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Vol.6 正解は自分で決めていい。一般社団法人 日本こども色彩協会 代表理事のさいとう美雪様
2026-03-23 30:00

Vol.6 正解は自分で決めていい。一般社団法人 日本こども色彩協会 代表理事のさいとう美雪様

『Kansai Leader’s Voice』 第6回
2026年3月18日(水)配信分

【今週のゲスト】

一般社団法人 日本こども色彩協会
代表理事 さいとう美雪 様

【「色彩知育®」「kashiko®」メソッドとは】ありのままを「普通」ではなく、自分の感覚を大切に。kashiko®メソッドは、「正解」は外ではなく、一人ひとりの内側にあると信じています。
「自ら選び、自ら決める」小さな経験が、自信と自己肯定感を育み、自分らしく生きる力へとつながっています。
「じぶん色」に気づき、輝きだす。
そのプロセスをkashiko®独自のアプローチで内側から育てていきます。
・色で表す、言葉にする
・相手の気持ちや考えを知る
・色×言葉がけ×学習法で感情(ka)・視覚(shi)・行動(ko)
・脳科学・心理学・大脳生理学を基にした教育メソッド
・コミュニケーションの可能性

【会社情報】一般社団法人日本こども色彩協会
日本こども色彩協会|kashiko®教室 色彩知育®︎|習い事・資格講座

【収録を終えて】

見え方や感じ方は、人それぞれ。
その時に「いいな」と感じた色を言葉にしてみると、
今までうまく言えなかった気持ちや、
誰かに伝えきれなかった想いが、
ふっと自然に出てくることに気づきました。

子どもも大人も、
日常の中に色を取り入れるだけで、
心や毎日が少し明るくなって、
人生に彩りが増えるんだなと感じました。

正解を探すものではなくて、
自分の気持ちや想いを大切にできる、
とても楽しいコミュニケーションを教えてもらえました(^^♪


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【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

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00:00
レイディークロー。レイディークロー。
リアルにつながろう。レイディークロー。
関西リーダーズボイス。第6回関西リーダーズボイス。
この番組は様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第6回の今日は、レイディークロー大阪ステーションカラーをお届けしております。
パーソナリティはジャッキーと、とっしーでお届けします。
はい、とっしー、今日もよろしくお願いします。
はい、ジャッキーお願いします。
いよいよ春が近づいてきたっていうのをすごく感じるよね。
なんかね、上着着ると暑いし、脱ぐと寒いし、でもなんか日差しは暖かいけど、みたいなね。
少しずつ街というかね、いろんなところが色づいてきますよね。
やっぱり冬って色がすごく少ないんですけど、春になると少しずつ。
確かに、お洋服の色も違うけど、不思議と太陽の自然の色も違いますね。
違うんですよね。やっぱりこう、なんかいろんなものが色づいてくると、なんか心もウキウキするような感じってない?
ある。
あるよね。やっぱりそういう環境ってすごい大事だなと思って。
日本独特ですよね。でもその四季がきちっとあって、四季の色があるっていう。
四季の色はあるよね。確かにね。
そう。そして、前にもらったチューリップ。あるじゃないですか。
渡した。確かに。
何年前かな分からないけど、毎年植えてるんですよ。
ちゃんと記憶を残して、今ちょうど伸びてきてる最中です。
四季の一つですね。
今年はどんな色のやつが多くなるのかちょっと分からないんですけど、毎回色がちょっと違ったりとかするんですけど、どれが残っているのか分からないんです。
確かにね。育ってるやつがあるしね。育ったものもあるしね。
だからあんまり急根がちっちゃいと、そのままポイしちゃうんですけど、やっぱりしっかり育ったやつだけ残して、よく年頑張れよみたいな感じで、春の楽しみになってます。
ありがとうございます。
今日は素敵なゲストの方にお越しいただいておりますので、この後ゆっくりとお話を聞いていきたいと思います。
今日の素敵なゲストのご紹介をさせていただきます。
お願いします。
一般社団法人日本子ども色彩協会代表理事の斉藤美雪さんにお越しいただきました。美雪さんよろしくお願いします。
03:03
こんにちは。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
春ぴったりですよね。
そうですよね。ついつい色の話してしまいました。
でもね、今色の話を聞きながら、コア色っていうのもあるじゃないですか。
その人独特の雰囲気が色にも出る、声にも出るっていう。
声にも出る、そうですよね。
いろんなことを聞きたいなと思ってるんですが、この協会ではどんなことをしているのかっていうのを美雪さんから。
今のね、お仕事をね。自己紹介。
お聞かせください。
はい、ありがとうございます。
日本子ども色彩協会の斉藤美雪です。
日本子ども色彩協会10年になるんですけど。
一緒ぐらいですね。レミプロと。
ちょうど同級生。
私たち頑張ってきましたね。
レミ頑張ってきた。
もともと幼児教育をメインにした授業をしていて。
色と言葉がけと、脳を緩めて学習するっていう学習法の賢メソッドという。
脳を緩める。なんだ脳を緩めるって。気になる。
言葉も良かったよ。賢メソッドって。
っていうのをオリジナルで教育メソッドを作って。
それの資格発行と、その資格を発行して取得した人のサポートとかをずっと行ってきています。
でも最近では、その中で発達支援、発達障害の子とか、障害の子とかの事業所に取り入れていただいたり。
あとは高齢者認知症とかの施設に取り入れていただいたり。
さらに今、企業さんの人材育成で、その自己理解とか相互理解とかに色とか言葉とか、
あとは自己表現とかをするような研修で、みんなが仲良くなるような。
いいね、仲良くなるね。
会議するときにどんな色を用いたらいいとかあるかもしれへんよね。
殺風景の中で会議してると、なんかカチカチなっていくよね。だんだん煮詰まっていってね。
そうじゃなくて、もっと色があると、もしかしたらそれが明るくなるというか、浮き浮きするかもしれないなって気はする。
でも、春になって色が増えると浮き浮きするって言うのと全く同じかなと思うんですけど。
そうなんや。
やっぱね、部屋の中でも白と黒って灰色だけだったら、それを想像するだけでちょっと寒い感じしますよね。
そこにさっきのチューリップの黄色とかピンクとかがあるだけで、なんかこう緩みませんか。
06:03
確かにね、緩むの。
ほっこりするし。
そういう楽しい気持ちになるっていう、色ってそういう力があるかなと思う。
そうですよね、確かに。
なんかほら、なんとなくでしょ、色って自分に似合う色とか好きな色とかっていうのを取り入れるけど、
じゃあ色をどう組み合わせるのってなったときに、結構私はハードルが高くて。
なのでついついちょっと黒っぽいものとか。
それは服とかそういうのを選ぶときね。
お洋服とかそう。で、部屋も同じ色目に結構しがちやったりとかするんです。
でもそれ慣れてるからそれでいいけど、さっき言ってたようにお花がちょっとあるだけで全然空間が変わったりとかするから、
せいぜい入れられて花かな、私は。
私はね。
なのでちょっとね、それも含めてね、どういう風に色を使ってるのかなみたいなのもお聞きしたいです。
あーなるほど。
そうそうね。
分かんないからとか無難だからっていうのも一つの考え方で、それが黒を使えば落ち着くんだったら黒でいいかなと。
自分が落ち着くんだったらそれOKみたいな。
それが一番良くて、この色だから正解っていうのは実はないんですよね。
そうなんや。
だから私たち色をアドバイスするってことは全くなくて。
ないの?
そう、そういうんじゃないんですね。
そういうんやと思ってた。
私10年前、立ち上げる前はさっきトシさんが仰ってた似合う色、パーソナルカラー。
カラーコーディネーターみたいな。
カラーコーディネーターをしてたんですよ。
自分でこの色が似合いますよっていうメイク、ファッションとかをアドバイスしてたんですけど、
でもそれでも、自分が受け入れられなかったら似合ってもめっちゃ居心地悪いじゃないですか。
それすごくわかる。
似合うって言われても、自分がえーって思ってしまうと。
でもその中でも受け入れられる色は受け入れて、
例えば服でピンクは着れないけどチークだったら入れられるとか、
そのぐらいの感じで取り入れてもらったんですけど、
それもやっぱり結局自分が心地いいかどうかが全てなので、
私たちのこの賢メソッドは、どの色が自分の今の気持ちにぴったりかっていうのを常に選ぶみたいな。
すごくそれ好きやけど、その感覚。
だってね、さっきの季節の話もそうですけど、それだけでも気になる色って変わりますよね。
その時によって変わりますよね。
それを自分で知るんです。
なかなかどの色が心地いいだろうって意識的に考えることもないけど、
その機会を作って自分の心を見つめて、
09:03
私たちその色で終わらなくて、それを必ず言語化するっていうのを。
言語化。
言語化。どういうこと?
どういうこと?本当に本当に。
今、トシさんに48色の色を見てもらうんですけど、
今、この色好きだなっていうのってありますか?
桃色。
桃色。淡いピンクですよね。
何でこの桃色が今心地いいとか好きって思ったと思います?後付けでいいんですけど。
後付けでいい?指してくるものが何もない。
柔らかい。
柔らかい感じがするほどあって、
見てて目もチカチカしないし、頑張らなくていい感覚。
だけど色が、この桃色がしっかり色としてはついてて、
その色いいなって思えるって感じ。柔らかいけど。
素晴らしい言語化ですね。
そういうことか。
そうですそうです。
ただ色を選んで桃色なんだって終わるんじゃなくて、
今トシさんが桃色が好きな理由を言ってくれたじゃないですか。
それが今のトシさんの気持ちっていう。
癒されたい。
そういうことだよね。
そんなに強い刺激を与えないでみたいな。
与えられたら不思議があるやろ。
あるあるある。
出るね。
そう出ちゃう。
色ってね、生理的なものなんで、
頭で考えて選んでも選べない。
選べないんですよ。
それを自分で見つめて言語化して伝えたら、
私もジャッキーさんも今、今のトシさんってそうなんだ。
分かる。
僕ちょっと知ってるから、なんとなく本物やと思った。
背景も見えたんですね。
これを子供も大人もする。
赤ちゃんとかは言語化はできないけど、
だんだん選べるようになるし、
大人が代弁してあげたりして、
だんだん自分で言葉でも自分の気持ちを表現するってことができるようになってくる。
すごいね。
すごいでしょ。
なんていうのかな、
子供がよく泣いたりとか、
違うとか、いいとか言ってる子とかって、
結局言いたいこと、伝えたいことが伝わらないことって結構あるじゃないですか。
手を貸さないでっていう時もあるやろうし、
貸してもあるやろうし、聞いてもあるやろう。
っていう時に色があると、
この色を見ながら言葉を教えていくってこともできるもんね。
それが最初の目的だったんですよ。
すごいね。
12:01
自分の気持ちを表現するのに、
大人もあんまり気持ちの語彙の表現って少ないけど、
子供にそれを代弁していくと、
大人がまず気持ちを言葉にするっていうことをするようになって、
それを聞いて子供が、
ただ泣いて相手を叩くとかじゃなくって、
なんかちょっと悔しかったんでね、
悔しかったのーとかっていうことを聞けば、
なんかもっと遊びたかったのーとかって聞くと、
そうかそうじゃないかっていうのを言語化できるように。
すごいね。面白い。
争いがすごいなくなって、
めっちゃコミュニケーションが楽になっていく。
よくほら、色でもさ、
この人これが似合うとか、
この色好きな人ってこういう心理ですよねとかってあるから、
いじめられちゃうことって、
今までの一般的なことであったと印象的にはあるけど、
今、みずきさんの話聞いてると、
今の気持ちがそれやっていうことでしょ?
そうです。
気になる色は、
何やから。
それはもうずっとやっぱり変わる。
変わると思う。
瞬間でね、変わる。
多分夜にまた選んだら、
都市さんは桃色じゃないかもしれないし。
そうよね。
真っ昼間やもんね。
放送は夜やけど。
明るいところでね。
柔らかい日差しがちょうど差し込んでね。
これは自分で見つめて人に伝えるし、
あと例えば都市さんが息子さんに、
お母さんって何色だと思うって聞いて、
怖い。
なるほど。
もしか黒って言ったとしたらドキッとするじゃないですか。
色彩心理とかで決められた言葉で言うと、
親を恐れてるみたいなことになるかもしれないけど、
本人に聞くとだいたい、
だって黒い服着てるやんみたいな感じ。
もっとシンプルなんよね。
そうそう。
全然その人、その子によって、
その色の選んだ理由って違うので、
こっちでは決めないみたいな。
そっか、その色を選んだ理由を聞くこと、
それを表現してもらうことが大事なんだ。
そうです。
でもいいよね。
だって答えがあるわけじゃないじゃん。
これを間において、
もっとコミュニケーションを取りましょうとか、
もっと言葉を思いましょうとか、
相手のことを考えましょうっていうツールだもんね。
ツールなんですね。
すごいな。色をツールにして。
色をそんなこと考えないといけない。
本当にね。
言葉だけのコミュニケーションって結構ね、
言葉の概念も捉え方が色々なので、
言葉以外の視覚情報というか、
も使おうという。
15:00
なるほどですよ。
なんとなくわかってきましたよね。
なんとなくわかってきた。
そんなみゆきさんがこういう仕事にたどり着いたことなんかをね、
ゆっくり聞きたいので、
後半ではもう少しみゆきさんを深掘ってみたいと思います。
では、なぜみゆきさんが。
もともとそういう仕事からスタートしたんです。
小さい頃から色が好きだったとか、
そういう仕事的には、
なぜここにたどり着いたのかって聞きたいんですよ。
子供の頃にこういうことやってたからとか、
前の仕事がこれだったからとかあると思うんですけど。
実は全然違う。
もう予想もしない。
どんなことやってたんですか。
20代は普通の会社員。
会社員。
外資系にずっと勤めてて、
めっちゃ仕事してたんですけど、
それは想像できる。
仕事してそうな感じやもんね。
でも出産考えた時に、
秘書やったんで、
続けられる仕事じゃなくて、
手に職つけようと思った時に、
たまたま色の習い事みたいなのがあって、
それを習い始めた瞬間にも、
これを仕事にしようって直感で思ったんですよね。
楽しくって、
色って日本で習うことないじゃないですか。
色について。
色について習うことない。
全くないですよね。
こんな世界があったんだって、
すごい楽しくて、
仕事にしようと思って、
お金になる、仕事になるのが、
さっき言ってた似合う色、パーソナルから診断かなと思ったので、
それを仕事にして、
百貨店とかでやってたんですけど、
出産して10年くらいはそれをやってて、
その中で、
私、離婚して、
言ったら半分趣味みたいな仕事を、
じゃあまずいなと思って就活したんですよ。
メイクの仕事とかで。
50社ぐらい落ちて、
そんなに受けた?
すごいですよ。
すごいクオリティーがね。
40ぐらいは数えたけど、
そこから数えてないけど、
軽く50ぐらい落ちて、
面接に行ったら、
当時、子供が小学生2人だったんで、
病気したらどうするんですか?みたいな人しかない。
そうか。
社会も古いもんね。
18:00
今よりね。
今みたいに子育てに寛容じゃないよね。
多分今そんな質問しづらい。
しづらいと思う。
私の人格に問題があったのかもしれない。
その頃のユミキさんのことは知らないけどね。
とにかく落ちて、
でも最終的に就職したのが、
イロを月曜から金曜までフルタイムで教えるっていう仕事につけたんですよ。
どういう風なの?
職業訓練校、当時すっごいたくさんあって、
カラーコーディネーター養成講座っていうのがある。
それで、ある程度経験も積んでるし、
就職を支援というかね、サポートするような、
カウンセリングとイロを教えるっていう仕事を見つけて、
そこで、
子供たちにもイロを教えたいっていう生徒さんがいて、
それをサポートしてほしいっていうので手伝ったんですけど、
ちょっと別枠で、
母からさっき言ってた言葉掛けのことを教えてもらってて、
それを息子2人に実践してたら、
めちゃくちゃ賢くなったんですよ。
賢めそこですね。
ここで出てきたぞ。
子育てが楽しくて楽で、
その言葉掛けっていうのが、
イロというか見たものを言葉にするっていう。
イロではなくてね、見たものを言葉にする。
でもそれをイロに置き換えたらわかりやすいので、
イロとくっつけてメソッドにして、
伝え始めて。
とにかくみんな子育てで苦しんでる人が周りに多すぎて、
ニュースもそうですけど、
たったこんな簡単な言葉掛けでみんな楽になるし、
子供も言ったら、
賢いっていうのはコミュニケーションがすごいです。
なったらいいなって。
それだけで立ち上げて、
就職支援してたら、
お母さんたちの再就職の条件がみんな悪すぎて、
やっぱり私と同じようにすごい落ちるんですよ。
わかる気がする。
子育て経験ってすごい仕事だから、
それを活かせる仕事を作ってやるみたいなのがイネルギー。
やっぱりパワフルやね。
パワフルやね。
それで教会という仕組みにして、
サポートを始めた。
そしたらその人たちの仕事にもなるよねっていう。
教える側という仕事に、
お母さんたちがなったらいいよねっていう場所を作ったわけだ。
そうなんです。
それがもう初めです。
すごいね。
でもちょっとイメージね、
教会って資格を発行するためのものっていうところって結構多いじゃないですか。
21:04
資格ビジネスみたいなね。
でもなんか今のみゆきさんのスタートが、
資格ビジネスじゃなくて仕事を取れるために発行してるっていう。
入り口がちょっと逆のような気がしてて。
私自身資格取ったら仕事にしないともったいないと。
自分が思うし。
自分が作った資格も活かしてほしいし、
子育てしながらでもできる働き方を、
自分もそうしたかったから、
同じことを提供してるだけなんですけど。
きっと助かった人多いよね、お母さんね。
嬉しいですけど。
そういう場所があるっていうだけでも、
チャレンジしがいはありますよね。
自分が何か活かせるかと思うと学ぶ力も変わるだろうし。
それはそうかもしれないですね。
リアルに自分の今の生活っていう中で、
めちゃくちゃ活かされますやん。
そうなんですよ。
それはちょっと自信持って言えるかも。
だってそれだけでもいいじゃん。
でもさらに仕事もしたいって人は、
もっと仕事頑張ればいいだけのことで。
そう思ってます。
あんまりノルマとかも一切作ってなくて、
やりたい人はやって、
やれるような仕組みにはしてるつもりなんですけど。
でも子供って言いながら、
お母さんも言葉を学ぶしさ、
表現方法とか、
感性が豊かになるっていうかさ、
そういうのはあるかも。
コミュニケーションのツールだから、
やってる側もコミュニケーションスムーズに。
そうみたいで、
旦那さんと仲良くなる人が多いですね。
私ちょっと会えていないから、
なんとも言わないですけど。
今はみゆきさん面白いこと言いに来ますね。
夫婦仲がすごい良くなる。
夫婦の間ではどんな言葉がけするの?
同じで、
かしこって感情資格行動の頭文字。
かしこいんじゃなくて。
最終かしこくなりますよみたいな。
かけてる。
それはちょっと後付けなんですけど。
相手の感情を、
予測して言葉がけする。
資格は一緒に見てるものを言葉にする。
行動は相手の言葉を行動にする。
そうすると、
相手はめっちゃ見てもらってるとか、
めっちゃ褒められたって思うみたいで。
そうか。
例えば、
旦那さんが手伝ってくれて、
わーすごいやんとか、
24:01
それだけでも嬉しいと思うんですけど、
こここんなにきてーにしてくれたんだねって言ったら、
やったことを見てくれたんやってなるじゃないですか。
子供の絵とかも、
上手に描けたねって言っても、
上手って何かわからないけど、
赤ですごい力強く塗ったねって言ったら、
その本人のこだわりが、
力強くやもんね。
赤つかった、力強くって。
ママ見てくれた?みたいな風になって、
めちゃめちゃ自己肯定感が上がっていく。
それで、やっぱり嬉しい。
嬉しい。
そう考えると人間って単純よね。
単純なんだと思う、本当はね。
勝手に難しくしてるんか。
勝手に難しくしてるかもしれない。
でも、そんなん聞くとさ、
子ども色彩協会なんて書いてあるけど、
もっともっと大人の人とか、
幅広く伝えてあげたいっていう風になるよね。
そうですね。
資格取った方たちが、
自分の仕事場で使うようになって、
介護施設とか、
会社員の方もですけど、
社内がスムーズになるとか、
例えば利用者さんと
すごいコミュニケーションが良くなるとか、
保育士さんだったら子どもにめっちゃ人気になるとか、
横の関係が良くなるっていうので、
私はそこまで予想してなかったけど、
資格取った方たちが、
そうやって広げてくれた感じ。
今は本当に年齢問わずになってます。
なるほど。
だから企業研修なんかにも
手がけたりとか。
そうですね。すごいみんな仲良くなって、
今で3年くらい取り入れてくれてる
会社さんとかがあるんですけど、
面接とかで使うんですって。
面白いかも。確かに。
自分を色で表すと何色ですかって聞くと、
出ちゃう。
用意した言葉じゃそんなこと聞かれないじゃないですか。
面接ではね。用意はしてないわね。
色って生理的なものなんで、嘘つけないから。
本当にその人となりが分かるから、
それも出るんや。
なるほどな。ちょっと楽しい。
だいぶ楽しい。
これやっぱり今聞いた方は、
勝手にやってもなかなかできないですよね。
コツはありますよね、きっとね。
実際にこの色に名前がついてるとまたね、
コミュニケーション取りやすいので、
色のカードとかを作ってるんですけど、
色って人によって見え方が違うとかって考えたことあります?
27:00
見え方。
色味の感じ方も、
同じ辛さのカレーでもカラーと思う人。
そんな辛くないと。
そんな感じで、感覚なんで、
色も同じ赤を見ててもみんな違う色に、
ちょっとずつ違う色に見えてるとか、
大きく違う色に見える人もいるんで、
色に名前がついてるって結構大事。
定義付けやね。
なので、ちゃんと色の名前、
伝統色の名前を付けたカードとかを作って、
それを使ってコミュニケーション取るようにする。
なるほど。
受けたいね。
受けたいなと思う方、どこに連絡すればいいんですかね?
日本子ども色彩協会のホームページがあるんですけど、
そこで賢メソッドの、
基礎ファシリテーター講座というのがあります。
カードとか、
使い方が全部わかる感じになっているので、
よかったらホームページをご覧ください。
すぐ出てきそう。
ぜひチェックしていただいて、
気になる方はアプローチしてみてください。
本日は一般社団法人日本子ども色彩協会代表理事の
斉藤美由紀さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ジャッキー、ちょっとワクワクしたよね。
ちょっとワクワクしたね。
すごく色を見たもので、
感じたものを言ってみるとか、
結構ハードル高くないよね。
身近なところから始められる。
身近なところからできるし、
そんなに難しい感じがしないし、ワクワクしそうやね。
どんな感じたみたいなとか、
そんなのシェアシェアって、
また見たものに対して話をすればいいわけでしょ。
そうね、ということですもんね。
それが中心にあるものが色。
なかなか面白いと思う。すごいの考えましたよね。
私はもうちょっと本当にパーソナルカラーかな、
イメージでしたけど。
色をそんな風に使って、
ぜひ皆さん楽しく仲良く過ごしていただけるような、
この世の中になればいいななんて思いますよね。
ということで、そろそろお時間となりました。
本日のお相手は、ジャッキーと、
日本子ども育成協会、斉藤美雪と、
とっしーでお届けしました。
それではご一緒に、関西リーダーズボイス!
30:00

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