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Vol.14 一般社団法人 JWI ~ジャパン ウーマン インシアティブ~代表理事の小林 理恵様
2026-04-27 30:00

Vol.14 一般社団法人 JWI ~ジャパン ウーマン インシアティブ~代表理事の小林 理恵様

Kansai Leader’s Voice』 第14回
(2026年4月15日配信)

今週のゲスト
一般社団法人 JWI 代表理事

一般社団法人 JWI とは
【日本における女性活躍推進の取り組み】
女性の活躍推進から社会参画、
さらには政策提言までを一貫して支える、
戦略的かつ実効性の高い事業体系です。
専門家チームがサポートします
・理事には大阪府議会議員 中野稔子先生や
・法務・財務のプロも
・代表の小林理恵さんの経験談
強さの中の優しさが詰まった時間です。

収録を終えて
DV、モラハラの話しを知っていても
渦中にいると自分がそうだと気付かない。
自身がシェルターに逃げ込んだ経験談を
赤裸々に話していただいた理恵さんの優しさと強さ。
そして生活する上で相談する事すら気づいていない方々が多い事も
今回の話の中で知りました。
こんな場所が出来た事を一人でも多くの方の耳に届けたい!
そんな想いになった時間です(⌒∇⌒)

JWIお問い合わせ先
でんたるそれいゆ(代表 小林理恵)
https://dental-soleil.net/

▶ 視聴はこちら
https://radicro.com

【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
https://www.radicro.com/request/kansaileadersvoice.html

▽番組ページはこちら
https://radicro.com/program/kansaileadersvoice.html

▽RadiCroはこちら
https://www.radicro.com/index.html


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00:00
レイディークロー。レイディークロー。
リアルに繋がろう。レイディークロー。
関西リーダーズボイス。第14回関西リーダーズボイス。この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第14回の今日は、レイディークロー大阪ステーションよりお届けしています。パーソナリティはジャッキーと、
としぃです。
はい、としぃ、よろしくお願いします。
今日もよろしくね。
よろしくお願いします。
だいたい僕がそのトークを始めたら、いつも笑ってるよね。その笑いは、なんやみたいな感じ。笑い始めるというね。
いや、ええ声やなと思って聞いてるんですよ。
ええ声やなっていうのは、もうちょっと感動する感じで聞いてほしいな。
ニヤニヤっていうね。しゃべってんねんっていう顔じゃなくてね。素敵っていうね。
キュンとした顔にしてなって、なんか笑ってるやんみたいな感じ。
しゃべりにくいね。
大丈夫よ。大丈夫だけど、なんか笑われてる感あるやんみたいな感じの中でしゃべるのと、聞いてくれてるなってしゃべるのはちょっと違うよね。
そうやね。そういうところがね、キキ顔やからね。まあわかってると思いますけどね。
よく知ってるからね。
絶対なんか思ってんねんみたいなね。
何を思いながら笑ってるんだろうと思ってました。
よかったです。放送中に聞いていただけてよかったです。
はい、そういうことですね。
先週もお困りごと解決にもなりそうなお話があったじゃないですか。街あるし。
そうですよね。
やっぱり今時、ペーパーで見ると、やっぱり新鮮でいいですよね。
リアル感があるし、検索しなくていいっていうかね、すぐ開いてすぐ手に取れる。すぐそれを持って人に聞けるっていう便利さがありますもんね。
便利すぎて不便みたいな世の中にもなってるところあるじゃないですか。
あるある。
ちょっと部分的には昔からやっぱりあったものっていうのが、もう一回見直されるいい機会なんかなっていうのを、先週も思いましたよね。
今週もね、あるお悩みごとを持ってる人たちこんなにいるんじゃないのっていうような方にもきっとお役に立てるお話なのかなと思ってるんですよ。
この後ね、ゆっくりとまたゲストさんね、素敵なゲストさんお越しいただいてるんで、聞いていきたいと思います。
はい、ということで、あっとし、今日のゲストさんのご紹介をお願いします。
03:01
紹介させていただきます。一般社団法人。ここで噛むか。一般社団法人JWI代表の。
もう一回、一般社団法人JWI理事の小林礼さんにお越しいただきました。礼さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。礼さんは今回2回目にはなるんですけど、前回は全く違うね。
ご自身のやってる事業の方で一度参加いただいてるので、あれは第4回目だったかな。
4回目の方でまた聞いていただければと思うんですけど、今日は一般社団法人JWI、英語になってますから。
何やろうなっていう感じなんですけど、そこの理事ということで。
理事ということは代表はまた別にいらっしゃるんですよね。その辺はちょっとお聞きしていきたいと思うんですけど、
そしたらその会社とのちょっと簡単な紹介と、ご自身の紹介、自己紹介的にお願いしたいと思います。
JWIの理事の小林礼と申します。
私はたまたま本当に偶然じゃないんですけど、私の過去のことでここにご縁することになりまして、
JWIっていうのは日本ウーマンズイニシアティブ、主導権を握るっていう。
イニシアティブを呼びたいんですよね。
握るっていう意味らしいんですけど、これ立ち上げられたのは維新の会の中野敏子先生が立ち上げられまして、
私は中野敏子先生とご縁ありまして、たまたま私ちょうど今年の1月にマレーシア、ランカイ島に
プライベートで旅行させていただいてまして、そこで私の過去の話を先生にお話ししたところ、
帰ってきたら、あんたがぴったりやわ、この理事っていうことで、急遽理事っていうことにさせていただいたんです。
これ私もどういう意味なのか、最初あんまりわかってなかったんですけど、
本当にね、困った女性を助けるっていうか、よろずや的なところだったりとか、
あとそういう日本における女性活躍の取り組みっていう大きなミッションがありまして、
社会的にいろいろ困られてる方とかを官民の間で女性を支援していく団体だそうなんです。
官民の間でっていうので、すごいありがたいかもしれへんね。
そうですね、なかなか公公のところと直接的にやり取りすると、
決まった部分だけ、ルールのところだけがあって、運用そのものは自分でみたいになっちゃうことも結構あったりすると思うんですよね。
06:00
ちょうどその間になるって感じですかね。
結局官民、個人的に行かせていただいても、たらい回しにあったりとか、結局のところどうなのっていうところで止まってしまうんですけど、
その辺を中野先生のお力を借りて、バチコーンと。
バチコーンとね、バチコーンと。
行政って基本縦割りで、なかなか横につながっていないっていう、そんなところもありますもんね。
そういうのをお力借りたら、スムーズにいくんだと思います。
女の人が何かするときに、結構ハードルの高いことって多いし、
本当に何かする、お仕事をするってことだけじゃなくて、この生活をしていく中で、傷ついた女性とかもいてるのに、
たらい回しにされて余計に傷つくなんていうこととかも多いのかなって。
頑張れない、頑張れる人はいいけど、頑張れないときに、どこにじゃあ相談したらいいねっていうのはすごくあるのかなっていう感覚は思います。
そうですよね、本当に。私の過去の経験を少し話しに。
そうですね、過去の経験からここに関わるようになったってことだから、どんな経験されたのかなって。
私が30代のときに、2回目の結婚させていただいたときに、主人がやっぱりDVがすごくて、
本当は1年間ぐらい、私はたまたま相談する方がいてたので、相談させてもらいながら、
本当にひどくてね、1年間、聴書じゃないですけど、証拠を取って、暴力を受けるたびに写真撮ったりとか、
女性支援のところに行って、相談して聴書を書いてっていうのを。
本当に最終一番ひどかったのは、何時間も殴られて、髪の毛も半分全部ポーズにされ、
本当にひどい状態のDVを受けて、痛すぎて寝れなかったんです、一晩中。
そんなに殴られて、どこのその力やもんね。
ちょっと殴られただけでも、私も出て行くわ。
蹴られるふりしただけでも、もう無理かもしれない。
うちも絶対そうやわ。もし手なんか挙げようもんなら、即、
今何しようとしてんの?ってなるわ。
手で行け!言われるわ、逆に僕。
そうなんですけど、私もね、DVの、よくテレビで、何で逃げへんの?って思いますよね。
あれね、もう本当にサイクルってあって、DVの特徴的な。
本当に次、DVが起きたときは、羽むんきってあって、本当に優しくなるんですよ。
DVが起きると、逆にまたすぐ優しくなる。
09:00
だからそうなると、私なんか2回目の結婚なんで、
私が我慢すればいいって、子供たちも言ってるし、
私さえ我慢すればいいっていう形に、どんどん自分を、
納得させるように、自分に言い聞かせるような感じ?
そうなんです。
どんどん怒らせないように、怒らせないように、嘘をついて、
怒らせないようにっていうのを、嘘をどんどん重ねていって、
怒らせないようにって、家族全員でビクビクしてるような状態。
で、また爆発したら、また羽むんきがあるっていう、そのサイクルをずっとやってる。
だからね、そのDVの特徴として、お前は世の中に行っても何もできないって、
最低な人間やみたいな、っていう感じで。
マインドの部分もね。
そうです。だから逃げれないんですよ。
ここしか居場所がないっていう風に思わされるんや。
なんで私もよく、自分もウケてるくせに、テレビニュースで見て、
なんで逃げへんやろって思えるぐらい、ちょっとなんかトンチン感なぐらい、
本当にマインドごとやられてるんで。
でもその中でも、まだ相談できる人がいてた?
で、私はまあまともの力もあり、それはおかしいよっていうのを、
いつもこう、おかしな状態になってもまた戻ってくるっていう、
答え合わせをできる友達がいてた。
で、また恩師みたいな方も、女性がいてて、
その方も出て行くように準備し、っていうアドバイスも受けて、
私は市役所の方に相談しながら、行政の力借りて、最後はもうシェルターに入りました。
シェルターにね。
子供も一緒に?
一緒にね。
そうしないと、そこから逃れられなかったんですね。
で、一旦やっぱり断ち切るような。
そうです。
自分の実の母、両親にも、どこに行ったかは言わない。
あ、そうか。シェルターは誰にも連絡先言えないよね。
で、言って、もし言ったところで、嘘つかすことになるじゃないですか。
嘘つくってね、やっぱり人間つらいんで、全く本当に知らないっていう方が優しさっていうか、
なんでも言わない。
で、言われて、市役所の方にも。
で、そのままシェルターに行くっていう形から。
なるほど。シェルターってどのくらいの期間、そこに逃げてる状態なのですかね。
だいたい本当は1週間くらいとかね、10日とかなんですけど、
私の場合はちょっとなんかいろいろゴタゴタがあって、
結局もうシェルターから外にも出れなくなって、
本当に危ないっていうことにもう嗅ぎ回ってるってなって。
探しまくってたんですね。
いろんな力借りて、次はあそこに行くんちゃうかとかいうところまで市役所の人がもうおっしゃってて。
だから逃げれなくなって、もう1ヶ月以上シェルターにいました。
これはやっぱり相手により蹴りその期間は。
そうですね。でもね、皆さんね、シェルター入り張っても、結局また元さえに戻り張るんですよ。
12:05
だからマインドなんですよ。
もう不安で仕方ないです、本当に。
自分が何も本当に無一問で出てきて、子どもたちと。
で、家に帰ったほうがいいんではないかっていうマインドに戻されるんですよ。
そっか、出たばいいけど、しっかりキャリア持って働いてたらいいけど、
そうじゃない人がやっぱりなりやすかったりするのかな、そういう立ち位置に。
そうですよね。私も不安でしたもん、やっぱりね。
どうなるんだろうか。
生活とかね、子どものこととかね。
でもやっぱりね、日本ってすごい恵まれてるっていうか、守ってくれるんで、
本当にチャレンジして、チャレンジっておかしいですけど、
飛び出して出て、本当に命を守るっていうのはすごい大切だなって。
守ってくれるんや。
その感覚が逆になかったわ。
なんか出たとしても、どこまでも人って守ってくれへんやんとか、
一時的、保護はしてくれても、
なんか守ってくれるとか、相談乗ってくれるとこって、
結局ないんちゃうって、私なんかは思ってしまってたけど、そうじゃないよね。
ない。守ってくれます。
ちなみにね、しっかりと途切れられたわけですよね。
やっぱり時間だいぶかかりました。
シェルターから出たら、もうだいたい。
シェルターから離婚調停を起こして、
そのアドバイスも全部してくれはるんですよ。
シェルターで。
で、次の引っ越す先も一緒にというか、
探すとこがいいんじゃないかっていうのと、
うちの場合はもう近所は絶対ダメ。
本当は他府県に行ってって言われた。
でもやっぱりちょっと厳しいんで、
大阪府内ですけど、だいぶ離れた若山寄りの方に、
同時にさせてもらったりとかして、
そこから離婚調停をしながら、
生活保護、DV枠っていう生活保護にあって、
そういうのも、だから援助していただきながら、
生活を立て直すっていう。
いい出会いではあったんやね。
守ってもらったところは。
そうですよね。だから本当に、
私は行政の方に感謝ですし、
今生きていけるのもね、
本当に死んでもおかしくないような状態。
みんなね、電話をすぐかけてくださいとか、
市役所の人言われるんですよ、殴られて。
そんなかけれません。殴られてるときなんかにね。
とにかく逃げる。本当に逃げるしかないと思います。
家を一歩出るだけでも違う?
違うと思います。
でも実家にもやっぱりなかなか2回離婚してるんで、
帰りなくって、いろいろやっぱりみんなね、
15:02
理由抱えてるもんね。
そう、事情があると思うんですよ。
簡単におっしゃるけど、
もうそれはみなさんいろいろあるとは思うんですよね。
まさかね、りーちゃんがそんな経験してるなんて、
想像つけへん。
いつも笑ってくれてるし、
いつも人の世話してるし、
私もいっぱいお世話になってる。
前おったときはパワフルな感じにね。
ずっとゴルフ行ってんね、みたいなね。
そうなんですけどね。
でもそんなことを乗り越えてきたから、
今はそういう笑顔が出るようになってるのかもしれない。
当時はそんなことなかったよね、きっとね。
そうですね。本当に。
行動力のある笑顔のりーちゃんっていうイメージだけやったけど、
そこにはね、そういう経験を踏まえてるだけのね、
今があるってことなんよね。
ちなみにもし、もし分かる、
でも今離れられたんでね、
もし分かるとしたら、こういう人とは、
最初から気をつけといた方がいいよ、みたいな匂いって分かります?
でもね、やっぱり、
いきなり切れるっていうか、
やっぱりなんかおかしいんですよ、切れ方が。
そうなんですよね。
ちょっと切れやすい、ちょっとおかしな切れ方する人は要注意かなって思っておいた方が、
もし一緒になっても、どこかで表現するかも。
理不尽だったり。でもお酒飲まないんで、
なんかちょっと難しいじゃないですか。
お酒飲んでって言うんだったら、ね。
分かるもんね。
でもそれを選んだのは自分だし、結局ね。
だからもう私にも責任がある。
離婚って片っぽだけではないっていうのは、
今本当につくづく思います。
そういう経験したからこそ、
ちょっと今回のね、JWI、ここのイリジに、
適任だということで。
だっていろんな人が来るってことやからね。
そうですよね。
後半ではね、もう少しね、JWIのこともね、
もう少し深掘りしながらお話し進めていきたいと思います。
はい。
はい、ということでね。
JWIは女性を応援していこうというイニシアティブを取って、
何か困ったことがあったらお困りごとの解決のお手伝い、
行政との間に入ってするというようなお話でしたけど、
先ほどレイさんの方のね、DVの話はあったんですけど、
きっとお困りごとって、いろんなお困りごとがあると思うんですよ。
女性がお困りごととして、よくあるな、こんなあるよね、みたいなんて、
18:02
お二人だったら分かるかなと思うんですけど、
いろいろちょっと聞きたいなと思うんですけどね。
まず、社会支出の部分だったら自分一人の問題やから、ある程度、
ちょっといいかなやけど、一番初めに直面するのって、
結婚して子供生まれた時かな。
どんな制度をまずどう使っていいのかも分からないっていうこととかも、
あるかなっていうのは何となく思います。
結婚した時点での制度っていうのも、
あんな制度あったよなっていうのを、この年になってから思うことはあるので。
それって旦那さんと二人で解決できる話やんか。
まあそうやね。
パパ調べておいて、みたいな感じ。
私分かれへんでいいから調べてって言えば、やる解決方法はあると思うんですよ。
うちなんか大体全部やらされるパターンなんで。
ちょっとこれこれ分かれへんからやっといてくれる、調べておいてくれる、みたいに言ってくる方なんで。
分かれへんことをまず分からんことも多かったよね。
どうする?みたいなのもあったけど。
あとどんなのがあるんやろ。
どんなのがありそうですかね。
私なんかは、それこそ子育て終わって、ちょっと落ち着かれた方ってキャリアを上げたいっていうか、
セカンドキャリア的なやつ。
本当は能力があるのに、もうちょっと年齢だったりとか、勝手な社会的なもので進出できないって、
眠ってる能力を、もっと上手く使えるような育成だったりとか、セミナーとか。
きっかけ的なやつなのね。
キャリアアップっていう、そういうところにちょっとフォーカスできたりとか。
なるほどね。
せっかくなんでね、せっかく行政使える、使えるっておかしい。言い方悪いんですけど。
行政書士さんとか弁護士さんもここに入られてるんで、いろいろ本当に力になっていただけると思うんです。
キャリアアップと、あと学べる場があるってことか。
そうですそうです。
としこ先生ってね、そういうコーチングの資格持っておられたりとか、ニューヨークでお仕事されてたりとか、キャリアがすごいんですよ。
だからそのキャリアの中でいろいろ学べるところがあったりとかね、いろいろ教えていただけるところもあると思うので。
子育ては子育ての間でね、どうしても僕ら側は子育てのところで関わりはしても、コアなところではやっぱりおまかせきりになるからね、そこはわからないところではあるんですけど。
でも子育て確かに終わって、手が離れ、子育ての期間はね、きっとそこに集中して、それがもうゆたらず全てみたいな行動になるじゃないですか。
でも手が離れた瞬間、確かにおっしゃる通り、どうしたらいいのにこれからみたいな。
21:02
一人ぼっちになると思うんですよ。子どもたちはもうどんどん大きくなると、女性ってね。
お友達とかもおられるとは思うんですよ。
でも何か自分で活躍したいとか、何々ちゃんのママではなく、何々さんっていう自分の人として何かできるお手伝いだったりとか、そういうのができたらなって。
一番節目になるかもね、確かにね。
確かにね。あんまり考えたことなかったけど。
自分でやってはるからね。自立して仕事を。
たぶんね、すごく頑張って、一生懸命勉強して、気づいてきた人たちって、ものすごく真面目にやってる。
でももう一回イチからってなっちゃうかな、やと思うね。
私って意外とその時の行き当たりばったりで生きてきてるような人間もいてるかな。
もう一回そのキャリアを生かしてっていう感覚がなかったけど、でもそうやと思うわ。そういう人ってもう一回どこでできるやろうとか。
会社に戻ったってね。
大体戻らせてもらえない。
同じような業界って言ったって、まず採用してもらえないことも多いしね。
もったいないですよね。性格の能力を。
生かしきられへんよね。
っていう日本が多いじゃないですか。結局若い女の子を使ったほうがもちろん使いやすいやろうということもね。
でもやっぱりキャリアを持ってる女性ってすごいいっぱいおられるんで。
なるほど。
その方たちを。
他でも結婚されて家庭生活を家事をしながら子育てをして、家庭生活を守ってきたキャリアって社会にすごい役に立つんじゃないかな。
仕事上でも役に立つんじゃないかなと思うんですよ。
やっぱり起点の聞き方って経験に順次るじゃないですか。
いろんなことが経験された方のほうがいい気がするんですけどね。
子育てというか子どもさんおられない方でも本当に皆さんキャリアを持っておられるんで。
そういう方も本当にどんどん社会に出てもっともっと飛躍できるような世の中にしていきたいですよね。
そういうサポーターの一つね。
あるんやね。
他にも何かあったりするんですかね。
ハラスメントとか差別だったりとか。
それはあるかもしれへん。
調査だったりとかね。
今すでに働いててもあるもんね、企業内のことってね。
でもやっぱりこの職を失ったらって言うから我慢する。
それこそさっきの家の家庭内の問題だけじゃなくて企業内でもやっぱり我慢するっていう。
最近は大手の企業さんなんかだいぶ整理されてきて、そういう情報もしっかりと届けられるようになってきて。
24:06
ケアできるような体制も整い始めてはいるけど、そんな会社ばっかりじゃないですよね。
だって意外と会社の中で声を上げるって難しいかもしれない。
難しいと思う。
勇気いるよね。もう亡くなってもいいやんって思えるぐらいにならん限り言えないしね。
そうなった時に外、じゃあどこに相談するねんって。いきなり弁護士さん、消防署さんとか。
ちょっとそこもハードル高いですよね。そこまではハードル高いですよね。
そういうちょっと手前ぐらいでもやっぱりサポートしていけるような感じのところになるってことですね。
そうですそうです。調査させていただいたりとか。
だから調査なんやね。
そうなんですよ。調査してからね、弁護士さんって。
そういうとことかをさせていただけたら。
それあるかも。
だってあるよ。絶対あるよ。
家やったら家の誰かに相談って。相談できないことあるし。
働いてたら働いてる場所で相談できないから困ってんねんからね。
戸塚先生ってこのJWIを立ち上げる前から議員として、こういうことを伝えていきたいとか、こういう思いがあるとかっていう先生なのかなっていうイメージ。
実際あんまり話を聞くことがなかったですけど。
レイさんから見てどんな感じの先生なのかなっていうふうに、よかったら教えてほしいですね。
本当に早いんですよ。お願いすることとか。
それこそ町の防犯カメラが、ちょっと最近ね、大きな商業施設ができたから、
防犯カメラをつけてほしいっていうPTAとかのお願いを学校に単眼書をたくさん書明して書いて出しても、なかなかつかない。
だけど本当にお願いしたら、すぐカメラがつくとか。
本当細やかなところを、やっぱり女性ならではの細やかなところをやってくださったりとか、
本当に言ったことはすぐ実行していただけるというか、とにかく仕事が早いです。
いつもお会いしてると、いつも電話かかってきてるもんね。
そうですよね。
だから常に24時間誰かの話聞いてはんのかなっていうぐらい。
それなのに気さくに、集まりに顔出してくれたりとかね。
ワイン会も何回か聞いていただいてますよね。
でもワイン会来てもらってもね、ワイン飲まないでしょ。
27:00
お酒、車で。
いつでもどこでも動けるような状態を常に作ってあるから。
僕にはできへんな。
でしょ。その一つだけでもハードル高いでしょ。
でも違うんですよ。
それを感じようとしてくれる。何のためにワイン会やってるの、なんていうのを感じようとする。
そういう力ってすごいありますよね。
そうですよね。
言葉にできないものを何とか汲み取ってくれようってするような先生なのかなのイメージ。
その先生が立ち上げるって、女性にもっと細やかに寄り添おうとしてくれてるのかなぐらいの感じですけど。
悪いよね。
そうですよね。
だから本当に女性のお話し会っていうか、女性はもう政治に。
私もそうなんですけど、としこ先生と出会うまでは全く興味がなく、私の一票なんかって思ってたんですけど、
それが今回としこさんと出会うことによって、本当に自分の一票が大切なんだなっていうこととか、
世の中のことについてもちょっと勉強になるようになったりとか、そのお話し会がすごい気さくで、
ちょっとぶっちゃけトークもあったりとか、これからの日本、大阪がどうなるかっていうところとかもお話ししていただけるんで。
それがさらにもっと怖いなっていくってことですね。
JRWIはどこで検索するといいのかな?
これまだ立ち上がってるんですけど、ホームページとかないので。
これから。
これからです。
もし何かお困り事があれば、デンタルソレイユーのLINEで入れていただけたら。
なるほど、デンタルソレイユーの方にね。
またブログページには載せておきますので。
本日は一般社団法人JWI理事の小林玲さんでした。ありがとうございました。
ってことって、本当に困って言えないときだけになっちゃうイメージがあったんですけど、
違うやん。本当に生きてる上で、生活してる上で、
もっと気軽に言えるところがあるって、すごいことなのかもなんていうのを今日ちょっと感じさせて。
気軽に相談できる場所があるっていうので、だいぶ安心感も変わるし、
解決していく道筋もわかりやすくなると思うんで、
ぜひ何かあれば、ぜひ検索してみてください。
そろそろ終わりの時間です。
本日のお相手はジャッキーとJWI小林玲ととっしーでお届けしました。
それではご一緒に関西リーダーズ・ボイス
30:00

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