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Vol.15 しっぽのみかた 阿南美江さん
2026-05-04 30:00

Vol.15 しっぽのみかた 阿南美江さん

Kansai Leader’s Voice』 第15回
(2026年4月22日配信)

今回のゲストは、
しっぽのみかた 代表
阿南 美江さん。

ペットとの暮らしを、
もっと豊かに、もっと笑顔あふれるものへ。

地域に寄り添いながら、
“やさしさ”を軸にしたドッグサロンを展開しています。

今回の放送では――

✔ なぜ「地域に一番やさしいサロン」を目指すのか
✔ ペットと人の関係性に対する考え方
✔ 「飼い主が飼い主になる」とはどういうことか
✔ 想いを反映した価格設定の理由

「飼うのではなく、共に生きる。」

その関わり方ひとつで、
ペットとの時間は大きく変わります。

◆ こんな方におすすめ

✔ ペットと暮らしている方
✔ これからペットを迎える方
✔ サービス業に携わる方
✔ “価値ある価格”を考えたい経営者

やさしさは、設計できる。
そのヒントが詰まった回です。

阿南さんの活動各種SNS・HPあなんちゃん lit.linkペットとの暮らしを豊かに笑顔を増やすお手伝い、SNS、画像、音楽、動画、個性とスタイルを1リンクにlit.link


【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
https://www.radicro.com/request/kansaileadersvoice.html

▽番組ページはこちら
https://radicro.com/program/kansaileadersvoice.html

▽RadiCroはこちら
https://www.radicro.com/index.html




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00:00
レーディークロー。レーディークロー。
リアルにつながろう。レーディークロー。
関西リーダーズボイス。第15回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第15回の今日は、レーディークロー神戸ステーションからお届けしています。
パーソナリティはジャッキーと、トウミでお送りいたします。
はい、ということでトウミ、今日もよろしくお願いします。
トウミ、ちなみにトウミって自分の意思で今までにペットみたいなんて飼ったことある?
自分の意思ではないですね。実家では犬を飼ってたんですけど、
それは妹が飼いたいって言って、
基本的にうちの母が動物好きじゃないんです。
それも昔犬を飼ってて死んじゃったからかわいそうって言うので、
悲しいもしたことないって言ったけど妹が飼うって言って、
妹がお嫁に行くタイミングで石垣島に嫁に行ったんですね。
犬は実家に置き去りっていう。
よくあるパターンかもしれないな。
そこからもう敵愛が続くっていう。
家の中に今はいらっしゃる。実家の方にいらっしゃる。
僕自身はペットは飼ったことないんですけど、犬、猫、めっちゃ寄ってきます。
美味しそうな匂いがするのか。
美味しいものばっかり食べてるから、匂いは外に漏れてるんちゃう?
座右の銘、ごちそうさまですから。
なるほど、そうやって体が作られていってるね。
ちょっと膨らみすぎちゃう?
そうですね、成長率すごいですよね。
ラジオ始めた頃からの写真がね。
あれ詐欺屋って言われるでしょ。
加工してないでしょ、あれ。
なのに詐欺屋。
あの頃は細かったですね。
ということでね、今日も素敵な代表さん、ゲストの方が来られてるということなんで、
この後ゆっくりとお話を聞いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
ということで、トミ紹介お願いいたします。
本日お越しいただきましたリーダーは、
しっぽの味方代表のアナン・ヨシエさんです。
こんばんは、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
ということで、今日は僕ら二人とも初めましてなんですよね。
03:01
そうですね。
初めましてです。
でもアナンちゃんでしたっけ?
そうですね。
はい、アナンちゃんって呼んでって言われたんで、今日はアナンちゃんでいいですか?
はい、よろしくお願いします。
じゃあアナンちゃんよろしくお願いします。
はい、ということでしっぽの味方代表ということなんですけども、
どんなお仕事を、なんとなくイメージはできるんですけど、
具体的なお仕事、そして自己紹介、お願いできますでしょうか。
はい、私はしっぽの味方のアナンと言います。
アナンちゃんって呼んでくださいっていうのはここはいつもどこでも言ってますので。
ワンセット。
ワンセット。
ワンセットなんです。
私はトリミングサロンですね、犬の美容室をやっております。
それとドッグフード事業っていう、オリジナルのドッグフードを作ってるってところになります。
あとは一般社団法人Lのしっぽっていうところで保護団体、ワンちゃんネコちゃんの保護活動をしております。
すごい、保護活動まで。
素晴らしい。
ちなみにトリミングサロンとかフードとか、たくさんいろいろあると思うんですけど、
うちのサロンってこんなんなんだよとか、ちょっと特徴とかあれば教えてほしいんですけどね。
そうですね、うちのサロンの特徴はですね、どこでもそうだと思うんですけども、
トリミングサロンさんはワンちゃんの優しいっていうところを大事にされてると思うんですけども、
徹底したワンちゃんファーストっていうところを大事にしてますね。
ワンちゃんファースト。
ワンちゃんファーストって何かっていうと、ちょっと極端に言うと、
お客さんがこうしてほしいとかあっても、それがワンちゃんのためにならなければ断っちゃいます。
そういうことね。
その施術がワンちゃんにとっていいのかとか、
そういうのを見極めながら、ワンちゃんにとっていいものであればもちろんどんどんやってあげたいですけど、
それがその子にとって負担になることがあるのか。
例えばなんですけど、すごくふわふわなカットをしてほしい。
毛を長くしてふわふわにしたいっていう要望があったとしてもですね、
それをしようと思ったら、お客様の努力も必要なんですよね。
毎日のブラッシングとかが大事で、
もつれてるとすごくワンちゃんにとっては皮膚に負担がかかってくるので、
ってなるとお客さんがそこまで手入れができればもちろんOKなんですけど、
できないのであれば、ごめんなさい、買っちゃいますっていう感じですね。
でもそれから買ってしまって終わりってわけではなくてですね、
もつれないように、きかんをもう少し早めに来てもらうとか、
ブラッシングだけ来てもらうとか、そういった提案とかもさせてもらったりはしてるんで。
手入れのサポートを含めて。
その辺も含めてお客さんとワンちゃんとより良い状態を保てるようにっていうのをやってるって感じですね。
それがワンちゃんファースト。
そうですね。
でもなんかやっぱり、うちもペット飼ってましたけど、
06:00
じゃあ犬のこと勉強しようかって言ったら案外そうでもないんですよね。
そういったところで聞いてみて、犬ってそんな感じだったんだ、そんな気持ちになるんだとか、
分かることが後から知識でついてくるので、
最初分からないからこうしてはっきりと言っていただくところがあるっていうのは、
ありがたいことですね、かにさんからすると。
結構だから、初めて来られた方ですごいもつれがたくさんあったりした場合は、
一般的なサロンさんであれば、
ブラッシングしてもつれを解くっていう作業をすごくするんですよね。
そうするとワンちゃんにやっぱ負担がかかるので、
うちでは申し訳ないけど、一旦丸がにします。
リセットというか。
そうですね、リセットして。
でもやっぱり皮膚が引っ張られるっていうことが分かってないお客さんも結構多いので、
もつれてるイコールワンちゃんに負担っていうのを伝えないと分からないってところはありますね。
確かにそうですよね。
そこまで気にされてる人はどれだけいるんだろうってちょっとふと思ったりしました、今。
そうですね、私自身ももともとワンちゃん飼ってた時、そこまでできてたかなっていうのは非常に思いますね。
どんどん飼っていったり、知識をつけていく中で知っていったっていうことがすごく多いので。
そういう思いになったきっかけみたいなのってなんかあるんですか。
そうですね、きっかけっていうのはですね、私もともとトリミングサロンを始めたのは、たまたまワンちゃんをいっぱい飼ってたんですよ。
いっぱい飼ってたんですか。
はい、その当時ね、当時いっぱい飼ってて、そのトリミング費用だけで毎月10万ぐらい。
結構なコストですよね。
結構なコストかかってて、これはあかんなと思って、そこから学校、なんか簡単なトリミング教室みたいな感じのところに行ってたんです。
自分とこの子やろうって思って。
自分でやろう。
そうなんです。その時に本当にたまたま、同級生のお母さんがもともとやってるサロンさん、地元でやってるサロンがあって、そこをちょっとやらないかって声をかけていただいて、
そこの家賃が4万やったんで、6万億円みたいな。
そうやね。
自分でカットして、6万億円ぐらいの感じで始めたのがスタートなんですね。
スタートはね。
スタートはそこなんですけど、私がカット出してるのって毎月1回みたいな感じで出してたんですね。
月1回ぐらい出してたんで、なんとなく月1回が当たり前みたいな感覚やったんですけど、お店始めると3ヶ月ぐらいに1回、3、4ヶ月に1回丸刈りみたいな。
刈ってほったらかして。
棒に伸ばして、3、4ヶ月に1回丸刈りにして、坊主にしてみたいな。
だーっと伸びてきたって、もうあかんなと思ったら来るみたいな感じですよね。
発想が羊の毛刈りみたいな感じですよね。
ほんまやね。
そんな状態が結構多くて、めっちゃびっくりして。
09:02
え?って思って、月1回ぐらい行くんじゃない?みたいな。
なんでそういうこと大きいんだろう?みたいな。
ところが、まずスタートかなって。
始まりが。
その時のお店の設定っていうのも、やっぱり安い方がいっぱい来ると思ったんですよ、お客さん。
だから、安くしたんですよね。
相場より1000円ぐらい下げて、トリミングの料金を設定すると。
価格勝負やみたいな感じ。
安い方がいいやろうって、みんなその方が喜ぶやろうみたいな感じで。
数もいっぱい来るかなと思ったら、結構質が悪いというか。
思ってたお客さんと違った、みたいな人たちがいっぱい来て、
これはちょっとなんか、すごく心が痛んできたっていうのがありましたね。
何のためにやってるんだろうか?みたいな。
で、今どうしていってる感じですか?
今はですね、もう価格で言うと、だいたい業界平均単価で言うと倍ぐらいいただいててですね。
それはもうちょっとずつちょっとずついろんな施策をしたんですけど、
やっぱり一番はワンちゃんを大事にしてる人に来ていただきたいという思いが強くてですね。
自分も大事にしてるし、そういったお客さんと付き合っていきたいな。
そういうとこっていろんなとこに出てきててですね。
働いてるスタッフもそうですけど、3ヶ月ぐらいありてきたら汚いし、もつれだらけだし、
もうかわいそうと思いながらしたくないんですよね。
かわいそうに。
でもそういうお客さんってやっぱりこちらがこうした方がいいですよとか提案してもやっぱり聞いてないんですよね。
全く聞いてないというか。皮膚が悪かったりとかもするし。
なのでちょっとそういうのは嫌だなと思って、そういうところをちょっと改善するために、
いろいろとお客さんを付き合うお客さんを選ぶっていうところで、
変動性料金とかっていうのを入れる。
変動性料金ってどういうことですか?
変動性料金あんまり聞き慣れないと思うんですけど、
例えば今日から45日以内に来てもらったら通常料金っていう形なんですね。
なので1万円だとしたら、
例えば1万円だとすると。
今日から45日以内は1万円なんです。
なんですけど、45日から60日になると1000円プラスなんです。
60日から90日になると2000円プラスなんです。
90日以上になると倍になります。
ライブのチケットとかの変動性聞いたことあるんですけど。
早割りみたいなね。
逆に早割りもあってですね。
4週間、3週間、2週間で早割りはあるので、
だいたいうちの客さんは4週で来る方がほとんど。
約1ヶ月ぐらいってことですよね。
もう1ヶ月以内です。
1ヶ月ってなるとやっぱり40日とそうなってくるじゃないですか。
12:03
その辺はちょっと戦略的な部分もあってですね。
約1ヶ月ってなると年間で10回。
年間で8回ですね。
年間で8回ぐらいになっちゃうんですよ。
なんですけど、4週ってことは28日周期なんで。
28日周期で来てもらうと年間で14回になるんですよ。
ってなると6回違うんですよ、年間。
これ1万円やったら6万円ね、1匹で変わってくるし。
これが100頭いれば600万。
200頭いれば1200万と売上が変わるっていうところになってきます。
あとワンちゃんはなんとなく1ヶ月に1回シャンプーするとか。
そういうのが当たり前みたいになってるんですけど、
決してそんなことはなくてですね。
うちのスタッフの子なんかほぼ毎日シャンプーしてますし。
1週間に1回も全然洗ったりとか。
うちの子でも2週間に1回ぐらいシャンプーしたりとかしてますんで。
全然早く来ていただくには問題ないんですよ。
っていうのもシャンプー剤を変えればいいってところですね。
肌に優しいシャンプー剤にすれば負担がなくなるので。
っていうところになってくるかなって。
でもそれはアナンちゃんからのメッセージでもありますよね。
やっぱりそういうふうにペットに向き合って、
良い状態でストレスがないように過ごしてほしいから、
こういう変動性加工をしているんだっていう。
別に罰金というわけではないけど。
そういうメッセージ性がちゃんと込められたっていうところが理解できれば、
本当にいいサロンなんだなっていうのが感じれますよね。
理想的なサイクルは実際はこれぐらいが理想だよっていうのを
価格に反映したよっていうイメージですよね。
これはすごいモデルやな。
これはすごいモデルやね。
これにかなってますよね。正直。
ワンちゃんとちゃんと向き合って生活していこう。
一緒に生活していこうと思うと大切な感覚ですよね。
だって人間1ヶ月1回お風呂ってなったらどうなってます?
なんかおかしくなるよね。
自分を自分で嫌になるんだよね。きっとね。
気持ち悪いしね。
世界中が臭くなってそうですよね。
なるほど。そういうメッセージを含めた形が今の。
早く来ていただくとワンちゃんの負担も少ないんですよ。
早いってことはきれいな状態なのでシャンプー時間も短縮できるし、
カット時間も伸びてる量少ないんでね。
カット時間も短くなるんで。
ワンちゃんって人間が尿脱してずっとじっと立っててくださいって言ってるようなものなんですよ。
カット中って。しんどいじゃないですか。
なのでやっぱりそういう時間の負担も軽減できるっていうところ。
やっぱりワンちゃんのため思うと早いサイクルやったりとか、
短く素早く終わらせてあげるっていうのはすごく大事。
なるほど。
そのサイクルだからこそいろんなところのストレスが少ないっていうのもそうだし、
15:01
あとは怪我とかね。
うちの実家の犬もそうだったんです。伸びすぎると目の前が毛で覆われてしまうんで、
視野がだいぶ狭くなって変な動きしたりとかするので、
そういったのにトラブルになったりとか。
ってなったらもっともっと違ったお金かかってきたりとかね。
大変なことになるから。
結局逆に良くなくなって、
いらないものにお金を使うことになる可能性も高くなりますよね。
ワンちゃんは人間の4倍のスピードで老化が進んでると言われるので、
そうなんですよってなると、
例えば病気の早期発見も、
ウイボーがちょっとできたとか、
それが人間の4倍ってことは、
1ヶ月空くだけでも4ヶ月空いてるのと同じような感じなんですね。
そういうことですよね。
そうなると、そういうのを発見してあげるっていうのもすごく取り回の仕事だなと思ってて、
飼い主さんの次にワンちゃんを触っているのって取り回さないと思うんですよ。
本来は飼い主さんがしっかり触ってくれてたら、
自分で発見できるのかもしれないですけどね。
そうですね。でもやっぱり飼い主さんの目とプロの目もまた違って、
あとはシャンプーするときって毛で覆われてるじゃないですか、ワンちゃんって基本的には。
シャンプーしてドライヤーするときとかって毛の根元が見えるんですよね。
なので余計に発見しやすい。
うちでは0.5次医療って呼んでるんですけど、
1次医療が病院じゃないですか。
病院よりも先に見つけてあげれる。
そのことで飼い主さんに促して、飼い主さんが早期発見。
で、病院に行ってよかったっていうケースもやっぱりたくさんあってですね。
素敵なサロンですね。
すごくペットのことに寄り添って、
大切にしている方にとってはここ行くべきだなと思いました。
優しさと思いやりの仕組みですよね。
本当にね、素晴らしい。
そんなアナンちゃんのことをもう少し深掘って、
後半ではね深掘っていきたいと思います。
はい、ということで後半です。
そんなペット愛。
すごいアナンちゃん。
そのペット愛はどこから来るんですか?
そうですね。
私の多分幼少期の体験から来てるなって思ってて。
これを話すとね、もうね、すぐに泣いちゃうんですけど。
一番最初に飼ったワンちゃんっていうのが、
私10歳、小学校5年生かな、の時に
ヨクシャテリアのリューノスケっていうのを飼ってもらったんですね。
もう親にねだってねだって。
11月誕生日なんですけど、誕生日とクリスマス一緒でいいからいいのを飼ってくれって言って。
18:02
で、飼ってもらったワンちゃんがいるんですけど、
その子が1年ぐらいでちょっと事故でね。
亡くなっちゃったんですよ。交通事故で。
その後も私が落胆してるのを見て飼ってくれたんですよね、ワンちゃんまた新たに。
その子がリュウって言うんですけど、ちょっとややこしいね、名前なんで。
でもリュウと暮らしたのってまたそこから1年ぐらいかな。
中学校に上がる前に引っ越したんですよ。
その時はもういなかったんですね、ワンちゃんが。
次のマンションがペットがダメなところだったみたいで、
親が飼ってくれる人を探して手放したっていう経緯があってですね。
っていうのが私の中でずっとずっと残ってて。
そういった思いを何でこんなにワンちゃんに対してするのかなとか、
私保護活動もしてるんですけど。
保護活動してるっておっしゃってたんで。
こういった悲しい思いをする子たちを減らしたいっていうのがあるなって。
私みたいに悲しい思いをして傷ついた人たちも、
どっちも減らしたいなと思ったのが原動力かなっていうのに。
なるほど。
なくなく手放さざるを得なかった状況があったわけですね。
そうですね。
その時はあんまり記録の中に残ってるわけじゃなかったんですけど。
寂しさが残ってたのか。
そうですね。
なんで、ちゃんとした知識。
だから親が悪いというわけではないんですけど、
もっとちゃんとした知識を持って飼ってたら、
そういう手放すっていうことをしなかったと思いますし。
っていうのがあるかなって思うので、
そういったところをお客さんにも伝えていきたいなとか思ったりしますね。
なるほど。
飼える環境をちゃんと理解しておかないと、
どんなことが起こるかみたいなこともありますもんね。
でもペット飼うときに必ず責任っていうものも一緒に背負わないといけないっていうのはね。
結構子どもたちがペット飼いたいっていう声多いけど、
親のセリフとしてはちゃんと最後まで飼う責任を必ずそこで話をしますよね。
そうですよね。
その中でね、本当に不可抗力でね、
さっきの事故みたいなことが起こったりするかもしれませんが、
やっぱり知っている、知ろうとするっていうところもそうだし、
あとは誰かに相談する場所とか居場所とかっていうのがあるとないと、
これまた育て方も変わってくる。
つまりは人生のパートナーとの過ごし方が変わってくるわけなので、
そういった部分で、何か困ったらアナちゃんに連絡した方がええんちゃうかっていう風に思ってもらうようなお話を聞いた気がしたんですよね。
ペットサロンだけではなくて、フードもやってるっておっしゃってましたよね。
21:04
なんでフードもやってるの?
そうですね。やっぱり食べたもので体は作られるっていうところがあってね。
毒フードを色々と調べていったりとかしていくうちにですね、
どんどんどんどんこのフードの闇に触れていってですね。
毒フードってそもそもですね、人間の食べ物は食品なんですよね。
でも毒フードは雑貨なんですよね。
扱いがね。
そうなんですよ。
雑貨ってまず気づいてない人もすごく多いと思うんですけど、
なので、表示を何を書いててもいいし、
何やったら、人間が食べれない部位が入ってたりとか、
どこまで信頼ができるのかとか。
海外から、ほとんどのフードが海外からの輸入っていう風になるんですけど、
海外から来る時にどんなとこ通ってるかって赤道直下を通ってくるんですよね。海で来るので。
ってなるとすごい高温多湿な環境をとってくるってなると、
フード自体が酸化するとかもありますし、
酸化したものって体にとってはすごく良くないって言われてたりもあるので、
そういったことをどんどんどんどん調べていったらね、何をあげていいかわからなくなってきて。
そこら辺に売ってるものが信用できなくなってきたみたいになったわけですね。
人間はね、分かってて食べるとかあるじゃないですか。
あると思うんですけど、ワンちゃんはこっちが選んであげないといけないので。
自分たちで探して食べてるわけじゃないですからね。
そうなんですよ。
ってなった時に、一番いいのは手作り食なんですよね。
手作りのご飯。人間もそうじゃないですか。
手作りのご飯が一番なんですけど、私もね、自分のご飯あんま作らない。
自分のご飯も作らない。
ただあるので。
そうなった時にやっぱりドッグフードっていうのはすごく簡単に食べさせられる便利なものではあるので、
そういったところで何の信用しているかわからないので、やったら自分で作ろうと思って作りだしたんです。
なるほど。そういうところからですね。
何を食べさせていいかわからなくなったら、作るしかないやっていう。
そうなんですよね。
だからドッグフード作る時の工場を探している時もそうですけど、
工場を見せてくださいと。やっぱり自分のドッグフードを作るためには工場を見せてくださいって言っても見せれませんってところもあったり、
写真を送りますっていうところがあったりとか。
写真なんてなんてでもなるしね。
そうですよね。
そうですよね。
言い出したら確かにキリはないんですけどね。
なのでちゃんと見に行って、自分の目で確かめて信頼できる工場を見つけてですね。
そこで今は作ってもらっているっていう。
なるほど。すごいこだわりがあちらこちらに。
そうですよね。
で、保護活動もされているということで。
すみません。いいですか。
はい、どうぞ。
なかなか手作りでってやっぱり難しいじゃないですか。
24:00
難しいですね。
で、なっていたときにワンポイント。こういうところだけ工夫してあげるとワンちゃんの体も喜ぶよみたいな。
そういう工夫のポイントみたいなものってあったりします?
そうですね。それでいくとですね。水分量の多いものをあげてほしいなっていうの。
ワンちゃんはドライフードなんですね。
ドライフードって水分量が5%以下ってなってて、水分が。やっぱり人間もそうじゃないですか。
水分量が必要やといって1日に2リットル以上飲んだほうがいいとかね。
いろんなこと言われるじゃないですか。
それと同じでワンちゃんもやっぱり水分必要なので。
なので缶詰とかパウチとかそういったウェットフードをあげるっていうのをしてもらうといいかな。
それはワンちゃんの体にとっては、例えばお辻が良くなるとかそういった部分でどういうふうに良くなるというか。
そうです。水分をとると本当にまずはカラカラな状態を。
体ってすごい乾燥してカラカラになってるんですよ。
そこに潤いが。
そうですね。それが一番やっぱりありますし。
あとカロリーが高そうって思われる方多いですね。缶詰とかウェットフードって。
カロリー高そうと思うんですけど水分が多いので逆にカロリー低いんですよ。
なのでダイエット中のワンちゃんとかにはめちゃくちゃおすすめなんですよね。
そうなんだ。
量が増せるのでかさ増しできてみたいなところになるんで。
人間も考えてみたらカラカラなものばっかり食べてたら絶対飲み物欲しくなるよね。
そうですね。
乾き物とかね。
乾き物。それと一緒でちゃんと一緒に摂取しないといけないから水分が含まれているものだったらそもそもそれ賄えるやんっていうことですよね。
そうか。
街中見てたらお腹引きずってるダックスさんとかたっぷり見かけたりするんですよ。
ぷよかだね。
たっぷんたっぷんやな。それかわいいんですけど。
そういうふうなワンちゃんとかだったら水分量の多いものでダイエットを少し頑張ってみるっていうのがいいってことなんですね。
そもそもたぶん食べさせすぎちゃいますか。たっぷんたっぷんの人はね。
適量っていうのもあると思うんで。体のサイズに合わせてね。
そうですね。
魔法活動なんかもされててね。ワンちゃんとの社会をすごく気にしてるような感じがあるんですけど、今後みたいなところでペットサロンを通じて食フードを通じて施設を通じてみたいなことも含めてこんなことになったらいいなみたいなイメージってあるんですか。
そうですね。私はペットと共生できる社会を作るっていうのが自分の使命やなと思ってまして。
っていうのはどういうことかっていうと、今保護活動をしてるんですけど保護活動がなくなる世の中になったらいいなって思ってるじゃないですか。
そういうこと自体、保護しないといけない子がいるってこと自体がもうおかしいよねっていうところもありますし。
ペットと共生できる社会って何かっていうと、犬嫌いの人とかいるじゃないですか。犬嫌いの人ってなんで犬が嫌いになったかわかります?
27:00
やっぱり過去に吠えられたとか噛まれたとかね。
何かしらワンちゃんに嫌なことされたんですよね。だから嫌になって嫌いになっちゃったんです。
それを作ってるのは誰かっていうと、犬が好きで飼った人なんですよ。犬好きが犬嫌いを作ると思ってて。
なのでワンちゃんのマナーが良くなれば、そういうマナーがしっかりしてれば、そういった犬が嫌いな人とかができなくて、受け入れれるよねっていう風になってくる。
と、いろんなところに一緒に行ける。今のここの現場にワンちゃんがいてても、足元でじっと寝てたりとかしてたら誰も迷惑かかんないじゃないですか。
行ったら受け入れれるじゃないですか。っていったところをどんどんやっていきたいなっていう風に思っております。
素敵な世の中ですよね。正しいワンちゃんとの付き合い方って。
そうですね。
基本的に攻撃してくることなんて本来ないですもんね。
そうなんです。
お互いにですけどね。
何かのきっかけで、そういう風にしてしまったっていうことがあるんでしょうね。
ということで、いろいろお伺いしてきましたけど、お時間が来てしまいましたので、本日のリーダーは、しっぽの味方代表、アナンちゃんことアナンヨシエさんでした。ありがとうございました。
ということで、今日はペットのワンちゃんのお話でしたね。
大切ですね、本当に。しっかり同じ生き物なんだから。
ペットみたいな扱いではなくて、やっぱり家族として同等にお付き合いする。
同等に生活するみたいな感覚ってやっぱり必要ですよね。
人間と違ってボディサイズも小さいですし、成長サイクルも違うってことですから。
そこをやっぱり理解するって、やっぱり本当に大切なんだなって改めて思いましたね。
本気で向き合うために、ビジネスプランとか価格帯でそういったメッセージを届けていても、小枝学校の中の一つの経営者、リーダーとして、すごい素晴らしいところであったと思いますね。
これすごいなと思います。画期的というか、本来そうあるべきやなと思った。今、さっきの変動性価格。
目から鱗でございます。
ということで、そろそろお別れのお時間です。
本日のお相手はジャッキーと、尻尾の味方のアナンちゃんと、トウミが送り出しました。
それでは、ご一緒に、関西リーダーズ・ボイス!
30:00

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