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Vol.40株式会社チームのトリセツ 代表取締役 渡邊 美由紀様
2026-07-27 30:00

Vol.40株式会社チームのトリセツ 代表取締役 渡邊 美由紀様

『Kansai Leader’s Voice』 第40 回
2026年 7月15日配信分
今週のゲスト株式会社チームのトリセツ 代表取締役、みらい社労士事務所所長の渡邊 美由紀 様


番組内容・製薬会社から社労士になるまで・渡邊さんが思う社労士の仕事・人のお困りごと・チームのトリセツでやっていきたいこと


収録を終えて人のお困りごとを整理していきながら、潤滑剤のような整え方に、ふとお母さん(お姉さん、先輩)のイメージを重ねてしまうような人柄がよく表れた回です☺
ぜひお聴きくださいね~

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代表プロフィール – みらい社労士事務所
【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
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サマリー

今回の「関西リーダーズボイス」では、社会保険労務士であり、「株式会社チームのトリセツ」代表取締役の渡邊美由紀様をゲストにお迎えしました。渡邊様は、製薬会社の生産工場での機械オペレーターからキャリアをスタートさせ、その後、総務部で人事関連業務に携わる中で社会保険労務士の仕事に興味を持ち、国家資格を取得されました。独立から16年目を迎え、現在は「株式会社チームのトリセツ」を通じて、組織分析ツールを活用し、個々の強みを活かしたチーム作りや、人間関係の円滑化による強い組織づくりを支援されています。 渡邊様は、社会保険労務士の業務を「人」に関する専門家と位置づけ、賃金計算や労働時間管理、社会保険手続きなどを代行するだけでなく、企業が法的なトラブルに巻き込まれないための制度整備やアドバイスを行っていると説明されました。特に、近年では人材採用の難化や働き方の多様化を踏まえ、個々の能力を最大限に引き出す組織作りが重要であると強調されています。また、ご自身の経験から、人生の有限性を感じて独立を決意されたことや、独立当初の苦労、そして「チームのトリセツ」設立の経緯についても語られました。番組では、渡邊様の豊富な経験と、組織における「人」の重要性についての深い洞察が語られました。

オープニングと社会保険労務士の仕事紹介
レディ・クロー レディ・クロー
リアルに繋がろう レディ・クロー
関西リーダーズボイス
第40回関西リーダーズボイス。 この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第40回の今日は、レディ・クロー大阪ステーションからお届けしています。 パーソナリティはジャッキーと、
トッシーです。
はい、トッシーよろしくお願いします。
トッシーもさ、僕もさ、一応会社経営してる。
大体こういうネタから始まるんだけどね。
会社経営してると、いろんなことがあって、ものすごい多岐にわたる作業が、会社内にあるじゃないですか。
あったんです。
あったよね、あったよね。
これ整理するのに、ものすごい大変。理解するまでに、めちゃめちゃ大変やなっていう。
こんなこともあるのか、みたいなのが出てきたりとかね。
はい、ありますね。
結構困ったりすることある?
めちゃくちゃある。
これどうなってるんですか?とか言われて、どうなってるんでしょう?みたいな。
だからやってしまったって、やりながら私の場合は覚えてきた?
はいはい、それはね。
っていう感じはあるかな。
みんなそうなのかもしれないね。
だから何で初めに分かっとけへんかったんやろうっていうのは、多すぎる。
そうですね。本当にいろいろあるから、やっぱりちょっとずつでもいいからね。
なんかの機会にこんなこともあるんだよっていうのを、知ってもらいたいよねっていうこともあったり、教えてほしいよねっていうこともあったり。
いやー、本当に。だって全くさ、何も知らん人間からしたらさ、教えといてよ!みたいな。
誰か言ってよ!みたいなね。
怒られるぐらいになってから言われたりすることもあるからね。
え、この手紙なんやろ?とかね。
急に怒られてきたりとかね。
怖いって、この手紙とかってね。怖いです。
あるある。
今日はちょっとそんな方、そういうふうなことをね、ちょっと経験したことのある方、感じたことのある方。
そんな方にも、ちょっとお役に立てるんじゃないかな。そんなふうに思ってます。
はい。
じゃあこの後ね、ゆっくりとお話を聞いていきたいと思います。
はい、ということで。
今日もね、素敵なリーダーの方にお越しいただいておりますんで、紹介よろしくお願いします。
はい、とっても頼もしいですよ。
未来社老司事務所代表の渡辺美由紀さんです。
株式会社チームの取り設という会社の方の経営もされていらっしゃいます。
渡辺さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
はい、ということで渡辺さん、今日はありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
社会保険労務士というご紹介があったので、
なんとなく聞いたことあるぞっていう人は結構いると思うんですけど、
お仕事としてどんなことをやっているのかなということを含めて、
自己紹介の方お願いできますか。
はい、ありがとうございます。
社会保険労務士をしております渡辺美由紀と申します。
社会保険労務士は、ざっくり言うと人、物、金の人に関する仕事をしている仕業になります。
主には中小企業さんの賃金計算をしたりだとか、
労働時間とかそういう管理をチェックしたりだとか、
あと保険関係ですね。
社会保険とかそういう系統ですかね。
雇用保険。
雇用保険とかありますね。
今まさに会社に緑の封筒が届いて。
そうやね、ちょうどその時期やね。
届いてて。
なんだなんだみたいな。
何が乗って入っているんだよなみたいなね。
みたいな感じになっていると思いますけれども、今まさに社長主が忙しい時間になっています。
なるほど、そういうタイミングで。
ああいうものを手続きやってもらったり。
手続き代行したりとか。
代行したりとか。
そういうことをしています。
ロゴの管理のチェックをしてみたりとか。
めっちゃめんどくさいところじゃないですか、それって。
めっちゃめんどくさいところをやってくれるところがあったんやって今知った。
今知った。
確かにね。
なんとそういうところがあったんですね。
そういうことを。
人、物、金の人って言われたら。
分かりやすい。
確かにね。
もう一つ言うと、人、物、金の人担当で、我々は揉めたら弁護士さん出てくるじゃないですか。
社員さんの賃金払ってないぞとか、残業とか。
みたいなことに弁護士さんが来ないように、登場しないようにするのが我々の仕事かなというふうに私は思っています。
会社がやらなきゃいけないルールに対して、働き方的なのを含めたところの整合性をちゃんと揉めない制度を。
ルールに則って会社がちゃんとやってるかみたいなところを。
チェックする?
はい。
どう手伝いするとかそういうことをやってます。
なんかやってほしいやつやね。
やってほしいやつや。
やってほしいやつや。
もうちょっと会社の人数増えたら絶対ね。
だって人が関わってくるっていうのはね。
そこが出てくるから。
1人ぐらいとかね。
だとなんかまたなんとなくね。
2人3人。
これもかー言ってね。
で、なんとなくまた嫌な時期やなーとか言って過ぎてます。
各窓口に行って窓口の人にこれはねとか言われながら窓口指導を受けてるタイプですね。
結構そういう方も多くいらっしゃいます。
その経験を積みながら多分これがめっちゃ多くやなーってなってくるタイミングに登場するんですかね。
ある程度の人数になってきたらもう社長さんは本業に特化した方がいいと私は思ってるので。
そうですよね。やっぱりトップ営業で走る時期がやっぱり社長は最初の成長期では大きな役割だってみんな思ってらっしゃいますもんね。
そうなんですよね。
中小やっぱり社員さんがちょっと増えてくるとね、せっかく役割分担ができるようにあるのになぜか手間だけ取られちゃうんだよね。
そういう人が社会保険労務士の役割っていうこと。
そうですね。幅広いんですけどね。業務的には。
幅が広い。
障害年金の手続きとかも専門にやってる方もいらっしゃいます。
そういう部分的な部分を専門に。
すごく広いんですよ。関わる法律が意外とシャロシャロ。
最近、最近と言っても半年ぐらい経つのかなと思うんですけど、人材教育的な手続きしないといけないじゃないですか。
女性金を下ろしてもらうとか。
女性金もシャロシの仕事です。
ですよね。そこでシャロシさん登場してたなっていうのは。手続きやってもらわないといけない。
人材に関わる女性金。
いっぱいあるんです。女性金の種類がたくさんあるんです。
社内DXもそうですもんね。
リスキリング研修とか。
その女性金っていう部分に関わるとシャロシさん結構その仕事、シャロシさん結構やらはれるんですか。
シャロシの中でもそれを専門にやってる方もいらっしゃるんです。
でもなんか不正とかもやっぱり多いから。
効くね。
だからそれだけで荒稼ぎしようとする人もいてる。
まあおるわな。中には。
でなってくるからシャロシさんは自分が関わってる会社のことはやるけどそれ以外のはやらないっていう。
人が多い。
だって分かれへんもん。どんなふうに人事論文の管理されてるか。
そういうところをしっかり把握してるからこそちゃんと女性金の申請してそれを通してあげられるサポートができるみたいな。
通すことができるようなサポートをしてるっていうことですね。
その会社さんにとって必要なものだからね。
そういうことやね。
それはやっぱりバックボーンというか中身をしっかりと理解しておいて、社長さんの個性とかも確認しておいてみたいなことが大切な部分になってくるんですかね。
そうですね。
なるほど。
じゃあもしかしたら一番相談できる事業さんがシャロシさんなのかな?イメージとして。
どの部分でっていうのもあるけど。
従業員がいればって感じですね。
そうでしょうね。だって税理士さんとかって言っても計算してくれるけど、もっとこういう風にした方がいいよなんていう話があまり聞いたことが税理士さんとかはなくて。
多分それも会社が大きくなってきた時にお金の出口使い方とか税金の対策とかも含めて多分アドバイスが出てくるのかなって僕は思ってるんですよ。
まだ取引が多くないときは確かにアドバイスしようがないというか、まずは売り上げあげようぜみたいな話になりそうな気がするんですよね。
だから税理士さんからのご紹介も多いです。ある程度までは見たりしてるんですよ、税理士さんも。
だけど本当に大きくなってくると、反中外なので今扱ってる法律が違うので。
税理士さんは税金の話じゃないですか。
税法が絡まってる。シャロシさんはどこが絡んでくるんですかね。
シャロシは労働基準法とか国民健康法とか健康保険法とか労災とか。
結構広くなる。本当に広いんですよ。
労災も絶対人やもんね。
労災が起こったらね。
労災とかもいろんな話聞くけど、分かるよ分からんわみたいな話になりそう。
どれやったらあかんねんみたいな。どれが労災に引っかかんねんみたいな。
あるじゃないですか。
最近特に多そう。
労災ってほとんど我々が決めたりとか会社さんが決めるというよりは労働基準監督の監督官がこれが労災かどうかを決めるんですよ。
だからうちは労災そうなんないからなできひんからななんて事業主さんが言うけどそれは完全に間違いで。
判断するのは。
業務上の災害はあるんですけどね。
ちゃんと法律的に業務遂行性とか業務起因性があるとかっていう判断があるんですけれども。
仕事ではほぼそうです。
あかんな。こういう話聞いてると勉強してきえへんかったなと思うぐらい。
分からんことがいっぱい並んでくると人間って頭もう。
固まってくるよね。
頭で動かなくなってくる。めんどくさいから後回し。なんで聞かなあかんねんってなるからやっぱり必要やね。
余計にそういう専門の人っていうのが。
得意な人がおるわけですよね。得意は得意に任そうぜって話。
変にそんなことで頭悩ましてたら本来やらなあかんことがどんどんできなくなるから。
そうですよね。ちなみにその社長氏の話も後半もいろいろ話したいことあるんですけど。
社会保険労務士を目指したきっかけと独立
社長氏になろうって思ったきっかけとかっていつ頃からそれ始められたんですか?それできっかけは何やったんですか?
きっかけはですね、私製薬会社の生産工場でお薬作ってるところにいたんですよ。
製造の方にいたと。
お薬を作ってるところを作って、量品不良品を判定する機械があるんです。その機械のオペレーターをしてたんです。
そんなオペレーターがおるんですね。
5年ぐらい経ったときに総務課長から総務経編課って言われて移動したんです。
移動した後に総務っていろんな業務があるんですけど、その中に人事の仕事もあって。
いついつまでにこの手続き労働基準監督署に出してくれとか、年に1回健康診断やってくれとかあるじゃないですか。段取りやったりしてたんですけど。
これは全部法律に基づいてるっていうことが分かったんです。勉強していく中で。
で、その総まとめみたいなのが社会保険労務士っていう資格やったんですよ。
それで興味持って、うっかり勉強始めて。
うっかり?
うっかり勉強始めたら。
ちょっとハマっちゃった。
もう国家資格なのに大変なのにやり続けてしまって。
働きながらでも勉強して?
そうです。5年かかって取れました。
めっちゃ頑張ったね。5年間。絶対取るぞっていう。
ある程度のところまでいけるんですけど、毎年合格基準が変わるんですよ。
今年は何点とか。それこそ10個くらい法律があるんですけど。
あと1点みたいなのが2,3年続いて。
基準が変わるんですね。
あと1点みたいなやつが2,3年続いて。めっちゃ悔しい。
でも1年目はさめざめ泣くんですよ。
さめざめ泣く。
2年目、3年目くらいからクソ!みたいに泣く。まだ何年もか!みたいなので、結局5年かかって。
すごいですね。
取るのは興味もあって、人事の仕事をしたりしてたから、そこではものすごい役に立つわけですよね。
従業員さんに対しては、割と専門的にいろんなアドバイスができたりするんですけど。
なんで独立しようかと思ったのは、大阪市店にちょっと仲いい女性の方がいたんですよ。
人事をしている女性の方がいらっしゃって。
その方が、あの時たぶん49歳だったと思うんですけど、すごい小さいお子さんを残して亡くなられたんですよ。
がんで。
それを社内法みたいなんで知ったんですね。
その時に私はわりと周りが長女の家庭なんで、身近なくなった人って経験したことなかったんですよ。
若い世代の方がね。
知り合いの40個の女性が亡くなったのを見て、人ってほんまに死んでしまうし、人生って有限なんやわって。
その時初めて思ったんですよ。
サラリーマンの人って人生一回こっきりやからな、みたいなことってあんまり言わないじゃないですか。
確かに。
聞くことなかったらない。
本当に生きてるかな、確かにね。
毎月25日給料入るからね。
それがすごい大きいきっかけになって。
社長寺の資格って割と独立開業できますよ、みたいなことが書いてあるんですよ。
資格の本とか。
ちょっとやってみるよかなって思ったって感じです。
合格したのもあったし。
人一回きりの人生やったら、有限なんやったらチャレンジしようかみたいな。
うっすらやろうかなぐらい。
まあそんなな、みたいな思ってたんですけど、やっぱりそれがすごい大きかったと思います。
なるほど。
それで社会保険、労務士として独立されて、今何年目?
16年目です。
結構ベテランさんの時やね。
でも私ね、こういう先生とかでも、どのお仕事でもやっぱり営業というか、お客さんが必要じゃないですか。
大変やなと勝手に思ってしまう。
でも本当にそうだと思います。
ちょっとちょっと営業して、いろんな交流会ってて、人間関係広げてみたいな感じで、ちょっとちょっとお仕事をいただくようになったって感じですね。
後半でね、その辺り。
聞いてみたいですね。
はい、ということで、そういうきっかけがあって、身近な方が若くして亡くなったことがきっかけがあって、ということで独立されたわけですけど、独立当初どんな感じでした?
全く仕事もないですし、人脈もないです。
株式会社チームのトリセツ設立と組織作り
最初はね。
どうしたんですか?その時は。
で、その時にちょうどうちの母が、老人ホームみたいな施設で働いてたんです。
その時に、うちの娘が資格取ったからみたいな感じで、そうしたらちょっと頼みたいことがあるからみたいな感じで、すぐ仕事が決まって。
なんてラッキーな、みたいな思ってたんです。
でもまあそれが訪問契約になるとかそういうことでもなかったんですけど、でもなんか仕事狂えやんと思ってたんですけど、別に待てど狂わせなんもなんもせんかった。仕事けえへんから。
心得ないごっちゃみたいなことなんで。
シャロー市で支部があるんですけど、支部行ったりとか、先輩にいろいろ仲良くしてもらった時に、行政の仕事あるよとかこんなんもあるよみたいな感じで行政のお仕事をしたりとか。
いろんなことやってました。
いろんなものをとりあえずは片っ端からできることをやってみたみたいな。
なんでもやります。
大事ですね、そのちょっと下積み的な、実践的なね。
なんでもやります。
なるほど。どの辺ぐらいからすごく自信がついてとか、もう私任せてみたいな感じに。
でもそれは今でもずっと勉強しないといけないし、法律変わるしね。
法律ってもうコロコロ全ての法律変わるからね。
それこそさっきお話しした情報責任なんか、毎年何がしか変わるし、不正があるからどんどん厳しくなったりするので。
ただやっぱりそういう風に専門分野に突破していくんかなっていう風なのも思ったりします。周りの人見てたりとかすると。
なるほどね。そういう意味でいうと得意分野とか専門分野とかそういうことは掲げたりしてるんですか?
私は今ですね、先ほどチームの取説っていうのをさせてもらったんですけど。
株式会社チームの取説っていうんですね。
これはそれこそ中小企業の手続きとかもするんですけど、結局人間関係が全てやなって思い浮かんで。
そうですね。人物、金のこの3本柱は3つの悩み事と言われてますよね。その中でも人問題。
でもなんかね、会社辞めるときの一番の理由って何やと思います?
会社辞めるときの一番の理由?
労働条件。
あ、条件ね。
私はそう思います。
環境。
ほぼですけど、一位は人間関係が絡んでるんです。
労働条件が悪くても、すごい働きやすい環境とかすごい仲間に恵まれてたら、ちょっと踏みとどまれたりするんですよ。
確かに。ちょっと給料安いぐらいじゃ、めっちゃ楽しい会社っておる人おるもんね。
そこをなんとかできたらなと思って、6年ぐらい前にこの組織を分析しますよっていうツールを販売してる人に会ったんです。
きっかけは、やっぱり人って今どんどん人が来れなくなって、採用がすごい難しくなってきてる中で、本当にその人の強みを生かした経営ができてるのかどうかっていうのをすごく疑問視した方がいて、
社長は社長の思い込みでこの人のことを見てるかもしれない。社員のことを仕事できへんわとかって思ってるかもしれんけど、
本当にその人の強みを生かすようなことをすれば、その人もそれで会社に貢献できるじゃないですか。
そういうふうに人の個性を生かした経営ができるようなツールを作られたんで、そういうのをシャロー市の人に活用して、組織づくりに役立ってほしいみたいなことがあったので、
どういう中身なんだろうかっていうのを知ったときに、やっぱり人のそれぞれの強みを本当に生かしてチームが作れたらすごく強くなれるなって思って、それに特化していこうって思って会社を作ったという感じです。
チームの取説ってのはチームの取扱説明書のことなので、そういうふうに分析することで、ここはこんな人がいてて、こんな強みの人がいてて、そういう人たちにこういう役割を担ってくれたらいいよねっていうのが分析するとわかるので。
なるほどね。この人間関係を円滑にすることで強いチームを作るというところに携わって、そこを得意分野とするっていう。
そういうふうにしていきたいな。
このチームの取説という会社を設立されて、今これが柱になっていってるってことですね。
やっぱり人なんですね。
人に関わる仕事だよね。それぞれの役割ってことですよね。
シャローさんは得意分野は人に関わる仕事で、さっきとしが税理士の話してたけど、お金に関わる分野を得意としている人もいれば。
あと物作りだったり、商品とかサービスを魅力的にサポートする人とかいうのは外にまたいたりしますよね。
社内にいる場合もあるけど。
全部の仕事、多分社内にいる場合もあるし、自分たちだけでお金があるようにやったら、やっぱり外の人に助けてもらう方が。
専門得意分野だからね。
そういうことかな。
なるほどな。
よく研修授業とかやってる方って多いじゃないですか。
多分皆さん似たような感じのことを、アプローチがちょっと違うかなっていうのは思うんですけど、
ベースには、このチームの取説っていうのは、ベースは何を基に。
例えば質問を答えていってっていうことなのか、誕生日、生まれ月とかっていうことなのかとか。
それも掛け合わせてます。掛け合わせて、質問にも答えてもらって、その人の強みとか特性とか、そういうのが分かる分析ツールがあるので、
それに基づいて、その人に合ったマネジメントができますよねっていう風な形でさせてもらっているということです。
アドバイスさせてもらっているという感じです。
その人の得意なこと、それぞれの人の得意なものを見つけ出すような分析ツールを使ってやって、
それをみんなで理解、お互い理解し合いましょうよみたいな、それでチームを作ろうみたいな、そういう見え方、そういう進め方みたいなイメージですかね。
自己理解と自社理解ですね。
大事ですよね。人のこともそうだし。でも一番分かれへんの自分のことやったり。
だから自己理解が先なんです。私の普通とあなたの普通って違うんですよ。
年どれだけでもね。普通のルールが違うからね。
え、どういうことみたいなね。
よくね、言ってることが分かれへんっていう話になるんですよね。
それがちょっと分かると、寄り添い合うと。
なかなかね、私と例えばジャッキーとかなんかやったら、え、きっとそうなんやなって言いながらでも、言い合ってでもね、まだ伝わるんですけど。
最後まで言い合いながらやるんでいいんですけど、これができない環境って結構多い。
多いよ。きっと。
言い合えるのはなんでですか?
信用してますもん。
そう、だから信頼関係があるからです。
裏切らないだろうし、ちゃんと多分考えてくれてるだろうと思ってるから。
そこに関してはね、疑わない。
僕のことも考えて、僕は彼女のことも考えたりすることもあるんで、やっぱり。
でも会社の中でその信頼関係が感じられなかったら、上司とか周りとかには心開けられないじゃないですか。
そういうこともそういうふうにならないように、できるだけ自己理解と他社理解を広めて深めてもらって、そういういいチームにしていくような支援がしていきたいなという。
いや素敵な、すごく必要。会社を強くしようと思うと、まず人間関係からですよね。
僕は思ってます。
売上先やっておっしゃる社長とかいるんですけど、分かるんですけど、それ人間関係を良くしないと売上にまで繋がっていかない。
繋がらないですね。売上あげたかったら先に人を育てろよって感じですね。仲間作りよって感じですね。
そうです。関係性っていうのがすごい大事だと思ってます。
分かります。
分かりますよね。そこはみんな。
そこは多分みんな分かると思う。だって一人でできることは限られてるしね。
ということになってくるとやっぱり人がいてることでできること増えるし、ちょっと心強かったりとかね。
喜びも人やけどね。腹立つのも人ですけどね。
腹立つのも人やね。
だからそこをどう上手に関わっていくかっていうのって、日々みんなが同じように学んでいくっていう姿勢があるとまた違いますよね。
だって場所変えて変えて変え続けてても結局どこ行っても人はいてますからね。
だったらちょっと向き合うっていうのがこういう研修とかでね、一つあるときっかけにはなりますよね。
このリーダーズボイスに出てくれた経営者の方々も、なんか大変な事件ありましたかって言ったらだいたい人の話してますよね。
まとめて辞められたとかね。
辞められたとかそういう話が多いです。
そこでガツンと落ち込んだっていう話は結構聞くんで。
やっぱりそういう人に関わる部分でしっかりと大切にしないといけないんだろうなって思いますね。
そうですよね。だって働きやすさって人によって違いますからね。
これからチームの取り設をこれから柱にしていきたいという思いと夢に向かって何か一言いただけると嬉しいなと思います。
社長も社員もここの会社で働けてよかったなってお互いに思えるようなそういう会社をたくさん関わっていきたい。そういう会社を作っていきたいなと思ってます。
なるほど。そういうことです。
本当に心強いかな。社長からするとね。心強いなっていうふうには感じます。
ということで本日お越しいただきました社会保険労務士の渡辺美由紀さん。
株式会社チームの取り設の代表でもございます。ありがとうございました。
ということで都心いかがでしたか?
人って言われるとなるほどってすごい今日は理解ができたかなっていうふうには思います。
なんとなくね、学び始めるときってさこんな資格取りたいなんて言って取られる方とか多いと思うんですけど
その中身を知ってどういうことをしないといけないかななんていうその関わり方、仕事の取り方も含めてね
ちょっと学んでほしいななんていう。
そうですね。社会保険労務士さんという仕事がその人に関わる会社の中にいる人たちに関わる専門家っていうことがすごくよくわかったかなって思いますし
いろんな得意分野がシャロさんにもあるっておっしゃってたのでそれぞれ得意分野、必要なことを必要な人がやってくれてる人があると思うので
それぞれそういう方々にしっかりアドバイスしてもらいながらやりたいことを成し遂げてもらったらいいんじゃないかなってすごく感じて
渡辺さんはチームを強くするっていうことをこれからいい社会をいい会社を作ってやっていきたいっておっしゃってたので
そう思ってらっしゃる方はぜひ渡辺さんにつながっていただいて会社を楽しく強くするようなね
楽しく強くっていいですよね
ということでいいと思います
このシャロさんでもそれぞれ得意分野、社内でも得意分野はあるけどシャロさんでも得意分野があるっていうこともちょっと今日一つできるようになったかなって思います
ということでぜひそういったちょっとこう悩みだとか
これはホームページとかそういうのがあるんですかね
検索方法は何と
チームの取説で検索いただいても結構です
じゃあホームページの方でいろいろ情報があると思うのでちょっとチェックしていただいて
ありがとうございます
いろいろ見てみて気になったら問い合わせをしていただければ
まずは問い合わせ楽かもですね
気があるんで大丈夫ですか
エンディング
ということでそろそろお別れの時間です
この時間のお相手はジャッキーと
シャロ氏の渡辺と
としでお届けしました
それではご一緒に関西
リーダーズボイス
30:00

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