レディ・クロー。 レディ・クロー。
リアルにつながろう。 レディ・クロー。
関西リーダーズボイス。
第39回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第39回の企画は、レディ・クローコーディステーションカラーをお届けしています。
パーソナリティはジャッキーと…
ラーメンといえば塩ラーメン。トミーがお送りします。
塩ラーメンなんや。
醤油も好きなんですけど、最近なんかあっさり塩の方が…
ちょっとユズとかだと…
だいぶお腹疲れてきた感じ?
あ、ありますね。はい。
分かる気がするけどね。
もうね、胃が受け付けなくなってるけど、その豚骨とかが。
そう?まだ僕豚骨全然いけるけどね。
いけます。元気ですね。
いけます。いけますよ。
ということでね、いつも食事とかデブキャラの話をしてますけど。
ちょっと子供の頃に戻って。
小さい頃に自分がハマってた趣味とか、遊んでた遊びとか、覚えてるものなんかありますね。
そうですね。僕はやっぱりゲームばっかりしてましたね。
ゲームっ子。
時代なのかな。僕らの時ってまだゲームっていうものは出てきたのいつぐらいかな。
中学生ぐらいかな、ファミコンが。
ですよね。もうでも小学校の時にスーパーファミコンがありました。
僕らだって子供の頃って近くの駄菓子屋さんにインベーダーゲームとか買って。
喫茶店とかね。
喫茶店とか行かれへんから、小学生やからね。
駄菓子屋さんにインベーダーゲームとか買って、近所の駄菓子屋さんにみんな集まってたみたいな。
僕の地域も駄菓子屋さんにゲーム機の筐体が置いてあって、
インベーダーはなかったですけど、いろんなゲーム、ストリートファイターとかバーチャルファイターとかがあった世代ですね。
時代によっていろんな遊び物、おもちゃ、進化して、いろんなものが流行ってわっされ、流行ってわっされ。
でも我々の共通点としては、ちゃんとそこに行ったら仲間がいましたよね。
まあまあそうですね。
今結構オンラインで繋いでるからみんな個々で遊んでる人が多いかなっていう印象もありますけどね。
ゲームは集まってやってたもんね、みんなで。
最近はやっぱりオンラインだから、気軽で行っちゃ気軽でいいんだけど。
だから我々からするとちょっと味気ないというか。
やっぱり人とのコミュニケーション、その辺がすごいやっぱり大事だなというふうに思うよね。
この最近特になんです。
ますますまたサブカルチャーが増えていってるんで、みなさん共通の趣味みたいなのが多様化してるんで、
余計に遊び方っていうのが多様になってるから楽しい時代ではあると思いますけどね。
そんないろんな楽しいものを提供しているという方がきょうは来ていただいているみたいなんで、
ということでこの後またゆっくりとお話聞いていきたいと思います。
なるほど。確かに缶バッジ作ってる事業者さん聞いたことありますね。
実際に作業工程として缶バッジって簡単に作れるものなんですか?
めちゃくちゃ簡単です。
めちゃくちゃか。なるほどね。再現性が取りやすいからそういった施設さんとかもお仕事でやるとすごく喜ばれると。
そうですね。すごくやりやすいところもあるので、いろいろスタートとしてはやりやすいんですけども、結構作ってるとみんなが見たことあるようなものも作ったりできるので、やっぱりそれが楽しくて。
いろいろその事業者さんにとっては利用者さんが来ていただく一つの材料にもなっているようですね。
マネマネのアニメのキャラクターやっていうシールデザインとかを見たりすると、それだけで意欲が湧いてくるというか。
それがちゃんとした缶バッジというものになって、誰かの手に渡るっていうその作業をしているだけでもテンションが上がるって感じですかね。
そうですね。もちろん製造の中にはちゃんと秘密保持の契約を結んでおりますので。
それはそうですね。
めちゃくちゃ大事なポイントです。
そうですよね。
お前は権利の塊ですもんね。発売前の権利の塊ですもんね。
危ない危ない。
そうですよね。それはやっぱりそこと契約をして、そのグッズを作るという委託を受けているわけですよね。
はい。
これって手作業でやってるんですか?
そういうちっちゃなグッズとか物って僕もオートメーションでバババババって作っていくような機械化されてるんかなと思ったんですけど、どんな感じなんですかね。
基本的には手動でもできるんですけれども、今反自動の機械っていうのが一番出回ってるものになります。
反自動?
プレスだけを自動でしてもらって、あとパーツとかは手で置いていくっていうのが一番主流にはなっています。
ただ今回、ちょっと去年一昨年ぐらいにカンバッチのバブルっていうのが実はあったんですけど。
カンバッチバブル。知らないか知らなかったな。
中国への輸出っていうのがすごく増えて、ゼロが一桁ぐらい増えるぐらいの生産量になったんですよ。
桁数が上がった。
そのタイミングで各社が設備投資、今回新しく投資をして機械を自動機みたいなのを作る機械が増えてきています。
そこから反自動セミオートって言われているのがフルオートっていうのになったりしているところはあります。
ただ全てにおいて、生産するプレスだけがオートメーション化しているというところですので、
カンバッチの工程のその後の工程、検査をしたりとか、内飾の加工ですね。
そこら辺は変わらず人の手でやっているっていうところですね。
世の中がカンバッチの魅力に気づいてしまったというところで、いろんなところが参入しているわけじゃないですか。
リミエールさんとしてはこの状況は喜ばしいんですか?
この状況は非常に喜ばしくない状況ですね。
資本を持っているところがやっぱり参入してくると、ちょっとその生存競争というところが難しくなってくるってことですかね。
そうですね。やはりそこで影響は受けてきますけれども、やっぱり弊社で一番大事にしているクオリティって言われているところ。
ここを曲げずにずっとやり続けることで、新しく入ってきたところっていうのは一家制のものになって、
やっぱり最終的にそのクレーンさんのところに戻ってきてくれるっていうのもあったりしてます。
新規参入でいくとノウハウっていうところもあって、安かろう悪かろうっていうのが若干あるところもあるんですね。
そこで強みになるクオリティ。ここでやったら安くて綺麗なものができると。
そこはやっぱり変わらず持っていただいているところはありますので、最終的には少し戻ってきつつはありますね。
新規参入する場合はよっぽどの技術があるか、もしくは安く受けるか、どっちかしかないですよね。
やったことない人にとっては技術はまだないわけだから、結構安く受け取っちゃってる。
そうするとやっぱり良くないみたいなものが出来上がっちゃう。
そうですね。やっぱりこれまでの大量生産ってなると中国での外注で作ることが多かったんですね。
そうなるとやっぱり中国も良いものもあるんですけれども、昔ながらの中国のイメージで言うとちょっと安くてクオリティはちょっと落ちちゃうけど安いよ。
それで大量生産してる。
以前の中国はそうでしたね。安くてあまり良くないっていう。最近はだいぶ技術も上がってきてるみたいですけどね。
そうですね。
ハンマッチのクオリティっていうところは、僕ら素人からするとどこのことを言ってるのって色々なことをイメージしてるけど。
どういった部分でクオリティの差点が出てくるんですか?
クオリティの差がね、実は本当に皆さんおっしゃる通りでどこなのっていうのがあるかと思うんですけど、
印刷の線が綺麗に出てるとか、顔の再現性のところ。
あとやっぱり一番大きなクオリティになると、皆さんよーく見ていただいたら量産型のやつってね、ちっちゃな埃があったり傷がついたりするやつっていうのが実は結構あったりします。
そこは弊社では必ず全部はじかれてます。
検品段階で。
そうなんです。
一個一個きちっと検品して、ちゃんと出せるものだけを出す。
その基準をはっきりさせて。
あと他社で言うと、オンデマンド印刷とかオフセット印刷、いろんな印刷の方法あるんですけれども、
うちではインクジェットで印刷してるっていうのもあるので、ちょっと色の深みが変わったりするとかあります。
インクジェットの印刷が良くて、このインクジェットで印刷してほしいっていう指定があることも多いくらい。
そこに一つ利点を見ていただいてるのかなと思ってます。