日々の業務で迷われるケースとか、当然、部署が変わってこられて経理に初めてなりましたというような方が、
先輩も忙しくてなかなか聞けないというのを体系的に学んでいただく場を積極的に、
特に法人の方向けに、法人税、消費税、厳選所得税というものは、
やはり経理の実務の担当者向けに学んでいただくという機会を、
ここはかなり労力を割いて研修をさせていただいておりますので。
なるほど。その実務は確かに、税理士さんではそこは教えてくれないかな?
そうですね。出来上がったものの完成品、半完成品を完成品にするというのが税理士さんのお仕事ですので、
その半成品にするまではやはり材料を仕入れてきてから調理をして、
この半成品まで何工程か必要になりますので、そこの部分はやはり担当者の方、非常に悩みが大きく出来ますので、
それでも長悩みを少しでも軽く出来ればなという観点で。
ですね。全くイメージがなかったですね。
商工会議所さんとかも、ちょっと別の団体さんがあるかと思うんですけど、
やっぱりそれぞれの団体によって特色も違うかなと思うんですけど、やっぱり納税業界さんは税?
そうですね。基本的には税を中心にやらせていただいてますので、
商工会議所さん、またビジネス系のセミナーを主に運営されていらっしゃる金融機関等もありますでしょうけど、
そこは税を中心というところは少し特色があるかなと思っております。
じゃあ本当にネットで検索しました。何か受けてみたいなと思ったら、
気軽に連絡を入れるっていうのは全然OKなんですか?
全然大丈夫です。
ちなみに先ほどの経理の担当者っていう方のための研修もやっておられるっていうことをおっしゃっていただいたと思うんですけど、
会員になる時っていうのは法人会員さんである場合は法人で会員になって、そこの社員であれば誰が参加してもOKだったりするんですか?
法人単位ですので、法人会員様でご入会いただくと、社長様から極端な例は1年目の社員、またアルバイトさんをその企業に属すれば受けていただける。
そういうアルバイトさん向けとか新入社員向けとかもやってるんですか?
アルバイトさん向けというのは特化はしてないけど、まさしく今日は新入社員研修というのをやらせていただいている、今やっている最中なんです。
その間に収録来ていただいたって感じですね。
新入社員研修でしょ。税のこともありました。新入社員のこともありました。あとどんな研修ってあります?
あとは職員の方のスキルアップをできるだけ、経理の担当以外の方もスキルアップを得られる形で、
夏場に向けましては電話の横帯研修、あと文書作成のビジネス文書を作成するときの手法でありますとか、
あと1年目を過ぎられていた社員様向けには、新入社員向けのフォローアップ研修というのは、
ほぼ1年間のお仕事をされてきて、2年目を迎えるにあたっての研修というものをやらせていただいておりますので、
それ以外にも不定期ではあるんですけれども、コミュニケーション能力のスキルアップでありますとか、
プレゼン研修でありますとか、そういう税以外の分野もやらせていただいております。
何となく日々の業務の中で、余裕のあるときは聞きやすいけど、聞けないし、
全然自分で調べても、これが合っているのかどうかわからないなとか、ちょっと困ったことがあっても、
個人的に全く違う研修を自分で受けに行くって、まあまあないじゃないですか。
昔はちょっと余裕があったのかもわからないんですけど、先輩が後輩を指導する時間がたっぷりあったと思います。
ただ今はやはり、人手がなかなか足りないというところで、
あまりその後輩、若手社員を先輩が教える時間もなくなってきている中で、
そうすればどうすればいいのというところで、先輩を聞きづらいようなこともやはり学んでいただけるという、
あまり気兼ねなく研修に参加すれば聞いていただけるということです。
企業を立ち上げてから、ちょっと成長してある程度成熟していくまでの期間って結構手が足らないところが多いですよね。
どちらかというと売り上げ上げるための行動になりがちなので、
その土台を固める意味では、先ほどの経理の分野であるとか、
あと接遇の分野であるとか、そういったところの土台になる部分というのは、
しっかりと本当は抑えておきたいと思っていると思うんですけど。
中小企業さんですと、やはり経理の担当者でも1人ないし2人という会社様が多くて、
やはりこれに精通している方もなかなか先輩でもいらっしゃらない。
先輩がいないと。
やっぱり辞められた途端にどのようにも聞く人がいなくなっちゃうというケースも結構出てきていますので、
そういう意味ではその辺りのところの手助けができるようなサポートをできればと。
ある意味保険みたいなもんですね。困った時にここにとりあえず1回お願いしておいたら助けてくれるよみたいな。
そうですね。
その助けになるのは自分で拾いに行かなきゃなんですけど、
でも自分で調べるよりはちゃんと教えてもらえるというのはすごく安心ですよね。
そうですね。効率よく学べるというのがやっぱりプロの目から見たらそこがポイントだというのは、
やはり自分で膨大な資料から学び取るというよりはかなり効率がいいんじゃないかなと思うんですよ。
安心感もありますしね。
ちょっと身近な、安心、信頼できる外部組織というところ。
また社内だけだったらそれはそれで聞きにくいこともあるけど、言えないこともあるけど、
ちょっと離れてるっていうのもありかな。
全く違うところって怖くて行けないけど、そこやったら行けるかなって社員研修も行けますしね。
個人の方とかやったら、どんなことが結構皆さん一番気にしてこられたりします?
個人の方ですと、特に2月、3月の確定申告の時期を控えて、どうしたらいいのと。
今年はこういうケースが出たんだ、イレギュラーなケースが出たんだけども、どうしたらいいのという相談は結構出てきますね。
税務署に行くよりは聞きやすいって感じですか?
そうですね。今は税務署は完全予約制で、なかなかフラッと行ってすぐ聞けるという。
税務署もやはり人員削減で効率を考えてますので、
そういう意味ではなかなか税務署に行くよりは納税協会で相談をいただいたりする方が。
ちなみに会員になるには、もちろん会費が必要かと思うんですけども、
ざっくりでどんな感じの会費制度になってるんでしょうか。
一応年間費を頂戴して、個人の方は1年間4,000円。
1年4,000円。安いですね。
1月で行きますと333円くらいの数がついちゃうんです。
年間4,000円ですか。個人で。これ入らないそうですね。
今ですと喫茶店に入っても、
330円ではコーヒー飲めませんが。
飲めないですね。
そういう形で、協会の魅力は、そういう意味では年間費が安いです。
個人会員さんだとどうですか。
個人会員様ですと資本金で大きく分けておりますので、
基本的に1,000万円から5,000万円までの資本法人様ですと、