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Vol.16 公益財団法人 南納税協会 服部正行 様
2026-05-04 30:00

Vol.16 公益財団法人 南納税協会 服部正行 様

Kansai Leader’s Voice』 第16回
(2026年4月22日配信)

今週のゲスト
公益社団法人 南納税協会 服部 正行様

公益財団法人 南納税協会とは
健全な納税者の団体として、公益財団法人 納税協会連合会 及び税務官公署等と
連携協調のもとに税知識の普及に努め、適正な申告納税の推進と納税道義の高揚を図り、もって税務行政の円滑な執行に寄与し、併せて、企業経営の健全な発展と明るい地域社会の発展に寄与することを目的とする。
実は民間企業です。
大阪国税局管内(大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀)の83納税協会で構成
・税制改正の広報
・税務相談
・地域社会への貢献
などがあげられますが、
管轄の納税協会ごとに地域色がでています
南納税協会では
大阪南の地域柄、大阪の商売・伝統・文化が色濃く出ています

収録を終えて
全国の大規模法人様から、個人事業主の方まで
地域関係なく入会が出来る事や
税理士さんに渡すまでの、実務的な勉強会に始まり
魅力的な行事の数々に驚きながら…
先ずは活動をチェックしよう!と決めました(^^♪

公益財団法人南納税協会お問い合わせ先
納税協会について/公益社団法人 南納税協会


【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
https://www.radicro.com/request/kansaileadersvoice.html

▽番組ページはこちら
https://radicro.com/program/kansaileadersvoice.html

▽RadiCroはこちら
https://www.radicro.com/index.html

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00:00
レイディー・クロー。レイディー・クロー。
リアルにつながろう。レイディー・クロー。
関西リーダーズボイス。第16回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍しているリーダーの声をお届けする番組です。
第16回の今日、本日は、レイディー・クロー大阪ステーションよりお届けしております。
パーソナリティーは、ジャッキーと、
としぃです。
としぃ、よろしくお願いします。
お願いします。
としぃ、この番組、リーダーの方、経営者の方とか、結構来るんですけど、
経営してるとね、結構、迷い事とか悩み事とか、これどうしたらいいの?みたいなの結構ない?
めちゃくちゃあるでしょ?
めちゃくちゃある。
で、しかも誰に相談していいかわからんこととかも、
わからんことだらけやね。
はい、多いですね。
そう、その時はどうしてんの?
その時は、でも、やっぱ私、会社の、一緒にね、仕事してる方が居てるので、そこに話しすることが多い。
だから、専門家に意外と話を聞くことが少ないかもしれない。
僕もそうかな。知り合いに、ラジオやってるとね、そういう人たち知り合いがめちゃくちゃ多いから、
なんかその人たちに聞いたら、なんか解決するよね?みたいなことも結構あったりするし、
最近はちょっとしたことだったら、
意外が答えてくれるじゃない?チャッピーに聞いたりとかね。
そうですね、昔よりも調べる速度が早くなりました。
とはいえ、でもなんかこう、やっぱ困ったなっていう時に、
その仲間が常にいるとは限らないし、それぞれきっと悩み事をね、たくさん持ってらっしゃる経営者の方もいらっしゃると思うんで、
今日はちょっとそっちの方々にも、もしかしたら役に立つのかなという、そんなゲストを呼んでおりますので、
この後ね、ゆっくりと楽しんでいただけたらと思います。
はい、今日はね、皆さんの少しお役に立てればなということでお呼びしております。
大阪は南納税協会より、服部正幸さんにお越しいただいております。
服部さん、本日よろしくお願いいたします。
こんにちは、よろしくお願いいたします。
南納税協会の会長兼常任理事を務めさせていただいております。
服部正幸と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
なんか声も、安心感ありますよね。
そうですね、なんか安心感ありますね。優しい感じのね。
優しさと、あの、誠実さ。
なんかここに、服部さんになんか聞けば、何とかしてくれるんちゃうかっていうね。
03:04
はい。さあ、どんなことを何とかしてくれるんでしょうかね。
その、納税協会っていうね、協会があるのは、なんとなくみんな知ってるかなって思うんですけど。
はて、さて、その納税協会さんはいつ、どんな時に僕らお尋ねしに行ったらいいの、なんていうのもわからないので。
よろしければ、その納税協会ってこういうことをやってるんだよ、みたいなやつを少し自己紹介も含めて、納税協会さんの紹介もしていただけたらなと思うんですけども。
鳥さん、よろしくお願いいたします。
はい、わかりました。
納税協会は、昭和24年に設立をされた法人でございまして、企業、また個人の事業者の方を中心に結成された、純粋に民間の会社で成り立っております。
民間、民間なんですね。
補助金、税を、納税協会という税を扱う組織ではあるんですけども、税金と一切補助を受けておらない組織でございます。
納税協会っていうから、もう税務署の外閣かなと思ってたんですけど。
一緒に行動はしてたりはするんですけど、主に広報活動を中心に、税務署ができない部分を補ったりはしているんですけども、
ただ、その運営資金そのものは、全て会員の皆様の会費で成り立っている。
そうなんですね。
それこそ、それだけでも、うえーっと思いました。
驚きでした。
昭和24年ということは何年になるんだ?
もう76年ほどになろうと思いますけども。
広報活動ということは、納税というからには、税に関することの広報というのがメインという。
そうですね。
昔は紙媒体でいろんな広報誌等を通じて、税の情報を発信をさせていただいてたんですけど、
現在はインターネットでかなり情報が入手できますので、皆様方その一時的な情報はそちらの方で入手され、
お困りであったとか、そういう少し突っ込んだところでのご相談、勉強してみたいなというところについては、
編集会、説明会と相談会とも含めて、そういう形で事業活動をさせていただいています。
今までは税制改正とかいろいろあったら、こんなこと変わりましたよとかみたいなものは、
納税協会さんの方で、広報誌みたいなので出したりしてた感じですか?
そうですね。
従来はそれがメインではあったんですけども、今現在はインターネットでもすぐリアルタイムで入手できますから、
それ以外の部分を今少し手厚く皆様方に提供させていただいております。
なるほど。それ以外というと、情報提供とすると、先ほど講演会とか勉強会とか、そんなものを企画されている?
06:08
そうですね。そしたら、実際に生のリアルの研修会、セミナーを通じて皆様方に情報発信をさせていただいて、
また、疑問点があればその場で専門家の方に研修会、セミナーをお聞きいただいたり、
相談会みたいな形でやらせていただいております。
安心ですよね。
ちなみにどんな感じのことを、今だったら、こんなセミナーやってましたよ、勉強会やってましたよ、みたいなことってあったりしますか?
そうですね。ここ2,3年ほど前から消費税に関する改正点が大きくあったりしますし、
またさらには一昨年は定額減税、非常に経理担当者の方が悩まれる。
なおかつ非常に即効性が求められる改正点が多く出てきましたので。
いつ変わって、みたいなやつもありますもんね。
リアルタイムに情報が即座に皆様方にお届けして、疑問があれば当然、国税庁の広報を通じて認証はできるんですけれども、
それだけではわからない、ある意味痒いところに手が届くような形の実務の担当者の方向けにやらせていただいております。
実際は普段の業務の中で、改正があったことをいちいち自分から調べて確認して、結構手間だし漏れることもありますよね、経理の担当の方なんかでもね。
税法は非常に難しいというところもあるので、1から10までご自分で勉強して、どこが改正点なんだというのはなかなか難しいので、そこはピンポイントで専門家の方がポイントを絞った形で説明をいただいたり、
またご自身の会社に落とし込んだところでわからないところがあれば、当然会社様によってはニーズが異なってまいりますので。
改正されるポイントによってもちょっと変わったり。
これをリアルタイムに、こんなの変わりましたからこういうこと注意しましょうねとか、こういう手続きになりますよとかっていうのを発信されている。
こういうセミナーやりますよっていうのは、これは会員さんであればすぐにリアルタイムにこういう勉強があるんだっていうのが。
今、野田協会のホームページ等で発信をさせていただいておりますので、そこでご覧いただけますし、一般の方もご覧いただいて、多少会員向けは有料ではないんですけども無料で、
一般の方には少しわずかながら運営資金を3兆円いただく意味で参加費を頂戴をして。
民間運営されてますから。
それは会員さんサービスで無料でも、一般の方は無料だったらおかしいもんね。
そうですね。
09:00
やっぱりそれはちゃんと取っていただかないと。
ちなみになんですけど、会員さんって今何名様ぐらいいらっしゃるんですか。
法人会員様が770社ほど。個人の方ですと、こちら750名ほど。
これは南農税協会だけですね。
ちなみに農業協会というのは南農税協会というところだけではなくて、どのぐらいの規模で。
それはちょうど税務署の管轄と一応オーバーラップしておりますので、近畿2府4県に83税務署がございますので、
その83税務署に合わせた形で83農税協会が今。
あるんですか。
それも知らなかった。
税務署管轄ごとに農税協会があるっていうことですね。
ちなみにそしたら自分の管轄の農税協会に入らないといけない。
そうでは必ずしもそうではないですけど、基本的には南農税協会、南税務署と共同で広報活動はしておりますけれども、
南農税協会は特に南税務署の管内の方でなくても入れるという。
そこは民間経営だからある程度縛りはなく、税務署だとここに出さなきゃって決まってますけど。
その場所にはあるけど、そのルールじゃなくて民間のどこでもOKという。
南以外の管轄の地域から南の事業活動に魅力を感じていただいて、評価いただいている会社さんもいらっしゃいますので。
それで法人会員さんが770社、個人会員さんが750名ぐらい、今会員さんがいらっしゃって、それを運営をされているということですね。
お役所やったら決まってますけどね。民間やったらね。本当にそういう意味で言うと地域の垣根というのは少ない。
そうですね。できるだけ南農税協会、おそらくホームページでご覧いただければわかりますけれども、非常に特色のある行事をしておりますので、
大阪の文化を皆さんに知っていただく意味での文楽鑑賞とか、吉本新喜劇の管轄会とか、大阪南ならではのそういう文化とかそういうものも一応ご紹介をさせていただいておりますので。
なるほど。やっぱり各業界ごとに特色が違ってて、南農税協会さんだと今さっきおっしゃってたような。興味ありますけど。
南はやはり地域をまさしく大阪らしさのある地域ですので、その大阪らしさを丸ごと活かして、いろんな形での事業活動も展開をしております。
12:12
確かにその地域ごとに文化とかっていうのありますよね。ただただ税を学ぶということだけじゃ、税に関係したことだけではなくて、そういうことも合わせて学んでいけるっていう感じですね。
そうですね。南にいらっしゃっても南の文化をあまりご存知じゃないと。文楽を見たこともないというような南の方もたくさんいらっしゃいますので、その方々にやはり知っていただいて、これからそういう文化をやはり後世に伝えていただくという見合いでは必要かなと考えております。
ここにね、ちょっと事業活動の資料をいただいてたんですけど、税の知識とか、深刻のこととか、納税のこととかっていうのもあるんですけど、この3番目に載っているこの企業や地域社会の発展に貢献するっていう部分の特色が、特に南は南らしさっていう部分も含めて出てるって感じですよね。
そうですね。南は特に飲食業、サービス業の方がたくさんいらっしゃいますので、その方々が元気に、今はインバウンドで非常に元気ではありつつあるんですけど、その方々に元気を取り戻して、コロナ以降非常に苦しんでいらっしゃった企業様もたくさんいらっしゃいます。
この時期はね、飲食業の方々は結構苦しまれたと思います。
その方々に元気を送る意味でいろんな行事をさせていただいたり、その会社様の企業のトップの経営者層の利用者交流という形で、交流会も随時開催をさせていただいております。
地域が変われば文化も変わるけど、そこにある企業さんのお悩み事とか特色っていうのも全く変わってくるので、そこに合わせた南ならではのっていうのもあるし、もっともっと他どんなことをしてるのかなっていう、他の地域のことも含めて、ちょっとお聞きできたらなと思います。
いろいろ気になることがいっぱいできたんですけど、ちなみに先ほど近畿二富四県って話しましたけど、ありましたけど、全国にもあるのあるんですか?
実は納税協会という組織は近畿二富四県に限られておりまして、
15:02
そうなんですか。近畿二富四県だけの組織、会社。
近畿以外は、全国的には法人も聞きよさまですと法人会という名称で、同じような活動をしておりまして、
法人の方々は青色申告会という、法人、個人が別々の組織で動いております。
納税協会は法人、個人、両方の事業形態を取られている方が一緒にやってらっしゃるというそこの特色がありますので。
それもびっくり。あるもんだと思って。
必ずセットである。
税務署とセットであるとなると、全国にもあるから、あるのかなと思ったら、違うんですね。
過去の由来は私もあまりよくわからない。
ただ個人事業者の方と企業経営者の方が一同に集まって、交流を深められるのが一番の時点ではないかなとは。
そうですよね。ちなみに近畿二富四県にしかないけれども、他府県からの入会もOKなわけですね。
もちろん。
さっきのエリア違ってもOKだったら、近畿二富四県にしかないから、逆にそこでしか入れないみたいな。
もちろん。大丈夫でございます。
そういうことですよ。
すごいですね。
今さっきの南の納税協会ではということで、大阪の南らしさのお話をされましたけれども、
他の地域の方もそんな感じで、地域ごとの特色を出されているような感じなんですかね。
そうですね。それぞれが独自で工夫をされていらっしゃると思うんですけども、
おそらく私の個人的な感触では、活動は南が一番らしさを出しているのかなと。
らしさ。大事かも。
すごく出しているのは南の特徴だよと。
神戸らしさ、京都らしさがそれぞれの地域で出しているかどうかが、私の耳にはまだ届いていない。
なるほど。それはそっちをちょっと見に行ってみないとわからない。
わからないですけどね。
へー。
ついつい経営のこととかで言うと、大きな会社になればなるほど、顧問の税理士さんがいてたりとか、
ちょっとこじんまりやってる個人の方とかでも、機関的にね、ご相談されることとかはあるかと思うんですけど、
そういう税理士さんとかの税務署に聞けないこととかが、
納税協会さんではできたりするってなんかあるんですか?
そうですね。もちろんその点も大きいんですけど、
基本的に今、私ども研修セミナーを繰り返しやらせていただいているのは、
経理の担当者、総務の担当者、実務をされていらっしゃる担当者の方が、
税理士さんは当然申告は受けようんですけども、
18:03
日々の業務で迷われるケースとか、当然、部署が変わってこられて経理に初めてなりましたというような方が、
先輩も忙しくてなかなか聞けないというのを体系的に学んでいただく場を積極的に、
特に法人の方向けに、法人税、消費税、厳選所得税というものは、
やはり経理の実務の担当者向けに学んでいただくという機会を、
ここはかなり労力を割いて研修をさせていただいておりますので。
なるほど。その実務は確かに、税理士さんではそこは教えてくれないかな?
そうですね。出来上がったものの完成品、半完成品を完成品にするというのが税理士さんのお仕事ですので、
その半成品にするまではやはり材料を仕入れてきてから調理をして、
この半成品まで何工程か必要になりますので、そこの部分はやはり担当者の方、非常に悩みが大きく出来ますので、
それでも長悩みを少しでも軽く出来ればなという観点で。
ですね。全くイメージがなかったですね。
商工会議所さんとかも、ちょっと別の団体さんがあるかと思うんですけど、
やっぱりそれぞれの団体によって特色も違うかなと思うんですけど、やっぱり納税業界さんは税?
そうですね。基本的には税を中心にやらせていただいてますので、
商工会議所さん、またビジネス系のセミナーを主に運営されていらっしゃる金融機関等もありますでしょうけど、
そこは税を中心というところは少し特色があるかなと思っております。
じゃあ本当にネットで検索しました。何か受けてみたいなと思ったら、
気軽に連絡を入れるっていうのは全然OKなんですか?
全然大丈夫です。
ちなみに先ほどの経理の担当者っていう方のための研修もやっておられるっていうことをおっしゃっていただいたと思うんですけど、
会員になる時っていうのは法人会員さんである場合は法人で会員になって、そこの社員であれば誰が参加してもOKだったりするんですか?
法人単位ですので、法人会員様でご入会いただくと、社長様から極端な例は1年目の社員、またアルバイトさんをその企業に属すれば受けていただける。
そういうアルバイトさん向けとか新入社員向けとかもやってるんですか?
アルバイトさん向けというのは特化はしてないけど、まさしく今日は新入社員研修というのをやらせていただいている、今やっている最中なんです。
21:01
その間に収録来ていただいたって感じですね。
新入社員研修でしょ。税のこともありました。新入社員のこともありました。あとどんな研修ってあります?
あとは職員の方のスキルアップをできるだけ、経理の担当以外の方もスキルアップを得られる形で、
夏場に向けましては電話の横帯研修、あと文書作成のビジネス文書を作成するときの手法でありますとか、
あと1年目を過ぎられていた社員様向けには、新入社員向けのフォローアップ研修というのは、
ほぼ1年間のお仕事をされてきて、2年目を迎えるにあたっての研修というものをやらせていただいておりますので、
それ以外にも不定期ではあるんですけれども、コミュニケーション能力のスキルアップでありますとか、
プレゼン研修でありますとか、そういう税以外の分野もやらせていただいております。
何となく日々の業務の中で、余裕のあるときは聞きやすいけど、聞けないし、
全然自分で調べても、これが合っているのかどうかわからないなとか、ちょっと困ったことがあっても、
個人的に全く違う研修を自分で受けに行くって、まあまあないじゃないですか。
昔はちょっと余裕があったのかもわからないんですけど、先輩が後輩を指導する時間がたっぷりあったと思います。
ただ今はやはり、人手がなかなか足りないというところで、
あまりその後輩、若手社員を先輩が教える時間もなくなってきている中で、
そうすればどうすればいいのというところで、先輩を聞きづらいようなこともやはり学んでいただけるという、
あまり気兼ねなく研修に参加すれば聞いていただけるということです。
企業を立ち上げてから、ちょっと成長してある程度成熟していくまでの期間って結構手が足らないところが多いですよね。
どちらかというと売り上げ上げるための行動になりがちなので、
その土台を固める意味では、先ほどの経理の分野であるとか、
あと接遇の分野であるとか、そういったところの土台になる部分というのは、
しっかりと本当は抑えておきたいと思っていると思うんですけど。
中小企業さんですと、やはり経理の担当者でも1人ないし2人という会社様が多くて、
やはりこれに精通している方もなかなか先輩でもいらっしゃらない。
先輩がいないと。
やっぱり辞められた途端にどのようにも聞く人がいなくなっちゃうというケースも結構出てきていますので、
24:04
そういう意味ではその辺りのところの手助けができるようなサポートをできればと。
ある意味保険みたいなもんですね。困った時にここにとりあえず1回お願いしておいたら助けてくれるよみたいな。
そうですね。
その助けになるのは自分で拾いに行かなきゃなんですけど、
でも自分で調べるよりはちゃんと教えてもらえるというのはすごく安心ですよね。
そうですね。効率よく学べるというのがやっぱりプロの目から見たらそこがポイントだというのは、
やはり自分で膨大な資料から学び取るというよりはかなり効率がいいんじゃないかなと思うんですよ。
安心感もありますしね。
ちょっと身近な、安心、信頼できる外部組織というところ。
また社内だけだったらそれはそれで聞きにくいこともあるけど、言えないこともあるけど、
ちょっと離れてるっていうのもありかな。
全く違うところって怖くて行けないけど、そこやったら行けるかなって社員研修も行けますしね。
個人の方とかやったら、どんなことが結構皆さん一番気にしてこられたりします?
個人の方ですと、特に2月、3月の確定申告の時期を控えて、どうしたらいいのと。
今年はこういうケースが出たんだ、イレギュラーなケースが出たんだけども、どうしたらいいのという相談は結構出てきますね。
税務署に行くよりは聞きやすいって感じですか?
そうですね。今は税務署は完全予約制で、なかなかフラッと行ってすぐ聞けるという。
税務署もやはり人員削減で効率を考えてますので、
そういう意味ではなかなか税務署に行くよりは納税協会で相談をいただいたりする方が。
ちなみに会員になるには、もちろん会費が必要かと思うんですけども、
ざっくりでどんな感じの会費制度になってるんでしょうか。
一応年間費を頂戴して、個人の方は1年間4,000円。
1年4,000円。安いですね。
1月で行きますと333円くらいの数がついちゃうんです。
年間4,000円ですか。個人で。これ入らないそうですね。
今ですと喫茶店に入っても、
330円ではコーヒー飲めませんが。
飲めないですね。
そういう形で、協会の魅力は、そういう意味では年間費が安いです。
個人会員さんだとどうですか。
個人会員様ですと資本金で大きく分けておりますので、
基本的に1,000万円から5,000万円までの資本法人様ですと、
27:03
年間費が3万円と。
その規模で。1,000万円から5,000万円で3万円。
じゃあその1,000万円以下はもっと安いわけですね。
もっと安いですね。
これは買いたいと思います。
お得情報ですね。
意外と身近に、自分の町の近くにこういったところがあったという。
ぜひその会費のことも含めて、ホームページチェックしていただければ。
載ってますよね。
ホームページチェックしていただきたいと思います。
本日、南同性協会、鳩井さんありがとうございました。
こういうお得情報じゃないですけど、
こういう場所があるんやって言うだけでも安心感ってあるじゃないですか。
安心感ありますね。
このお話を今日聞かせていただくと、
じゃあ南同性協会らしさって何かなっていうのも、
ちょっと覗きたくなりますよね。
他のところどうなっているんだろうっていうのも気になる。
他も見たくなりますよね。
いろいろ気になって。
南同性協会さんの文楽とか吉本とか、
ものすごいお得情報な気がするんですよね。
そういうのも、
ここの南同性協会の会員だと、
そういったサービスが受けられる。
他だったら他のサービスもあるかもしれない。
そういうことも含めて、
同性協会さんを今回知っていただいて、
いろんな勉強会いろんなところでやってますけど、
ものすごく格安な気がするんですけど。
そうですよね。
私は公的な場所だと思ってたぐらいでしたけど、
民間で。
やっておられるということなんでね。
ぜひちょっと皆さんチェックしていただいて、
会員になるまでも、
1回以下のセミナー個人でも有料でも聞きに行けることなんで、
1回行ってみようかなって言ったら有料セミナーです。
1回参加してみるのもOKかなと思うので、
ドアをちょっとノックしていただきたいと思います。
ということで、そろそろお時間となりました。
本日のお相手は、ジャッキーと、
南同性協会、服部正幸と、
とっしーでお届けいたしました。
それでは、ご一緒に。
関西リーダーズ・ボーイズ!
30:00

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