カメラが。見たとき、もう禁食って、食べれなくなったり。
09:07
禁食っていう言葉があるんや。
禁食させられるわけですね。
そうなんですよ。でも今まで普通に食事されてた人がいきなり禁食って、私でも絶対嫌ですし。
そうですよね。
そうやね。検査の前の食事抜くだけでもしんどいのに。
前の日の晩からご飯食べないでくださいねって言われたら、もうそれだけでストレスができるね、普通に。
でもそんな急に禁食にはならないとは思うんですけど、でもそれを見つけてしまうっていう、自分の中ではずらいっていうか、
そういうのを体験したりとかしたときに、やっぱり落ち込んで、私何しに訪問をさせてもらってるのかなと思ったときに、
そのドクターが、そうじゃなくて、本当に風邪をふかしに行くお家の中の独居、一人暮らしの方だったりとか、家族で面倒をみている方とかに対して、
本当に私たちは何かできるかって言ったら、技術面はできるかもしれないんですけど、気持ちの部分で風邪をふかす、気分を変えてもらうっていうか、
人が出入りすることによって変わるっていうのが大切なんだよって教えてもらってからは、ちょっと自分の考え方も変わって、
これを自分で独立したときに、本当にその気持ちのままやっていきたいなと思って、今はそういう気持ちでやらせてもらってます。
それに感銘を受けたリエちゃんもすごいけど、それを言ったドクターもすごいよね。
治療でやっぱ終わっちゃうやん。心のケアとかっていうのをなかなか同時進行で、意識はあってもできる人って少ないじゃないですか。
そこがきっかけやった。
これは自分独立したいっていう。でも独立する人はほぼほぼいないんですけど。
いないよね。
歯科衛生士さんは病院、クリニック変わるっていうのはよく聞くし、
ドクターでも独立するのは聞くけど、
ドクターが独立するのは普通にあるよねって感じですけど。
私の仕事の形態って、私は歯医者さんじゃないんで、私は基本独立っていうより、いろんな歯医者さんと契約させてもらって、その歯医者さんの名前でホームを生かしてもらってる形なんですよ。
だから保険請求できないんで、私は。
いろんな先生とご縁いただいて、請求していただいて、仕事をさせていただいてるっていう形になります。
なるほど。
なんか仕組みはちょっとちらっとわかってきたけど、それに乗ってくれる歯医者さんっていてるの?
それが本当に最初大変だったんですけど。
12:02
そうよね。
ものすごい、ちょっと笑けるような話になるんですけど、本当に本当に請求してくれる先生がいなくって、始めたてはものすごい苦労してて。
もう言ったら自腹を払うっていうか、保険請求してもらえないんで、お金にならないんですよ。動いても。
ドクターも雇ってんのに。
で、保険請求してもらう歯医者さんを探してたら、友達が合コンで。
合コンで。
いや確かに笑えた今。
笑えた笑えた。
ちゃんと笑えたわ。
合コンで先生とたまたま歯医者さんと合コンがあって、その先生に友達が困ってるって言ってくれたら、
保険請求してあげるよみたいな感じで、話が来てすぐにお会いして、その先生とは今もずっと長いお付き合いで保険請求してもらってます。
じゃあ、雇ったというか契約を交わしたドクターが、そのドクターが保険請求してくれるわけではない。
そこも複雑やね。
でもその仕組みがね、なかなかそんなこと思いつかない。
私自分で賢いなと思った。
賢いと思うわ本当に。
先生たちは診療所を構えてるんですけど、私は無借金なんですよ。
だから何も経費って言ったら、車とか材料とか、私が来てもらってる先生の給料は払うんですけど、それ以外って歯医者さんが全部やってくださってるんで、
そこに関わらせてもらってるだけなんで、そんなに経費はかからずにさせていただいてます。
なるほど。
先生の派遣業みたいなもんやね。
でもね、医療関係って派遣はダメなんですよ。
そうですよね。
そこに触れるんです。
そうなんですよ。聞いたことあります。
だから派遣でもないんです。
だから契約ってことか、ここに。
なんか私初め、ドクターと契約してって聞いたときにね、
でもさあって、ドクター自分でできるからさあって、
なんでリエちゃんに頼まないのかであろうってなったら、ものすごくハードルが高そうなイメージがあった。
けど、ドクターは保険請求してくれないのね。
委員をやってる先生たちは保険請求してもらえるんですけど、委員がないドクターってアルバイトでうちに来てもらってる感じです。
だからドクターが。
正社員でどこかで働いてはったりとか、バイトをいろいろやってる中のうちの一つとしてうちに来てもらってる。
おー、なるほど。ちょっと見えてきたぞ。
ちょっと見えてきたね。
歯医者さんってさ、歯科医院に学生さんがアルバイトとして入るやん。その感覚やね。
そうですね。
あと、歯医者の先生とかでも、大学と委員と掛け持ちしていくつかアルバイトしてやってる先生が増えてきてるイメージがなんとなくあって。
15:10
前からそういうのはいますよね。
うちの今来てもらってる先生は開業するために資金がいるから、よそでアルバイトされてるって言っていたんですよね。
雇われてる分だけじゃ足らないからアルバイトして。
アルバイトにしに来てくれてるっていう感じです。
その先生にお給料を支払いし、助けてくれた合コンの先生が保険診療をやってくれていると。
なるほどね。仕組みはなんとなく見えてきたね。
見えてきたね。
そんなリエさんのことをもっと知りたいよね。後半ではリエさんの話をもっと聞いていきたいと思います。
リエちゃんと言えば、いつも人に囲まれてるイメージね。これ私の感じ。
あと、もう一個はゴルフをずっとしてるイメージ。
そんなイメージなんですね。僕は全然知らない。初めてなんでね。
初めに言ってた、もう50になったら好きな人と好きなことだけしてやっていく。だから独立するって決めましたって。
決めるのできるけど、独立できへんから。
そうやね。そんな簡単にはできへん。
独立まではしたとしても、それを成り場にしていくって、まあまあ資金もいるしさ、食べていかなあかんしさってなった。
なぜリエちゃんがそんな覚悟が決まんねんみたいな。
昔、もともと歯科に関わる前はどんなことやってたんですか?いきなり歯科の業界から入ってるんですか?
普通に専門学校出て、国家資格取って、診療所で働くっていう形です。
子供の頃から歯科のそういったところに関わりたいみたいな。
全くなくて、近所でアルバイトしてる、喫茶店でアルバイトしてたんですよ。昭和の。
そこに来てた元アルバイトのお姉さんがものすごいかわいい制服着てきたから、それ何の制服?って聞いたら、
歯科衛生師やでって言われて、その時歯科衛生師の仕事すら知らなくて、制服がかわいいから。
え、ちょっと待って、めっちゃ考えてるか考えてないか分からんようになってきたぞ。
みんなに聞かれるんですけど、チャラって一言で聞かれる。
そうやんね。
でもきっかけは何でもいいよね。
18:01
そうやんね。
わかる?でもその気持ち。その制服に惹かれたいんや。
そうです。
かわいい思って、私もそれ着たいみたいな。
でも親にはもっともらしい理由を言って。
どんな理由を言ったんですか?
高齢化社会やから、絶対この資格がいると思うねんって言いながら、お願いして。やっぱり高いんでね、学費が。
なんでお願いして、行かせてもらいました。
2つ持ってるんやね。目的を達成するためには、こういう道筋を行ったらいいっていう冷静な理由。
心動くとき、かわいいとか。
好きなことしたいみたいな。
そうです。
今後の頃からそんな感じ?割と自由な。
と思います。
好きなことやってきた。
そうですね。それは親に感謝です。本当に好きなことさせてもらいます。
どんなこと、例えばしてた?
どんなことかな。でもね、結構むちゃくちゃです。
むちゃくちゃ?
むちゃくちゃです。
これ私、めっちゃむちゃくちゃやってみたいな言えることで。
今選んでるよ。選んでる。選んでるよ。
40歳の時に、私、×2なんですけど。
×2なんですね。
ごめん、笑ってあかんよな。×2なんですけど。
子供たちが、向こうのお家に、別れた主人の方に行くことになって、何もなくなったんですよ。
一人なんですか?
一人、たった本当に一人になった時に、やろうと思ってた事業が潰れて、お金が本当なくなって、手取り5万円で、手元に5万円しかないのに東京行きました。
全部なくなる?
なくなるよ。
途中の交通費ぐらいはあったけど、お家はとりあえず曲がりできるお家があったんで行ったんですけど、本当に誰もいないのに5万円だけ握りしめて東京行って、
そこで、それこそ園芸の勉強できたりとか、勉強できる?5万円しかない人が。
いやいや、そこからも色々あったんですけど、仕事決まったりして、着実に一つずつ。
一つずつ。東京に行ったことでの出会いで、さっきの風の吹いた。
そうです。先生と出会ったりとか。
風吹かしに行くねみたいな話。
そうです。本当に東京行ってよかったなと思います。
5万円握りしめて東京に行ったことがきっかけで。
そうです。
見た目とはかけ離れすぎてる。本当に人に囲まれてるっていう一言から言うと、誰もいなくなった。一人になりました。
お金も5万しかありませんっていう状態を、想像が全然つけない。
本当むちゃくちゃ。
東京行った時、むちゃくちゃ頑張ったんでしょうね。きっとね。
東京って40歳超えたら、山手線内は歯科衛生師も雇ってもらえないんですよ。面接すら受けさせてもらえない。
21:06
かげの年齢制限みたいな。
そうです。やっぱり若くて可愛い女の子が、やっぱり歯医者さんに似てるっていうね。
全然面接すらさせてもらえなくて、必死で見つけて、そこにお邪魔させて働かせてもらう。
そこが本当に良かったです、私。
でもその子で働くことが多分決まってて、全部断られたんだ。
そうですね。本当に。
いや、なんか考えさせられるな。
よく言い訳で、私は好きなことしたいねん、できへんねんっていう、できへん言い訳とかいっぱいするやん。
その中に、例えばお金がないからとかもあるやんか、時間がないからとかもあるやん。
なくても思いがあればできるの、もう証明やよね。
むちゃくちゃですけどね。
いや、大変やと思うよ。
冷静に考えれば考えるほど、できない理由のほうがいっぱい出てくるからさ。
ちょっとやるってできるけど、本当にそうなっても動けるっていうパワーはどこから来るんや。
やりたいが勝つの?
そうだと思います。やってみようが。
やってみようが勝つんや。
ちょうど東京行ったぐらいの頃から、将来独立するぞっていう頭の計画。
さっき言ってた、やろうと思ってた事業が潰れてみたいなのも同じような話。
それは美容関係の仕事をしようかなと思ってたんですけど、そこの会社がマンション借りて引っ越したら、3日後に倒産するっていうことになって、本当に何もなくなったから。
そういうことでなくなったんや。
だからなくなったんや。
そうなんです。美容じゃなかったんや。
そうですね。
それやってたら違う道やったもんね。
そうですね。
それやったらあかんかったんやね、きっと。
今考えたらね、冷静になれる。
その時はもうそんなところじゃない。
東京も絶対行きたくないって、本当はやっぱり大阪が好きやから、東京行ってなーみたいな感じで思ってたけど、でも来ないって知り合いに言われたら、じゃあ行ってみようかなみたいな感じで、本当に簡単に。
そこは行けるんやね、簡単に。
やっぱり3日間ぐらいその時は胃が痛かったです。
さすがに。
行きたくないところにいたから。
東京っていうのはハードルが高くて私には。
でもその来ないって言ってくれた友達もすごいね。
そうですよね。その方のおかげでね、今。
なんかピンとくるものがあったんかね。
そうなんです。直感でしか動いてなくて。
そうよね。
そう考えれば直感も大事やね。
直感大事やね。直感を信じきって動く、動いたことでのやっぱり結果やね。
24:07
そうですよね。直感信じきれないもんね。
直感信じきれないのよ。そうそう。直感を疑ってまうのよ、たまにね。
たまに疑う。苦しくなると疑う。
迷うよね。
迷う。
躊躇してしまうけど、突っ走るタイプなんです。
そうなんです。ほんとに突っ走るタイプ。
あの、息切られへんよね。直感信じていってんねんけど大丈夫やろうか、大丈夫やろうかって。
そろそろ行くよね。直感信じてる時って。
なんか手探りで。
もうパーンって行くんよね。
行ってまいます。
だから失敗もいっぱいします。だから。
そうよね。もう行きながら頭ぶつけながら進んでいくっていう感じ。
でも頭ぶつけたら痛いやん。
でもゆっくり進んでもぶつかんねんからね。
そうやね。ゆっくり進んでぶつかったら地味に痛いもんね。ガーって行くほうがいいんかな。
どうか分かんないですけどね。
なんかすごいね。
で、独立して、ドクターを雇って、訪問、地下として、今は。
今は何人ぐらいでやってるの?
今ね、ドクター3人、衛生士さんが3人、うち娘が運転手をしてきてもらってます。
ちなみにこれは訪問するっていうことは、やっぱり家から出れない方が多いわけですよね。
はい、そうです。
そんな方のところへ訪問する。
ちなみに家から出れない方は、どうやってイレーサーのことを知ってるんですか、皆さん。
ほとんどが、紹介もあったりとか、あと、施設に入られてる方とか、施設からのとか。
ご紹介とか。
今行かせてもらってる障害者の方のところは、私が元々ね、アルバイトしてたところで、独立させてもらいますって言ったら、
せっかくやから、うち働いてくれた人やから、来てほしいっていう風に言っていただけたりとか。
本当にね、皆さんの口コミじゃないですけど、ご縁いただいたもので、全部つながってます、うちは。
リーさんでも治療しないから、リーさん何しに行ってる感じ。
いいじゃん、そこ言う?言うと思ったけど。笑かしに行ってる。
でも大事やよね、それって。
明るい雰囲気を作るっていう、やっぱり動けない方が楽しい時間を過ごす。
治療されるだけだったら、しんどいだけかもしれませんもんね。
本当に笑かしに行くだけ。
差別家やね。
どうせ来てくれるんやったら明るくて、来てくれた後にちょっと元気になるとか、楽しかったなって。
27:05
友達と会ったような感覚になれるっていうかね、いい時間を過ごしてもらえるっていう。
そっちは選ぶよね。
だって技術みんな一緒なんやろ?どこの歯医者さんが訪問しかさないと。
基本的には治療としてはやることは一緒ですよね。
来てほしいっていうのは、どんどん問い合わせあってもOKな方なんですか?
はい、ありがたいです。
そういう施設の方とか、本当に寝たきりの方がいらっしゃるご家庭の方とか。
そうか、施設は障害者もあれば、老人ホーム的なこともあるか。
あとはどんなところが?
寝たきりって。
そうですね、本当に在宅。
そうか。
なかなか、施設はほぼ決まっちゃってるんですよね、行かれる。
もう歯医者さんと提携されてて。
なかなか私みたいに一般的にやってるところはすごく入りにくいんで。
実際本当に困ってるのは困ってます。
なるほど。
なんかイメージ出てきたぞ、またこれも。
そうですね。
時間がそろそろあるんですけど、もし気になると言ったら、どっか問い合わせする場所ありますか?
ホームページありますので。
テンタルソレイユ。
エリアは大阪?
大阪と奈良も。
大阪奈良方面の方は是非テンタルソレイユで検索していただいて。
まだ名残惜しいね。
そうですよね。
ですけども時間なんでね。
今日はテンタルソレイユ代表の小林玲さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
でもジャッキーさん、改めて情報を持ってるってすごく大事なことだよね。
大事ですよ。
だって自分がいつどうなるか分からない。
自分の大切な人たちのことを考えても、やっぱりこのアンテナ常に張ってるって。
その時に必ずかかるであろう病院っていうところで、この明るいね。
ちょっと気持ちが前向きになれるよね。
前向きになるような方が来てくれての治療だったら、楽しく受けられそうだし、元気になりそうですね、OKにね。
またぜひこういう情報も発信していけたらね。
これからもどんどん発信していきましょう。
ということでそろそろお時間です。
ということで本日のお相手はジャッキーと小林玲です。
はい、とっしーでお届けいたしました。
それではご一緒に関西リーダーズボイス!
30:00

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