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日替わりコメンテーターによる 解説で日々のニュースを掘り下げる
ブラッシュアップ、火曜日はRKB 神戸金部未解説委員長です。
今日は病院をめぐるお金の話がニュースで話題になっていますね。
兵庫県の宝塚市の方が、254億円を老朽化が進む私立病院の建て替えや医療機器の購入資金として寄付した。
すごいですよね。
びっくり。
254億円です。
万円でも無理です。
桁違いの資産家だと思いますけども、会社の元経営者、役員ということですね。
企業が成長して、元々持っていた株のストックオプションでの資産が多いらしいということでニュースで出ていましたけれども、
それにしても254億円というのはなかなかすごいなと。
病院の建て替え費用が莫大で市の財政に大きな負担となると聞いたので、
今までご協力いただいた宝塚市さんや宝塚市の市民のためになればとの思いで寄付をすることになりました。
すごいですね。
想像ができない。
こんなに得を積んだの。
すごいですね。
それと正反対の話が今日の長官にも出ていますが、
東京女子医科学の進行者等建設工事に関して、
報酬など1億7千万円を建築アドバイザーの方に支払ったということで、
大学に不当に支払わせたということで、元理事長の容疑者78歳。
敗因容疑で再逮捕ということで。
これはこれでまた大きなニュースだなと思いました。
病院をめぐるお金の話ですが。
もちろん逮捕されたばかりで容疑者段階ですから、
まだ人費も明らかになっていないみたいですね。
人費も明らかになっていないので分かりませんけれども、
元理事長78歳の方は強圧的な刑をしていたということで、
内部からもいろんな証言が出ている方ですね。
ちょうど病院の経費節約をめぐって、
医師たちから反発が起きていた時期に重なっていると。
お金を支払わせていた時期がですね。
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鎮静薬の過剰投与で2歳の男の子が死亡した事件があって、
その再生の柱として設けられたのが小児集中治療室だったんですけれども、
有名な専門医を招いて運用が始まったんですが、
報酬の一部支払いを止めたコストカットのために、
専門医全員が退職したというようなこともあってですね。
混乱していた時期にこういう容疑事実が出ているということなので。
そしてキックバックがあったということが考えられているわけですね。
私のお金にしていったとすれば、
これは当然コストカットしながらこういうことであるならば、
本当に許せないと思っていらっしゃる大学関係者が多いだろうなと思います。
こういうお金の話、病院の話が2つ出ていて。
対照的ですもんね。
対照的ですよね。
良い悪いとかじゃなくて、何のために仕事をしているんだろうとか、
何のためにモテを生きているんだろうとか、
そんなことを考えた時に、
例えば大きな資産がある方が、
自分の一部であってもお役に立てたいと考える人もいれば、
私のお金ではないのに、
それを不当にする、
敗因容疑で起こされるような行為をとって、
キックバックを求めてしまう人もいるわけですよね。
さっきの得という話では得のあるなし、
両極端な話が今日出ているなと思って見ていました。
教学のお金であったり権力というものを手に入れた時に、
人間ってやっぱり試されるなって思いますね。
力をどっちに使うのか、振り向けるのかっていうね。
それが振り向けた方向が見事に、
その2つのニュースというのは全く違う方向になって、
映画は分かれている感じ。
ちょっといろいろ考えてしまいますね。
そうですね、考えますね。
さて、8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を?
八重球みたいな女性のアナウンサーさんが主演を演じた映画について、
ご紹介したいと思います。
数学教師芸人の高田先生だよー。
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