ちょうどこの1月1日に、父から野生温泉を社長を交代しまして。
この5ヶ月間、やってるんですけども。
主に野生温泉、かんぽの宿、民営化の時から父が買い取って、そこから盛り上げて。
ちょっとね、コロナとかもあったんですけども。
何とか持ち越えた、応えて、外復活してきたというようなところでバトンタッチさせてもらいまして。
今ちょっと頑張っているところで。
いろいろね、業種はいろんなこともしてるんですけども、主に温泉業ということで。
今後いろいろ来てもらう人増えたらなということで、いろいろご紹介させていただけたらなと思います。
ありがとうございます。
温泉のことね、いろいろ聞きたいんですけど。
この1月から社長交代ということで、それまではずっと野生温泉にいらっしゃったんですか?
もともとはね、新卒から物流関係の仕事をさせてもらってて。
管理者しながら、ちょっとコンサルみたいなのもさせてもらいながら自営業に移って。
この3年から4年前にコロナの時に、いろいろ野生温泉も大変な時期に父親も苦労、長いことしてたんで。
一旦自分の授業はね、まだ始めたところだったんで。
野生温泉何とかね、継続するのに父のお手伝いをさせてもらいに、継続するために。
コロナの時の乗り越えるぞということで、手伝いに入ったわけですか?
僕の力でも何か役に立ってもらうというところで、生かしていただいたというところは経緯です。
全然違う物流の仕事から自営で独立されて、そのタイミングぐらいでコロナが来て、ここはなんとか家を守らなあかんということですよね。
外から戻ってきたというか、温泉業に入られた時に見え方とか、多分ずっと温泉をされている方とまた違う部分があるのかなと思うんですけど、どんな印象でしたか?温泉に対して。
温泉自体は、言っても父なんで、従業員じゃない時から出入りはしていたので、従業員の方も僕のことを息子だと認識してもらっているので、そんなに違和感はないのかなと思っていたんですけども、
実際3,4年前に入った時には、その時の息子という感覚のまま入ったんですけど、仕事となるとやっぱりコミュニケーションを取らないといけないし、ただ息子が来ただけでは済まないというのもあって、少しコミュニケーションを慎重にしなあかんなと思いながら、気を使われてもあかんというのをちょっと慎重にやっていたところはあったんですけど、
思っていた通り、なかなか一緒に仕事をするとね、こっちは良かったと思っているけど、従業員はね、やっぱり上司という風になるんで、なかなかコミュニケーションもすぐには上手くいかなかったというのはありますね。
一番初めに入って取り掛かったこととかって何かあるんですか?コミュニケーション以外で。
物流の時に経費削減というところと現場改善というのを主に業務でやっていたので、業種が変わってもその中身というのは変わらないんでと思って入って、そっちに取り掛かって経費削減しようとかっていうのをやろうと思ったんですけども、
やっぱり長い会社なんで、急に僕が聞いて、これ経費削減するんだよって言った時に、やっぱり流れが変わるんで、すぐにはいわかりましたとはちょっとなりにくかったというのはちょっと苦労したかなという部分があるんですけど。
それはもう今までの歴史でずっと働いていらっしゃる方たちは今までのルーティンでやっていることがある。急に帰れって言われてもっていうところのね、確かにありそうですね。
ましてやまだほぼ年上なんで、この生意気な僕が聞いてね。
分かってるんかい言われますしね。
でも確かにコロナの時って全業種がね。
どの業種、接客するような業種はのき並みですもんね。
コロナを乗り越えるために、今お客さんもそういう温泉に来れないような状況になったわけじゃないですか。
どうやって凌ぎましたかそこは。
あんまり言わないんですけど、やっぱり父が経営力が強いなというのはすごい強く感じてて。
温泉業だけだったら潰れてたかもしれへんなっていうのはちょっと感じてて。
父が何十年も車屋さんして、不動産も一部して。
やっぱり資産をたくさん増やして、経営がちょっと悪い状態の時にはきっとお金を作れるという経営をずっと父がしてたのが、やっぱりこのコロナを乗り越えた父の経営力の強さかなとは思うんですけど。
もともと長くやってたっていうのは車屋さんがもとは本業なんですか。
そこからホテル、旅館というところを温泉を買い取って、漢方の宿を買い取ったっておっしゃってましたね。
そうですね。
濃泉温泉って僕あんまり聞いたことなかったんで、どこにあんねんやろうとかと思って。
もとは漢方の宿だったっていう跡地ってことですよね。
そうですね。
そういう経営の在り方、このビジネスちょっとためになりますね。
不足のための準備、どうやってやっておくかっていうことですよね。
確かに温泉ってなったら温泉だけかなとか、何か一つの業種についつい絞っちゃいがちですもんね。
でも逆に手広くされてるからっていうことか。
そういうことですね。
でも個人的にその経営のことも気にはなるんですが、温泉基本的に大好きなので。
言ってましたね。癒しの時間は決まって温泉言ってましたもんね。
やっぱり整うんで、できれば行く側からするとあんまり混んでないところのほうがありがたい。
脱衣場とかお風呂の中とかでも人混み屋とね。
ゆったりしに行ってるのか、ごちゃごちゃしてるのかっていうのが両方あるので、できれば静かなところっていうのを結構求めていくんですけど。
やっぱ混んでますか。
一応日帰り温泉ももちろんあるんですけど、メインは一応宿泊がメインなんで。
ゴールデンウィーク、ファミリーの方が休みの連休とか多いところは、ゴールデンウィーク、盆休みはちょっとお客さん入場制限しなあかんくらい被害のお客さんも来られるんですけど。
基本的に年間通して混んでるっていうのは、土日で天気良い日は混んでる場合もありますけど、だいたいゆったり入っていただける日が多いかなと思います。
そこがスーパー銭湯とかっていう温泉施設だけのところじゃなくて、やっぱり宿泊施設込みやからゆったりできるっていうところなんですよね。
あとはちょっと個人的にはお湯の温度とかね、性質とかね。
個人的には気になるところなんですけど、せっかく入るんやったら家のお風呂と違うね。
温泉ならではの、なんか湯をぬくもるわとか、なんかツルツルになるなとか、そういうのを求めていったりとかっていうのもあります。
あと温度の違いとかあるんですけど。
のせ温泉は原泉。
原泉も。原泉かけ流しなんですか。
かけ流しです。
原泉はうち風呂の中にあって、だいたい30度前後。
うち湯も露天風呂もだいたい40度前後で。
ちょっとね、冬は寒いんでちょっと温度は高めにしててっていうような感じにしてます。
繊維まではちょっと細かいところまで、設備の人間が把握してるので僕は把握しきれないんですけど。
主にお客さんのね、来てくれるお客さん、リピーターさんが多いんですけど。
やはり肌がすべすべになるっていう意見よりは、どちらかというと健康、疲れてたら疲れが取れるとか病気したらちょっと病気が良くなる内臓とか。
結構体が元気になるっていうお客さんが多くて。
天然温泉なんでそっちでも気に入ってもらう方がかなり多いかなと思います。
原泉かけ流しってね、意外とあるようでないんですよ。
そうよね、意外とあるようでないね。
ないんですよ。
限られてくるんでね。
ちょっと私の中の癒し所に今インプットされました。
よろしくお願いします。
いかなあかんところに入ったね、今。
入りました入りました。
原泉がそのままの温度で提供してくれるところがあるってすごく実は重要で、
暑いところとぬるいところを両方交互に入るっていうことができると血行がより良くなるんですよ。
なのでその30度って冷たすぎないちょっとぬるい温水プールぐらいの感じなのですごく入りやすいかなというふうには思います。
そのままの温度で出しているところが家にあるっていうことですね。
そこと暖かいところを交互に。
それは都市のおすすめ。
はい、おすすめです。
5セットぐらいしていただくと丁寧かなと思います。
何分ずつとかあるんですか。
やっぱりね、ちょっと暖かい方は10分ぐらい、冷たい方は5分ぐらいでちょっと時間を変えてもらう方が。
15分1セットを5回。
まあまあ忙しいです。
入り方までね、こだわりあるさすがにね。
温泉好きだけはあるわ。
ちょっと楽しい。ありがたい。
実はこの温泉だけじゃなくて施設がいっぱいありますので。
温泉だけじゃなくて宿泊、もともと宿屋から宿泊がメインでの温泉ということ。
ですけどそれ以外にも何かいろいろあるみたいですけど。
そうですね。
先ほどお伝えしたように父が車屋からスタートしているので、車屋さんは今も継続しています。
野生の温泉の隣にもともと漢方から購入したときにあったキャンプ場も一緒に築いていて、
そのキャンプ場は施設も整っている、トイレもきちんとできているところが、
大体ね、季節になると満タンになるぐらい、60歳ぐらいあるんですかね。
大きいな。
あと別の反対側に土地があったの瀬町が持ってたものを、
この去年一昨年ぐらいに購入させてもらったのもちょっと改装しながら、
こっちはどちらかというとソロキャンプ、ちょっと値段安めで提供しているキャンプ場があります。
周りでキャンプ場がある。
キャンプして温泉入りに行ける?
行けるんや。
そういうことですよね。近くにあるっていうことは。
野生やったら食べ物もなんかおいしそうですよね。名物は何かわからないですけど。
野生温泉自体は一応、一番メインはボタンナベが割と人気で、
サンダとかこの地域が主にメインな食事なんで、
めちゃくちゃたくさん出している旅館っていうのはそんなに多くないんで、
そこはちょっと魅力を感じていただくお客さんも多くある。
だから宿泊が行けるんや。
宿泊は温泉と食事が来ますからね。
確かにな。
楽しそうやな。
インスタをちょっと実は拝見させていただいてたんですけど、
最近の投稿が、まあまあシカが多いじゃないですか。
そうですね。
シカの投稿が、今日のシカどうなってるの?元気なんかな?みたいな。
暑いんかな?とか、
いろいろシカを追うように私もなってしまったんですけど、
やっぱり皆さん来られる方、シカのこと言われます?
今ね、いろいろシカを、昔ちょっと野生のシカを飼ってた時期があって、
野生のね。
そこはちょっと野生なんで、気象も荒かったので、
結果半年ぐらいで放したんですけど、
そういう経緯もあって、大阪に迷い込んだシカを引き受けたんですけど、
その時に申請した書類っていうのは、展示というかお客さんに見せるものじゃなかったんで、
すっと提出してOKだったんですけど、
今回テレビで結構報道されたんで、展示に当たりますよと。
今度は逆に?
展示に当たると言われても引き取っただけやねんけど、みたいなところはあったんですけど、
実際そういう位置法律的にあるみたいで、
責任者を置いてきちっとそういう場所を基準値にちゃんと足す場所を作りなさいと。
ということでまだ全部できてないんですけど、
7月頃からもう許可取れるかなというところまでは来たんですけど、
それが2ヶ月3ヶ月ずっと申請と工事をずっと続けてて、
引き取っただけやったのに。
お客様からもね、もちろんいつ見れるのいつ見れるのっていう話もあるんで、
ちょっと追われてる感じもするんですけど。
でも見たくなるよね。
安宅インスタに鹿がずっと乗ってるんですよ。
あの子かなぐらいは見たいですよね。
そうですね。
インスタで話題になってきてるわね。
ニュースに出たところからスタートして。
あとは施設でいろんなイベントやったりとかそういうのはあるんですか?
この前4月に社長に就任して初めてファミリー向けのイベントをさせてもらって、
初めてにすごい大成功で認知度も上がったんで、
今後も大きさは別にしても家族での方が物価の高度もあるんで、
できるだけ安くで1日過ごせるような場所を提供できるようなイベントはしたいなという風には
今後も思ってるんですけど。
ありがたい。安くて1日過ごせる場所。
これ絶対必須ですよね。
そうですよね。
でも場所的には広いから家族連れで行けるし。
家族連れでね。
イベントと言いながら疲れたらお父さんそのまま、
宿さえ空いてたら泊まって帰れますからね。
近辺で楽しめるところとかもあったりするんですか?
そんなにたくさんないんですけど、
冒険の森って言って、
野瀬温泉が10分、15分くらいのところに大型アスレチックボールっていうところがあります。
年配の方がお客さん多いんで、
これも15分くらいの野間の欅って言って、
何千年も昔からある大きな木。
これを見に来られるお客さんだったりとか、
野瀬温泉のすぐ隣に歩いて上がれるケンピ山っていう山が、
往復3時間くらい。
ちょうどいいくらいの距離らしくて。
そこにやがてお風呂入って帰られる方もいらっしゃいます。
あとは一番近くに物産センターって言って道の駅があるんですけど、
あそこはそれを目的に来られる方もいらっしゃるくらい土日は満員で。
地元食材いっぱいですか?
地元食材すぐ売り切れちゃう感じで。
行くんですよ。
土日は温泉行く、神社行く、帰りに物産センターで地元野菜を買って帰るっていうのがルーティンなんで。
こんな人が多いってことですよね。
そういうことですよね。
ではちょっとまだまだ今後の野瀬温泉のこと聞きたいんで、
それ後半で聞いてみていいですか。
いろんな楽しみ方ができますね。
周辺の施設のことも考えたら。
野瀬のそのあたりの一番のオススメのイメージってどんな感じですかね。社長から言うと。
オススメのイメージ。
行ったことない人に1個。
あんまり共感してもらえないかもしれないんですけど、
主にうちのお客さんリピーターさんが多いんですけど、
逆に何もないっていうのを楽しんで帰れる方が多くて、
自然を感じれて、
季節ごとに景色がかなり好きなお客さんがいらっしゃるのと。
割と高いところにあるんですか。
そうですね。
あと意外と何もないけども敷地が広いんで、
例えば宿泊していただいて朝ちょっと早めに起きて、
中を散歩されるお客さんとかが、
現実通りじゃないけど。
デトックス的な感じやね。普段の気持ちのデトックスみたいな。
そういうお客さんがうちの宿泊者は多いんで、
逆にそういうのをあえてずっと続けるっていうのも、
今は現代社会は遊具があったりとかそういうところに行くっていうのが当たり前になってるけど、
それに逆走してもいいのかなと思うぐらい、
自然が好きっていうお客さんが多いですね。
なるほど、それはいいです。
それは必要な時間やと思うんで、
なかなか普段のところにいると、やっぱりいろんなことが気になりすぎて、
頭の中ずっと忙しいもんね。
頭、意外と忙しいかもしれへんね。
そういう何もないっていうところに行ったときは、
しばらくそういうところに時間過ごすと、
スーッとそういうのが一旦消えていく時間ができるんですよね。
多分そういうのは感じれるそうですね。
そうですね。
ファミリーの方も意外とお子様って遊ばないといけないっていうイメージあるんですけど、
意外と何もないところにパーンと子どもを離しても、
枝を取ったり何やらずっと遊び続けるっていうのがよく見られるんで、
大人の思い込みっていうのは、子どもを楽しませないとっていうのはあるんですけど、
意外とそんな子どもって普通に楽しんでくれるっていうのを、
教えてもらえる場所なのかなっていうふうにも若干思ったりもしますね。
それは絶対あると思う。
子どもたちって遊びの天才ですよね。
そもそもがね。
なんでも遊べるんですよね。
そうですね。
確かに。田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家に行った時に、
子ども用のもの何もないけど、なんか行きますもんね。
草探してとか虫探してとか、何でも必要なんですよね。
あれって普段にない環境に連れていくって感じでいいかもしれないですね。
大阪市内からでも1時間。
神戸からでも。
神戸からだと場所にもよりますけど、1時間半ぐらいですかね。
やっぱ近いですよね。
そうですね。
車で行きやすい。
もし車がない方とかやったら。
今のところ宿泊者の方に限ってるんですけど、
阪急池田駅と宝塚線の池田駅と、
野瀬電鉄の山下駅に定期便のバスが毎日走っております。
池田駅なんてめちゃくちゃ都会やん。
そうですよね。
宿泊される方はそれを使えるので、別に車なくてもいいと。
都会の自然やね。
都会の自然やね。
阪神間からすごいアクセスしやすいです。
そんなところにそんな場所があったんだって今。
意外と知られてないだけって感じやね。
まだまだね。
知ってる人は知っててもね、見つけに行かないとね。
でもそう考えるとシカちゃんすごいですね。
いい宣伝ですよね。
すごい効果が上がってますね。
お父さんも超経営者やったかなって思うんですけど、
社長も今後の展開的なことで、
もっとこんなことやりたいねなんていうのってあったりするんですか?
正直言うと僕はあんまり経営者に向いてるって自分では思わなくて、
やっぱり人に支えられて僕生きてきたんで、
いろいろ考えはしますし、
突発的に思いついたこともちょっと父親ゆずえ破天荒なところはあるんですけど、
それをうまくまとめてくれる。
これはいいんじゃないあれはいいんじゃないって一緒にやってくれる人が多いことで、
よくなっていくっていうので今までずっと来たんで、
今後も自分でこうやーやーじゃなくて、
いろんな人に授業に意見聞きながら、
これをやってみようあれをやってみよう、
これやめとこうっていうのを意見を尊重しながら進んでいけば、
結果良くなるかなというので、
行こうかなというふうにはさっくりですけど思ってます。
でもそれって才能ですよね。
そうですね。
みんなとそれをうまくやっていきたいなんて思っても、
なかなかね、都合よくね、進まないことって多いじゃないですか。
いろんな人のアイディアを出し合ってみんなで作っていくみたいなことを、
これからもいろいろチャレンジしたいなってところですかね。
のせ温泉でこんなのやりたいねみたいなことがあったら、
社長に相談してもらっていいですか。
ぜひぜひ。
外から持ち込みでもいいわけですか。
食べ物ですか。
企画。
もちろんもちろん。
こんなことやってみたいんだけどみたいな。
のせ温泉さんこんなことやらせてもらえませんかみたいなのオッケーだったり。
それは全然言ってもらっていいですか。
全然オッケーです。
内容に合わせていけることだと思うので、ぜひ。
要相談なんですね。
そこでやりたいことって多分もっともっといろんな人あるかもしれないですよね。
集まりたいけどなかなか集まれない。
自然ってどこにあるんやろうとかね。
自然いっぱいのところでそういう時間を過ごせるような場所ってなかなかあるようでないもんね。
そうですね。
そういうところをイメージしたときにきっと皆さんの中にいろんな妄想が出てくるかもしれない。
そういうのを時々いろんな企画がイベントがあったりするとまたそれでいいですよね。
そういう場所で。
そうですね。
ついついやけど子供さん小さい時とかで海の近くとかね。