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2024-07-23 08:37

神戸金史 のBrush Up バイデン氏撤退でトランプ氏の勢い増す!?

RKB解説委員長 神戸金史
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00:28
毎週火曜日のこの時間は、神戸金史のBrush Upです。
きょうの長官は、バイデン氏の撤退が
大きな影響を受けているということです。
大展開ですね。ある方が、ちょっと知られた方が、今さら長官でこんなこと書かれてもなんていうことを書いてた人がいたんですけど、
それはそうでしょうけど、紙面になった時にどんな紙面になっているか、それから時間半日かかって書いた場合、
どんな分析が出ているかっていうことが、紙面を見る面白みではあるんですよね。
今日は日経新聞の社説では、国内外への影響の大きさを考えれば、バイデン氏本人の判断が遅きにししたというだけではない、
党のガバナンスそのものが問われる失態と言わざるを得ないと断じていまして、
その通りだよね、と。本当に時間がない中で、本当に戦えるのかなという感じになりましたね。
そういった意見がとても多いんですけど、勢いづくトランプ氏とかですね。
逆に今度は高齢批判がトランプ氏に向いてくるのではないかと。
ブーメランのように返ってきますね。
そうですよね。そして副大統領候補にバンス連邦上院議員39歳を寄与しているんですが、
白人男性でコンビを組んだことが裏面に出るリスクもあるというのが、
これは毎日新聞のワシントンの特派員の方の書き方ですね。
ハリス氏自体には本当に大丈夫なのという声もいっぱい出ているようですね。
大きな実績というのが特になかったですもんね、ハリスさん。
それを育ててこなかったのではないかという、ワイデンさんの失態ではないかという意見もあるし、
また移民政策を担当させられていたわけですけど、
そのような大きな話に副大統領が成果を挙げたか挙げないかということではなくて、
これはもう政権の話なんじゃないかとかですね。
いろいろな意見があって、それはそうだなと思いながら今日読んでいました。
サイドストーリーなんかもいっぱい出ているんですけど、
西日本新聞には岸田首相飛飛警戒、身内から撤退圧力という記事がありまして、
これはそういうふうなことを言い出したがる自民党の中の方もいらっしゃるんだろうなとは思いましたが、
政治部原稿だなとは思ったんですけど、これはちょっとかわいそうかなという気もします。
折れって。
いや、もう撤退論はもともと出ているっていう。
そうそう、今さらね。
一面は非常に面白いなと思って見ていたんですが、
トランプさんは勢いづいて来たろうとは思うんですよね。
03:05
ハリー・スーシの方が打ち負かしやすいという余裕も見せているという。
そんな投稿をしているみたいですね。
上手ですよね。
県政とか鎌足とか。
この辺りは日本の今時の政治家候補の発言を見るような近いところもありますよね。
それで、トランプさんの写真ですよ。
見たでしょ。
受けた後、立ち上がって拳を突き上げている。
後ろにアメリカの国旗がはためいている。
すごい写真でしたね。
そうでしたね。
報道写真としては超一級で、ピューリッド・サッシュも間違いないんじゃないかとも言われてますね。
あんな風に旗が綺麗にひるがえているところが背景にうまく入ることってほとんどない。
絵でも写真でもそうですけど、三角形を作れってよく言われてるんですよね。
今回の写真は三角の頂点にトランプさんの拳があって、
下の方のサイドにボディガードの人たちがいて、手前は女性なんですよね。
構図的にも完璧だなと思いましたね。
これはAP通信のエヴァン・ブッチさんという方が撮ったそうですけど、
実はブッチさんは2020年に起きた白人警官による暴行で黒人男性が死亡した事件をめぐる抗議行動でピューリッド・サッシュを撮っている。
前回はバイデン政権家でしたけど、ピューリッド・サッシュを撮ったのは政権の動きに対しての抗議行動の方で撮っていて、
素晴らしい写真だったんですけど、ピューリッド・サッシュの速報写真部門を撮っている。
今回は正反対で権力者側を撮っているわけですね。
この写真を見て、トランプ氏に対して危惧を持ったり、警戒したり反対したりしている人たちは、
こんなヒーロー的な写真を載せるとは、みたいなことを言っている人もいましたけど、撮ったら載せますよね。
目の前で大きな事件が起きていて、カメラマンが瞬間的に、本能的に、今まで培ったスキルを持って撮った写真ですから、
スキル写真の凄みみたいなのを私は感じましたね。
旗がひるがえているというと、洋刀の占領したときの写真があるんですよ。
西条旗を立てかけるときの写真ですね。
あれもピューリッド・サッシュを撮っているんですけど、あの写真、洋刀に掲げられた西条旗というタイトルですね。
非常に高く評価されて、印象に残っていますよね。
つまり、すごい報道写真って、完全に時代を越えて将来も見られたり、それ自体が時代を象徴するようなものとして、アイコンのようになっていくということがあります。
06:13
トランプさんが今度政権を取るかどうか、取っていって、時代がトランプ的な流れになっていったときに、
確実に世界史に大きな影響を及ぼすと思うんですね。一国の大統領ですけども。
そのときの象徴的な写真になるんだろうなと、そうなった場合はですね。
それとはアメリカでの暴力、銃、そういったものも表しているんですね。
その銃規制をトランプ氏は、もし変えられたらどうするのかというのが気になるところですけどね。
まあでも、黒単位の銃が溢れている国ですかね。
止めようがないような状況にもなっているし、まあでもこれは変えないんじゃないですかね。
でも一歩間違えば命を失ったということですから、大変なことだったんですけど、何ですよ、良かったとは思います。
写真も見てですね、時代が動いていくんだなという感じもすごくしてですね。
今後のハリーさんとの闘いになるんでしょうけども、戦いがどうなるのかなというのが注目ですね。
8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を。
なぜ原爆は広島に落ちたのかということについて解き明かしていくノンフィクションについてご紹介したいと思います。
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08:37

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