00:07
イリカミネ イリカミネ 抱きしめて 毎日だって イラレテ イラレテ イリカミネ
三菱電機
この時間は、神戸金史のCatch Upです。
先日、福岡市西区の今津というところで、お祭りがあったので取材に行ってきたんですよ。
お正月にハロウィンをやるというお祭りなんです。
僕知らないですよ。
新しいお祭り?
古い伝統的なお祭りですよ。
今津の十一日祭りというんですけど、
1月の成人の日の前後に行われていまして、
町内ごとに青年たちが小さなおみこしを担いで、
町内を練り歩いて、家を訪れるブレイコーのお祭りなんですが、
その時に浜辺で清めた海の砂を取って、
ヨータヨータと言って配っていくと。
それに子どもたちがついていくんですよ。
子どもたちはだしをひきながら博多人形が飾り付けられていまして、
町を練り歩いていくんですけど、
家々を訪ねて歩く子どもたちの様子です。
おいしいです。
楽しそうですね、みんな。
今津のハロウィンと言われています。
今津のハロウィン?
ハロウィンと言われています。他の地域から。
ここの地域しか知らないので、今津でも。
訪ね歩いてお菓子をもらうんですね。
家を訪ね歩いてお菓子をもらって。
本当ハロウィンみたいですね。
そういう言い方するのかと思いました。
参加しているのは小学生で数十人が、
それぞれによーたーよーたーと言っては飛び込んでいって家に。
そして町中を走り回っていると。
子どもたちの声が本当に響いていていい感じでした。
今津というと、今津湾に面したところですが、
農村地区なんですよね。古い地域です。
03:02
そして神社のお祭りに子どもたちがこうやって
走り回ってお菓子をもらうというのが、
これが福岡市指定の無形民族文化財になっています。
今津の11日祭りの一つの場面なんですね。
結構寒かったんですよね。
結構寒いですね。
本当ですね。歌いながら歩いたら温まると思うんですけどね。
歌を歌うんですか?
これはどういう意味なんですか?
これちゃんと意味があるんです。
順番を決めるのに矢を射止めて、
そして町内、四町内で決めたんです。
それで矢が一番いいところに当たったのが、
一番先で先頭で行く。
今はそれはない。もう一台なんです。
昔からそういう。
そういう歌です。
何と言ってるかちょっと分かりにくかったと思うんですけど、
若い年の習わしごとに出し出して、
社前に包帯だ。社前。
やしろの前ですね。
包帯っていうのは、建祭りに乗せる。
赤彩の祭りの詩ですね。
うやうやしく押しいただくという意味なんですね。
社前に包帯だ。その包帯だに出る子。
矢矢倉に矢射かけて的矢の矢。
矢を射て行くんだよと。
それで一番決めてその順番に巡るのよという風に言ってる
伝統的な林言葉なんですね。
この言葉をおじいちゃん達もおばあちゃん達も
子供の頃から歌いながら
お菓子をもらいに町内を巡り歩いたと。
こういうの大好きでですね。
すごく古い言葉だし。
最後にお話ししていただいたのは
今津の人形芝居保存会
恵比寿座の代表の中村隆雄さんなんですけど
今津の人形芝居も福岡県の無形民族文化祭となっています。
今子供会は人形芝居の稽古も受けたりしていて
古い街に残る伝統芸能を
引き継いでいこうとしています。
こういった地域なんですよ。
いろんな地域にいろんな子供達のお祭りもあるかなと思うんですけど
お正月にお菓子をもらいながら練り歩く
本当にいいなって感じがしました。
家の門前にはですね
色紙で飾り付けられた棚畑のような笹が飾り付けられてるんですよ。
その笹がお菓子のサインなんです。
そう飾り付けしてるところは行ってもいいよ。
06:00
お菓子用意してますよ。
言おうたーって言って玄関を開けて飛び込んでいくと。
その人の中でお菓子用意してて
一個だよーなんて言いながらもらって
袋にいっぱい詰めてですね
子供達が歩きます。
こんな風に笹が出てましたね。
向こうにも笹があるけんね。
笹のあるお宅には入っていいんですか?
そうです。笹のあるところには言おうたーって言いながら入っていって
お菓子をもらう。
大人達はそこでの振る舞いがあったりとかお酒を飲んだりとか
海で砂を取ってきて
それを各家に配ってまわる。
若衆達がですね。
子供達はお菓子ばっかりもらうんですよ。
わっしょい!わっしょい!
こうやって家にまわるんですか?
一軒一軒。自分の町内のところを一軒一軒まわります。
正月の恒例行事なんですね?
恒例行事です。
4年ぶり。コロナ開けて久しぶりです。
これは毎年もまつり合うときは
お菓子と男子宛の果てみたいなものを用意するんですか?
そうです。子供さんがお菓子で。
うち店してるからいろいろちょっといっぱいやけど
他のところはお寿司とか料理とったりとか。
お寿司まで用意されてるんですね。
どうもありがとう。お酒?お幹だ。
エンジンもらっていただきます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
いただきました。
しみる。
結構飲まされましたね。
男子はこんな感じで、
プレイコーのお祭りをしながらみこしを担いで。
お酒浴びたりしてましたね。浴びせかけられたり。
すごいね。
だんだんヘロヘロになったんだけど。
子供たちは本当に元気で走り回って。
笹の家を見つけると。
飛び込んでいく。一軒家が多いですから
そういうお祭りが残ってるのかなと思います。
もらったお菓子を名前を書いたビニールの袋に入れて。
持ってないのでだしに乗せたり
ぶら下げたりしながら歌を歌いながら弾いていくわけですね。
子供も減ってきて大変なのかなと思ったら
意外と今津地域は子供が増えてるそうで。
何人くらい参加してたんですか?
40人くらいはいたんじゃないかな。
今津の中に一つの地域なんですけど
09:00
参加してる子はそのくらいいましたね。
ぐるっと回ってゴールに近づきます。
お疲れ様でした。
結構歩きますもんね。
距離があります。
7キロくらいです。
途中からだいぶ飲みすぎてペースが変わってましたね。
今年寒かったし。
寒いですね。
ご挨拶してください。
ありがとうございました。
今日はどうだった?
楽しかった。
すごい量だね、このお菓子。
1個取られていい?
いいよ。食べていいよ。
こんだけあればね、1個くらいあげるよね。
これどうすんの?食べられないよ。
食べる。
食べる?全部?
持つのにやっとな、量なのに。
こんなで楽しかったですよ。
それがまた子どもたちが来年、来年の年中に受け継がれていくっていうのがいいですよね。
昔から残っている伝統的なものって大好きなんですよね。
子どもたちがこうやって歌を歌いながら歩いているシーン、走り回っているシーン。
少子化って言われて子どもの顔が見えなくなってきている感じもある地域が増えてますけど、
こういうことが残っている地域っていいなっていつも思うんですよね。
街に子どもの声がこだまするってすごくいいことですよね。
聞くだけでも今ちょっと元気になりますよね。
もうすっかり耳の中に残っちゃって。
ほうたいだにでるこ。
ややぐらにあいかけて。
まとやのや。
いいでしょ。
子しか歌えない歌なんですよね。
いろんないいお祭りがあったら私覗きに行きたいんでご連絡ください。
ありがとうございました。今須の皆さん。
岡部カルブミのキャッチアップお送りしました。
数学教師芸人の高田先生だ。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
Apple、Spotify、Amazon、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。
よろしくお願いします。