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Vol.18 株式会社もりもり企画 代表 服部光世様
2026-05-11 30:00

Vol.18 株式会社もりもり企画 代表 服部光世様

Kansai Leader’s Voice』 第18回
(2026年4月29日配信)

今週のゲスト
株式会社もりもり企画 代表
整体師もりもりでお馴染みの 服部 光世様

整体師もりもり
・整体師になるまでの経緯
・シルクタッチ整体施術とは?
・食べ方と身体の使い方
Instagramやティックトックでも無料で公開中!
リピーターの多さと継続率の高さの秘訣も満載です。

収録を終えて
無理や頑張る!と思うと中々スタート出来ないですが…
痛気持ちいい整体ではなく、
魔法のシルクタッチでも身体が変わる!!

秘訣教えてもらいました
なんか出来る気がする💛

Instagramはこちら(整体師もりもり)
https://www.instagram.com/therapist.morimori?igsh=enAyd3N2aGpoNzdi&utm_source=qr


【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
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▽番組ページはこちら
https://radicro.com/program/kansaileadersvoice.html

▽RadiCroはこちら
https://www.radicro.com/index.html

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サマリー

今回の「関西リーダーズボイス」では、株式会社もりもり企画の代表であり、「整体師もりもり」として知られる服部光世さんをゲストにお迎えしました。服部さんは、ご自身の体型の変化をきっかけに整体師としての道を歩み始め、特に「シルクタッチ整体施術」という独自のメソッドを開発しました。この施術は、体の使い方、姿勢、食生活、メンタルなど、腰痛などの不調の原因を複合的に捉え、優しく触れることで体の状態を把握し、改善へと導くものです。また、服部さんは自身の経験から、DVという困難な状況を乗り越え、新たな人生を歩み始めた経緯も語られました。無理なく、少しずつ、習慣として体と向き合うことの重要性を強調し、皮下脂肪を減らすことによる体の感覚の回復や、冷えの改善についても解説しました。自身の体で体験したことを基に、お客様や生徒に施術やセルフケアを教えており、その活動は11年目を迎えています。服部さんの温かい人柄と、体の声に耳を傾けることの大切さが伝わる回となりました。

オープニングとゲスト紹介
レイディークロー。レイディークロー。
リアルにつながろう。レイディークロー。
関西リーダーズボイス。
第18回関西リーダーズボイス。この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第18回の今日は、レイディークロー大阪ステーションからお届けしています。パーソナリティはジャッキーと、
トッシーでお届けします。
はい、トッシーよろしくお願いします。
はい、ジャッキーお願いします。
あの、暖かくなってくると、結構こう、体を動かしたくなったり、外で、何にならない?
あ、トッシーはそもそも引きこもり系やもんね。
そうそうそうそう。
あ、そう。なんかちょっとこう、寒いとね、外出るのオックになるじゃん。
でも、それはある。あの、ちょっと買い物も、あの、頑張っていくじゃなくて、もうすっと出れるようにはなってきた。
そうやろ。それはちょっと体、外に出てね、体を動かしてもいいかなーとか、なると思うんすよ。
でも昔ほど、やっぱりこう、言うこと聞かなくなってるよね。
僕、比較的年の終わりには元気な方やと思うね。
もう、めっちゃ歩くし。
うん、めっちゃ歩くし。
めっちゃ代謝いいし。
うん、体力結構ある方やと思うんだけどね。
それでも、なんかこう、衰えは感じるなーと思って。
まあ、体がある限りね、何もしなかったら、まあ、それなりにってなるのは仕方ないけどね。
動かないのはあかんと思うよ。
そうやね。
ジャッキー、まず歩けって言うもんね、私ね。
そう、いつも言うね。歩けって。
えー、そんな歩いたいやんって。
そこまでで、わざわざ自転車乗ることないやんみたいな。
そう、自転車禁止とかね、あの、エスカレーター禁止とかね。
そうそう、いろいろいつも言うんですけどね。
あるんね。
ということで、やっぱり暖かい時期になると少し体を動かしてね、
健康のためにも少し元気な時間を、元気になるための時間をね、少し過ごしていただきたいなと、そういうふうに思うわけですよ。
ということでね、今日はちょっとそういった、少し体を元気にしてくれるかな、というゲストがね、来られてるってことなんで、いろいろね、お話を聞いていきたいと思います。
はい、もう今日はね、いつも私のサポートというかな、私だけじゃないな、いろんなことを、なんかそんな思いがあるんやったら、みんなで応援しなあかんやんなんていうのを、すごくね旗を振ってくれる、頼もしいお友達が今日来てくれてるんです。
なるほど。
はい、あの、もりもり企画、今日初めて聞きました。
初めて聞きました。
もりもりって言ってたんで、あんまりね、その会社名とか本名ってなかなか呼ぶことなかったんですけど、今日のゲスト、もりもり企画の服部光雄さんにお越しいただきました。もりもりよろしくお願いします。
はい、お願いします。
お願いします、もりもり。
美容整体師さんなんです。
美容整体師。
はい。
整体師は聞いたことあるよね。美容がついてるわけですね。
美容がついてるんですよ。
そのあたりちょっとご本人さんから、まず自己紹介を含めて、どういうことをやってるのっていうのをね、ちょっと教えていただきたいなというふうに思います。
服部さんの整体師になった経緯とDVからの解放
はい、ありがとうございます。
もりもりよろしくお願いします。
私は大阪震災橋で整体をやってるんですけれども、特に自分が45歳の時に、すっごく年々太っていって、自分の姿をお風呂入る前に脱ぐじゃない?その姿を見るのがめっちゃ嫌で、これどうしようと思って、
いろいろ研究したら、食べ方が悪いとか、姿勢が悪いとか、生活瞬間が悪いっていういろいろ問題が出てきて、それを変えていったのね。
そしたら2ヶ月でガラッと変わって、
2ヶ月?
2ヶ月なのよ、集中したのはね。
それで変わった時に、ちょうど整体の勉強もしてたので、みんなどっちか言ったら、その体を変えた内容を教えてって言われるようになったから、
それを伝えるようになったら、整体も必要、食べ方も必要、みたいな形でどんどんそれが広がっていって、整体使用性講座が始まり、その中でもみんなもっとサロンを持って自分の体をきれいにしたいっていうので、それも教えてあげるみたいな。
それがずっと続いて、今11年目ですかね。
そうか。
森森が、人が求められていることを形にどんどんどんどんしていってるようなイメージがめちゃくちゃある。
としちゃんにそう言ってもらえるのが一番嬉しくて、そもそも自分がね、何の役も立たない人間だなって、なんかちょっと思った時あったのよ。
そういう経験があったの?
特に自分は子供を産みたくて、26歳で結婚したんだけど、妊娠治療すぐ始めたのに7年経っても結局産まれなくて、その時に子育てをして人生を過ごしていこうっていう目標が立たれたので、どうしようってなって、
ちょっとその空いた心の隙間にアルバイトを始めた時に、そのアルバイトがスポーツクラブで、ちょっとしたことね、ゴミ落ちてたら拾っただけで、あんたもう綺麗好きやなとかわかる?
スポーツクラブって田舎やから、奥様方いっぱい来てらっしゃって、その人らがものすごく温かい声をかけてくださってね。
もうニコって、あんたの笑顔を見るだけで元気出るわとか。
その存在をものすごく認めてくれたってことよね。
そうなの、そうなの。それでもうたまらんってなって、その人たちが求めてくれるんやったら、ちょっと腰痛いってあるから整体習おうかなとか、みんな痩せた痩せたいってあるから、じゃあ痩せる方法って探そうかなみたいな感じで、今に至るみたいな。
ほんちゃんもう本当にこの職業をするきっかけになったのも、喜ぶかなってそんな感じで。
もう承認欲求の塊みたいな感じで、どんどん変わっていった感じ。
承認欲求の塊。
承認欲求の塊、いまだにそう。
いまだにそう。
でもみんなそういう部分あるよね。
基本的にみんなそうなんだと思うんです。承認してもらいたいがための行動っていうのがね、ほとんどの人が持ってるやつですよね。
そう思ってます。特に女性は求められたらね、やりたくなっちゃうやん。
なんか嬉しいもんね。ありがとうって言われるだけで嬉しいしね。
もうキュンてする。
なるほどね。
そうやって整体じゃない、スポーツクラブに行ったところから整体習って。
そうです。だんだん年齢も年齢だからね。スポーツクラブはね、なんていうの、ハーフパンツですごいいろいろ、エアロニクスとか。
服装決まってるんですか。
そうそうそう。やるのよね。
さすがにもう20歳ぐらいの自分の子供ぐらいの年齢の子がね、敬語で、アルバイトの私に対して敬語で話すようになって。
これはちょっと気まずいなってなって、それでもう自分で教室も通うと思ってスタートして。
それがたまたま人がたくさん来てくださったんで会社化して。
あれも言っていい?
何何。
うちのご家庭が、ご主人がね。
はいはいはい。
言ってくれるんやって感じだけど、ありがとうもりもり。
もう本当に結婚したその日から、夜からね、結婚式の夜から、この人なんかちょっと怖いなって思ってたのが、結局DVもらはらやって。
ほんでね、26年間私それ分からなかったのよ。
ちょっと怖いなっていう違和感だけやね。
そうですそうです。
特に私って、いらんことも言うし、間違ったこともするから、そのために怒られるやん。
怒られるんですね。
その怒られてることに対して私は私が悪いってずっと思ってたもんやから、全くその違和感に気づかず、26年過ごしてたのよ。
ほんで、ちょっと社会に出ていろいろ分かるようになって、これが有名なもらはらかって分かった夜があったのね。
どういうこと?どんな出来事が?
ある方の、それこそSNSで投稿された一文が、私の主人は高校で、ああこうで、わーって書いてあったのね。
でも、あれ?これ私のことかなって。誰か見てた?みたいな感じのことが、全部全く同じことが起こっていて。
それでも、この26年間なんやったん?ってポカーンってなって。
はー、なるほど。
でもその時に私すでに会社を起こしてたし、ちょっと自由になれる気配があったので、どっちにしたってその時は奈良県民だったんだけど、
仕事の拠点を大阪に事務所を構えようとは思ってたのよ。
その事務所を構えに行くついでに、その日の朝、アパートというか、マンションを一室借りて、そこに移動しようと思って決めたのね。
ちょっとそこで仕事でもできたらいいかなと思って、自分の個室に入った瞬間、もうね、お腹の底から、うわー、みたいな、ほんまに言うて。
えー、湧き上がってくるものができて。
解放されたぞ、みたいな。
もうね、私、獣っていうぐらい。
おー、みたいな、今も出ないよ。そんなの、うわー、出て。
もう、アドレナリンがドワーって出たら、もうね、家に帰れなくなって。
じゃあ、家を出ようと思って出たんじゃなくて。
思ってない、思ってない。
へー。
で、どうしようってなって、確かね、その日はね、ちょっとその辺からもずっと何年かは仕事で出るっていうことは言ってあったんで、怒られながらも。
だからその日も仕事で帰れないって多分連絡はして、その部屋に、それこそね、何もないのよ。
こんな電気もついてなかったの。自分でつけたから。
部屋入ったらそういうのね。
まずね。
カーテンもない。
カーテンもない、みたいな。
エアコンだけは夏であったんだけど、その部屋に寝たのよ。
友達もおったわ。
もうそしたら楽しいですよね。
もう何これ、みたいな。世の中バラ色じゃないけど。
そんな風になったのが始まり。
へー。
でもこれ、もしかしたらもう出るぞとか決めてたら出れなかったかもしれんね。
かもしれん、かもしれん。
そうだわ、その通り。出るつもりはなかった、確かに。
仕事も絶対これで何とか成し遂げるようじゃなくて、求められることをやってたから、
何が言われても仕事を続けるってこともできたし、出れることもできたし。
へー、そうか。
思い出した。
思い出した。
思い出した。
へー。
じゃあ、本当にまだご主人と一緒のときにもう会社にはしてたんよ。
そうなの、そうなの。それも教えてもらって、会社化した方がいいよ、みたいな。
その税金の対策っていうんですか。
ああいうのも教えてもらったり、いろいろ痛い目にもあってきましたけど。
もう何でも人の言うこと聞くから。
そうか。
そうやね。わらわら受けてても、私が悪いんやって。
気づかんねえもんね。
素直なところもいいとこやけどね。ちょっとアホっていうね。
まあまあでも、その環境よね。やっぱり環境って大きいかもしれへんね。
大きいよ、としちゃん。ほんまに大きい。
なんかね、つい最近、ネットで見たんやけど、自分でモチベーションとか気持ち変えようと思っても、頑張られへんとかって言ってる人とかってあるじゃないですか。
ちょっと頑張ろうと思ってモチベーション変えるとかって言っても、でも無理やってなったときに、
環境を変えて、頑張るんやったら頑張るしかないやんっていう。
だから何をまずするかって言ったら、環境を変える。自分がこうしたいと思ったら環境を変えるっていうのがすごく大事やっていうのを言ってたアーティストさんがいてた。
ちょっとかっこいいけめぇな男の子やったけどね。
おーそうやなーと思って聞いて。
ちょっとした何気ないSNSの一言であったりとか、モリモリやったら、私のことかーって言ったこの文章一つにしても、誰かの何かには届いてるっていうのって。
そうね。直接的じゃなくても。
だって別に知り合いとかやったわけじゃないんでしょ?
全然全然。こっちから一方に読んで。
あれ?って思ったんですよ。
大事やねー。
何かがきっかけになるってね。誰かのメッセージだったり、たまたま目にした言葉だったり。
何かそういうものできっかけになることって結構あったりすると思うんでね。
その環境によっていろんな出会いが起こるわけですよね。
自分の中にも出会いが起こるわけですよね。
そうか。自分の中の出会いね。
自分の知らなかった気持ちに出会ったりとかもあるわけですよね。
ずっともやもやしてたんやろうけど、それに気づかされたっていうことですね。
そこにいてたら分かれへんもんね。
分からんよ。
じゃあ、運命の出会いのような生態師になったモリモリですが、
美容生態っていうのと、
やってらっしゃるね。
そうね。中身ちょっとね、どんなことなのかっていうのを教えてもらいたいなと。
シルクタッチ整体施術の詳細と効果
はい。
なんとなくモリモリが人に教えてる。
自分でできるセルフケアみたいなのを教えてるのも知ってるけど、
言葉で言うと、
シルクタッチ生態なんていうことも耳にしたことあるんやけど、モリモリからね。
どんな生態をしてるとか、どんなことを教えてるのかっていうのをちょっと詳しく教えてもらえると。
ありがとうございます。
私はシルクタッチ生態施術っていう名前を作って、
何をやったかっていうと、
私自身高校生の頃から自分も含めて両親も祖母もみんな腰が痛かったんですよ。
いろんなところに行き倒して、
結局全然治らなくて、
たまたま習った、今も交流あるんですけども山崎さんっていう生態師の養成講座をやってる先生から、
どういうふうな状況になってるかを見るっていう、
体の状況を見るっていうことを徹底的に教えてもらったのよね。
例えば、見るって言っても腰痛一つとっても、
もしかしたら体の使い方、姿勢が悪いかもしれないし、
もしかしたら食べ方とか、食事のとり方、
それからあとメンタル、めっちゃ悩んでるとか、
いろんなことが複合して腰痛っていうのは起こってるっていうふうに定義して、
その人はどこが一番辛い場所なのか、
ひも解くために、
触るやん、人の体をこうやって。
触ったら、いろんなことが分かるようになるよっていうところから教えてもらったんですよ。
最初は、だからこっちも生態を習っていくもんやから、
生態を教えてくれよみたいな気持ちで言ってるから、
どうなってるのか全然わからないんだけど、
ゆっくり落ち着いて、
例えばね、水面がビーンって止まってます。
その上にね、手のひらを当てに行った時に、
水が一切揺れないのをイメージして、
自分の体を触ったりもするのよね。
そしたら、いろんな体の場所を触るだけで、
全然自分の体一つとっても、
硬さとか、張りとか、いろんなものが違うってことが分かり出すのよ。
まずそこからスタート。
それをやった上で、
じゃあどのように戻したらいいかっていうのは、
その後、問題が分かって、
その問題さえ見つかったら、
変えるのって割と技術的には簡単やね。
え?そうなんや。
例えば簡単にやってほしいなって思ったんだ。
じゃあどこにしようかな。太ももでいいや。
太もも、今言ったようにそーっと太ももの皮膚に、
できたら生がいいんだけど、生肌がいいんだけど、
裸なられへんな心がね。
一応服の上からでも。
で、こう触るんじゃない?
触ってそーっと身なもが揺れないようなところで、
でも手のひらの皮膚とももの皮膚はぴったり当たって、
ずれないようにしておいて、
膝の方にスーッと皮膚を滑らすのと、
ももの、で一回話すねん。ちょっとやで。
皮膚と皮膚はずらさへんねん。
で、そのままスーッと向こうに皮膚を持っていこっかなっていう時のきつさと、
今度反対に一旦戻して、戻していってフラットに持って、
ももの付け根の方にちょっと引いてみるっていうの両方やったら、
明らかに固く感じる方向ってあると思うんですよ。
比較をすれば。
その比較をしたきつい方にばっかりずーっと持ってくんねん。
何回も何回も。
そしたら、引っ張り合いをしてるっていう状態がつらいっていうのが不調の一つでもあるから、
それぐらいやったら簡単に取れるやん。
みたいなことをいっぱいいっぱい視点を広げるっていう。
今僕ジーンズだからよくわからんねんけどね。
ジーンズだとちょっと肌がね、感じにくいんで。
でも今言ったらちょっと柔らかいところと固いところみたいなのが少し違いがあったりすると、
固いところはちょっと凝ってきてるよねぐらい感じを受けたら、
あそこがもしかしたらちょっとしんどくなってるんかもしれへんなっていう感じに捉えると、
ナチュラルに力を入れずに感じるっていうことをすると、
体の状態わかるよっていう。
そんなこと、その通りです。
分かりやすくってもらいました。
本当に。だから実際痛いところがもしあっても、
もっともっと広い範囲でそうやって触っていけば、
いろんなところが少しずつ楽になったら、
一番心の痛いところが消えてたりするねん。
え!?
初めから心の痛いところに触らなくてもってことやん。
絶対に触らない。
ほら、共通の知り合いでね。
ワンコのことやってる方がいるじゃないですか。
毎日がワンコ日和の番組やってる子ね。
ワンコを毎日触ってたら体調がわかるって言うんですよ。
一緒ですよね。
言うてたな。
だから股間を時々マッサージすると、
今の足の状態、筋肉の状態がわかるとか、
そういうこと言ってるんですよね。
まさしくそれですよね。ずっと触ってると、
ワンちゃんでワンちゃんの体調なり、
どっかがちょっとおかしくなってきてるぞみたいな。
わかるよみたいな。
彼はそういうこと言ってるんだったらきっとね。
きっとそうなんやね。
彼はせたしじゃないけど、
愛情でどうなってるんやろっていうのを感じようとする力があるから。
だから本当に愛情があったとしても、
例えばワンコを大好きであっても、
変に整体っていう形をとると、
ワンコの状態を無視して触ってしまうことってあると思うのね。
なるほど、わかるわかる。
いいねんけど、まずはどうなってるのかなって確かめてあげて、
ここつらそうやなと思ったらそこを触ってあげる。
そこにプラスオンで技術があるぐらいの感じ。
悪いところがわかれば、施術の仕方はそれぞれあるから。
それは勉強して取得しておけば。
興味持ってもらえたらどんどん広がっていくので。
なるほど。
面白いです。
だから優しいシルクタッチでいいやん。
そうなんです。
わかるよ。
どっちに動きやすい、動きにくいっていうのが体の中でやっぱあるわ。
そうでしょ。
各所にあるわ。
各所にあるでしょ。
それを本当に少しずつ少しずつ戻していくっていう。
へー。
だいたい体全部触るのにどれくらいかかる?
私は90分なんだけど、全体を触るのはそんなに時間はかからないよね。
ただ、やっぱりさっきも言ってたダイエットっていう形で、
皮下脂肪が溜まってくる。自分もそうだったんですけど、
皮下脂肪がすごく多くて、それを取るっていう感覚を獲得したので、
それに一番皆さんのお客様の施術には時間がかかっている。
そこが特技の一つなんですね。
そうです。
自分自身を持って体験した。
そうです。痛めないで、皮下脂肪を溶かしてっていう言い方してるんだけど、
溶けてるかどうか知らんねんけど、私はなくなったんですよ。
イメージでね。
全部ね。それを取っていくっていうことを自分の体で体現して、
それをお客様にやってるっていう。そんな感じ。
取れるのよ脂肪は。
さっき思わずつぶやいてたわ。声出してるつもりなかった。取れるんやっていうね。
皮下脂肪が多いことによる不具合と改善へのアプローチ
今まさに必要やん。でも取りたい人多いからね。
そうなのよ。
でも自分でやるっていう形で習ってもらってる人も多いっていう感じ。
自分でやっても取れる?
もちろんもちろん。
え、もちろんなんや。
うちの生徒さんはまず自分の体変えていって、それをご家族とかお客様とかに提供してるっていう感じやから。
へー。90分でもれもれにやってもらうってことも当然あるけど、
講師っていうかな、自分でしっかり学ぶっていうのってどれくらいの期間学んでいくんや。
うちの養成講座は6ヶ月の期間なんだけど、継続して受けてる人が多くて、
継続の場合すごく値段を安くしてって言ったらあるんだけどね。それで1年とか。
長い人10年来てる人いるよ。
楽しいねやろ。発見があるんかなきっと毎回ね。
会社員の方とかも来てらっしゃって、月に2回ぐらいの自分の自己メンテみたいな感じで来てもらってる感じ。
その受けるのってオンライン?
オンラインもありますけど、リアルの人も多い。
震災橋で。
私ここまで本当にもれもれにやってることをしっかり聞いたの今日初めて。
ほんま言わないでしょ、自分のこと。
やってるーとか、自分の体がねーとかっていうのは明るく言ってくれるんやけど、
じゃあ本当の中身ってなったらね、別に隠してるわけじゃないけど、それ以上に他のことやらなきゃ。
気になることがいっぱいやから。
いっぱいやからね、世の中には。
ちょっと意識がめちゃくちゃそっちに向いてるけど。
私もよろかないやつね。
皮下脂肪はとってください。
皮下脂肪ねー。重たいししんどいわやっぱり。
体はねちょっとずつ重く、やっぱちょっと肉つくと重く感じるよね。動きが悪くなるよね。
あとは冷えますね、脂肪って。夏でもエアコンに当たってどんどん冷えていって寒く感じるね。
私もその経験があるんで。
そうなんだ。なんか肉があるから暑いわけじゃないんですね。
確かにありますね。やっぱり筋肉があると暖かいけど、脂肪はめちゃくちゃ寒いよね。
そう、そうなんです。
なるほど。
ただまあまあね、太陽高い方なんで。厚刈りではあるんでしょ。
でもいい厚刈りじゃないかもしれん。
なるほど。
皮下脂肪が多いと不具合って他に何か出たりします?重たいだけじゃなくて冷えるだけじゃなくて。
要は層がね、まず芯の方に骨があって、その周りに筋肉があって、本来はその筋肉に皮膚が巻いている状態が理想なんですけれども、
その筋肉と皮膚の間に脂肪が溜まってくるじゃないですか。
そしたら私たちの体って皮膚に感覚器っていう外部の環境とか、例えば人に触れられた感覚とか、そういう感覚器が皮膚にあるので、
脂肪が分厚くなればなるほど、感覚器との距離が分かります。
だから鈍くなるのよね。
本当に鈍くなるんや。体的にも。
だから例えばめっちゃ体凝ってても分からないで、姿勢崩したままずっと過ごしていたり、
例えば色々ありますよ。人にぶつかってもちょっと分からないじゃないけど、意外とね。
グッと人を押してるとかね。自分の本体は筋肉までって感じてるから、その外のことまでちょっと分からなくなってきて。
ちょっと感覚、幅の感覚が。
ずれてくるのね。
なのでちょっと感覚が鈍って体を壊してしまったり、不調になってても気づかずにずっと過ごしてしまって、
なんかちょっと不調がどんどん強くなっていってる場合もあるので、
極力感度を高めるためにも皮下脂肪は私はとっといた方がいいかなっていう考えを持っています。
感度をね。高めて感度を保つために。本来のね。
じゃあ本当にその人にとって一番ベストなものって、
いい状態っていうのを保つことがすごく大事ってことだよね。
そう思ってる。その通り。
なんとなく、例えば皮下脂肪一つ取ったら皮下脂肪を取らなあかんっていうことに執着してしまうかもしれんけど、
なんかいろんなことが複合してそうなってるから、本当にどう言ったらいいかな。
チリツモでちょっとずつ変えるのよ。この毎日毎日に歯磨き習慣のように。
そうすると体も変わっていってる感覚なく自然に変わるんですけど、
急に変えると戻る機能が働くので。
反発してくるわけですね。体はね。
そうですそうです。だからちょっとずつ地味にね。
だからあえてほらほらこがーってやってるようじゃなくて、
このシルクのような触り方っていうのもいいってことだよね。皮膚も引っ張らないで。
習慣も含めてですけど、やっぱり無理にやり始めると続かないでしょ。
そうですね。
やっぱりしんどくなるし、やらなきゃならないぐらいな感じになるとやっぱり続かないと思うんですよね。
そうですそうです。
だからこうじわじわやればちょっとずつ積み上がっていくよね。
いつの間にかできるようになってるとかね。
できるやんとかね。変わってるやんっていうね。
大事なことだと思いますよね。
ちょこちょこっとね。
ながら。
何かしながら。
そうですよね。
ということでね。
少し皆さん体にもう少し意識を向けて自分の体と対話して、
健康のためにも体をいたってあげていただきたいなというふうに思います。
ということで、もりもり企画もりもりさん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
優しくっていうのの意味がよくわかったわ。
知らず知らずのうちにそうなるっていう、自分の感覚を取り戻すってね、
すごい大事なことやなっていうのを教えてもらえた気がします。
ただ優しくって言われても、どれくらい優しいレベルかってやっぱりわからんかったけど、
そこをちゃんとしっかり感じるっていうふうに捉えれば、
自然に。
めっちゃ嬉しい。
自然にわかる。
そういうことでいいんだよね。
優しくっていうのは表現のひとつやから、
優しいだけではない。
感じるってことがいかに大事かってことでしょうね。
よかった。
よかった。
自分としっかりね、皆さん対話する。
エンディング
僕もちょっとずつ意識して、自分の体を少ししっかり感じながら触ってみたいと思います。
ということでそろそろお時間です。
本日のお相手はジャッキーと、
モニモニと、
とっしーでお届けしました。
それではご一緒に、関西リーダーズボイス!
30:00

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